日記
『REVOLVER』 UKオリジナル・ステレオ極美品 ニアミント盤!!!!!
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2022.03.09
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今日はなぜか若い世代のお客さんが何人も来てくださった。「初めてのLP」を買ってくださる方もあり、B-SELSにとって光栄であり、とても嬉しい。
店長おすすめのレコードなど、尋ねていただければ、お客さんの好きな曲やご予算に応じていくらでも紹介させていただくし、試聴もしていただけるので、遠慮なくお声を掛けていただきたい。
国内盤、UK盤、US盤のシングルやLPを買ってくださった若いお客さんの皆さん、本当にありがとうございました!またぜひいらしてください。
そして、先週に引き続き今週も来てくださったMNさん、いつもありがとうございます。
今回、MNさんが試聴を希望されたのは、何と、私が昨日の日記に書いたばかりの『A HARD DAY’S NIGHT』のインド・モノラル盤!インドのモノラル盤というだけでも超レアだが、今回の盤はインド最高峰1Gのしかも美盤である。これは自信を持ってMNさんにおすすめさせていただいた。
しかし、MNさんはUKの1G盤をもう何枚もお持ちである。UK1Gの音を聴き慣れたMNさんに、このインド1Gの音はどう聴こえるのか!?
A面のマザー・スタンパー2Oを聴き終えたMNさんは、「これも不思議やけど、やはりUKとは違う、インド独特の音やねえ!少し丸みを帯びたような、温かい、何とも言えない魅力のある音です。」と仰って、ニコニコされている。気に入ってくださったようだ。次は、いよいよB面の1Gだ。
最初のダン!でMNさんの顔つきが変わる。「さすがはインドの1Gだけあって、嬉しくなるような大きな音ですわ!すごい迫力やねえ。」
B面を聴き終えたMNさん、「これ、いただきますわ。その前に、UKの1Gと聴き比べていい?」と仰って、MNさんが取り出したのが、何と『A HARD DAY’S NIGHT』のUKモノラルのB面1G盤!
何とUKファクトリー・サンプルの1G美盤だ!このようなお宝をお持ちとは!!
MNさんのUK1Gはまさに王道中の王道、UK最高峰の低音を重心として非常にバランスの取れた、艶のある美しい、誰が聴いても間違いなく素晴らしい音だ。
「UK1Gの音も当然素晴らしいのですが、インド1Gの音の大きさには驚きました。聴こえ方が全然違う。低音の迫力と、高音の伸びがインド盤の魅力です。」とMNさん、UK1Gをお持ちであるにもかかわらず、インド1Gの方も大変気に入ってくださった様子で、私も嬉しい。
MNさんには、今回もB-SELSの貴重盤をお買い上げいただき、大変お世話になりました。重ね重ね、ありがとうございました!
さて、こうして超貴重盤が1枚売れると、さらにまた1枚、超貴重盤を出品しなければならない。でないと、B-SELSの商品棚から目玉盤がなくなってしまう。もちろん、それは大変ありがたいことだ。
今日の盤も凄い、というか凄すぎる。UKオリジナル盤の中でも特に人気の高い『REVOLVER』、今回はステレオ盤の何とニアミント盤だ!
盤質はEX++を付けたが、56年も前の盤としては信じられないくらいピカピカだ。スピンドルマークもほぼない。キズらしいキズも見当たらず、わずかに最初の最初「TAXMAN」のジョージのカウントのバックに「チッ、チッ」と小さなノイズが入る。それすらルーペで見てもキズらしいキズではないのだ。音的にも気になるところと言えばそれくらいか。
本当に美しい、美し過ぎる盤で、まさに見た目もニアミント。UKオリジナルのステレオ盤でこれ以上の美しい盤を入手するのは、今後はかなり困難となるだろう。しかも、肝心の音の方も素晴らしいのだから!
マトリクス枝番は、もちろんステレオ初回の両面1/1、マザー両面4、スタンパーは両面二桁、「DOCTOR」レーベル。ジャケもEX+の美品揃い。
税込-円は、この品質においては「かなり」お買い得です。きっと宝物になりますから!
(3月19日追記)
『REVOLVER』UKオリジナル・ステレオ極美品 ニアミント盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき、誠にありがとうございました。 -
『A HARD DAY’S NIGHT』 インド・モノラル美盤 1G!!!!!
