日記
『WITH THE BEATLES』 UKモノラル初回1N ラウドカット 「JOBETE」良盤!!!
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2022.04.29
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shiotchさんが来てくださった。これまた「1G」の素晴らしいレコードを入手され、聴かせていただいたが、それはもう、素晴らしい音であった!
shiotchさんが御自身のブログに近いうちに書かれるであろうから、私の方では詳細は書かないが、shiothさんには大変貴重なレコードを聴かせていただき誠にありがとうございました。
さて、その1GのA面をちょうど聴き終え、shiotchさんといつものように感想など話し合っているところに入って来られたのが常連のKMさん。
KMさんは、遠方にお住まいにもかかわらず、今月は何と3回目の御来店、しかも、3週続けて来て下さったのだ。本当にありがたいことだ。
KMさんも以前からshiotchさんのブログを愛読されている旨を聞いていたので、この際、私の方からshiotchさんを紹介させていただいたところ、お互い意気投合されたご様子で、私を交えて3人で音楽談義に花が咲いた。B-SELSの常連さん同士がこうして仲良くしていただけるのも、店主として誠にありがたいことだ。
KMさんには、これまでB-SELSの貴重盤の数々を御購入いただいているところ、最近はUKオリジナルのシングルもコレクションされているとのことで、今回は「SHE LOVES YOU / I’LL GET YOU」、「A HARD DAY’S NIGHT / THINGS WE SAID TODAY」、「TICKET TO RIDE / YES IT IS」の3枚を試聴していただいたところ、いずれも素晴らしい音で、KMさんも気に入られ、3枚とも買ってくださった。
KMさん、今回もB-SELSのレコードをたくさんお買い上げいただき誠にありがとうございました。またの御来店を心から、お待ちしています!
JYさんが来てくださった。4月2日の日記で初めて紹介させていただいた方で、早3回目の御来店である。何度も来てくださって、ありがたいことだ。
「前回、ここで他のお客さんが聴いていた”TOMORROW NEVER KNOWS”が滅茶苦茶カッコ良かったので、『REVOLVER』のUKモノラル盤が欲しいと思って。何か良い盤ありますか?」とJYさん。
こんな風に言っていただけるとありがたい。B-SELSの盤は全て、店主自ら何度も何度も聞き込んでおり、盤の状態や音の良し悪しも熟知している。お客さんの音の好みやご予算に応じて、いくらでもお勧めさせていただく。JYさんにも「良盤」を試聴していただいた。
JYさんも私もギターを弾くので、『REVOLVER』を聴きながら、これはどんな弾き方をしているかとか、これはどんな楽器を使っているかとかで、一緒に楽しく話をさせていただいた。
「”TOMORROW NEVER KNOWS”はいつ聴いてもスゴイ曲ですね。一体どうやって作ったんでしょうねえ…」とJYさんもしみじみ。この盤も気に入られて、お買い上げくださった。
JYさん、今回もB-SELSの貴重盤をお買い上げいただき誠にありがとうございました。また近々来てくださるとのことで、楽しみにお待ちしております。
さて、今日ももう残り時間が少ないが、明日のために、1枚だけ紹介させていただきたい。
『WITH THE BEATLES』のUKモノラル初回マト1N、人気のラウドカット盤の中でも特に人気の高い「JOBETE」の良い盤を出品した。
『WITH THE BEATLES』については、1Nラウドカット盤の人気が高いとは言え、1N自体が特別にレアということではない。マトで言えば、3Nや4Nの方がよっぽどレアだ。ただ、本当に音の良いラウドカット盤と言うのであれば、それはかなりレアだと言える。
今回出品の盤は、盤質VG++で、目につくキズはいくつかあり、決して美品とは言えない。しかし、いずれのキズも軽く浅く、この程度のキズであれば、あと少しでEX-が付けられるのに!という感じだ。ただ、ラウドカットの場合はわずかなキズでも針飛びしやすく、実際のところ、針飛びしないだけでも、結構な良盤と言える。
今回の盤は、針飛びしないどころか、曲中は音に出るようなキズもほぼなしの大変優秀な盤で、大音量で聴いてもノイズに煩わされることはほとんどなく、最初から最後まで大迫力の演奏を楽しむことができる。収録曲の中では一番の難所である「TILL THERE WAS YOU」でさえ、ラウドカットらしい力強さと優雅さを兼ね揃えた音で聴くことができるだろう。
GARROD社製のジャケはEXの美品。わずかな皺がある程度で、裏もかなり白い、EX+を付けたいくらいの良いジャケ。もちろんEMITEXインナー付き完品。税込-円です。
これも、買うかどうかは、まず実際の音を聴いてから!B-SELSナラでは、です。
(4月30日追記)
『WITH THE BEATLES』 UKモノラル初回1N ラウドカット「JOBETE」良盤については、ありがたいことに早速商談中となりました。よろしくご了承願います。
(6月2日追記)
『WITH THE BEATLES』 UKモノラル初回1N ラウドカット「JOBETE」良盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
「MONEY / BOYS」 超ウルトラ・レア! コスタリカ・オリジナル!!
