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ウレシパの杜で森あそび♪
すくすく39のKさんがチラシを作り、Nさんが可愛いイラストを添えてくださいました
小学校で児童宛に配布していただくと、
嬉しいことに、すぐに申し込みがあり定員が埋まりました
集合は、すくすく39に小学生7名、ポロトミンタラに大人子供合わせて18人となりました。
それぞれ、10時に出発!
15分ほど歩いて「ウレシパの杜」に到着しました
山田理事長が立っているのは、去年作った「コロポックルテラス」
ご挨拶ののち、クイズの貼られた首下げボードを配り、
人数を半分に分けて、散策路の両側から森へ入ります
樹木名盤に付けたQRコードを聞いたり、足元の花や草を見たり
去年設置した巣箱に鳥はまだいなかったようですが、
いろんな鳥の声も聞こえました。
笹笛も大流行!
森から出て、クイズの答え合わせ。
みんなちゃんとできました。
6月に入りずっとジメジメしたお天気が続いていたのですが、
今日は久しぶりに爽やかなお天気で、森あそびを満喫しました。
森とアイヌ文化について学び、アイヌ語カルタを楽しみました
このチラシを白老小学校の全児童に配布してもらいました。
すくすく39スタッフNさんの手書きイラストが素敵です♡
このイラストを見て、何だろうと興味を持ち参加してくれた子もいます
講師の原田啓介さんと木村梨乃さんです
山田理事長のご挨拶ののち、「大きな栗の木の下で」の歌から早速スタート!
お次はアイヌの子供たちが、昔、遊んでいたけん玉
みんなすぐ夢中になり、会場も身体も温まりました
それでは、大事な森のおはなし。
自然の恵みを、欲張らずに大事に頂き、その恵みを繋げていくことが大事です
鹿の角や毛皮。本物を触らせてもらい貴重な体験をしました
いよいよお待ちかねのアイヌ語カルタ!
講師の木村梨乃さんが、平取でのアイヌ語講座で受講者が描いた絵をラミネートしてカルタに仕立てました
カルタの周りに丸く座り、講師の原田啓介さんより一つ一つの絵とアイヌ語の解説を聞きます
そして、原田君がアイヌ語で読んだふだを、はい!と取り、取ったカルタは、日本語で何というか答えます。
みんなたくさん取れました
講師の先生が、問いかけにパッと答える子供たちを見て、
白老の子供たちがアイヌ文化をとても良く知っていて、身近に感じていることにビックリしていました
見ている大人も勉強になり楽しかったです
白老小学校5年生の体験学習受け入れをしました
秋晴れの中、白老小学校5年1組24名、5年2組21名が
ウレシパの杜で体験学習を行いました。
NPO法人ウレシパの杜 山田理事長がガイドを務め、
白老おもてなしガイドセンターより、
お2人がお手伝いに来てくださいました。
1組2組にわかれてそれぞれ40分の体験学習。
小学校からは先生3名が引率です
☆学習のねらい☆
森に入って木や草花などの自然に実際に触れ、
アイヌと杜のつながりについて話を聞くことで、
自然と共生しているアイヌ文化について知る
まずは記念撮影パチリ!
足元のプレートは、
白老おもてなしガイドセンターFさんのアイディアです
素敵な思い出になりますね!
(ウレシバ→ウレシパと心の目で読み替えてください)
ウレシパの杜の守り神イタヤカエデの説明をする理事長
紅葉がきれいで小春日和。ベストタイミングな観察会となりました。
先生が用意してくれた樹木クイズも楽しみました
今日は、この杜に、シロハラゴジュウカラも遊びに来てくれました。
見られなかったのですが、シマエナガも10羽以上遊びに来ていたらしく、
冬が楽しみです
白老東高校1年生が学びに来てくれました
白老東高校1年生42名が「総合的な探求の時間」の一環として、
ウレシパの杜散策路を、
ガイドを聞きながら、約一時間かけて歩きました。
ガイドは、NPO法人ウレシパの杜 山田理事長と、
白老東高校3年生の高橋君も務めてくださいました
ランコ(桂)の木が黄葉し、綿あめのような甘い匂いを放つ中、
秋真っ盛りのウレシパの杜を五感で感じながら、
生徒たちは熱心にメモを取り、
樹木やアイヌ文化について深く知ることが出来たようです