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2022.03.08
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毎回スゴイ盤のことばかり書いているが、B-SELSには何もスゴイ盤ばかりがズラリと並んでいるわけではない。様様なお客さんの様様なニーズに対応できるよう、価格の安い盤から高い盤まで幅広く出品している。売れ筋はやはりUKオリジナル盤だが、UKオリジナルと言ってもそれほど高価なものばかりではない。7~8千円位のお手頃価格のUKオリジナル盤もたくさん出品している。そして、価格が安いからと言って決して手を抜かないのがB-SELSの良いところで、キズの多い盤ほど店主が何度も何度も聴き直して問題がないかチェックしている。たいていの盤はその過程でどんどん音が良くなってくる。ビートルズが好きだから、レコードが好きだから、ここまでできるのだろうと自分で感心している。
先週も、何人ものお客さんに御来店いただいた。よほどお急ぎでない限りは、できるだけ試聴の上でお買い上げいただいているが、音を気に入って買っていただけるのが何よりも嬉しい。
『PLEASE PLEASE ME』、『A HARD DAY’S NIGHT』、『BEATLES FOR SALE』、『HELP!』など、B-SELSのレコードを選んで買ってくださった皆さん、初めて来てくださった方々、何度目かの御来店の方々、本当にありがとうございました。
週末には、兵庫県から初めてのお客さんがお見えになり、『WITH THE BEATLES』と『RUBBER SOUL』の2枚のラウドカット盤を試聴の上で買ってくださった。その前の週にshiotchさんの2枚のラウドカット1G盤でB-SELSは大変盛り上がっていたので、こうしてまたラウドカットが続けて売れるとは…、本当にありがたいことだ。御来店いただいたお客さん、本当にありがとうございました。ぜひまたいらしてください。
そして、大阪府枚方市星丘の「にじの木」さんが、先月末に引き続き、また御来店くださった。「にじの木」さんについては、2月27日の日記でも紹介させていただいたが、マスターは良い音に対して飽くなき追求をされている方で、オーディオに驚くほど詳しい。しかし、とても気さくなお人柄で、今回も奥様と御来店いただき、楽しくレコード談義をさせていただいた。
今回、「にじの木」さんには、B-SELSのレコードを何枚か聴いていただいたが、その中でも、特に「HELP!」の大変レアなニュージーランド・オリジナル盤の音を気に入って買ってくださった。「にじの木」さんの方で楽しい企画をされるそうだから、私の方で詳細は書かないが、このようなオーディオ通の方にもB-SELSのレコードを選んでいただけるとは、大変光栄なことである。
にじの木さん、ありがとうございました。またの御来店をお待ちしています。
さて、今日は久々にインド盤を出品した。メンバーがソロになってからのインド盤については常時何かしら出品しているが、ビートルズのオリジナルのインド盤となると、良い盤は入手がかなり困難で、B-SELSもよほどの自信がなければこの日記では紹介しない。今日は自信があるから書くのだ。
『A HARD DAY’S NIGHT』のインド・オリジナルのモノラル盤。このインド盤の初盤のレーベルは、UK盤と同じく「パーロフォン・リム」であるが、今回出品の盤は「グラモフォン・リム」なのでセカンド・プレスであり、UK盤に倣えば1965年以降に増盤されたものとなろう。
但し、セカンド・プレスと言ってもあなどるなかれ、B面のマザー・スタンパーは、燦然と輝く「1G」である。初盤であっても1Gとは限らないので、この1Gはありがたい。
ちなみに、インドの『A HARD DAY’S NIGHT』モノラル盤は、UKメタルマザーが使用されており、マトリクス枝番はもちろんUKと同じく両面3N。さらに、今回のB-SELSの盤は、マザーが2/1、スタンパーがO/Gつまり5番目と1番目である。前にも書いたが、マザーはUKで刻印されたものであるが、スタンパーはインドで刻印されている。
盤質が素晴らしく、EXの美品。55年以上前のインド盤にEXとは、いかにキズが少なく綺麗な盤かがおわかりいただけると思う。
ジャケはVG-、補修に用いたセロテープを剥がした跡などがあるが、インド盤のオリジナルのジャケに美品を求めてはいけない。これでもまだまだ良い方で、形があるだけ、ジャケがあるだけ良いと思っていただければ…。
UKマザーであっても、UKにはない聴こえ方がするのがインド盤のおもしろいところで、それでいて音が素晴らしく良いのだから、インド盤おそるべしだ。
最初の「ジャーン」からして、特に高音がよく出ており、倍音が美しい。
1GのB面の最初の「ダン」なんて、「来るぞ来るぞ」と身構えていても驚いてしまう。スゴイ迫力だ。
大変貴重なインド・モノラルの1G、EXの美盤で税込-円です。ぜひ聴いてみてください。
(3月9日追記)
『A HARD DAY’S NIGHT』インド・モノラル美盤1Gについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『LIVING IN THE MATERIAL WORLD』 UK極美盤 3A!!!
