日記

2025-07-07 10:24:00

2025.6月 発行会報 476号

 

 

会 報

No476

 

 

Cima Eterna

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2025. 6. 16

1982

大分山の会

 

 

 

1.6月例会 報告

1)日 時

・6月5日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、高路木、大倉、橋本、坂本、工藤、若狭、キング、次森夫妻 (10名)

 

3)事務局連絡

① 7月例会

・日 時 ; 7月3日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

   

② 新規入会者

    ・キングみゆき (入会日:5月1日)

    ・次森久雄   (入会日:6月1日)

    ・次森久江   (入会日:6月1日)

以上、5月1名、6月2名の方が新しく入会されました。

 

4)山行計画

① 岳滅鬼山

・日 時 ; 令和7年7月20日(日) 

・集 合 ; エスピージャパン駐車場 7時 岳滅鬼峠駐車場 9時

・コース  ; 

 

 

2.山行報告

1)祖母山(1,756.7m)                    坂本 記

・日  時   ; 4月30日(火)

・メンバー   ; 坂本単独

・天  候  ; 晴れ

 ・コ ー ス  ; 神原→国見峠→祖母山→九合目小屋→国見峠→神原

先日、山好きの知人から祖母山の麓にある神の里交流センター『緒環』の近くに深田久弥氏の記念碑が立っているということを聞いた。竹田在住で日本百名山を愛読している私が、今まで知らなかった記念碑の存在に驚くとともに、久弥氏が登った神原から祖母山に無性に登りたくなった。

4月30日朝9時前神原に到着。まず記念碑を見てと思ったが、駐車場の心配もあり登山口へ急ぐ。やはり登山口駐車場は満車だったため、第2駐車場に車をとめた。駐車場で何人かの登山者が、絶景ポイントの神掛岩とその周辺に咲いている芍薬の花を見に行くという事を聞いたので、下りのルートは予定を変更して神掛岩経由で帰ることに決める。

神原ルートを25年ぶりに登るが、登山道がよく整備されていることや樹の名前がわかるように看板が丁寧に造られていることに感謝。5合目までは、苔むした大きな岩や巨木の中、頂上に神様を祭っていることもあってか参道のような凛とした張り詰めた空気を感じ、緩やかな傾斜を登っていく。5合目の小屋で谷川を離れ、ここから本格的な登りが始まる。

少し登ると、満開のミツバツツジが出迎えてくれ、疲労を和らげてくれる。地図を見ると国観峠まではギュッと等高線が狭まっており、急登・急登の連続だ。   

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ミツバツツジのお出迎え        桃色が美しく、はかなさを感じるアケボノツツジ

標高を上げていくと今度はアケボノツツジの連続で感激!!アケボノツツジは、ソメイヨシノのように葉のない木に綺麗な花だけが咲いている。それがはかなさを感じさせるとともに、より美しさを際だたせていると思う。私の大好きな花の一つだ。

さらに急坂を辿って行き国観峠に出ると、多くの登山客がいたのと、汗をかいた体を冷やすのも良くないと思い、休憩せずに一気に頂上に登ることにした。30分ほどで頂上に着いたが、不思議なほどスムーズに登れた。国観峠までの道中がハードすぎたせいだろうか。

頂上は暖かく、薄雲はあったが視界は良好。360°の大絶景の中、山の会の皆さんと登った本谷山・新百姓山・大障子岩・障子岩・大船山や、個人的に登った久住山・阿蘇山・由布岳等の山を見つけ、登った時のことを思い出しながら、幸福な1時間を過ごした。下山の準備をしていると、登山者の皆さんが1カ所に並んで順番に写真を撮り始めていた。よく見ると虹が出ていた。薄雲の配置や直線的な虹の配色は、全く天の為せる業としか言いようがなかった。私もその列に並んで写真を撮ってもらい、      

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天の為せる業!祖母山頂にて

数人の登山者とこの美しい光景を偶然見られたことへの感動を分かち合った。

下りは、神掛岩ルートで下山する予定に変更したのだが、  

途中9合目の小屋でたまたまいた管理人さんにルート状況を確認したところ、管理人さん曰く、神掛岩ルートは下りで使うと迷いやすいのでやめておいた方が良いということだった。どちらのルートを選択するか少し迷ったが、教えを請うた以上は助言を受け入れるべきと考え、国観峠を経由し、来た道を下った。

 午後2時過ぎに登山口駐車場に到着。1合目の滝でマイナスイオンをたっぷり浴びて、第2駐車場に向かう。ここからもう一つの目的である深田久弥氏の記念碑を見に行く。『緒環』の近くの川沿いにそれはあった。今まで仕事でこの周辺に何度も来たことがあるにもかかわらず全く存在を知らなかったこともあって、見つけたときはとても嬉しく感じた。

 

百 の 頂 に

    百 の 喜 び 有 り 

            深田久弥

 

と彫られていた。久弥氏が百名山全ての山頂を極め尽くした上でのこの言葉は、頂への思いを際だたせた名言だと思う。  

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 神原川沿いに立つ深田久弥記念碑

                        

今回、4半世紀ぶりに祖母山に登ったが、おばあちゃん(祖母)の家に子どもの頃行った時のような心地よさを感じた山行だった。そして、何度登っても山には新しい出会いと発見があるということを改めて実感する時間となった。また登りたいと思う

 

 

 

2)崩平山(1,288m)                   橋本 記

・日  時 ; 5月4日(日)

・メンバー ; 大倉、橋本、若狭 計3名

・天  候 ; 晴れ

 

大分百山77座目の山行きとなった今日、晴れ渡る青空のもと、九州横断道路沿いを走り朝日台展望所前の駐車場にたどり着く。広い駐車場橫には廃墟となったレストハウスがある。標高1000mあり空気がひんやり、すんだ空気の中 くじゅう連山が見渡せた。

10時スタート開始

駐車場橫から林道へ入り30分ほど進む。登山口までに3か所の獣害よけの金網棚があり出入口の開閉が必要でした。登山道は広く歩きやすくハッキリしている。

崩平2.jpg

 登山道

緩やかな登山道 左側は針葉樹林右側はもみじ🍁の木が沢山。秋は良い景色が見れそうです。山頂に近づくと電波塔が見えてくる。山頂に1時間半程で到着。頂きは広く電波塔も数基あり、展望も360度 最高です。

ゴールデンウィークの日曜日だが誰にも合わずね、と言っていると一人同じ位の男性が登ってこられた。登ったことのない山々目指し日々活動されてるそう、福岡かららしく、長者原周辺は凄い人でしたと聞かされる。

そんな他愛もない会話をし、丁度12時になった。ランチを済ませマッタリとした時間を過ごした。

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 崩平山 山頂

奥の電波塔の辺りに続く登山道がある? 事前に確認したところ1時間足らずで扇山に縦走出来る…とあった。取りあえず時間もあるので行ってみることに…しかし道があるようで無い。右往左往したがハッキリせず、YAMAPの赤線はなく黄色線を頼りに進む。

低木を腰を曲げ進も踏み後もリボン🎀も見当たらない。

1時間ほどしてやっと広いとこに出るも軌道から随分外れていた。

そこから更に進むが時間だけがすぎ、不安になり午後2時諦めた。

下山はかなり下ったので、崩平山への登り返しはせずショートカットをYAMAP見ながら進むと…何とリボン🎀発見ほっとしながらさらにリボン🎀3つ見つけて笑みがこぼれた。

どんどん下り1時間程で無事下山した。

3時15分

帰路は瀬のもと経由竹田方面へ、長者原も牧の戸も満車🈵️

離合する反対車線は数珠繋ぎの渋滞が永遠と竹田まで…でした!

こちらはスムーズに自宅まで帰り着きました。今日もいい山日和でした♪

展望も良くあるきやすい、秋の紅葉🍁時期にもう一度登ってみたい山でした。

 

反省

未到の山は思い付きで登ってはいけない。地図のダウンロードは当たり前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)高崎山(628m)                   橋本 記

・日  時 ; 5月18日(日)

・メンバー ; 橋本、若狭 計2名

・天  候 ; 曇りのち晴れ

 

高崎山第11回山開きに参加。

例年市報にて募集がある。応募後抽選となるのですが、締め切り最終日に応募し当選した。大分駅前から銭瓶峠までの送迎プラスお土産付き。

8時から受付の8時30分出発。7時45分に到着するとすでに十数人が列を作っている。そこに次々と大型バスが入ってきてあっと言う間に5台が並ぶ。以前参加の時は確か3台だったような?

