日記
『RED ROSE SPEEDWAY』 UK初回レーベル極美盤 初回マト3 1GD!!!
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2022.01.28
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いつも夜に来てくださる常連の方が来てくださった。今回も、UKオリジナルのシングルをまた1枚買ってくださったが、B-SELS開店以来3年以上もの間、毎月のように通ってくださっている。いつもお世話になりありがとうございます。
そして、常連のNIさんが来てくださった。昨日もお仕事帰りに来てくださったのだ。まさか二日も続けて遠くから来てくださるなんて、これまたありがたいことだ。
昨日の日記にも書かせていただいたとおり、NIさんがあまりにもペルー盤の音に魅せられていらっしゃるので、私もつい嬉しくなって、早速、新たに出品予定のペル―盤をNIさんに聴いていただいた。
ポールの『GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET』のペルー盤、これは激レアだ。次にいつ手に入るかわからない。しかも、ペルー盤の中では盤質も良く、独自カッティングで、スゴイ音がするのだ。
「いい音ですね!これも真空管の音でしょう。ギターの音が素晴らしい。”THE LONG AND WINDING ROAD”のサックスの音も、中高域がとにかく良く出て、音の広がり方がすごい。『ブロード・ストリート』ってこんな良いアルバムやったんですか!?」とNIさんも驚きの表情を隠せない。
いや、私も全く同意見です。ビートルズ時代とソロ時代のポールの名曲の数々がこれでもかと言うくらい入っているのに、全くと言っていいほど重視されていないこのアルバム、それがこれほど感動的な音に聴こえるなんて!涙が出そうになった、それほど素晴らしい『ブロード・ストリート』であった。
こうして連日来てくださったNIさんと一緒に聴くことで余計に感動的だったのだと思うが、まあ、とにかく素晴らしい、素晴らし過ぎる!
この盤は自信を持ってNIさんにお勧めしたが、「今日来た甲斐がありました!」とNIさんもとても喜んで買ってくださった。NIさん、本当にありがとうございました。
さて、B-SELSはこうしてお客さんに来ていただくことで元気をもらい、お客さんに喜んでいただけるような素晴らしい音のレコードの出品に日夜努めている。
今日のレコードも素晴らしい。ポールの『RED ROSE SPEEDWAY』のUK初盤、ウイグスパンのマークの入った初回レーベルで、両面初回マト3であるが、それ自体が結構レアだ。その極美盤EX+の出品だ。ぱっと見にもニアミントの極美盤であるが、目立たないキズはあるので、ニアミントとまでは言わない。それにしても、これほど美しい初回盤が世界に何枚残っていると言うのか!しかも、マザーは両面1、スタンパーは両面二桁でA面は何と1GD! 10番目のスタンパーだから、これはもう一桁と同じ扱いで良いでしょう。その極美盤だから、どれほど良い音がするのか想像してください。
ジャケもEXの美品。このジャケは全体に色が黒っぽいので、表面がすれて白っぽくなっているジャケが多いが、その中でもかなり状態が良い方で、スパインも美しい。本体から外れがちなブックレットも、しっかりホチキスで留められている。当時のインナー付きで、これほどの品質の美品完品であるから税込み17,800円とさせていただくが、これは買いです。
さてさて、閉店後、1時間ほどかかってこの日記を書き上げていますが、さすがに、もう、さよならを言う時間です。
“I NEVER SAY GOODBYE TO MY LOVE~♪”と口ずさみながら。
(3月26日追記)
『RED ROSE SPEEDWAY』UK初回レーベル極美盤 初回マト3 1GD盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
「SGT.」 UKオリジナル・ステレオ 極美盤
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2022.01.27
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常連の「紙物」さんが来てくださった。「TwitterにB-SELSのことを書いていたお客さんがいましたよ。『いいね』が300を超えていましたが、300を超えることなんてなかなかないですよ。」と教えてくださった。私自身がSNSに疎いので知らなかったのだが、どなたがそんなありがたい投稿をしてくださったのだろうと思ったら、今年一番の日記に今年一番のお客さんとして紹介させていただいたSTUDIO-Yさんだった。改めまして、STUDIO-Yさん、ありがとうございました。そして、教えてくださった紙物さん、ありがとうございました。
今回、紙物さんは、先月の御来店時に予約してくださったシングル2枚、「HELLO GOODBYE/I AM THE WALRUS」のUKオリジナル美盤(A面スタンパーは1L!)と「YELLOW SUBMARINE/ELEANOR RIGBY」の貴重な南アフリカ盤を買ってくださった。2枚とも先月に試聴済のため改めての試聴はされなかったので、お礼も兼ねて、少しお引き留めして当店自慢の『PLEASE PLEASE ME』ゴールド・パーロフォンを聴いていただいた。「鬼のような音がしていますね!」と紙物さんも喜んでくださっていた。
紙物さんも、御自身のTwitterでB-SELSのことを応援してくださっている。本当にありがたいことだと思う。
B-SELSはこのホームページ以外は全くと言っていいほど広告というものを行っていない。それなのにこうしてお客さんに恵まれているのは、ブログ「shiotch7の明日なき暴走」のshiotchさん、ブログ「良い映画を褒める会since2005」の用心棒さん、他にも多くのお客さんが御自身のブログやSNSなどにB-SELSのことを書いて広めてくださるからなのだ。
最近では、instagramに松江の「jazzdaisuki3かくちゃん」さんがB-SELSで購入されたレコードのことを何度も投稿してくださったし、広島のmomoten4010さんが「MUUSEO」に渾身の記事を投稿してくださったことなど、とてもありがたい気持ちで読ませていただいた。
皆さん、本当にお世話になり、ありがとうございます。これからもB-SELSと私をどうぞよろしくお願いいたします。
そして、もう御一方、「MUUSEO」にB-SELSのことをいつも書いてくださっているカズキ・トリイさんが久しぶりに元気なお顔を見せに来てくださった。カズキ・トリイさんが「MUUSEO」の昨年9月7日のモノ日記に書いておられるとおり、カズキ・トリイさん所蔵の『BEATLES’SECOND ALBUM』の激レア・UKエクスポート盤、しかも両面1Gの超貴重盤を持って来てくださったのだ。モノ日記のとおり、若干ソリがあることを気にしておられたが、私が見てもソリは大したことはなく、まだまだ良くなると思う。それよりも両面1Gの音の鮮烈なこと!いやあ、貴重な盤を聴かせていただきました。その上、「HEY JUDE/REVOLUTION」のレアなUKフィリップス・プレスを買ってくださったカズキ・トリイさん、本当にありがとうございました。奈良へは少し遠いですが、またいらしてください!
ブログやSNSでなくとも、B-SELSのことを応援してくださっている皆さん、この日記を読んでくださっている皆さんにも、本当にありがとうございます。
そして、今日来てくださった常連のNIさん、毎月のように来てくださり、B-SELSを応援してくださっている。
今日もNIさんは、御自身の貴重なコレクションを何枚か持参されたが、最近はペルー盤の音にどっぷりはまっているというNIさんは、『HELP!』と『20 GREATEST HITS』の電波レーベル2枚(電波レーベルといえばペルー盤!)をまず聴かせてくださった。
『HELP!』の方はUKマザーのステレオ盤で盤質も素晴らしく、これはもう期待どおりの素晴らしい音であったが、ペルーの『20 GREATEST HITS』は良い意味で期待を裏切ってくれた。
1982年に日本でも発売された『20 GREATEST HITS』については、国内盤を持っている人はたくさんいても、それが愛聴盤だという人は少ない。普段は忘れ去れたベスト盤である。
ところが、このペルー盤、独自カッティングで、ペルーらしく目一杯カットされている。だから、あのベスト盤があのペルーの爆音で鳴るわけだ。これは嬉しいではないか。
さらに、もう1枚、『RARITIES』UK盤の貴重な1R/1G盤まで聴かせてくださった。こちらも素晴らしかったのは言うまでもない。何といっても1R/1Gなのだ!
今回、NIさんは、私が昨年7月4日の日記に書いた「DIZZY MISS LIZZY/YESTERDAY」の貴重なスウェーデン盤を買ってくださったが、いつもB-SELSのことを気にかけてくださっているNIさんには感謝に堪えない。
NIさん、本当にいつもお世話になりありがとうございます。
最後に今日出品の盤を1枚紹介して終わりにしたい。
「SGT.」のUKステレオ美盤、スタンパーは両面三桁だが、かなりの美盤だ。EX+、見た目にはニアミントと言ってもよい位の美しい盤だが、「SHE’S LEAVING HOME」によく見てもわからないくらいの小さなキズがある。静かな曲だけに数回ぷつぷつ聴こえてしまうが、まずその程度だ。
ジャケもEXの美品、カットアウト、フール・デザインのインナー付きの完品美品で税込み-円です。私も決して安いとは思いませんが、この品質を見て聴いていただければ、多分、安いと思います。
おっと、私は家を出るのではなく、家に帰る時間です。それでは、皆さん、今日もお付き合いいただきありがとうございました。
バーイ(リプライズのジョン風)。
(3月17日追記)
「SGT.」UKオリジナル・ステレオ極美盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき、誠にありがとうございました。 -
『RUBBER SOUL』 レア! シンガポール盤 イエロー・パーロフォン極美品
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2022.01.26
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レイナさんが来てくださった。昨年12月22日の日記で紹介させていただいた方で、B-SELSの常連さんの中では最もお若い世代だが、もう何度も通っていただいている。そして、次々とビートルズのUKオリジナル盤をコレクションされている。先日も『BEATLES FOR SALE』UKステレオ初盤のスタンパー両面1桁の美盤を買っていただいたばかりだ。