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2022.04.28
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常連の「紙物」さんが来てくださった。紙物さんも、昨年夏に初めてB-SELSに来ていただいて以来、もう何度も来てくださっており、これまでにもB-SELS自慢のレアな品をたくさんお買い上げいただいている。本当にありがたいことだ。
さて、4月6日の日記に書かせていただいたとおり、前回ご来店時に『PLEASE PLEASE ME』のUKモノラル初盤ゴールド・パーロフォンDICK JAMES盤という超貴重盤、その中でもウルトラ級に貴重な1A/1M盤を、紙物さんにご予約いただいていたのであるが、今回は、それを受け取りに来てくださったのだ。
ゴールド・パーロフォンについては、前回試聴していただいているので、そのことも4月6日の日記に書かせていただいたが、さらに、紙物がお好きな「紙物」さんは、ある貴重な紙物を、ゴールド・パーロフォンに加えて買ってくださった。
それは、あのビートルズ最強のシングルとも言われている「STRAWBERRY FIELDS FOREVER / PENNY LANE」が英国で発売された際、英国の有名な音楽新聞に掲載された英EMIの広告である。
「前からほしかったゴールド・パーロフォンのDICK JEMES盤と『STRAWBERRY FIELDS FOREVER / PENNY LANE』の広告を同時に手に入れることができました。どちらも大変貴重なものなので、とても嬉しいです。」と紙物さん、大変喜んでくださった。
嬉しいのは、もちろん私の方で、高価なレコードと貴重な広告をB-SELSでお買い上げいただけたことも、もちろん嬉しいが、紙物さんが喜んでくださったことが、何よりも嬉しかった。
紙物さん、今回もたくさんお買い上げいただき誠にありがとうございました。また近いうちに来てくださるとのことでしたが、いつも気にかけていただき本当にありがとうございます。次回の御来店を楽しみにお待ちしています。
さて、今日はさらにお二人、素敵な常連さんがお見えになったのであるが、いつものとおり、こうして書いているうちに時間がなくなってしまった。申し訳ないが、今日来てくださったお二人のことは次回に書かせていただきたい。
さて、最近日記に書かせていただいた、バルバドス盤やコスタリカ盤などのウルトラ・レア盤への反響も結構あったので、今日は大変レアなコスタリカ・オリジナルのシングル盤を1枚紹介して終わりにしたい。
「MONEY / BOYS」のカップリングもレアであるが、これのコスタリカ盤と言うのは、私も見たのは初めてだ。黄色のオデオン・レーベルで、おそらく1964年頃のシングルだと思われるが、他の盤を見たことがないので詳しいことはわからない。これもおそらく世界中に何枚存在するのかという位、珍しいものである。盤質はVGでそれほど良くないが、これくらいのレア盤になると、他に比較のしようもないので、VGだから価値が下がるというものではない。もちろん、ニアミント盤でも見つかれば別であるが…。
これも珍しい、コスタリカのINDICAカンパニー・スリーヴ付き。超超貴重品です。
「MY SWEET LORD / ISN’T IT A PITY」 超ウルトラ・レア ニカラグア盤
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2022.04.27