係員に尋ねると年々増加傾向にあるらしい。受付を済ませると1号車に、そこへ同じく当選した若狭さんと合流し1号車に乗り込む。1台40名が揃ったら出発とのこと。

点呼をとり説明を聞き先頭切って発車。

8時40分に到着するとマイカーが数台停まっている。下車するやいなや登り出す。

山頂祭は10時20分から。ゆっくり登っても十分な時間がある。

登山口では袋詰めされたウッドチップを運ぶよう用意されていた。途中の平たい木の根本に敷き詰めて、寝そべったり休憩出来るようにとの事でした。登るにつれ下山して来る人も多くいた。久しぶりの知人にも数人出会う。

景色を眺めながら新緑の中を歩く、直射日光が当たる事もなく快適。セラピーロードらしい登山道です。程なくして山頂へ1時間たらずで到着。

既に大勢の人たちが腰をおろし食事をしていた。中央は座るところがなく山頂端のほうに陣とった。若狭さんと食事をしているとあっと言う間に人集り(300人はいたかと)

10時20分山頂祭が始まり、最年長の男女86歳と80歳、最年少5歳の男女が共に表彰され記念品を頂いた。その後は登山者全員で万歳三唱。若狭さんも知人に会い、山の会の話を熱心に語っていました。

高崎1.jpg

高崎山 山頂

 

気が付くとあれ程の人だかりが数人に…

急いで下山開始、銭瓶峠に着いた時には最後の1台が停まっているだけでした。

ここでお土産を頂く。カンバッチ; 西尾の保存食パン ;トイレットペーパー;ウエットティッシュでした。

残り2名がまだ下山してこなく車内で50分程待って出発した。

山登りは幾度となく経験しましたが、あれ程の人は初めてです。高崎山は展望も良く、緑に囲まれ短時間で登れます、距離も5キロ。ちょっと登るには良いですね。

 

初めて山に登った方や十数年ぶりの登山ですなど、さまざまな方たちと会話が出来てとても『実りある』山行きでした♪

高崎2.jpg

缶バッチ

 

 

4)指山(1,449m)                   橋本 記

・日  時 : 5月27日(火)

・メンバー : 橋本単独

・天  候 : 晴れ

 

くじゅうミヤマキリシマが見ごろとの情報が連日届く中、 指山が穴場でそんなに混みあわないのでは、とのおもいで出かけた。

長者原駐車場に9時半に到着、平日にも関わらず長者原は満車状態。当り前と思いつつ空くのを待ち10時に出発した。

長者原登山口から時計回りに登り下山は自然遊歩道に出る周回コースを選んだ。タデ原湿原の木道を進み林の中を緩やかに登っていく。緑に覆われた中を通りとても気持ち良く目にも優しく気持ちが落ち着く。これが森林浴でしょうか・?

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沢山の方たちと離合し挨拶を交わしながら指山観察路からの分岐につく。そこからは今までの緩やかな登りとは違い、見上げるように急な登りになっている 登山久しぶりの友人はすでに息が上がりはぁはぁと辛そう。

一人追い越され2人追い越されしながら段々とミヤマが咲き誇ってるのがポツリポツリ見えてくる。山頂近くになると急に沢山のひとが次々に下ってくる。

こんなにも沢山のひとが山頂に?と尋ねると、今から登れば空いてますよ、と笑って

言われた。やっと山頂にたどり着く。2時間42分かかった。

指山2.jpg

山頂にはカップルの1組のみ、しばらくして貸切状態。ミヤマは満開、申し分のない花つきで、お天気と青空と相まってとても綺麗でした。

指山は5回ほど登ってるがミヤマの時期は初めてです。

展望は素晴らしく360度くじゅう連山が見渡せ、何より目の前のおい被さる三俣山は圧巻です。

指山3.jpg

山頂は平坦で庭園のような感じ、お天気の良い時は木陰が無いため暑い。

 

2時間ほど満喫して下山開始。

途中何人かは登ってくる人たちがいた。こんな時間にでも長者原から近いので大丈夫なのでしょう。

わたしはまねできませんが・・・

下山は1時間30分で無事長者原につきました。

ミヤマの時期にどこかのミヤマが咲き誇る山に登るだけで何となく達成感です。

今年もノルマ達成・・・? そんな感じの1日でした。

 

 

5)崩平山(1,288m)                    大倉 記

・日  時 ; 5月4日(日)

・メンバー ; 大倉、橋本、若狭 計3名

・天  候 ; 晴れ

 

くじゅうの別府側に聳える崩平山に登ってきました。くじゅう連山の展望のいい山で、大分百山の一座に指定されています。やまなみハイウェイのドライブインとして、以前から有名な朝日レストハウス(現在は廃業、建物は残っている)が、登山口駐車場になっています。

レストハウスの裏側の千町無田林道を山の方に進みます。すぐにゲートがあり、開かないように紐で留めているので、外していきます。まもなく次のゲートがあり、同じように

開けて通過します。林道をどんどん進むと、所々で崩壊した土石が残っているところもあり、車での通過は困難になっています。以前登った時には、車が走れる位だったのです

が。やがて、「山頂→」の標識が現れ、狭い登り道になります。こちらも恐らく山頂にある電波塔建設時には、作業車が登っていたと思われますが、土石で荒れていて、とても車両が通行できるような状況ではありません。以前登った時にも、作業員が作業道具などを担いで

登っていました。そんな荒れた道の横に登山道もできていて、そちらを登ります。そして、樹林帯を抜けると、展望が開けて、電波塔が見えて来ると、やがて山頂到着です。

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昼には早かったのですが、ゆっくり山頂からの展望を楽しんだり、ランチを摂ったりしながら時間を過ごした。そうこうしているうちに、福岡から来たという年配の男性登山者が一人登ってきた。福岡からの登山者が崩平山に登るとか珍しいと問うと、くじゅうにはよく登っているそうで、たまには違う山をということでした。

大倉2.jpg

ここからピストンで下るのはちょっと物足りないということもあり、近くの扇山(別府の扇山とは別の山)、合鴨山(しぎさん)と周回したルートがあるということで、そちらに廻って行こうとしました。結果的にそのルート、登山道らしきものはなく、登山者の軌跡を頼りに、道なき道を進んで行ったが、どうにも方向が判然としなかったため、周回は断念し、引き返すことにしました。帰りは山頂を迂回するルートが別にありそうなので、大体の方向を見定めながら下って行って、千町無田林道の途中に降りることができ、無事朝日レストハウスに帰り着いたのでした。

 

 

6)甲武信ヶ岳(2,475m)               サコ氏 記

・日  時 ; 5月4日(日)

・メンバー ; サコ氏、友人 計2名

・天  候 ; 晴れ

・コ ー ス ; 毛木平登山口から甲武信ヶ岳ピストン

ゴールデンウィークの真っただ中、友人とともに、毛木平登山口から甲武信ヶ岳をピストンで登ってきました。大倉会長に勧められた山なので期待が大きく、さらに天気は雲ひとつない快晴で、まさに絶好の登山日和。朝7時、新宿駅から特急あずさに乗り、甲府駅で友人と合流。そこからはタイムズカーシェアで毛木平まで車を走らせました。レンタカーと違って、営業時間気にせず借りられるのでとても良いサービスです。

道中、最近コナンの映画にも登場して話題となっている野辺山宇宙観測所の巨大パラボラアンテナが視界に入り、偶然にも観光気分を味わうことができ、これから始まる山行にワクワクが増しました。

10時半頃、毛木平登山口を出発。序盤は緩やかな登りが続く美しい森の中、木漏れ日が差し込み、鹿があちこちでお散歩している中、のんびりと進みました。春の芽吹きも感じられ、爽やかな風とともに新緑の香りに包まれるような贅沢な空気。次第に標高を上げ、12時頃にはナメ滝に到着。ここから先は予想以上に残雪が多く、チェーンスパイクを装着して歩を進めました。雪解け水が流れる音と、踏みしめる雪の感触が春山らしい情緒を感じさせます。

しばらく深い残雪の急登が続き、息を切らしながらも着実に登っていくと、ぱっと森が開け、目の前にいきなり現れた富士山の雄姿が目に飛び込んできました。青空の下、白い雪を抱いた富士山は、今まで見た中でも屈指の美しさで、しばし言葉を失いました。天気にも恵まれて360度の大パノラマが広がり、心が洗われるような気持ちに。

14時半、甲武信ヶ岳の山頂に到着。

甲斐3.jpg     甲斐1.jpg

山でニャン                富士山良く見えました              

ゴールデンウィークにもかかわらず人は少なく、ほぼ貸し切り状態のような贅沢な空間。ザックをおろし、持参した昼食を広げてのんびりと山ごはんタイム。サコ氏と友人と、富士山や八ヶ岳、南アルプスを眺めながら話に花を咲かせました。山頂でのんびり過ごす時間が、何よりのご褒美です。

甲斐22.jpg   

この写真を撮っています

 

 

 

 

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 会長、教えてくれてありがとう 

                         

 

15時半、名残惜しくも下山開始。ところが30分ほど下ったところで、まさかのアクシデントが発生。チェーンスパイクの爪が反対の足の靴紐に引っかかり、あっという間に転倒。スパッツは破れ、左ひざから血がどんどんあふれてくる始末。あまりの痛さにその場から立ち上がれず、一瞬、骨折を疑いましたが、幸い膝が曲がったので骨には異常なし。大きな切り傷と打撲だけで済み、ホッと胸をなでおろしました。