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2022.03.01
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前回の日記で「サプライズのお客さん」と書いた。その方は、何と、レイナさんのお母さま。
レイナさんと言えば、この日記で紹介させていただいている「B-SELS最年少の常連さん」、弱冠19歳のレイナさんのことだが、最近はB-SELSに来られた他のお客さんの間でも「タンノイのレイナさん」として話題になっている。
そのレイナさんのお母さまが、先週、一人でお見えになったので、どうされたのかと思ったら、レイナさんの20歳のお誕生日にビートルズのUKオリジナル盤をプレゼントしてあげたいと仰る。
UKオリジナル盤と言っても、レイナさんはすでに、『ABBEY ROAD』のレフトアップル極美盤、『RUBBER SOUL』のラウドカット美品、『BEATLES FOR SALE』のスタンパー1桁盤など、そうそうたるUKオリジナル盤の数々を、今までにB-SELSでお買い上げいただいている。
記念すべき20歳のお誕生日に、それらに匹敵するようなスゴイ盤と言えば…、お母さまに私がオススメしたのは、『YELLOW SUBMARINE』のUKオリジナル・ステレオ初盤、マトリクス両面1,マザー・スタンパー1R/1Pの美品だ!
1Rと言えば1Gに次ぐ最初期スタンパー、しかも両面一桁、ジャケも「Patentsなし」の最初期美品、スゴイでしょう…。
お母さまもビートルズに大変詳しいので、A面のみ試聴していただいたが、「HEY BULLDOG」の大迫力のベースにお母さまも大変喜ばれ、めでたくお買い上げくださった。
お母さま、B-SELSが誇る超貴重盤をお買い上げいただきありがとうございました。
レイナさん、20歳のお誕生日おめでとうございます!
今週初めには、shiotchさんがブログ「shiotch7の明日なき暴走」に、B-SELSで購入された『WITH THE BEATLES』ラウドカット1G盤の記事の続きを、早々と書いてくださった。このことについても、B-SELSに来られたお客さんの間で話題がもちきりとなっている。
『RUBBER SOUL』のラウドカット1G盤と、『WITH THE BEATLES』のラウドカット1G盤を二日続けて購入されたshiotchさんには本当に恐れ入りました!
shiotchさん、楽しい記事を書いてくださりありがとうございました。
おかげさまで今週も良い週になりそうです…。
と思っていたら、本当に、今週も早々に素晴らしいお客さんに恵まれた。
B-SELSの超常連さんがお二人も、NIさんとMNさんが来てくださったのだ!
NIさんは、昨年B-SELSで最初にペルー盤をお買い上げいただいて以来、ペルー盤の音が大のお気に入り。今回も御自分の『A HARD DAY’S NIGHT』のペルー盤を持参され、聴かせてくださったが、盤質素晴らしく、ペルー盤らしくとても力強い音がしていた。
ペルー盤と同様にウルグアイ盤も大好きなNIさんに、今回、私がオススメしたのは、『McCartneyⅡ』の大変レアなウルグアイ盤。
「ウルグアイの『McCartneyⅡ』は独自カットですか!初めて聴きましたが、UK盤とは音が全然違いますね。まるで別のLPを聴いているみたいです。『McCartneyⅡ』はそれほど好きでもないアルバムですが、このウルグアイ盤の音は良いです。この太い音で聴くと、曲の印象も変わります。これは気に入りました!」とNIさん。
次にNIさんが試聴を希望されたのは、私が昨年12月3日の日記に書いた「MICHELLE / DRIVE MY CAR 」の激レア・UKエクスポート盤、これも何と1G/1G!