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2月10日の日記に書いた『PLEASE PLEASE ME』のUKモノラル・サード盤を買ってくださったのは、今回、兵庫県から初めて来てくださったご夫婦であった。ご主人は国内盤のコレクションを多数お持ちのご様子であるが、B-SELSでUKオリジナル盤にも興味をお持ちいただき、この『PLEASE PLEASE ME』に決められた様子。
お帰りを急がれていたのでA面のみの試聴であったが、短い時間ながらも御夫婦での試聴を楽しんでくださったご様子で、私も嬉しかった。
『SGT.』のUKモノラル盤を買ってくださったのも、大阪府から初めて来てくださったご夫婦であった。御夫婦ともにビートルズに詳しいが、最近はより良いアナログの音でビートルズを聴くことに関心を強くお持ちであり、店内にあった国内盤オデオンの赤盤とUK盤を聴きくらべていただいたりしながら、B-SELSでの試聴を楽しんでいただけたご様子で、「貴重な体験ができました!」と喜んでくださっていた。
今日来てくださったお客さん、このたびはB-SELSに御来店いただき貴重盤をお買い上げいただき誠にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています。
常連のYさんが来てくださった。Yさんも、昨年の夏に初めて来てくださって以来、毎月のように来てくださり、これまでにB-SELSの貴重盤を何枚も買ってくださっている。いつもありがとうございます。
ジョンのソロにも興味をお持ちのYさんに、今回、私がお勧めしたのは『SOME TIME IN NEW YORK CITY』のUK盤。オール・マト1の極美盤で、しかも四面ともスタンパーが一桁~10番台と極めて早い。B-SELS自慢の2枚組だ。
「きれいな盤なのに、かなり安いんじゃないですか?これはいただきます。このタイトルは初めて聴きましたが、YOKOの歌も意外に聴きやすい。これを機に、じっくりと聴きこんでいきます!」とYさん、ありがとうございます。このタイトルは人気がないのか、長い間売れずに残っていたのですが、ジョンの遺した数少ないライヴ曲も収録されているので、こうして気に入っていただけて嬉しいです。
Yさん、今回もB-SELSの貴重盤をお買い上げいただきありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています。
さあ、いつものことですみませんが、こうして書いているうちにもう帰らなければならない時間となってしまいました。
今日も1枚だけ、ジョージの「MY SWEET LORD / ISN’T IT A PITY」の超ウルトラ・レア、ニカラグア盤などいかがでしょうか。盤質VG、音も、もともとの録音からして、お世辞にも良いとは言えませんが、1970年のニカラグアでもこの名曲が聴かれていたことに思いを馳せると、不思議に良い音に聴こえてくるものです。レコードと同じくらいレアなニカラグアODEONのカンパニー・スリーヴ付きです。
(5月15日追記)
「MY SWEET LORD / ISN’T IT A PITY」の超ウルトラ・レア、ニカラグア盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
シングルも各国の超レア盤を順次補充しています!
