日記

2023 / 04 / 29  13:29

『REVOLVER』 UKステレオ 初回マト1/1   かなりの美盤 音も美しい

2023.04.29

京都のKさん、今月は何と4回も!!!!御来店いただき本当にありがとうございます。
 
Kさんのことは、前回は4月16日、18日、20日の日記に書かせていただいている。こうして何度も来ていただけると、さらにKさんにも喜んでいただけるようなレア盤の出品にも努めなければと、大変励みになる。
 
それでは、先週と今週、Kさんが買ってくださったレコードについて、2回分をまとめて書かせていただきます。次の7枚!
 
 
①『WITH THE BEATLES』 UKステレオ初盤”Jobete”美品 3GO/1A
 
Kさん 「UKステレオの”Jobete”を前から狙ってたんですわ。」
 
私 「この時代のステレオは良い盤が少ないです。これも”TILL THERE WAS YOU”などで少しノイズ出ますが、盤もジャケも綺麗です。よろしければ全部聴いてみてください。」
 
♪全曲試聴
 
Kさん 「これにしますわ。ジャケも綺麗やし。」
 
私 「毎度ありがとうございます!」
 
 
②「FROM ME TO YOU / THANK YOU GIRL」 ノルウェー初盤レッド・パーロフォン美盤
 
Kさん 「独自マトの音も良いねえ。盤質も良いですね。」
 
私 「1963年当時のノルウェー盤としてはかなりの美盤です。PS付きは激レアなのでこの盤にも付いていませんが、サービスでUK製のダイヤモンド・スリーヴを付けてあります。UK盤にはない”FROM ME TO YOU”のレッド・パーロフォンを楽しんでください(笑)。」



③「THANK U VERY MUCH / IDE B THE FIRST」 UKオリジナル

④「LILY THE PINK / BUTTONS OF YOUR MIND」 UKオリジナル 

③と④は、ポールの弟マイク・マクギアがいたスキャッフォルドのシングル盤。

私 「B-SELSでスキャッフォルドのレコードを買ってくださるKさんもお懐かしい!」

Kさん 「マクギアらとよく一緒にやっているアンディ・ロバーツのギターも好きなんですわ。」

私 「アンディ・ロバーツ、いいギター弾きますね!」

 
 
⑤『RUBBER SOUL』 ベネズエラ・モノラル初盤 UKマザー(UKマト4/4)
Kさんには前回もベネズエラ初盤の『HELP!』モノラルをお買い上げいただいたばかりであったが、今回もこちらの『RUBBER SOUL』をお買い上げいただいた。
 
Kさん 「ベネズエラ、音いいですねえ!レーベルもいい。」
 
なお、Kさんが持参された『オールディーズ』の珍しいベネズエラ盤(!)を聴かせていただいたところ、このベネズエラの『オールディーズ』は、レーベルに記載されたカタログ番号がSLMTP-8012とステレオであることを示しているにもかかわらず、音の方はモノラルであった!
 
Kさん 「ベネズエラの『オールディーズ』は音がしょぼいんですわ。カタログ番号はステレオやけど、レーベルにXEXと書いてあるし、モノラルですね。ジャケもモノラル用です。」
 
私 「独自マトですね。それにしても、なぜステレオの番号が付けられたんでしょうねえ。」
 
Kさん 「こんなことばっかり調べているのも、おもしろいですね。」
 
私 「非常に楽しい!」
 
 
⑥「YOU DON’T KNOW ME AT ALL / CRYIN’」 ベルギー美盤 PS付き 独自マト
これもタイトルだけ見てわかる方はかなりの通だが、リンゴ1976年のLP『RINGO’S ROTOGRAVURE』からのシングルカット。ヨーロッパなどの一部の国々ではこのマイナーな曲がシングルカットされている。
 
 
⑦「DAYBREAK / DOWN」 US美盤 PS付き
1974年ニルソンのシングル。リンゴとニルソンが共演した映画「SON OF DRACULA」の写真がジャケに使用されている。これもKさんならではのチョイス!


以上7枚、Kさん、今回もたくさんお買い上げいただき本当にありがとうございました。
また来てくださることを楽しみにお待ちしています!


さて、コレクションの幅の大変広いKさんのような凄いコレクターの方にも何度も通っていただけるような 幅広い品ぞろえのB-SELSが私の理想ですが、同時に音にもこだわっているB-SELSなので、品出しはゆっくりでなかなか進みません。
別にゆっくりやっているわけではないのですが、丁寧にやっているとご理解いただければ幸いです。

というわけで、今日も念入りに仕上げた音の良い1枚を!


『REVOLVER』のUKステレオの素晴らしい音の盤を出品しました。


イエロー・パーロフォン、「DOCTOR」レーベル、ステレオ初回マト1/1 マザー3/2、スタンパーは70番台/60番台であるが、大変に盤質が良い。


盤質EX+。"LOVE YOU TO"に薄いキズあるが、このキズもほぼ目立たず、音にも全くでない程度のもの。スピンドル・マークのほとんどない、かなりの美盤。もちろん、B-SELSの盤だから、見かけ以上に音が良い。この時代のステレオとしては良すぎるくらいだと思う。

B-SELSの大音量で試聴しても気になるようなノイズはほとんどない。音は力強く、繊細であり、細かい音までよく聴こえる。迫力も艶もある。かなり理想的な音だと思う。これほど良いステレオ盤もなかなか出せないと思う。お探しの方はぜひ試聴していただきたい。

ジャケEX。極美品ではないが普通に美しく状態はかなり良い。
もちろんオリジナルのインナー付き完品、税込—円です。


なお、本日、常連のYさんがクラプトン武道館公演の報告を兼ねて来てくださったので(クラプトン、最高だったと仰ってました!)、出品前の『REVOLVER』を少し聴いていただいたところ、Yさんもその美しい音に感心されていた。
Yさん、どうもありがとうございました!


Yさんが帰られた後、さらに磨きをかけて出品に至ったが、今日も素晴らしい盤を出品することができてとてもすがすがしい気分。
そう、これは聴いていて気持ちの良い音、何度でも聴きたくなるような音の盤だ。

明日も良い盤を出したい。

明日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!

(5月4日追記)
『REVOLVER』 UKステレオ 初回マト1/1かなりの美盤 については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

2023 / 04 / 28  13:35

ホワイト・アルバムUKステレオ美盤 1G 1G  言うまでもなくスゴイ音!!!!!!!!!!!

 

2023.04.28

今週は夜間に私用が重なり思うように日記を書くことができませんでした。
お待たせしました!


加古川市から4回目の御来店、Ninjaさん、先週はお世話になりありがとうございました。
 
Ninjaさんのことは、前回は1月17日の日記で紹介させていただいている。今回も遠いところを電車で2時間40分もかけて来てくださったNinjaさん。こうして何度も来ていただけることが本当に励みになります。本当にありがとうございます。

 
それでは、はりきって紹介させていただきましょう!
今回、Ninjaさんが買ってくださったのは次の4枚!!!!

 
①『SGT.PEPPER’S~』 UKモノラル初盤 2GM/3O美盤 ワイドスパイン完品
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 『SGT.』 UKモノラル ワイドスパイン 2GM(12番)/3O(5番) スゴイ音!!!!! - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
 
2月17日の日記の盤であるが、その翌日にはNinjaさんがお電話をくださったので、お取り置きしていたもの。全曲試聴していただいた。
 
♪A面試聴
 
Ninjaさん「A①最初から迫力が違うわ!A②もやっぱり音圧が違う。A③ルーシーはジョンが出てきそうやね(笑)。A④GETTING BETTERのギターの高音がスゴイ!A⑤FIXING A HOLEも凄いね!やっぱり音が違うねえ!A⑥SHE’S LEAVING HOMEも全然違うね。A⑦ここに来る前に『SGT.』の日本の赤盤聴いてきたんだけど、あの音も好きなんだけど、これは迫力が全然違う。」
 
私 「国内初盤の赤盤は私も好きです。あれはステレオですが、迫力となるとUKのモノラルにはかないませんね。」
 
♪B面試聴
 
Ninjaさん 「B④グッド・モーニング、凄い迫力やねえ!B⑥A DAY IN THE LIFEはコンサートを聴いているみたい。スゴイ!」
 
私 「このアルバムは1枚通して聴かないと。それにしてもスゴイ音でしたねえ。」
 
Ninjaさん 「気の利いたコメントは言えないけど、スゴイとしか言いようがない。」
 
私 「こうしてNinjaさんが喜んでくださっているのが何より嬉しいです!」
 
 

②「MY SWEET LORD / WHAT IS LIFE」 UK初盤 マト1/1U マザー・スタンパー1RG/3RM ニアミント盤 PS付き
 
私 「前回、Ninjaさんが『”MY SWEET LORD”の良い盤があったら取っといて』と仰っていたので一番良い盤を取っておきました。A面は貴重なUなしマト、スタンパー1RG(21番)のニアミント盤という最高級品です。」
 
Ninjaさん 「これは良いのがほしかったんですよ。早速聴かせてください。」
 
♪”MY SWEET LORD”試聴
 
Ninjaさん 「”MY SWEET LORD”って、優しい音だと思っていたら、こんなに迫力あったんか!」
 
私 「素晴らしいですね。通常のUK盤でもここまでの音は出ません。これはやはりスタンパーの早いニアミント盤という最高級品のなせる業です。」
 
 

③『A HARD DAY’S NIGHT(EXTRACTS FROM THE FILM)』 UK初盤 1G/2GP美盤
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 『A HARD DAY’S NIGHT (EXTRACTS FROM THE FILM)』 UK最高峰1G!!!!! - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
 
これは昨年7月15日の日記の盤であるが、Ninjaさんが前回御来店時に予約してくださっていたもの。今回改めて試聴していただいた。
 
Ninjaさん 「音が透き通ってますね。その上、迫力も凄くて、サスガは1Gです。」
 

 
④「JET / LET ME ROLL IT」 UK初盤 2RA/1G
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 「JET / LET ME ROLL IT」 UKオリジナル B面1G 大迫力!!! - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
 
私 「A面の”JET”が1Gでないのが残念ですが…」
 
Ninjaさん 「”LET ME ROLL IT”好きなんですよ!」
 
私 「それは良かった!ぜひ聴いてみてください。」
 
♪”LET ME ROLL IT”試聴
 
Ninjaさん 「国内盤の『BAND ON THE RUN』のLPでしか聴いたことなかったんですが、音が全然違いますねえ。迫力があって…。1Gだから音圧も違うんだ!」
 
 
というわけで、4枚のうち3枚が日記のスゴイ盤、そして、残り1枚の「MY SWEET LORD」もニアミントの最高級品。Ninjaさん、スゴイです…。

今回もお帰りの電車の時間までNinjaさんにゆっくりと試聴していただいた。NinjaさんもB-SELSに来るのを楽しみにしてくださっており、こうして本当に楽しそうに試聴してくださるので、私もNinjaさんが来てくださるのをとても楽しみにしている。
 
Ninjaさん、今回も遠いところを来てくださり、また、たくさんお買い上げいただき、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
 
 
 
と、話はここで終わらない。
 
実は、Ninjaさんは、今回「ある物」をB-SELSに置いて行かれた。
 
「自分が中学生の頃に購入したものです。B-SELSには中学生くらいの若いお客さんも来るそうだから、そういう方にあげてください。」とNinjaさん。

 
 
というわけで、早速来てくださいました。中学生のお客さんが!
 
 
こちらの中学生のお客さんのことは、前回3月26日の日記に少し書かせていただいている。前回は『WITH THE BEATLES』のUKモノラル盤を買ってくださった方でいらっしゃる。
 
 先週もまた来てくださり、今度は『A HARD DAY’S NIGHT』のUKモノラル初盤を買ってくださったのだ。何と、中学生という若さですでにUK盤コレクターの仲間入りとは!スゴイでしょ!!

そして、その方に、Ninjaさんからいただいた「ある物」を差し上げたところ、大変喜んで嬉しそうに抱きかかえて帰られた。(レコードよりもそちらの方が嬉しかったかも!)

中学生の方には今回もB-SELSでお買い上げいただき本当にありがとうございました。どうかまたいらしてくださいね!


というわけで、早速お渡しすることができました。Ninjaさん、どうもありがとうございました!




今週も次々と素晴らしいお客さんに来ていただいている。


今週初めには、京都のKさんがまた来てくださった!何と、今月4回目の御来店だ。前回御来店時の日記の方もまだ書けていないのに、こうして何度も来ていただいて本当にありがたい。Kさんのことは次回に書かせていただきますので、皆さんもどうかお楽しみに!


大阪から初めて来てくださったお客さんは、『RUBBER SOUL』のUKモノラル初盤、ラウドカットのスタンパーGP盤を買ってくださった。
大阪からのお客さん、このたびはB-SELSで貴重盤をお買い上げいただき誠にありがとうございました。どうかまたいらしてください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


そして、東京から初めて来てくださったお客さんは、私が前回の日記に書いたばかりの『REVOLVER』UKモノラル・マト2/2美盤の素晴らしい音の盤を買ってくださった。
東京からのお客さん、このたびは遠いところを来てくださり、B-SELSで貴重盤をお買い上げいただき誠にありがとうございました。機会があればどうぞまたいらしてください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


そして、今日は常連のSUさんが来てくださった。SUさんが今回もたくさん買ってくださったので、また後日改めて書かせていただきます。SUさん、今月も来てくださって本当にありがとうございました!



というわけで、B-SELSは本当に素晴らしいお客さんの方々に恵まれている。本当に幸せなことだ。


さて、まだ先週来てくださったお客さんのご紹介が終わっておらず、今週来てくださった方々のこともまだ書かせていただくことができない。今しばらくお待ちいただきたい。



というわけで、今日も時間がないので、どれだけ書けるかわからないが、とにかく今日の盤もスゴイ!


ホワイト・アルバムのUKステレオ 4面のうち2面が最高峰の1G、しかも美盤で音が素晴らしいとう超超貴重盤を出品した。

マト2/1/1/1 、マザー1/3/1/1、スタンパーはSIDE1とSIDE4が最高峰の1Gです。全面"An EMI"ありのレーベル。

盤質は1枚目がEX+以上のかなりの美盤、2枚目がEXの美盤。2枚目も薄いキズがいくつか見られるだけで、B-SELSのような大音量で聴いてもほぼノイズは気にならないほどの優秀な盤。

2枚を通じて、全30曲がこれほど良い状態で聴ける盤はほとんど見つからない。しかも、4面のうち半分の2面が最高峰1Gの音なのだから!音の迫力や鮮烈さは申し分ない。
そして、残り半分の2面も、盤質が良いので本当に素晴らしい。アコースティックな曲の多いSIDE2がこれほど良い状態で聴ける盤も珍しいと思う。


ジャケEX、オリジナルのブラック・インナー2枚、UK製ポスター、ポートレート4枚、さらにいわゆる保護紙(ポートレートの仕切り紙)付きの超完品。いずれの付属品もかなりの美品。税込ー円です。ホワイト・アルバムが好きな方は宝物にしていただけると思います。

どれほどの貴重盤であっても試聴した上で買えるのがB-SELS最大の長所です。購入意思がおありの方はぜひ試聴をお申し出ください。


それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!


(5月1日追記)
ホワイト・アルバムUKステレオ美盤 1G 1Gについては、ありがたいことに早速商談中となりました。宜しくご了承願います。

(5月4日追記)
ホワイト・アルバムUKステレオ美盤 1G 1Gについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

2023 / 04 / 23  13:39

LOUDESTですと!!!!!

 

2023.04.23

日付が変わってしまったが、土曜日のB-SELSも素晴らしいお客さんの方々に恵まれた。


大阪から初めて来てくださったお客さん、このたびは「PAPERBACK WRITER」のUK盤と「HELLO GOODBYE」のフランス盤をお買い上げいただき誠にありがとうございました。また来ていただけると嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


常連のKSさん、お友達のNさん、今月も来てくださってありがとうございました!お二人に来ていただいて今回もとても楽しかったです。
また、KSさんには今回も貴重なレコードをお買い上げいただいたので、後日改めて書かせていただきます。皆さんもどうかお楽しみに!



そして、今日はもうお一方、スゴイお方が…。


昨日私が日記に書いたばかりの『WITH THE BEATLES』のオーストラリア・ゴールド・パーロフォン、モノラル・ラウドカット盤について、最高の評価をしてくださった方がいらっしゃる。


ラウドカット盤について正当な評価をしていただくとなると、やはり、相当な数のラウドカット盤を何枚も何枚も聴き込まれた方ということになるが、わがB-SELSが誇る常連さんの中には、その最適任者がいらっしゃる。


常連のshiotchさん、どうもありがとうございました!


昨日出品した盤について、shiotchさんが早速お電話をくださったことにまず驚いた。というのは、私はshiotchさんがこのオーストラリア盤をずっと以前からお持ちであるのを知っていたからである。

にもかかわらず、私の日記の行間から、「この盤」の音の凄さを読み取って強い興味を示してくださったのだ。
サスガはもうすぐ5年のお付き合いで、B-SELSの歴史を支え続けてくださっているshiotchさんでいらっしゃる。


というわけで、こちらもshiotchさんらしいが、今晩さっそくに試聴に来てくださった。


そして、私一人で聴いたときよりも、shiotchさんと一緒に聴いたときのこのラウドカット盤の音がまた最高に素晴らしく、shiotchさんも最高の評価をしてくださったので、私も興奮してまだ眠れないというわけだ。


私もかなり自信のあった盤であったが、shiotchさんにこれほど高く評価していただけるとは!本当に嬉しい。


なお、「LOUDEST」というのは、あくまでこの日記のタイトルであって、単に音が大きいという意味ではない。いろいろな意味での私の中での暫定一位である。


shiotchさんがご自宅の素晴らしいシステムで聴かれた上で、さらに詳細な評価をしてくださることと思う。

そして、そのことをshiotchさんがご自身の有名なブログに書いてくださることを、私としては楽しみに待ちたい。
B-SELSのお客さんの中にも、shiotchさんのブログを楽しみにされている方が多いと思います。だから、私の方ではこれ以上書きません。


というわけで、今夜のラウドカットが凄すぎたので、さらにもう1枚「今日の盤もスゴイ!」なんて、とても書けそうににない。


今日はこのへんで…。


それにしても、音楽とは、ビートルズとは、レコードとは、何と素晴らしいのだろう。
そして、B-SELSのお客さんも、素晴らしい、素晴らしすぎる!心からそう思う。


どうか皆さんに、B-SELSに来ていただきたい。


だから、明日もまたB-SELSで! 皆さんのご来店をお待ちしています!

 

2023 / 04 / 23  13:37

『REVOLVER』 UKモノラル マト2/2 美盤   おお!何と素晴らしい音!!

2023.04.23

皆さん! 今日のshiotchさんのブログ2023年4月23日のブログ記事一覧-shiotch7 の 明日なき暴走 (goo.ne.jp)をもうお読みいただきましたでしょうか。ぜひ読んでいただきたいです!!
 
こちらを読んでいただけると、私が昨夜どれほど興奮していたかおわかりいただけると思います。本当に素晴らしいラウドカットでした。
 
その素晴らしい音に対し、これ以上ないような形容詞で最高の評価をしてくださったshiotchさんもサイコーです!

shiotchさんもすでにお持ちの盤なのに、B-SELSが出品した盤の音をこれほど高く評価していただいて、その上お買い上げいただいて、そのことをあれほど素晴らしい記事にしていただけのですから!あんなにおもしろいブログ、私には逆立ちしても書けません(笑)。
 
昨夜、shiotchさんの大谷選手ネタで大笑いさせていただいたところでした。いやあ、楽しかった!
 
shiotchさん、本当にお世話になりありがとうございました。これからもB-SELSをどうか応援してください。またの御来店を心からお待ちしています!
 
 
 
というわけで、昨日のラウドカットも凄かったが、それ以上にshiotchさんが凄い。
shiotchさんが早々とブログに書いてくださったので、私の方は今日も興奮が収まらない。
 

 
少し気持ちを落ち着けて、いつもの日記を書かせていただきます。
(夜はいつも一人、しみじみとした気持ちで日記を書いていることが多いので!)

 
 
常連のMOさん、先日はお世話になりありがとうございました。
 
MOさんのことは、前回は3月7日の日記に書かせていただいたが、こうして今月もまた来てくださったことに本当に頭が下がるばかり。ありがたいことだ。
 
MOさんがB-SELSに来てくださるようになって1年7月。もうかなりの数のレコードを買っていただいている。ビートルズ以外の音楽にも詳しい方でいらっしゃるが、いつも謙虚で、お話ししていて大変見習うべきところの多い方でいらっしゃる。B-SELSは本当に良いお客さんに恵まれていると思う。
MOさん、いつもありがとうございます。
 
 
さて、今回、MOさんは次の4枚のレコードを買ってくださった!

 
①「SOMETHING / COME TOGETHER」 UKオリジナル良盤 6PD/8HR CS付き
 レーベルに「A is for 🍏 Records」のプロモ・ステッカー付き!
 
MOさん 「やっぱりシングルは音圧が高い!”SOMETHING”のベースと”COME TOGETHER”のドラムの音が凄いですね。…シングルを2枚聴き比べさせてもらいましたが、やっぱりスタンパーの早いこちらの盤の方が音に深みがありました。これにします!」
 
私 「ありがとうございます!”SOMETHING”は繊細な曲なので、少しでもキズがあると音に出やすく、オリジナルに良い盤が少ない中で、これは音が良かったと思います。」
 
 
②「POWER TO THE PEOPLE / OPEN YOUR BOX」 UKオリジナル良盤 3AO/2RO PS付き
 
MOさん 「これもシングルで聴くといいですよねえ!B面のヨーコもジョンに負けてない!」
 
私 「いいですね。ノイズもなく、スタンパーも早く、スゴイ迫力です。」
 
 
③『ROCK’N’ROLL』 UKオリジナル極美盤 2GRO/1GAG
 
MOさん 「一口に『ロックンロール』と言っても、いろいろな曲が入ってますよね。ニューオリンズの”YA YA”とか。ジョンの選曲はサスガです。ジャケがまたカッコイイ!このLPはUS盤を持っていますが、このUK盤の方が音がいいですよね。」
 
私 「UK盤もUSカッティングですが、この時代のビニールの質の違いでしょうか。UK盤はいつ聴いても良い音です。この盤は特に盤質も良いですが。」
 
MOさん 「US盤の方がもう少しモッタリした感じがします。UK盤の方がクリアに聴こえますね。」
 
 
④『GONE TROPPO』 UKオリジナル極美盤
 
MOさん 「ジョージのLPは国内盤とUS盤で全て集めたのですが、やっぱりUK盤もほしいですね。」
 
私 「あまり売れなかったレコードなので、UK盤も意外に少ないですが、これはかなりの極美盤なのでオススメです。」
 
MOさん 「セールス的には失敗しましたが良いアルバムですよね。曲も良いし、ジョージのスライド・ギターも良いし。」
 
私 「仰るとおり、曲が良いので、私も大好きなアルバムです。ジョージ好きな人からは特に愛されているアルバムではないでしょうか。」
 
 
というわけで、今回もMOさんとは、世間話も交えつつ、シングル2枚とLP2枚の試聴を楽しんだ。
毎回、「今日も楽しかったです!」と言って帰って行かれるMOさんは、本当にいつも素敵な方だと思う。
 
MOさん、今回もたくさんのレコードをB-SELSでお買い上げいただき本当にありがとうございました。また来てくださることを、いつも楽しみにお待ちしています!
 
 
 
というわけで、B-SELSのお客さんはやはり素晴らしい、素晴らし過ぎる!
私はいつも、B-SELSはこれほど素晴らしいお客さんに恵まれて良いのかと心からそう思う。いつかの日記に書いたが、やはりこの店にはレコードの神様がいらっしゃるようだ。本当にありがたいことだ。
 
 
というわけで、今日も時間がないが、最後に1枚だけ。


今日こそ、「今日の盤もスゴイ!」
と、自信を持って言わせていただきましょう!
 

『REVORVER』 UKモノラル 通常マト2/2の大変音の良い盤を出品した。

 
盤質は総合評価でEX+。見た目がA面はEX-であるが、B面はEX++の極美。A面の評価もマイナスを付けたくはないのだが、最初の”TAXMAN”と続く”ELEANOR RIGBY”に目に見えるキズがある。幸いキズは浅く全く音には出ないし、見た目にもそれほど気にならない程度のキズであるが、盤が全体的に綺麗なのでこれくらいのキズでも気にはなるかもしれない。
肝心の音の方は、大きな音で聴いても、全体的にもノイズらしいノイズはほとんど感じられず、音は力強く、くっきりとして素晴らしい。理想的な音だと思う。
 
『REVORVER』のUKモノラル盤も100枚以上は聴いているが、これほど音の良い盤は、はっきり言って、なかなかない。100枚に1枚とは言わないが、50枚に1枚くらいは言っても良いかもしれない。少なくとも私にとっては、それくらい音が良い。

まあ、結局これも私の主観でしかないが、今までの『REVOLVER』UKモノラルの音に満足していない方は、ぜひこの盤の音を試していただきたいと思う。B-SELSならお客さんご自身で確認していただけるのだ。期待していただいて良いと思うが、あくまで57年前のレコードだ。新品の音ではない。ヴィンテージの音だと理解していただきたい。
 
マザー・スタンパーは1PH(67番)/2RP(26番)と両面二桁。特にB面の26番は早いが、両面とも盤質が良いおかげで両面ともかなりの音が出る。特に、他の盤ではなかなか出ないようなベースの太い音の響きにはハッとさせられる。本当に良い音だ。

ジャケEX。極美品ではないが状態の良い綺麗なジャケ。EMITEXインナー付き税込—円です。お値段は通常盤の倍ほどですが、満足感はその何倍もあるかもしれません。
B-SELSで良い盤と出会っていただきたい。そんな思いで毎日少しずつ出品しています。


明日の月曜日は定休日です。
火曜日以降、またB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!


(4月27日追記)
『REVOLVER』UKモノラル マト2/2美盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

2023 / 04 / 21  13:41

『WITH THE BEATLES』 レア!オーストラリア・ゴールド・パーロフォン モノラル UK初回マト1Nラウドカット ただものではない!

 

2023.04.21

ブログ「レコード評議会」TFさん、先週はお世話になりありがとうございました。
 
TFさんのことは、前回は3月21日の日記で紹介させていただいたが、前回から1か月ほどで、東京からまた来てくださったのだ。本当にありがたいことだ。
 
今回、TFさんが買ってくださったのは、
『REVOLVER』 UKモノラル初回回収マト2/1 、マザー・スタンパー1P/1APという超貴重盤。
 
ところで、今回TFさんは1週間ほど前に来てくださったのであるが、私が相変わらず書くのが遅いせいで、まだお礼のブログも書けないでいたところ、前回同様、TFさんの方が御自身のブログに素晴らしい記事を書いてくださったのである。
 
皆さんにも、TFさんのブログ「レコード評議会」をぜひお読みいただきたい。
Revolver / The Beatles【UK盤(回収マト)】 - レコード評議会 (hatenadiary.com)
 
おお!何と素晴らしい記事であることか!!
これだけ書いていただければ、私の方で書くことなど思いつかないし、私にはとてもこれだけの記事は書けない。TFさんの表現力や文才には恐れ入るばかりだ。
 
それにしても、当日の私とのやりとりをよく覚えてくださっているものだ。
私の方でも、当日、TFさんからいただいたコメントをメモしているので、いつものように紹介させていただきたい。
 
「『A HARD DAY’S NIGHT』のスウェーデン盤の音が気に入ったので、それを買おうかと思いましたが、この『REVOLVER』回収マトを聴いちゃったんで…。」

「B面の回収マトもスゴイが、A面のマザー・スタンパーが1Pというのがスゴイ。音の輪郭が非常にくっきりとしていて、今まで聴こえなかったような音が聴こえました。」

「一番驚いたのは、”YELLOW SUBMARINE”のジョンの叫び声で、これほどはっきりと聴こえたのは初めてです。」

「“HERE,THERE AND EVERYWHERE”のようなバラードでも、思っていた以上に、ベースやドラムの音が力強かったんですね。」

 
そして、改めてTFさんのブログを読ませていただいたところ、内容は至って正確であることにも驚かされるが、さらに、B-SELSのことをとてもポジティブに評価してくださっていることが嬉しい!
 
 
「結局、2時間以上滞在、LPレコード丸々2枚視聴させていただき、非常に楽しい時間を過ごさせていただいた。
視聴して盤質や音をしっかり確認してから購入できるので、本当にありがたいことだ。
 
そして、ふと思った。
この楽園とも言えるB-SELSで過ごした楽しい時間も込みで、購入したレコードに付加価値が付いているのではないか…
モノ消費だけでなく、コト消費でもあるのだ、と…」(レコード評議会の記事から抜粋)
 
 
私の方こそ、TFさんととても楽しい時間を過ごさせていただき、その上、貴重なレコードをお買い上げいただいたのだから、本当にありがたいことです。

B-SELSで購入していただいたレコードには付加価値がある、私もそうありたいと願っているのですが、全てそううまくはいきません。私の注意が行き届かないせいで、かえってお客さんに不快な思いをさせたことも多々あると思います。
開店してからもうすぐ5年になりますが、私自身まだまだこの店の立ち位置がわからずに試行錯誤の日々です。

ただ、私自身が本当にビートルズが好きで、レコードが好きでやっているので、そこを評価していただけるととてもうれしい。本来はお客さんに楽しんでいただく店であるべきだと思いますが、一番楽しんでいるのは私なのです!

TFさん、本当にありがとうございました。また来て下さる日を楽しみにお待ちしています。




というわけで、TFさんのブログ、本当に嬉しかったなあ…。
と、感慨にふけっているうちに、下書きだけで日付が変わってしまった。
今日のために、今日のレコードを出品しておかなければ!


というわけで、今日のレコードもスゴイ。


『WITH THE BEATLES』の貴重なゴールド・パーロフォン、オーストラリア・オリジナルのモノラル盤を出品した。これがまたスゴイ音だ。


アナログ盤は個体差も大きいので、オーストラリア盤がすべてこれほどスゴイ音がするわけでもないと思うが、少なくとも今、私が聴いているこの盤はスゴイ。

このオーストラリアの『WITH THE BEATLES』のゴールド・パーロフォンは、モノラルで、いわゆるUKマザー。もちろんUK初回のマト1Nであるから、UKのラウドカットと基本的に音は同じ。

しかし、「並み」のUK盤では太刀打ちできないほど音が大きい。UKのラウドカットも何十万枚とプレスされたわけだから、もちろん個体差はあり、これより優れた盤もあるかもしれない。

それにしても、このオーストラリアのラウドカット盤はよほど音溝の状態が良かったのだろう。加えて、このゴールド・パーロフォン盤が市場に出てくる数からみても、プレス数はUKラウドカットよりもはるかに少ない、かなりレアな盤だ。概して音の鮮度は高いはずだ。

盤質はVG++。見た目にはキズもありVG+程度で決して美盤ではない。しかし、両面とも深いキズが全くと言っていいほどない。だからまず音に出ない。音的にはEX以上を付けらるし、実際の音の破壊力は凄まじいというほかない。これぞ正真正銘のラウドカットの音、聴いてみていただくしかない。

UK盤にはない『WITH THE BEATLES』のゴールド・パーロフォンのレーベルというのもうれしい。今回出品の盤は、B面のレーベルには目立つキズがあるが、A面のレーベルは非常に美しい。

さらに、ジャケもオーストラリア独自のディフ・ジャケ。いわゆる「生首ジャケ」と書くとおどろおどろしいが、黒字にピンクのタイトル文字がかわいい、おしゃれなジャケだ。ジャケもVG++程度であるが、良い状態だ。60年近く前の紙製のジャケがこの状態ならかなり良いと思う。

オーストラリアのモノラル盤は、ゴールド・パーロフォン、ラウドカット、ディフジャケと全てにおいて魅力的。しかし、何よりも私はこの盤の音をオススメします。税込—円ですが、まずは試聴をどうぞ!


それでは、今日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!


(4月22日追記)
『WITH THE BEATLES』 レア!オーストラリア・ゴールド・パーロフォン モノラル UK初回マト1Nラウドカットについては、ありがたいことに早速商談中となりました。よろしくご了承願います。

(4月22日追記)
『WITH THE BEATLES』 レア!オーストラリア・ゴールド・パーロフォン モノラル UK初回マト1Nラウドカットについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

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