「前から気になっていたシングルです。これはレアでなかなか売ってないでしょう。しかも両面1Gですからね。(ステレオ針で試聴していただいたところ)ベースが恐ろしいほど、スゴイ音してますね…。これはいいわ…。」とNIさん、これも気に入ってくださった様子。
ちょうど店内に入って来られたMNさんも、「さすが1Gの音やね!店の外で聴いていてもわかりますわ!」と太鼓判を押してくださった。
最後にNIさんが試聴を希望されたのは、私が昨年7月7日のリンゴの誕生日の日記に書いた『RING’S ROTOGRAVURE』の激レア・チリ盤。
『RING’S ROTOGRAVURE』のチリ盤を売るB-SELSも我ながらスゴイと思うが、それを決して安くはない値で買うお客さんはもっとスゴイ。まさか、これを買う人がいらっしゃるとは…。そう言えば、私が以前に「最高のRINGO!」と紹介した『RINGO』の激レア・メキシコ盤についても、真っ先に買われたのはこのNIさんであった。さすがお目が高い!
「(1曲目を聴き終えて)メチャクチャいいですね。盤もピッカピカですやん。リンゴのLP、しかもチリ盤がこれほど良いとは…。びっくりしました。聴いていて、とても気持ちの良い音で、曲も楽しい。ぜひ最後まで聴かせてください。」とNIさん、すっかり気に入ってくださった。
一緒に試聴されていたMNさんも、「リンゴのLPもいいねえ!」と喜んでくださった。
今回は、これらの貴重盤を3枚もまとめてお買い上げくださったNIさん、本当にありがとうございました!
そして、MNさん、今回はメリー・ホプキンのLP『EARTH SONG/OCEAN SONG』UK盤を御購入いただきありがとうございました。こちらもB-SELSらしく、マザー・スタンパー1T/1Oの極美盤!
「こちらのNIさんと初めてここで御一緒してから、私もすっかりメリー・ホプキンのファンになりました!声がいいねえ!NIさんがお持ちのウルグアイ盤や台湾盤のメリー・ホプキンも一緒に聴かせてもらいましたが、大変良い音がしていました。この『EARTH SONG/OCEAN SONG』も、さすがはUKのスタンパー一桁だけあって良い音ですわ!今日はこれを買いますから、また1G盤の方も探しておいてください!」とMNさん。
いやはや、MNさんの1G盤に注ぐ情熱には恐れ入る。先日も『SOMETHING NEW』のUKエクスポート両面1G盤をお買い上げいただいたばかりなのに!「任せておいてください!」と言いたいところだが、1G盤はそうそう見つかるものではない。それでも、MNさんの期待にお応えできるよう、ビートルズ・アナログ専門店B-SELSの威信にかけて1Gをどんどん出品していきますよ!
MNさん、今回もお世話になり、ありがとうございました。
ということで、B-SELSの素晴らしいお客さんの方々を紹介させていただくだけで、毎回紙面が埋まってしまい、私もこれ以上日記を書く時間がなくなってしまう。
最後に1枚だけ、先週のジョージの誕生日に合わせて出品した『LIVING IN THE MATERIAL WORLD』のUK盤、これが良かった!
初回マトリクス4U/2Uであるが、これももちろんB-SELSが出品するレコードらしく、マザー・スタンパーは3A/1GAのスタンパー1桁極美盤。
ソロにまでスタンパーにこだわるB-SELSであるが、ジョージのソロの中でも良く売れたLPであるだけに、いざスタンパーの早い盤を探そうと思っても簡単に見つかるものではない。
しかも盤質極上であるから、このタイトルの中では、最高級の音で聴けるはず。税込-円は、それだけの価値は十二分にあると考えての値付けです。どうぞ!