それでも血は止まらず、痛みもひどく、これほどのけがを山で負ったのは初めて。慌てましたが、友人が大判のキズパワーパッドを持っていたおかげで応急処置ができ、本当に助かりました。痛みに耐えつつ、慎重に足を運びながら18時半に無事登山口へ下山。ほっとした瞬間、どっと疲れが出ました。帰りの電車はギリギリで、冷や汗をかきながら飛び乗る羽目に。

富士山の絶景、春と冬が入り混じる残雪の道、そして予想外のアクシデントと、何もかもが濃密で忘れがたい山行となりました。改めて、自然の中では何が起こるかわからないと痛感し、安全対策をしっかりしようと強く思いました。それでも、振り返るとすべてが大切な経験として心に残っています。

 

 

 

 

 

 

7)尾瀬巡り                      池田 記

・日  時 ; 5月30日~6月1日(土~月)

・メンバー ; 池田、友人 計2名

・天  候 ; 霧雨のち雨

 

5月30日福島 沼山峠13時40分発 長蔵小屋15時着。バスで沼山峠に着いた時は肌寒く、霧雨が降っていました。残雪もとても多かったです。傘をさしつつ樹林帯を抜けると念願の水芭蕉のお出迎え。感激です。小屋のチェックインを済ませ、ビジターセンター見学と尾瀬沼の散策。夕食迄の時間は部屋のこたつに入って癒されつつ今日の振り返り。 

尾瀬1.jpg

尾瀬 長蔵小屋

31日7時5分長蔵小屋発 尾瀬小屋9時28分着。本日も霧雨にて傘をさしての歩き。山の中の木道は苔が生えて滑る滑る。尾瀬沼に霧がかかり幻想的でした。尾瀬小屋10時15分発 11時30分三条の滝 12時45分尾瀬小屋着。

雨が少し強くなり、三条の滝へ。尾瀬小屋からは随分降り、帰りは全部上りだなと思いつつ足元が悪い中進みました。途中熊の糞❓らしきものも発見しました。雪解け水を蓄えた滝の迫力はマイナスイオンがいっぱいでした。帰り雷が鳴りだし何も無い平原の木道を大急ぎで歩いて小屋へ戻りました。

尾瀬3.jpg

三条の滝

3日目 6時50分尾瀬小屋発 8時50分山の鼻小屋着。東電小屋経由で行くと水芭蕉のきれいな場所があるとの事でそちらへ。今日も霧雨の中傘をさして木道をひたすら歩きました。

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 水芭蕉

水芭蕉の群生を観る事が出来ました。こちらに来て毎日水芭蕉を観ているので感動が薄れて来ています。贅沢ですよね。

山の鼻小屋でキリマンジャロコーヒーで休憩。

ここから鳩待峠迄はずっと上りの木道です。

下って来る人達の多い事。中には普段着の人もいて驚きです。

10時30分に鳩待峠に着いた頃には沢山の人。乗合タクシーにて戸倉着。お風呂に入り山菜蕎麦とビールで今回の山行の無事と35年前山友との「60歳になったら尾瀬に行こう」を実現した事の乾杯でした。

 

今回の計画は全て山友の手配です。県外山行は25年振りで色んな事が様変わりしている事に驚きでした。

 

 

 

 

 

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通0032989  オオイタヤマノカイ

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)

 

2025-05-30 11:29:00

2025.5月 発行会報 475号

 

 

会 報

No475

 

 

Cima Eterna

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2025. 5. 16

1982

大分山の会

 

1.5月例会 報告

1)日 時

・5月8日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、高路木、大倉、橋本、工藤、若狭、キング (7名)

 

3)事務局連絡

① 6月例会

・日 時 ; 6月5日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

      

4)山行計画

① 指山

・日 時 ; 令和7年5月25日(日) 

・集 合 ; 戸次八幡神社前駐車場 7時30分 長者原駐車場 9時

・コース  ; 

 

②  津和戸山

・日 時 ; 令和7年6月8日(日) 

・集 合 ; エスピージャパン駐車場 7時30分 津和戸山駐車場 9時

・コース  ;

 

 

2.山行報告

1)雨乞岳(1,073m)                    橋本 記

・日  時: 4月19日(土)

・メンバー: 高路木、河野、橋本、若狭 計4名

・天  候: 晴れ

 

今回はリベンジ登山

前回、福万山の帰りに登る予定でしたが、時間も下がり駐車場から林道を登って登山口迄の時間も曖昧のため登りはじめて直ぐに諦めた。

 

今日は気温が27度まで上昇する予報、由布岳の登山口を通過し左に雨乞い牧場の方へ向かう。

由布岳の駐車場はお天気も良く土曜日とあって駐車場は貸切りバスや乗用車で満車状態。登山者のみならず観光客の姿も多い。

前回駐車した先まで車で行くことを事前確認済みの為、先に進むこと数キロ、ゲートがありそこの脇に車を停めた。

ゲートを越え舗装された林道を15分ほど登る。程なくして右手に登山口が見つかる。

YAMAPで確認すると黒岩山を経由して雨乞岳に向かうコースのようだった。林道直進コースは雨乞岳に直で辿り着くコースの様でしたのでそっちへ進むも、標高上げて進むもなかなか舗装道は終らない。すると右手に先程と同じような登山口を見つける。YAMAPで確認するとどうやら黒岩岳の先にでるようだ。

登り始めて1時間20分程で黒岩山の先に合流する。

そこから20分程で山頂に辿り着く10時40分。わりと道は分かり易いようで目印の?が少なく注意しないと迷いそうでした。倒木が多く、歩きづらかった。

山頂は狭く、展望も無いため休憩30分程で下山する。

1雨乞岳.jpg

雨乞岳山頂

下りは黒岩山を経由して下山するコースを選んだ。20分ほどで黒岩山山頂到着。

2黒岩山.jpg

黒岩山山頂標識

下山は大変分かりにくく踏み後も少なく随分と迷った。どんどん下ったところから急に登りになったところで髙路木さんに声をかけられ、確認すると倉木山に向かっていた。

2~3分戻った左に降りる道を見つけ安堵した。とても分かりやすい道で歩きやすいところにでた。こんな分かりやすいところを見落とすとは、と道迷い遭難者の多いのに変に納得しながら下った。降りる際に左によりすぎて見落としてしまったなぁと思った。

由布岳にも近く、新大分百山でもあり、土曜日なのに誰にも合わずでした。

12時40分下山 

山頂はお昼時間には早すぎる為、帰路の途中にある『きのこの里』でランチをして帰宅した

 

お疲れ様でした

 

 

2)新百姓山(1,272.5m)                   サコ氏 記

・日  時: 4月6日(日)

・メンバー: 高路木、サコ、橋本、坂本、工藤 計5名

・天  候: 晴れ

 ・コ ー ス: 杉ヶ越登山口~新百姓岳   ピストン

9時に登山開始。諸事情で私だけ先に出発し、途中で合流する予定が、そのままソロで山頂まで登ることに。

今回はYAMAPの位置確認機能でチームの所在地を確認することができたため、途中でチェックしながら行動。道中、長靴とダウン姿の昆虫研究中の若者2人と出会い、その軽装ぶりに驚きつつも、興味深い話ができました。

なお、このルートにはトイレが一切ないため、事前の準備が必須です。

11:15にテッペン到着。

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山頂ではしばらく皆さんの到着を待ち、全員で昼食。

坂本さんが淹れてくれたコーヒーが山の空気にぴったりで、身も心も温まりました。

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記念撮影後、帰りはみなさんといっしょにテクテク。

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全員無事に15:00下山。

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ちなみに、先日登った甲武信ヶ岳でチェンスパが靴紐に引っかかり転倒し、膝を負傷中。

登山でここまでケガしたのは初めてです。反省。

6月のくじゅうミヤマキリシマの時期には完治していたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

                  

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通0032989  オオイタヤマノカイ

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)

 

2025-05-07 21:26:00

2025.4月 発行会報 474号

 

 

会 報

No474

 

 

Cima Eterna

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2025. 4. 15

1982

大分山の会

1.4月例会 報告

1)日 時

・4月3日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、大倉、橋本、工藤 (4名)

 

3)事務局連絡

① 5月例会

・日 時 ; 5月8日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

      

4)山行計画

① 米神山

・日 時 ; 令和7年5月5日(月・祝) 

・集 合 ; エスピージャパン駐車場 7時30分

・コース  ; 

※コースタイム 5時間 

 

2.山行報告

1)矢筈岳(264m)                    橋本 記

・日  時: 3月1~2日(土・日)

・メンバー: 高路木、大倉、河野、橋本、坂本、工藤、若狭 計7名

・天  候: 1日:曇りのち雨 2日:雨時々曇り

 

当初日帰り予定でしたが、1座のみに遠方でなおかつ早朝出発であることから

車海老しゃぶしゃぶフェアーと姫島八十八お遍路日程に合わせ1泊に変更した。

当日伊美港発9時50分に乗船。初日は地元の知り合いと連絡をとりご案内していただくことにした。フェリー乗り場迄お迎え頂き、不要な荷物はお宿の方に預けて矢筈岳へ向かう。姫島港から15分ほど歩いたところに登山口がある。