今回のレイナさんはどの盤に興味を示されるのか、私も興味津々で見守っていたが、何と、私が1月21日の日記に書いたばかりの『ABBEY ROAD』UK初盤レフトアップル極美品を試聴したいと仰る。玄人はだしの選択に、さすがの私も驚いたが、それは大変盤質の優れた盤なので音だけでも聴いてみてくださいと私の方からお願いして試聴していただいた。
「いつも聴いている音と全然違った。楽器の音が大きく、低音がすごかった。”HERE COMES THE SUN”の音がクリアでめちゃ綺麗だった。”THE END”のリンゴのドラムの音が大きくて、カッコ良かった!」とレイナさん。B-SELSで良い音のレコードをこれまで何枚も聴いていただいているので、非常に若くして最近は特に耳が肥えているレイナさんだが、もともとの感性も豊かなのだろうといつも思う。
一緒に聴いておられたお母さまもビートルズに詳しいが、「アルバムの最後に行くにつれて音がどんどん大きくなって盛り上がる。『ABBEY ROAD』ってうまく作ってあるなって思いました。」と、こちらもさすがのコメントをいただいた。私を交えて3人で聴いた『ABBEY ROAD』は最高級の音質で、感動的であった。
B-SELSの貴重盤を買ってくださったレイナさん、今回もお世話になりありがとうございました。
MOさんが来てくださった。1月21日の日記に書かせていただいたとおり、先週来てくださったばかりなので、これほど早くまた来てくださるとは思っていなかったが、私が日記に書いたばかりの『PLASTIC ONO BAND』のUK初盤極美品を、この日午前中一番に電話で予約してくださり、夕方には聴きに来てくださったのだ。
「『ジョンの魂』をこの音で聴けるとは!スゴイですね。ただでさえ『ジョンの魂』は、余計なものが一切入っていない、ごまかしのきかないレコードでしょ。それがこれほどの音で聴けるとは、来た甲斐がありました。良い音で聴くと、ジョンが作ったこのレコードの、真意がわかるような気がします。」とMOさん。こちらもかなり気に入ってくださった様子。
”LOOK AT ME”のキズは?「ほとんど気になりません。というか、これ以上のものを求めたらバチが当たります(笑)。」とMOさん。OK? YES,THANK YOUです。
先週に引き続き、遠方から駆けつけてB-SELSの貴重盤を買ってくださったMOさん、本当にありがとうございました。
今日はお二人のことを紹介して紙面が埋まってしまいました。今日新たに来ていただいたお客さんのことは、明日また書かせていただきます。失礼をお許しください。
さて、B-SELSが新たに出品した盤のことも、最後に1枚だけ紹介しておきたい。
『RUBBER SOUL』の大変レアなシンガポールの極美盤を新たに出品した。イエロー・パーロフォン・レーベルのステレオ盤であるが、1967年シンガポールにEMIの工場ができて以降、1960年代末ころのプレスと思われる。UKメタルマザー使用で、UKマトリクスは両面3である。盤質EX+でかなりの美盤、ほとんどキズらしいキズはない。この極上盤質でUKステレオ・マト3の音が聴けるわけだ。
ジャケもEX+の極美品。フリップバックが採用されており、非常にしっかりした作りで、また、大変美しい状態。税込-円です。ぜひこの美しく力強い音を聴いてみてください。
(2月12日追記)
『RUBBER SOUL』シンガポール極美盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND』 (ジョンの魂) UK初盤1U 極美品
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2022.01.23
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常連のGさんが来てくださった。昨年12月16日の日記で紹介させていただいたとおり、大のジョージ好きのGさんは、ジョージのワーナー時代のソロを、ドイツの再発盤で新たにコレクションされているが、これらのドイツの「Alsdorf」カッティングは、なるほど、どれも音がタイトで気持ちが良い。Gさんのリクエストにお応えして、『GONE TROPPO』も早速ドイツから取り寄せて試聴していただいたところ、「これも盤質が良いですね。音も良い。」とGさんもまた気に入られた様子で、お買い上げくださった。
「次は『SOMEWHERE IN ENGLAND』のドイツ再発盤を」とGさんからリクエストをいただいているので、これもより状態の良い盤をお譲りできるようにしたい。他にもポールのソロなどを試聴された上で、「来月もまた来ます。」と仰って帰られたGさん、いつもありがとうございます。その一言で元気が出ます。来月もまたお待ちしています。本当にありがとうございました。
常連のKUNIさんが来てくださった。1月5日の日記に書いた「PLEASE PLEASE ME」UKレッドパーロフォン1G/1G盤を試聴したいと仰る。
「LPのゴールドか、サードかフォースあたりの『PLEASE PLEASE ME』と聴き比べさせてほしいんですが…。」とKUNIさん。
ハイハイ、B-SELSにはゴールドもサードもフォースもありますよ!