(7月9日追記)
『LIVING IN THE MATERIAL WORLD』UK極美盤3Aについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
今週もお世話になりありがとうございました
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2022.02.27
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shiotchさん、ありがとうございました。
この一週の間にも、shiotchさんはブログ「shiotch7の明日なき暴走」の記事を2回も更新され、先週B-SELSで購入された2枚のラウドカット1G盤について書いてくださった。どちらも、とても、ありがたい気持ちで読ませていただいた。その上にまだ続きがあるというのだから!本当にありがたいことだ。
shiotchさん、重ね重ね、ありがとうございました。
大阪府枚方市の「うどん&Bar にじの木」さん、ホワイト・アルバムの貴重なUKステレオ1G盤をお買い上げいただき、ありがとうございました。
Instagramで「nijinoki」と検索していただきたい。にじの木さんは、昨年1月にも『WITH THE BEATLES』のUKラウドカット1st.「Jobete」盤をB-SELSで購入され、それについての記事をポストしてくださっている。
にじの木さんのお店のホームページ(https://www.nijinoki.info)を拝見してもわかるとおり、マスターはオーディオへの造詣が深く、音には大変うるさい方であるが、非常に気さくなお人柄。
今回は、私が1月16日の日記で紹介したホワイト・アルバムUKステレオの最高峰1G盤を買ってくださった。通常のスタンパーの盤などと何枚か聴き比べていただいたが、最初の1曲を聴いただけでこの1G盤の音に惚れ込んでお買い上げくださったのだから、サスガ!としか言いようがない。
皆さんも、機会があれば京阪星ケ丘駅前の「うどん&Bar にじの木」さんへ行ってみてください。この1G盤やラウドカット盤をかけてくださるかもしれませんよ。
にじの木さん、今回も大変お世話になり、ありがとうございました。
用心棒さん、今週もお世話になり、ありがとうございました。
ブログ「良い映画を褒める会since2005」の用心棒さん、今月は4週続けて、何と毎週来てくださった。本当にありがたいことだ。
今回、用心棒さんは、ジョンのシングル「LOVE/GIVE ME SOME TRUTH」の珍しいオーストラリアのプロモ盤をお買い上げくださった。
「これはイントロのピアノがフェイド・インではない方のヴァージョンですね。オーストラリアのプロモ盤なんて初めて聴きましたが、音がクリアで、すごく良いですね。盤質も良いし、今日はこれにします!」と用心棒さん、気に入ってくださった。
用心棒さん、いつもありがとうございます。
御来店3回目のORさん、今回もお買い上げいただきありがとうございました。
今回は、ジョンの「LIVE IN NEW YORK CITY」の大変珍しいフィリピン盤と「ROCK’N’ROLL」のUS盤をお買い上げくださったORさん、
「ビートルズのハンブルク時代の演奏や、ジョンのロックンロールが大好きです。2枚のLPで、ライヴでもスタジオ録音でも、当時の良い音で聴くことができて感動しました!」
ORさん、ありがとうございました。またぜひいらしてください!
常連のMOさん、今回は、私が2月17日の日記に書いた『HEY JUDE!』のUKエクスポート1GD盤をお買い上げいただき、ありがとうございました。
「”PAPERBACK WRITER”のベースのドライヴ感が凄い。そして、”HEY JUDE”は、やはり大名曲ですね!低音の迫力が凄い。ドラムの響きが違う。レコードの一番外周に”HEY JUDE”があるから、こんなに良い音なんでしょうか。UK盤だからというのも大きいでしょうね。こうして良い音で一枚を通して聴くと、サウンドの進化がよくわかります。」とMOさん、大変気に入ってくださった様子で、他にも「WE CAN WORK IT OUT/DAY TRIPPER」のUKシングル盤をお買い上げくださった。
MOさん、今回もお世話になりありがとうございました。
常連のYさん、今回は、『BEATLES SECOND ALBUM』のUSモノラル初盤をお買い上げいただき、ありがとうございました。
「高校時代に、このセカンドのオレンジキャピトルのステレオ盤や『SOMETHING NEW』を知人からもらって、当時、大変よく聴いたのを思い出します。US盤って、オリジナルは意外に売ってないんですよね。このUSモノラルは、オリジナルとしては、盤質も良いし、ジャケも綺麗ですね。今日は、これいただきます!」とYさん、ありがたくお買い上げくださった。
Yさん、今回もお世話になりありがとうございました。
他にも、『WITH THE BEATLES』のUK盤を買ってくださった方、「I FEEL FENE」、「HELP!」、「HELLO GOODBYE」などのUKシングルを買ってくださった方、キーホルダーなどのグッズを買ってくださった方、初めての方、リピーターの方、B-SELSに来てくださり、お買い上げいただき、本当にありがとうございました。
そして、今週は、もうお一人、サプライズのお客さんがお見えになり、B-SESL自慢のスゴイ盤をお買い上げくださったのであるが、訳あってまだ詳細を書くことができない。お許しを得たら来週にでも…。
さて、日記を書けずにいると、ご心配してくださっている方々もいらっしゃると思いますが、B-SELSはこうして良いお客さんに恵まれ、私も元気に過ごしています。
今週は「1G」を出品できませんでしたが、UK盤のスタンパーの早い盤、音の良い盤、各国盤、リーズナブルな価格帯の盤など、お客さんのニーズに合わせて買っていただけるような良いレコードを続々と出品しながら、皆さんのお越しをお待ちしています。
来週もB-SELSをよろしくお願いします! -
『McCARTNEY』 フィリピン盤など…
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2022.02.20
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おかげさまで、B-SELSはこの土日もお客さんに恵まれた。
「I FEEL FINE」、「HELP!」、「HELLO GOODBYE」、「POWER TO THE PEOPLE」などのシングルを買ってくださったお客さん、本やグッズなどを買ってくださったお客さん、初めての方、リピーターの方、皆さん、本当にありがとうございました。またのお越しを、心からお待ちしています。今後ともB-SELSをよろしくお願いいたします。
常連のGさん、今回は「JUNIOR’S FARM」のUKシングル、「BAND ON THE RUN」のUSシングルをお買い上げいただき、ありがとうございました。
「どちらもB面が聴きたかったんですよ。昔、海賊盤の『ODD SOX』を買ったので曲は全部持っているんですが…。『JUNIOR’S FARM』のB面の『SALLY G』、この前に聴かせてもらった時よりも音が良くなりましたね!US盤の音も聴きたいので、良い盤があればまた出しておいてください。US盤の『BAND ON THE RUN』のB面は『NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE』ですが、これもLPでは一番内側にあるので、やはり45回転で聴きたかったんです。」とGさん、気に入ってくださった様子
Gさんは、これまでにもB-SELSにいろいろなレコードを注文してくださっている。少しお時間をいただくが、できるだけコンディションの良い盤を用意させていただくようにしているので、気に入っていただけるととても嬉しい。Gさん、今回もお買い上げいただきありがとうございました。
常連のKUNIさん、今回は「WE CAN WORK IT OUT/DAY TRIPPER」のB面スタンパー3A(!)盤をお買い上げいただき、ありがとうございました。
「さすがは45回転。しかもUKオリジナルのシングルというのは、どれも音圧が高くて、すごい迫力。国内盤のシングルは持っていましたが、このUK盤の音を聴いてしまうと…。」とKUNIさん、こちらも気に入ってくださった様子。
KUNIさんは、最近は特に、スタンパーの早い盤の音に魅せられていらっしゃる様子で、これまでB-SELSが出品した数々の1G盤にいつも嬉しい反応を示してくださる。今回も、先日出品したばかりの『RUBBER SOUL』UKステレオ1G盤などを聴いていただいたが、「さすがは1Gの音…」と絶句されていた。B-SELSは、スタンパーには特にこだわった出品をしているので、こうしてその音の凄さをわかっていただけると、私自身とても報われた気持ちがして嬉しくなる。
KUNIさん、今回もお買い上げいただきありがとうございました。
さて、今月25日はジョージの誕生日なので、ジョージのLPを新たに何枚か出品しようと思っていたが、ポールのツアー再開が決まったことが嬉しくて、ポールのLPばかり聴いてしまった。
今日聴いた『McCARTNEY』フィリピン・オリジナル盤も、大変レアな盤であるが、盤質EXの美盤で、UKマト2UのUKマザー使用なので大変音が良い。
『McCARTNEY』は他にも、UK2U盤、UK3U盤、US盤はもちろん、スウェーデン盤、カナダ盤、南アフリカ盤、国内赤盤などを、いずれもリーズナブルな価格で取り揃えています。ぜひB-SELSで、世界各国の音を聴いてみてください。