天候はくもり、地元の方も同行し姫島の歴史など興味深い話を聞きながら進む。

私以外ははじめてのご対面でしたが、島の人の人柄か親しみ易く初めてとは思えない和やかな雰囲気の中進む。途中 畑を耕している人たちに声を掛けられたり掛けたりと、ゆったりとたのしみながら登る。

雨こそ降らずでしたが、1時間ほどで辿り着いた山頂はガスで視界悪く、日頃は360度のパノラマ展望も拝めず残念でした。

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山頂は広く住吉顕現社、三角点と八角柱の天測点がある。

少々風もあり、じっとしていると寒い程だった。

山頂で昼食をとり登ってきた反対側東側 大海登山口へ下り、そこから車道を歩き2座目の焼の岳(132m)へ向かう。山頂までは30分程 多少荒れたところや分かりにくいところもあった。山頂は展望なく狭い、写真を撮り休憩し下山。

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以前登ったところにアシタバ群生地がここから近いと言うことで10分ほど寄り道してゲットした。

 

2時15分 この時間になると気温も上がり、少し汗ばむ程になる。

宿は家族風呂で小さいこともあり、島唯一の温泉 拍子水温泉が近くにあるので歩いて向かう(20分程)

1時間程ゆっくり入り5時15分の無料バスで今夜の宿『村さ来』へ

バスに乗り込むとポツリポツリと雨が落ちてきた。

予報では今夜から明日雨予報があったったようです。

雨が振りだしたこともありバス停ではない宿の前まで…さすが島ですね♪♪

夕食は勿論海老づくし+アシタバの天ぷら、とても美味しく満足の1日でした。

 

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姫島2日目

昨日夕方から降り続いた雨、目覚めた朝6時頃も降っていた。

今日の八十八お遍路は延期になるのでは…と就寝前まで思っていたのですが…

お宿の方がお寺の連絡で決行と伝えられた、実は大分からわざわざ来られたのでと

のことのようでした。

人も荷物もお宿の方が車で真戒寺まで運んでいただきました。

準備体操をして地元の方含め14人~15人程でまわる。今日はお遍路1番から50番の前半

お寺ではなく、道路脇や山の中に四国と同じお寺の名前が書かれた祠をまわる。

実際に四国の土を順番におしかためて作ったらしい。お経を唱えながらまわる。

雨も小雨でしたが、合羽を着たり脱ぎきしながらでした。

2時間半ほどまわった10時半ごろ、丁度昨夜の宿の前に辿り着きお接待を頂いた。

お饅頭にぜんざいや蒸しパン 石垣もちきなこもち他、朝食をしっかり食べたが不思議と食べられた。と言うか全部食べた(笑)

お遍路コースも姫島灯台や達磨??(110m)へ登ったりと変化ありありでした。

少々雨に降られましたが午後1時15分に無事周り終えた。

お寺が準備して下さったお弁当にお味噌汁、同行して下さった地元の方自慢のコロッケを頂き慌ただしく身支度し、島の方たちに見送られ2時10分のフェリーに乗った。

 

2日間の行程を無事完了し、胃袋も心も満喫できた。

何より大分百山を含め3座登頂出来た旅でした!

 

 

2)福万山(1,235m)                   橋本 記

・日  時: 3月9日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、橋本、若狭 計4名

・天  候: 晴れ

 

新大分百山 No.30

名前から縁起の良さそうと言うことで、何度か入会する前に計画するも達成できずにいました。その内 巨大メガソーラーができはじめ、自然豊かな山の景観は一変した。

登れないのでは?  との声もあったが最近になって登れる事が分かり、大分百山と言うことで登ることにした。

当日は3月初旬にしては暖かく風もなく絶好の山日和をむかえた。

ソーラー基地入口が登山口。そこまで車で行く事ができる、緩斜面のスギ林の中をのぼる

花粉症の私はくしゃみと鼻水と戦いながらでした。その先はジグザグに登っていく

余り期待してない山でしたが、登りやすく見張らしもいい。

日曜日とあって数人の人達と行き交った。私たちは時計回りに登ったのですが反時計回りに下る人達もいた。

3時間足らずで山頂に辿り着く。360度の展望でくじゅう連山 なども良く見える。

下山は山頂直下から分岐を登りと反対側へ背丈程の笹の中をかき分け、ゴルフ場横を降りていく。

下りつく途中、分かりにくいところあり歩道にでるもその先で迷った。

10分ほどで駐車場につく。下山は気温も上がりぽかぽか暖かく暑かった。

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計画では2座目 移動して雨乞岳の予定でした下山後の昼食を済ませ向かいましたが、

リサーチ不足で駐車したところから林道をどのくらい歩けば登山口なのか分からず

スタートしたものの時間も下がってきたので諦め引き返した。

後日 リベンジしましょうと言いながら帰宅致しました。

2座達成は出来ませんでしたが今年1番の山日よりでした。

 

 

 

3)鎮南山(536.4m)                若狭 記

・日  時: 3月22日(土)

・メンバー: 高路木、河野、橋本、若狭 計4名

・天  候: 晴れ

・コース:鎮南山登山口~山頂~鎮南山登山口

ミツマタが見頃のようですという橋本さんからの御誘いで鎮南山に登ってきました。

臼杵市出身で山の名前は何度も聞いていたのですがどこにあるかも具体的には知らずに初めての登山です。駐車場に着いたのが8時40分すぎ、すでに5~6台が駐車しています。東九州道の拡幅工事を下に見ながら登山開始。一合目から標識があり登山道はきれいに掃除されていて登りやすいし、転落防止柵が所どころにあり安全な山です。

三合目からミツマタの谷に入り写真をとり、頂上に行く道がわからなかったので三合目にもどり頂上を目指しました。

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途中振り返ると臼杵市内と海が眼下に見えました。母校やいつも家から見ていた三つ子島が下に見えました。山もいいけど、やはり海は心を和ませてくれます。記念撮影をして、登頂者を記録するノートに記入すると知り合いの名前があり当日の2時間前に登っていることを発見、その2日前にも登っていました。

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山頂では延岡から来た山の会のメンバーとお話ししました。

お昼は下山してお好み焼きを食べようと思っていたのですが、2時までで時間切れで入れずに、臼杵市内では営業時間外の店ばかりで車のなかでおにぎりを食べながら帰りました。 

 

 

 

 

 

4)福万山(1,235.9m)                  高路木 記

・日  時: 3月9日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、橋本、若狭 計4名

・天  候: 晴れ

 

福万山(1235.9m)・雨乞岳(1073.9m)弐座の予定に挑戦

 

湯布院町の市街地から九州横断道路を熊本方面に進み、青年の家先50mで左折坂道を道なり進み、以前はゴルフ場を右に見た所が駐車場でしたが、その先に途轍もなく広範(縦・横200m)以上もありそうなメガソーラ施設が設置されており、その手前に7~8台は止められるペースがありましたので同所に駐車、同施設を右に見て登山開始、杉林に入って踏み跡と指導票に心配って進み、途中杉の枝を横に重ねたところを左に切って小さい谷を渡った所で、突然「真っ赤な内蔵を出した鹿の屍」に出くわせ一同びっくり、やがて稜線に辿り着き山頂まで緩やかでした。

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山頂は広く360度の大展望で、由布岳・雨乞岳・日出生台・涌蓋山あたりまで望む事が出来ました。下山は山頂直下の分岐から再び、メガソーラを右に見る時計回りの下山最後で一部茅場があるもさしたることも無くなく終了しました。結果としてメガソーラを一周したことになりました。弐座の計画で昼の用意なく湯布院町内で昼食を済ませて、雨乞岳に向かったのですが時間切れのため断念して帰途に着きました。

 

 

 

5) 福万山(1,235m)                 大倉 記

・日  時: 3月9日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、橋本、若狭、 計6名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 福万山ソーラー横~福万山 周回コース

 

湯布院の北になだらかに横たわる福万山に登って来ました。山腹に巨大なソーラー発電所が設置されており、その工事中は登山禁止になっていました。工事完了後は、登山可となったので、久しぶりに登って来ました。

 

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湯布院から北方向に登って行くと、やがてずらりと並んだ太陽光パネルが見てきます。適当なところに、車を停めて、出発です。ソーラーパネル樹林帯の中をゆっくり登って行きます。

 

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やがて、樹林帯が終わり、展望が開けてきて、南側に山々が見えて来ます。登るにつれ、青空の中、どんどん展望が拡がってきます。ゆっくりとした登り下りを東方向に進みます。そして、山頂到着。登りの間、3組のパーティとすれ違いました。

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目の前に由布岳が聳えています。軽くランチしながら、一休み。そして下山です。

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 久しぶりの絶好の山日和での登山、大展望の登山、山登りはこうありたいと思える山行でした。

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)

 

2025-04-11 13:01:00

2025.3月 発行会報 473号

 