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2022.04.26
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「夏のボーナス一括払いでもいいですか?」
そう仰って、先月、常連のKUNIさんがある超貴重盤を予約してくださった。いいですとも!ご予約いただいてありがとうございます。
「6月まで来れないかもしれませんが…」と仰っていたが、前の日曜日に雨の中を来てくださった。KUNIさんは、昨年の夏に初めて来ていただいてから、毎月のようにB-SELSへ通ってくださっている。ありがたいことだ。
「6月まで来ないつもりだったんですが、吉野家と一緒で、禁断症状が出てしまって…。」
ハハハ、KUNIさんはいつもおもしろいことを仰る。大手吉野家さんとB-SELSでは比べ物になりませんが、来てくださるだけで嬉しいんですよ。
「このトルコ盤の『RAM』を試聴したいんですが…。」
ギク!それは、大変レアな盤ではありますが、少しノイズが出るんですよ。それでもよろしければ喜んで試聴していただきます。
「少々ノイズはあっても、低音がよく出ていて、トルコ盤らしい良い音ですよ。」
KUNIさんの仰るとおり、本来のトルコ盤は大変音が良いのです。Shiotchさんのトルコ盤『RAM』はさらに盤質が良く、音も素晴らしかったんですが…。
「ジャケも良いので、これをください。最初に買った『HEY JUDE』と、前にここで買った『ABBEY ROAD』に加え、その後、トルコの『LET IT BE』と『WINGS WILD LIFE』も入手したので、例の鼻ほじりの激レア『McCARTNEY』はまだ手が出ないとしても、この『RAM』を買って、トルコのMOCTシリーズを1番から6番まで制覇したいんです!」
鼻ほじりの『McCARTNEY』ほどではないにしても、この『RAM』もかなりいい加減なデザインだ。『ABBEY ROAD』と『HEY JUDE』の白黒ジャケをはじめ、トルコの奇妙なジャケの数々を、KUNIさんがコンプリートしたいと仰る気持ちはよくわかる。
KUNIさん、禁断症状に負けて、またB-SELSの貴重盤を買ってくださり、ありがとうございました!
KUNIさんとは、この後もバルバドス盤や他のトルコ盤などを聴いていただき、楽しく過ごした。KUNIさん、今度は買ってくださらなくとも良いので、またいらしてください。本当にありがとうございました。
さて、今日もシングルを中心に貴重盤を何枚か出品した。「超ウルトラ級」にレアな、ニカラグア盤、グアテマラ盤、コスタリカ盤などのシングルを順次補充中です。
どうかB-SELS自慢のシングル・コーナーを探しにいらしてください! -
『ROCK’N’ROLL』 ウルトラ・レア バルバドス盤 ニアミント!!!
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2022.04.24
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閉店前に東京からのお客さんがお見えになり、『HELP!』のレアなニュージーランド盤、モノラル初盤を買ってくださった。以前にも2回来てくださっているとのこと、遠方から何度も足を運んでいただき、貴重盤をお買い上げいただけるとは、本当に嬉しいことだ。
今日来てくださったお客さん、本当にありがとうございました。次回はお時間を作ってゆっくりと試聴して行ってください。またの御来店を心からお待ちしています。
昨日も遠方から初めてのお客さんが来てくださり、バルバドス盤などの激レア盤の数々を、何枚もたくさん買ってくださった方があり、本当に驚いた。初めて来てくださった方なので詳細を書くのは控えさせていただくが、店内で手に取られたレア盤の数々を見るだけで、この方は相当なコレクターの方だとわかる。試聴もしていただきながら、お話をお伺いしたところ、各国盤にかなり詳しい方だ。そのような方が「また来ます」と仰ってくださったので、B-SELSの品揃えを気に入ってくださったのだと思う。本当にありがたいことだ。
昨日来てくださったお客さん、本当にありがとうございました。次回も来てくださるとのこと、楽しみにお待ちしています。
さて、昨日はサプライズのお客さんがもう御二方、前日に来ていただいたばかりのレイナさんとお母さまだ!
二日も続けて来てくださるとは、これまたありがたいことだ。
実は、前日に来られたとき、レイナさんがB-SELSの後に「DJを教えてもらいに行く」と仰っていたので、何に対しても好奇心旺盛なレイナさんらしいと感心していたのだが、昨日、「早速、DJデビューが決まりました!」との報告をいただいて、さすがはセンスの良い器用なレイナさんで、あっという間に上達されたのだなと、さらに感心させられたのである。
「タンノイのレイナさん」の次は、「DJレイナさん」として話題に事欠かないレイナさん、さらなるご活躍が楽しみです。
そのDJレイナさんが、どうして二日続けて来てくださったかと言うと、何と、DJに使うビートルズのレコードをB-SELSで探したいとのこと。
「ビートルズのレコードがほしいときに、すぐに行ける店があって嬉しい。」とレイナさん、いや、嬉しいのはこちらの方です!