「何でもありますねえ…。このゴールドはレーベルも綺麗で音もスゴイじゃないですか!…サードとフォースは持っているんですが、このフォースもフォースと思えないほど音が良いですねえ!」とKUNIさん、ありがたいコメントを次々といただきありがとうございます。宣伝のため全て日記に掲載させていただきます!
「『1Gホイホイ』につられて来ましたんで。これにします。」とKUNIさん、『1Gホイホイ』には笑わせていただきましたが、今回もB-SELSの超貴重盤をお買い上げくださり、本当にありがとうございました。次回の御来店を心からお待ちしています。
さて、今日も残り時間が少ないが、1枚だけ紹介させていただきたい。
『JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND』(ジョンの魂)のUK初盤1U極美品の紹介です。ジョンの繊細な神経が行き届いたこの1枚は、盤も非常に繊細で、少しでも傷がつくと音に出やすく、極美品と言えるような盤にはなかなか巡り合えない。
今回紹介の盤は、盤質EX+で、これは極美品と言ってよいだろう。これを極美品と言わなければどの盤を極美品と言えるのかと言いたくなるほど、綺麗な盤質。
ぱっと見にもニアミント、しかし、しかし、よくよく見ると、B④「LOOK AT ME」に薄い線が1本、まるで「ぼくを見て」と言っているようだ。残念だが、静かな曲だけに、これほど薄い線であっても、少しプチプチ聴こえてしまう。
それでも、この盤は極美品だと私は言いたい。音は極めてクリアで、マザーは両面1,スタンパーは両面20~30番台の、素晴らしい1枚だ。ジャケもEX、このタイトルには付いていることの少ない歌詞入りのインナーも揃った完品で税込-円です。
OK? YES,THANK YOU.
(1月25日追記)
『JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND』(ジョンの魂)UK初盤1U極美品については、ありがたいことに早速商談中となりました。宜しくご了承願います。
(1月25日追記)
『JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND』(ジョンの魂)UK初盤1U極美品については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『ABBEY ROAD』 UK初盤 レフトアップル極美品!
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2022.01.21
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MOさんが来てくださった。兵庫県にお住まいの方であるが、去年の9月に初めてB-SELSに来られて以来、早5回目の御来店で、すっかり常連さんになっていただいた。ありがたいことだ。
MOさんは、もともとご自分で持っておられたビートルズのUKオリジナル盤に加え、B-SELSで音の良い盤を探して買ってくださっている。今回、一番に試聴を希望されたのは、『ABBEY ROAD』。UK初盤のダーク・アップルで、スタンパーも両面二桁と早く、特にB面は1RL(28番)という、『ABBEY ROAD』初盤の中でもかなり貴重なもの。状態も良く、私が最近出品した盤の中でも特にオススメの盤であった。
「今まで聴いていた音とは全然違う。”SOMETHING”のベースとドラムの音の響き、”I WANT YOU”のポールのベースの迫力、”BECAUSE”のイントロの美しさ、とにかく、良いレコードで聴くと、曲の印象が全然違うというのがよくわかりました。」とMOさん。
初盤でスタンパーが早く盤の状態が良ければ、どれほど素晴らしい音がレコードから迸るのか、MOさんは、それを御自分の耳で改めて確認されたのだ。レコードの音にこだわるB-SELSにとって、とてもありがたいコメントである。
この『ABBEY ROAD』のほか、ジョンの『SOME TIME IN NEW YORK CITY』USベルサウンド極美完品、ヘンリー・マカロックの『MIND YOUR OWN BUSINESS!』 USプロモ盤まで、全て試聴の上で買ってくださったMOさん、本当にありがとうございました。
そして、今日、B-SELSが自信を持ってお勧めするのが、これも『ABBEY ROAD』のUKオリジナル、ダーク・アップルで”HER MAJESTY”なしの初盤である。
今回出品の盤は、スタンパー両面3桁ながら、これはとにかく盤質が素晴らしい。私は52年以上も前に出たこのレコードに対し、EX+(極美品)の評価を付けた。B-SELSでは盤の見た目だけでなく音の方も極上でなければ決して付けないグレーディングである。ニアミントとまでは言わないものの、音の方はそれに近いと言ってよいだろう。つまり、それほど盤質が素晴らしい。
ジャケがまた素晴らしく、初回のレフトアップルEX+、極美インナーが揃って税込-円は、これも実際の音を聴いていただければ納得の良心価格です。
(1月25日追記)
『ABBEY ROAD』UK初盤 レフトアップル極美品については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。