 

会 報

No473

 

 

Cima Eterna

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2025. 3. 15

1982

大分山の会

1.3月例会 報告

1)日 時

・3月6日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、高路木、大倉、橋本、工藤、若狭 (6名)

 

3)事務局連絡

① 4月例会

・日 時 ; 4月3日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

      

4)山行計画

① 新百姓山

・日 時 ; 令和7年4月6日(日) 

・集 合 ; 戸次神社前駐車場 9時

・コース  ; 

※コースタイム 6時間 

 

2.山行報告

1)冠山(761m)                    橋本 記

・日  時: 2月9日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭 計6名

・天  候: 晴れ

 

冠山は急遽決まった。

数々の山を制覇した先輩方も珍しく未到の山らしい。この山なら大丈夫だろうとの思いだった、のですが当日は大分市内も-4度 出発する時は回りは真っ白でした。

(ちょっと心配になる)

自宅を出て庄内から直入方面に進んだ先へ、1時間程で永慶寺トンネル手前駐車場に到着。

標高200mほど登って来る間、カーブのところは凍ってる所やうっすらと雪が残っているところもあり、ドキドキしながら普通タイヤでのぼって来た。ふと見上げると…

道路を渡った先は真っ白です。アイゼン用意してなくて不安よぎる。

林道歩き登山口まで10分足らず、ずーっと真っ白、影の部分は結構なフカフカの雪が残っている。気温は低いが無風で快適な登り始めです。情報では荒れた登山道とありましたが、それ程でもなく道迷いするところもありませんでした。山頂近くは急な登りになり、滑って登りづらいところがあり、下山を心配した。

ゆっくり焦ることもなく登り10時半、1時間半で到着。

寒くもなく、汗もかかずです。山頂でゆっくりしていると、流石寒い。暖かいコーヒーにおやつを頬張って早々に下山開始。早い登頂と言うことで下山してランチをすることに。

山頂直下は滑り安く難儀した。1時間ほどで全員が無事怪我も無く下山、ほっと安堵する。

永慶寺トンネルを通り抜け『湧水茶屋おづる』へ向かう

15分程下って行くのですが、来る時よりトンネルの先の方がカーブが多く、雪も残っており凍ってる所もありと、カーブに差し掛かる度、皆が「,オー」と声がでる。

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今日一番緊張した瞬間かもしれない。大分百座71座目が無事終わった。

皆さん お疲れ様でした♪♪♪

 

 

2)中摩殿畑山(991m)                橋本 記

・日  時: 2月16日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、松広、橋本、坂本、工藤 計6名

・天  候: 曇りのち晴れ

 

昨夜から朝方まで雨が降り、出発の午前6時は小雨が降っていた。

集合場所の『道の駅やまく』にまで高速を走り1時間半、霧が出るが到着時には雨も上がっていた。予定時刻8時30分より30分早く着く。気温はそれほど低くはないが太陽が出てないので寒く感じた。時間になり参加者が揃い出発する。

 

釣鐘山~中摩殿畑山縦走の為、登山口にむかうも駐車出来る所も登山口も見つけだせず、右往左往する。3台の車が狭い車道で難儀。再度 仕切り直し道の駅へ戻る。

既に1時間半経過。早朝早かったこともあり、お腹がすき腹ごしらえ…

話し合い 縦走諦め中摩殿畑山のみ登り、ピストンすることにした。

国道より6キロほど、とても分かりやすく、駐車場も停めやすい。

既に10時半 駐車場から作業道を登っていくと林道に上り着く。

一面に雪が残り獣の足跡があり人の踏みあとはない。ここを横切り杉林の急坂をのぼる。

凍りついているところはないが、やはりアイゼンがあった方が安全だと思った。

滑るところもあり下山を心配した。

暫く登り尾根上に出ると、しゃくなげの木が沢山あることに気がつく。

春は結構咲き見応えがあるだろう~どんな色の花が付くかは想像が付かないが、きっと綺麗だろうと思いながら登った。2時間ほどで山頂に辿りつく。

そこには大きな祠 八大竜王大神と書かれていた。山頂は見張らしも良く広い、少々風もあり、太陽も出ずで寒い中、昼食を済ませ下山した。

案の定 下山は滑るところ多く、何度も滑った人も…?

取り敢えず 全員無事何事もなく下山出来安堵です。

 

反省 やはりこの時期はアイゼンを用意する事だと思いました??

 

 

3)冠山(761m)                  高路木 記

・日  時: 2月9日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭 計6名

・天  候: 晴れ

 

庄内町大龍から由布市庄内町所在の由布市庁舎大分市寄り、約100m庄内合運動公園(神楽殿)を左折、坂道を進み直入庄内広域農道(奥豊後グリ-ンロード)に突き当たって左折、10分そこそこで永慶寺トンネル手前に辿り着く。手前左の空き地に駐車。右側のコンクリ-ト舗装の坂道が登山道の入り口(永慶寺剣龍山入口標識有)。20~30分でりっぱな石垣の台地の奥にお堂を見て、三叉路を直進。このあたりから登山道は荒れており、踏み跡を確認しながら造林地を直登し、稜線に出て左に進むこと10分程で山頂に。河野さんが一等到着。ご本人曰く、会に入って一番での到着は初めてとのこと。山頂は広いものの、大木で眺望はゼロ。願わくば、間伐若しくは枝打ちがされてあれば眺望も開けるのにと。

最初の計画では永慶寺まで下山後、大龍山への2座であったが、諸般の事情から往路をそのまま下山することに。直入町芹川ダム小津留(豆腐で有名)で小腹を満たそうと立ち寄ったところ、近年開店したと思われる中華店「たきた」が眼に止まり、激辛ラ-メンや日替わり定食の豪華版を注文。途中、店のお嬢さんを呼んで「実は私たち登山の帰りで、山での食事が寒かったのでこの店を選びました。ここで弁当を開いてはいけませんか」と問うと、「結構ですよ」となんとも優しいご対応。皆々喜んで、持参したおにぎり,空揚げ、玉子等々をたいらげ、満腹、上機嫌にて帰宅の途に就いた。

 

 

4)中摩殿畑山(991m)                  高路木 記

・日  時: 2月16日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、松広、橋本、坂本、工藤 計6名

・天  候: 朝5時小雨から曇り、その後晴れに向かう

 

道の駅やまくにに、8時30分全員集合。中間殿畑山と釣鐘山の2座登山の計画で、釣鐘山登山口に向かう。途中某氏ガス欠、後50キロ気掛かりで電話するも応答無し。心細いが登山続行。スマホの案内を頼りに舗装道路を進むが、道中難しく、途中狭い行き止まりに遭遇。やっとのことで引き返し、途中の駐車場でスマホを手に思案。再び挑戦するも、回り回って先ほどと同じ行き止まりに。結局「1座にしよう」と決まり、道の駅まで引き返して給油。安心し、中摩殿畑山に向けて出発したのが10時30分。道の駅中津寄りの小川左岸、県道646号に沿って上って行き、集落の最奥部に見つけた一軒家の先にある駐車場から林道を歩き始める。最初の林道を横切り、急坂の登山道を登って行くと、緩やかになった所で古い林道に出てさらに下り、右側の案内標識を確認して急坂を登り、それから間も無く12時40分頃に登頂。

当日は、登山道に入る手前から道端のあちこちに残雪が目についたが、登山道に入ってからは積雪の状態。皆々の脳裏にアイゼンが浮かんだと思われるものの、誰一人持参せず。山頂には「八大龍王」を祀った社があり、晴天であれば望めたであろう眺望は今ひとつ残念。下山は尻餅を付かないよう、来た途を精一杯気を付けて、皆々無事に帰宅の途に就いた。低山と侮らず、準備は万全にと思い知らされた次第。

 

 

 

5)冠山(762m) 登山                    大倉 記

・日  時: 2月9日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭、 計6名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 冠山登山口→冠山 ピストン

由布市庄内町の奥に聳える冠山に、登ってきた。国道210号線から庄内町に入り、奥豊後グリーンロードを南下、永慶寺トンネルの手前に、広い駐車スペースがあり、そこに停めて、歩き始める。

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永慶寺トンネルの手前右手に林道が登っている。そこに標識があるが、「永慶寺山、剣龍山登山口(日本一の里山)」とある。この辺りから、路面には数cmの積雪、滑らないように慎重に登って行く。100mほど登ると、庄内町の文化財に指定されている永慶寺跡、古い石垣と燈籠跡が杉林の中に残っている。

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さらに登って分岐点、「冠山→」の道標が現れて、そちらに向かう。  

やがて、林道から外れる方に道標、いよいよ山の中に入る。山中も雪が数cmの積雪があり、滑らないように慎重に歩きながら登って行く。踏み跡もよくわからなくなってきて、ぽつりぽつりと下げられたピンクリボンをあてにして、向かって登って行く。そして、肩の部分に出て、一休み。ここからは山頂までの直登、かなり傾斜があり、滑らないようにより注意深く一気に登って、11時頃山頂到着。山頂は樹木に覆われて、展望は殆どない。

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昼には早いので、一休みの後、S氏の淹れてくれたコーヒーを戴き、山頂写真を撮って、下山。積雪時は下山の方が滑りやすいので、より注意深く、ゆっくりと降りて行った。

下山後、水の駅「おづる」横の中華料理屋「たきた」さんで、ランチを摂ることにしました。それぞれ、ラーメンや定食などの注文し、美味しくいただきました。

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6)中摩殿畑山(991m)                    大倉 記

・日  時: 2月16日(日)

・メンバー: 高路木、サコ、橋本、坂本、工藤、大倉 計6名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 中摩殿畑山駐車場~林道~旧林道~中摩殿畑山 ピストン

当初予定は、釣鐘山から中摩殿畑山の縦走だった。道の駅「やまくに」に時間前に集合、トイレ等準備を済ませ、釣鐘山登山口に向けて出発。ナビを頼りに狭いながらも舗装された道を山に向かって、登って行く。が、途中急に道が狭くなり、中型車ではちょっと通過が厳しい。そばには、釣鐘山の道標も建っており、間違いはなさそうだ。グーグルマップやYMAPなどで確認するも、判然とせず、一旦道の駅まで引き返し、出直すことにした。

協議の結果、釣鐘山登山口は行けそうにないので、中摩殿畑山の本来の登山口(以前登ったのは途中の林道から)から登ることにした。

道の駅から県道津民中摩線に入り、行けるところまで行くと、小さな駐車スペースがある。ここで出発準備して、歩き始める。コンクリートの作業道を登って行くと、高くなるにつれ、さすが県北の山、一週間ほど前に降った雪がまだ所々に残っている。やがて、林道を横断、以前登った時にはここまで車で来てここから登った。ここまで45分程度、以前はこの分短縮できた。

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ここからは120分との案内が標識にあった。いよいよ登山道に突入。わかりにくい踏み跡を辿りながら、登って行く。樹林帯の中の登山道、残雪もあり、登りにくいながらも一歩ずつ登って標高を上げていく。

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やがて、再び林道に出る。こちらは未舗装林道ながら、結構な幅広林道だ。登る人も多くはないのだろう、積雪数cmの厚さで残っていて、雪上歩きを楽しんできた。トラバース気味に移動すると、10分程度進んだところで「中摩殿畑山→」の道標に出会い、また山中の登山道に突入。登りの登山道で、しっかり積もった雪でかなり登りにくいが、一歩ずつ蹴りあげながら、登って行く。やがて稜線部に出、ゆっくりと登ると、ようやく山頂到着。

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山頂からは西側方向に開けていて、ややガスった中に英彦山も確認できた。山頂広場には小さいながら社も建っており、よく整備されていた。山頂で、ランチ・コーヒータイムを過ごし、下山した。

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下山途中、最初の林道地点の標識が倒れかけていたり、方向もあらぬ方を向いていたりしていたのを、工藤さんの尽力により、正しく直していた。ご苦労様でした。

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7)暮雨の滝                    坂本 記

・日  時 : 2月11日(火)

・メンバー : 単独

・天  候 : 快晴

・コ ー ス : 吉部→暮雨の滝→坊ガツル→大船山

今年になり10年に一度の強い寒気の流れ込みが続いた影響で、2月9日に暮雨の滝が凍結したという報道があった。これは、氷瀑がみられるチャンスと見て吉部から暮雨の滝を経由して大船山に登る計画を立てた。いくつかの天気予報サイトを見ると、2月11日が快晴との予報を出しており、その日に行こうと決める。

2月11日朝6時に吉部駐車場に到着。駐車場の積雪は20㎝ぐらい。気温は-11℃。車載の温度計で-10℃より低いのは初めての経験。

震えるほど寒いので、コーヒーを飲み体が温まってからアイゼンを装着して出発。登山口からはいつもの急登。しかしいつもと違うのは、土と石も雪の下で、その雪も適度に踏みしめられていることで滑ることなく登りやすいということだ。

やがて、暮雨の滝の標識に従い急坂を下る。下りはさすがに途中何度か滑ったが、遠目にも氷結している滝が見え素晴らしい景色にドキドキする。  

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滝壺下流側に下りつくと、落差7mの氷柱が滝壺まで垂れ下がり幻想的な雰囲気でとても感動的!!加えて氷瀑と雪のコントラストがとても美しい。来てみて良かった。長時間飽きずに様々な場所から見ていたが、あまりにも寒いので出発する。                

8時前に坊ガツルに到着。この寒さの中にテントが2張り。私もいつか雪景色の中でテン泊したいと思った。坊ガツル避難小屋で行動食を食べ、休憩。普段だとここからの登りがきついが、雪が引き締まっていて歩きやすく、一気に段原まで登る。しかしこの先は雪が深く、木の枝が邪魔になり立って歩けないため、這い蹲らないと前に進めないところが数カ所あった。登る途中で登山者から聞いてはいたが、予想以上に難儀だった。

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避難小屋入口  這い蹲って行った所   

大船山避難小屋の周辺は80㎝ぐらい積もっていた。知人が所属するくじゅうネイチャーガイドクラブでは、新人のラッセル訓練をくじゅう山系で一番雪深い避難小屋周辺において実施していると聞いたが、納得だ。標高が高くなり気温も下がって風もあるため、想像以上に寒く感じメンタルが削られる。避難小屋に入りラーメンを食べ、生姜湯を飲んだ。体も温まり気持ちもととのったので、出発。雪深い頂上迄の道を滑らないよう気をつけながら登る。岩を超えて、一気に急坂を登ると標高1786mの山頂だ。

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 頂上では、今しか見られない景色を独り占め!!

 

祖母山、根子岳、久住山、三俣山、由布岳。久住ブルーに白銀の世界。最高の景色!

 

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直下の火口湖である御池は神々しく、氷結してとても神秘的。

 

登山客が登ってきたので、名残惜しいが下山することにした。下山時も雪が堅く引き締まっており、サクサクと快適に歩けたので、頂上から2時間弱で吉部駐車場に着いた。途中10数人の登山者にあったが、半数はカメラマンだった。カメラマンは、重たい一眼レフカメラと荷物を担いで登っていて、とてもアクティブだと感じた。また、そのアクティブさを見習いたいとも思った。厳冬期の大船山登山は35年ぶりだったが、今回の暮雨の滝の氷瀑と雪の大船山は、天候にも恵まれ記憶に残る山行となった

 

 

 

8)中摩殿畑山                   サコ 記

・日  時 : 2月16日(日)

・メンバー : 高路木、サコ、橋本、坂本、工藤、大倉 計6名

・天  候 : 曇り

 

今回の登山では 中摩殿畑山と釣鐘山の縦走 を予定していた。しかし、いざ現地に到着してみると、想定以上に登山口の位置が不明確だった。いくつかの道を試してみたものの、確信を持てるルートが見つからず、時間が経過していく。

 

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道迷いの風景

このまま無理に縦走ルートを探すのは得策ではないと判断し、急遽、中摩殿畑山のみを登ることに計画を変更 した。この判断は結果的に正解だった。登山道の入口が不明確だったこともあり、ルートの確認をしながら慎重に進む必要があったため、無理に釣鐘山までの縦走を試みるよりも、まずは確実に一座を登ることが最善だったのだ。

工藤さんが ピンクのリボンを腰に巻き、要所要所で目印を設置しながら進むことに。このリボンが、後の下山時にも大いに役立つこととなる。

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雪の中のみなさま

当日の天候は曇り。前日まで雨が降っていたため、足元のコンディションが心配されたが、実際に歩いてみると、それほどぬかるんでおらず、比較的快適に進むことができた。湿った土の香りがほんのりと漂い、自然の中にいることを実感させられる。登山では天候によってまったく異なる風景や環境を楽しむことができるが、この日は前日の雨が適度に地面を引き締め、歩きやすい状態を作り出してくれていた。

標高が上がるにつれ、景色が変化していくのを感じた。途中、ふと前方を見ると、真っ白な雪が積もったゾーン が目の前に広がっていた。これは思わぬサプライズだった。寒さも和らいでいたため、そこまで厳しい冬山のような雰囲気ではなかったが、それでもこの時期ならではの風景を味わうことができたのは幸運だった。

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山頂ひとりで早く着いた

雪の積もったエリアは特に美しく、メンバーも口々に「いいね」「これは予想外だった」と喜びの声を上げた。冬山の厳しさを感じさせるほどではなかったものの、登山道の一部が雪で覆われていることで、より変化に富んだ登山が楽しめた。登るごとに景色が変わり、山が持つ多様な表情を堪能することができた。山頂では工藤さんの頂上標識も無事に設置でき、みんなで記念撮影。

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新設された山頂標識

今回の登山は 久しぶりの「山の会」 ということもあり、単なる登山というよりも、長く一緒に登山を続けてきたメンバーとの登山中の何気ない会話も楽しかった。

下山時も工藤さんのリボン設置が大いに役立ち、皆が安心して登山を楽しむことができた。久しぶりに「山の会」としての登山を経験し、改めて仲間と登ることの喜びを実感した一日となった。

 

    9)鎮南山                   サコ 記

・日  時 : 2月25日(火)

・メンバー : 単独

・天  候 : 晴れ

 

実は初めての鎮南山である。景色の良さと、友人と臼杵で合流するまでの時間つぶしとして選んだ。思い立ったのは数日前である。天気予報の良さと軽い気持ちでの挑戦。登山道の整備状況も良く、初心者でも安心である。心が躍る期待感。

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登山開始

当日の天気は素晴らしかった。寒さの中でもクリアな視界。広がる素晴らしい景色。遠くに見える大分市街地や海岸線。自然の美しさに感動した。登る直前に見たNHKのドラマ「坂の上の雲」。乃木希典の二〇三高地攻略と旅順港の眺望。鎮南山からの景色に旅順港を重ねる妄想。歴史に思いを馳せるロマンである。

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旅順港丸見えであります

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これ旅順港のつもり

 

 

 

途中で出会った方からのチョコレートをいただき、すれ違う登山者との交流。心温まるひとときであった。地元の方から教わった鎮南山の歴史や植物。登山の楽しさを倍増させる経験。チョコレートの甘さと人の温かさの記憶。登山者同士の励まし合い。

頂上での絶景を見ながらベンチでの静かな時間。持参したおにぎりと温かいお茶での軽い昼食。

また訪れたい季節の変化。新たな発見への期待である。

   

よきハイキングコースでした 

   

   

 

 

 

・日  時 : 2月27日(木)

・メンバー : サコ、友人

・天  候 : 晴れ

 

九州に来てくれた友人を阿蘇に連れて行った。友人は「登山なんてしない」と言っていたが、草千里に車を停めて「今日はこっちに行ってみよう」と軽く誘い、杵島岳への登山を決行した。

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山頂にて

階段が延々と続く道のりに、友人は文句を言いながらもなんとか山頂へ到達。そこには見事な景色が広がっていた。外輪山を中心から見せたかった私の狙いは見事に成功し、「だましてくれてありがとう」との感謝の言葉までいただいた。これには私も感激した。

さらに、山頂の一部には「坂の上の雲」のエンディングシーンに似た景色が広がっており、再び「坂の上の雲ごっこ」を楽しむことができた。

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坂の上の雲のエンディングみたいなところ

ちなみに、本物のロケ地は小蓮華山であり、以前ドラマと同じポイントで写真を撮ったこともある。この日、天候にも恵まれ、青空の下での登山はまさに絶景尽くしであった。阿蘇の大自然に包まれながら、友人との会話も弾み、充実したひとときとなった。

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阿蘇山の火口を背景に

 

登山後は、草千里の広々とした草原で休憩し、阿蘇の名物であるあか牛丼を堪能した。心地よい風に吹かれながら、達成感に浸ることができた。

自然の美しさ、仲間との絆、そして達成感を味わえる登山の素晴らしさを改めて実感する一日となった。

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野焼き翌日でした

 

  

 

 

 

 

 

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)

 

2025-03-10 11:37:00

2025.2月 発行会報 472号

 

 

会 報

No472

 

 

Cima Eterna

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2025. 2. 17

1982

大分山の会

 

 

1.2月例会 報告

1)日 時

・2月6日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本、若狭 (6名)

 

3)事務局連絡

① 3月例会

・日 時 ; 3月6日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

    

4)山行計画

① 津波戸山

・日 時 ; 令和7年3月16日(日) 

・集 合 ; 津波戸山 登山口駐車場 9時

・コース  ; 津波戸山登山口~津和戸山

※コースタイム 6時間 

 

2.山行報告

1)中岳                       橋本 記

・日  時: 1月13日(月)

・メンバー: 高路木、橋本、坂本 計3名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 牧ノ戸峠→御池→中岳

坂本さんのお誘いを受け髙路木さんの車で向かい、途中坂本さんと合流。スタットレス車に乗り換え竹田経由で牧の戸登山口へ向かう。途中 ライブカメラで駐車場を確認するも既に満車に近い、8時 天気は快晴 車中からは真っ白なくじゅう連山が見える。

瀬の本近くなると段々と車道端の雪も多くなる。車道も凍ってる。あっという間に冬景色

牧の戸到着。

心配していた駐車場は満車🈵️🚗 右往左往しながらなんとか駐車場外に停めた。

牧の戸-8度震える程寒い。アイゼンは必須 準備するも手袋してはなかなかです😞💨

9時30分 準備完了 出発

登山口 最初の登り口、石段も真っ白。何時もは辛い石段も雪のお陰でふわふわで登りやすい。白銀の世界 寒いがワクワク、指先がジンジン、それでも手袋を外しスマフォで写真を連写。何度か氷の御池を訪れたが、こんな景色は初めて。

登るにつれて手先も温かくなり11時頃から青空も見え風も無く快適です。くじゅうブルーに白銀の景色 最高~最高~♪♪♪♪😃🎵😃🎵 御池(みいけ)到着。

氷が雪に覆われ何時もの光景 そり滑りの人は居ない(笑)

ソリ板を持って登る人を沢山見かけたが…

何処で滑ってるのだろう? 御池を通過して中岳へ進む。次第に風も出て、段々と強くなる。山頂に辿り着くと爆風で立ってられず証拠写真を撮るもスマフォが吹っ飛び撮れない。誰もいなく諦めているところにカップルが現れお願いする。

こちらもお返しに撮ってあげるもスマフォが何度もシャットダウン。

その後 私のスマフォもシャットダウンされ、下山迄作動せずでした!

登山口に戻ると石段上から一直線にソリすべりをしている。

大人も子供も楽しそう 帰路 車中でスマフォを何度も試みるも警告⚠音、故障したのではと心配したのですが、車のエアコンで暖めていると…何と作動するでは有りませんか。

ホットしました。YAMAPの下山終了がないと遭難と間違われると思いました

初めての経験でちょっと焦りました。良い経験と素晴らしい1日でした。

 

 

2)本宮山~霊山 縦走                    橋本 記

・日  時: 1月19日(日)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、工藤 計7名

・天  候: 曇り

・コ ー ス: 西寒多神社~本宮山~南登山口(霊山)~霊山山頂~内稙田登山口

大分百座の70座目の本宮山、近場なのに始めて登る。駐車場から神社まで徒歩数分

参拝を終え、右わきから登山口に入っていく。緩やかな登りが続き歩きやすい尾根道を進む。立派な大竹が沢山ある。竹林を眺めながら1時間ほど登り、その後急登を少し登った先に展望台。

広い平なその場所にベンチもあり、腰をおろし一休憩。展望台らしく見張らしは最高♪

20分ほどゆっくりして出発 樹林帯を進み9号目の舗装にでる。

左に降りると奥宮があり、折角なので参拝して山頂に向かうことにした。

山頂近くになると少し勾配がきつくなるがあっという間に山頂に辿りつく。

2時間足らずで登り着いた。大きな櫓が組まれていた。

展望は望めず、鬱蒼とした山頂は写真を撮るのみ、即下山開始です。

30分程で南登山口へ向かう舗装路に出る。

ここから1時間ほどの舗装道路を歩き南登山口に取りつぎ霊山山頂へ30分

 

お腹が空いたとの声もあり、霊山山頂までは空腹でもたない。舗装路のカーブに広場を見つけ、そこでランチ開きです(笑)

45分位休憩し登りの舗装路を進み、南登山口から霊山山頂~第一展望台~第二展望台~内稙田登山口まで一気に下山した。

デポした車2台に乗り合い、西寒多神社へ向かい解散。

 

距離12、5キロ  7時間30分 高低差960m

久々に良く歩きました。人数が多いと気分も良く、何でも無いようで些細な事も楽しく感じられる。幸せ感 倍増デス。

 

『こんな日の🍶🍺は味わいもひとしお』

 

登山ガイド

新 大分百座 本宮山の書写 元大分山の会 (会長)佐藤裕之さんでした。

2019年5月

 

3)立石山(1,070m)登山                     大倉 記

・日  時: 1月4日(土)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭 計7名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 南登山口~立石山~三角点~東登山口

由布岳の北部安心院町との境界に位置する立石山に登って来ました。急遽企画した割には、参加者が7名と久々の大人数となった。

当初、待ち合わせは東登山口ということだったので、東登山口に着いて、到着の旨電話を入れると、南登山口に変わったということでそちらに移動、ようやく皆と合流できた。登山口からは、しばらく林道歩きが続きます。1時間ほどの緩やかな登りの林道歩きの後、樹林の中の登山道に入ります。ここからは、疎林帯の斜面をゆっくり登って行きます。小ピークに達すると、その先に次のピークが見え、もう一段登りがあります。

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やや急になった登山道を登ると、山頂から続く肩になります。標高が上がって来たため、一部雪が残っていました。一登りで、山頂。山頂は樹間の南側に由布岳も見える位の展望です。山頂には、いくつもの山頂標識が立っていたり、吊り下がっていたりしています。