しかし、前日もB-SELSで貴重盤をたくさん買ってくださったばかりのレイナさんに対し、DJに使うレコードなら、お安いシングルもたくさんあるし、LPなら帯なし国内盤などのお手頃な盤も在庫から出してきますよ!と私は老婆心から申し上げたのだが、
「UK盤がいい。イエロー・パーロフォンをDJでかけたい!」と仰る。…さすがはレイナさん、弱冠20歳、おそるべし!
結局、『PLEASE PLEASE ME』、『BEATLES FOR SALE』、『LET IT BE』の3枚、全てUKオリジナル盤を「DJ用」に買ってくださったレイナさん、あらためて、おそるべし!ちなみに『LET IT BE』は両面2Uですよ!
さて、話は変わるが、「I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY」(パーティはそのままに)が大好きなレイナさん、前日に「『パーティ』のシングルの安いのを見つけて買ったけど、ギターの音がキンキンして聴けたもんじゃなかった。」と仰っていたが、昨日来られたときに早速持ってきてくださった。
おお、それは、USオリジナル盤です。UK盤の美音をすっかり聴き慣れたレイナさんには耳障りかもしれませんが、US盤の音はもともとそんな音ですよ。しかし、USオリジナルのシングルはピクチャー・スリーヴが良いので人気ありますよ!と私。
あいにく『パーティ』はピクチャー・スリーヴ付きを切らしていたが、他のピクチャー・スリーヴ付きを見ていただいたところ、「これがカッコイイ!」と言って「A HARD DAY’S NIGHT」のUS盤をジャケ買いされたレイナさん、おお、さらにお買い上げいただいて…。
さらに、「国内盤の『パーティ』も聴いてみていいですか?」とレイナさん、喜んで聴いていただいたが、こちらの方は音も気に入られた様子。ご存知のとおり、オデオン盤の中では一番手に入りにくい『パーティ』であるが、「『パーティ』のシングルを全部集めたい!」と仰るレイナさんに、これもありがたくお買い上げいただいた。次はドイツ盤、その次はノルウェー盤かなあ…。
というわけで、前日に引き続きB-SELSの貴重盤をこれまたたくさん買ってくださったレイナさん、本当にありがとうございました。いつも一緒に来てくださるお母さまと、本当に仲が良くて羨ましいです。お母さまも、レイナさんと御一緒に、B-SELSへ、DJへ…、レイナさんの好奇心旺盛なところはお母さま譲りですね!いつもありがとうございます。またの御来店を心からお待ちしています。
さて、今日ももう御一方、B-SELSの大切な常連さんが来てくださった。しかし、いつものように、紙面と時間が残り少なくなってしまった。申し訳ないが、その大切な常連さんのことは次回に、また紹介させていただきますので、お楽しみに!
そして、今日も1枚だけ、少し前から出品している盤であるが、まだ日記に書いていなかったので、この際、書いておきたい。
ジョンの『ROCK’N’ROLL』のこちらもウルトラ・レアなバルバドス盤!しかもニアミント盤があります。
私の知る限りバルバドス盤のソロのLPは全てUKメタルマザー使用。この『ROCK’N’ROLL』のバルバドス盤もUK初回マトの1U盤。つまり、1Uの音がニアミントで聴けるわけです。しかもウルトラ・レアなバルバドス盤で!
これも価格は書きませんが、貴重なバルバドス盤を、見に聴きに、ぜひ、B-SELSへいらしてください!
(6月22日追記)
『ROCK’N’ROLL』ウルトラ・レア バルバドス盤ニアミントについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -