インフォメーション
ガイド養成講座第3弾
8月17日(水)13時半より、ガイド養成講座を行いました。
プロのガイドさんと一緒にウレシパの杜を歩き、活用のアイディアを探ります
講師は 日高の自然工房 代表 鈴木宏紀様です
今日の講習メニュー。盛りだくさんです
その中から、印象深かった「目かくしイモ虫」
いつもは視覚からの情報でほとんど済んでいますが、耳や匂いや足の裏の感覚など、視覚以外で森を感じるゲームです。
足の裏の感覚に全集中しながら転ばぬように注意して、歩みはゆっくりゆっくり
参加した理事長の感想は
「人と触れ合って身体を動かすことは、楽しい。それが、森の中なら、さらに楽しい」
この講座は、
(公社)北海道観光振興機構『令和4年度地域の魅力を活かした観光地づくり推進事業』の支援を受けています。
ガイド養成講座
本日、8月5日(金)13:30~
ガイド養成講座の樹木の勉強会を開催しました。
この講座は、
(公社)北海道観光振興機構学「令和4年度地域の魅力を活かした観光地づくり推進事業」の
支援を受けています。
講座の様子を「しらおいナビ」
☆管理者大江智子さん
が取材してくれました!
https://irankarapte-shiraoi.info/act-urespa
~なつやすみ特別合同企画~小鳥の巣箱をつくって、木にかけよう!
7月30日(土)の午前、
白老町子育てふれあいセンターすくすく3・9外(すくすくの森)で、
小学生11名と鳥の巣箱づくりを行いました。
テーマは
「ポロトの森やすくすくの森にはたくさんの鳥がいるよ。
作った巣箱を木にかけて、小鳥の成長をみまもろう♡」
2つつくって、1つは森に、1つはもってかえれるよ!
主催・講師:NPO法人ウレシパの杜、共催:NPO法人お助けネット
ウレシパメンバーKが、設計から試作品作りを行いました。
11枚もパーツのある大作です
1×4木材を22枚用意し、前の週に、板をパーツごとにカットして準備完了!
当日は、子供たちが電動ドリルで、巣箱1個あたり30か所ネジうちをしました。
それを2つ作るのでネジうちは60回!
電動ドリルを初めて使う子ばかりで、みんな真剣!
大人がマンツーマンで補佐して、写真を撮る余裕もありませんでした(汗)
そのあとは、野鳥についての講演会。講師はウレシパメンバーM
↑ここで野鳥の鳴き声が聴けます。それをスマホで流したら、
なんと、本物のシジュウカラが来ました!
その後、早速、巣箱をすくすくの森に取り付けました。
ウレシパの杜には、後日取り付けます
この取り組みが、自然との共生について学ぶきっかけになればと思います by理事長