山頂でランチタイムです。ある人が全員分持ってきてくれたカップ麺、別の人が持ってきてくれた大福もちなど、頂き物だけで、たっぷりのランチになった。

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そして、下山。KKコンビは登ってきた登山道を戻り、ピストンとし、それ以外のメンバーは東登山口の方に、2つのグループに分かれて下山することにした。東登山口グループに入って、登ってきたのと反対方向に下り始めて、数分後、Y氏(YMAPの地図を確認して)「こっちじゃない」、なんといきなり下山道を間違ってしまった。山頂まで引き返し、正しい方向を確認し、そちらに下山。少し下ったところに、三角点がある。そこまで来ると、目印のピンクテープが括り付けられて、これで問題ないとばかりに真っ直ぐ下って行った。その内、目印が途切れ、どちらの方向か確認していると、Y氏が例によってYAMAPを確認していると、「道が違う、三角点のところから方向が違う!」ということで、三角点まで戻り、どうにも登山道らしくはなく、かなりの急斜面になっている。YAMAP地図を確認するとそちらの方向なので、下ることにした。踏み跡は判然としないが、都度都度でYAMAP地図で確認しながら下って行く。そんなこんなで、何とか下って行ったが、かなり下った地点で、背丈を越える位のブッシュ、前を歩くY氏が全く見えない。10mほどではあるが完全な藪こぎになってしまった。でも地図上を歩いているとのこと、そのまま進むと、藪を抜けた。その先は何となく作業道らしくなっていて、ゆっくり下って行ったら、県道617号線に出た。

 

 

4)本宮山(607m)~霊山(610m) 縦走                  大倉 記

・日  時: 1月19日(土)

・メンバー: 吉武、高路木、橋本、河野、坂本、工藤、大倉 計7名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 西寒多神社~本宮山~霊山~内稙田登山口

大分市市街地から南に見える本宮山から霊山に縦走してきました。いずれの山も標高600m強、累積標高差で960m余、歩行距離12.5km、7時間余りと、まずまずの山歩きになった。実は、個人的に本宮山のことを「大分富士」なんて呼んでもいいかなと思っている。

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下山口の内稙田登山口に車を置いて、もう一台で西寒多神社に移動、ここから登り始めます。

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こちらは樹林帯の中を緩やかに登る登山道で、歩きやすい登山道だ。そのためか、トレランをやってるものも登ってる間数組が追い抜いて行って、また下山して行った。七合目には猫平という展望台があり、市街地方面は木々が伐採されていて、広く展望が開けていた。森林セラピーの地に指定されたから、こういうところも整備されたのだろう。山頂近くに西寒多神社の本宮社があり、由緒ある神社のようで、綺麗に掃き清められていた。

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ここからは一登りで山頂に到着する。

山頂写真を撮って、次の山である霊山に向かう。

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山頂から下って数分の所まで林道が来ていて(個人的に本宮社の整備用の道路という意味合いもあるのではないかと推定)、ここからは霊山南登山口までは、長い舗装された林道歩き、一旦林道を下って行く。

途中12:00近くになったこともあって、林道脇で昼食タイムとした。ランチ、休憩タイムを終えて、再び出発。どんどん下っていくと、

 

やがて六叉路に出、標識を見ながらキチンと道を確認して、霊山方向に進む。途中昼近くになったのて、林道横で休憩がてらランチタイムとした。ランチ後再び下り、県道41号線と交差する。さらに少し下ったら、今度は登り返しだ。しばらく登って行くと、ようやく霊山南登山口に到着。

ここから、約200mの標高差を一気登りの登山道を登りきって、ようやく霊山到着。ここは、山頂写真を撮って、通過。

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展望のいい一番展望台、二番展望台で、展望を楽しみ、下山した。そして、出発地の西寒多神社に戻った。

結構長いルートになって、満足する山行になった。皆さん、ご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

5)立石山(1,070m)登山                  高路木 記

・日  時: 1月4日(土)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭 計7名

・天  候: 穏やかな晴れ

・コ ー ス: 南登山口~立石山~三角点~東登山口

 大分・別府・湯布院町塚原方面に進みます、高速道と並行して湯布院の街から県道617号鳥越湯布院線の峠で、高速道下をくぐって、T字路と出会った所から安心院町方面に約2キロ程進んだ所を右へ直角に林道に入る。ここが登山道の始まり(当日、林道の入り口あたりは広範囲に開拓が進み更地となっていた)。100メ-トル進んだ分岐点を左に、後は斜面崩壊が散見される林道を4~50分歩くのみ、林道終点に設置された標識を確認して踏み跡とテープを参考に雑木林の緩やかな勾配の坂道を進み、4~50分で登頂、展望はさほど良くないが由布岳や内山・伽藍岳は望む事ができました。

昼食は賑やかに、おにぎりは勿論ラーメン・漬物。餅・チョコレート・菓子・苺入り大福餅・唐揚げ最後はコーヒ-で閉めましたがアルコ-ルの無いのがチョピリ寂しかったかも?

下山は、大倉・吉武・橋本・工藤・坂本組と 河野・髙路木組の2班に分かれて大倉班は塚原牧場の方へと、私達は下山して来る大倉班を迎えるべく・往路を下って車で塚原方面に向かいました。

塚原方面に下山した大倉班は,途中で登山道が無くなり藪の中を登り下りしての難渋を極めた様でしたが何はともあれ合流して帰途に着きました。

 

 

6)中岳(1,791m)雪中登山               高路木 記

・日  時: 1月13日(日)

・メンバー: 高路木、橋本、坂本 計3名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 牧ノ戸峠~沓掛山~久住分かれ~中岳往復

1月11日大分山の会、会員坂本氏から「13日、中岳登ろう」との案内を見て参加しました。

当日、竹田市で坂本さんの冬用タイヤ装着のジープに便乗させてもらい牧ノ戸峠(1330メートル)に9時前到着(同所から見渡す限り路面を除いて全世界銀1色)でした。

服装を整えてアイゼンを着け9時半頃出発・積雪(10センチ前後)で真白の階段を大きな縁起物で知られる、超大きなオミカ餅を思わせる(道路両側から道路に覆いかぶさる様に木の枝に積もった雪)の下をくぐりながらハードな沓掛山(1503メートル)まで登り詰め(気温0.8度)、後はゆっくりと高度を稼いで避難所まで、同避難所でラーメン定食・コーヒ-等の昼食をすませて13時前に出発、久住分かれで長者原コ-スと合い、久住山を右手に千里ケ浜を左手に見ながら左方に切って御池に到着。同御池は、全面凍結の上に積雪(雪が無ければ最高のリングば場)を踏み締めて山頂に到着。

途中でソリ(お尻に当て滑る)や柄杓に似た物(雪をすくって投げる雪合戦に使う)を持った複数人と出合う。(いろんな趣味をこらした登山者がいるものだと思った)       頂上からの展望は抜群でしたが強風で写真も取れず、丁度2人組が登って来たのでお互いで記念写真となりました。

下山はピストンでしたが、両側から覆いかぶさった、オミカモチは健在でした(沓掛山は0.5でした)。下山後、時間有で坂本さんの別荘に訪問、豪華でりっぱで感服しながらお茶を頂いて心後に帰途に着きました。会員の皆様、機会がごだいましたら一度ならず二度三度お邪魔されてはいかがでしょうか

 

 

7) 大分市セラピーロード(本宮山~霊山縦走始末記)     高路木 記

・日  時: 1月19日(日)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、工藤 計7名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 西寒多神社~本宮山~霊山~内稙田登山口

大分市内稙田霊山登山口駐駐車場にデポして、西寒田神社に集合9時前に出発。

緩やかで歩きやすい自然林(最初竹林)をそれぞれに雑談しながら進み、自己判断7合目あたりから急登となりました。

8~9合目あたりの杉の人工林が伐採され以前とは様変わりして展望が開けており、同所に平地があって大きな丸太を横にした休憩所(椅子)が設けられて、皆さん小休憩して干柿や菓子で小腹を充足させて、少し下った所に所在の西寒田神社本宮に参拝して登頂。以前と違って杉の人工林が伐採された事によって大分市街地が一望できる様になっていました。

記念写真後、少し下って車道に出て霊山南登山口に向けて進み途中、河野さんが少し(きつく)見えたので坂本さんがリックを持って挙げたのですが、本人曰く(僕のより凄く重い)と言っており、その後道路脇で昼食、いつもながら河野さんの「ゆで卵や肉巻き等」の接待を受けてリックの重いのがわかりました。

車道を1時間余りで南登山口到着、急登でしたが25分位で登頂、後は下るのみで、運転者同乗者共々無事故無違反でそれぞれの我が家に帰りつきました。

 

大分市セラピーロードには、今回の2座以外に高崎山・宇曽山・樅ノ木山・天面山・

上野の森・平成森林公園・おしどり渓谷が指定されているようです。

 

 

 

 

 

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

         Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

            Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

                 会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)

 

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