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2024 / 06 / 23 17:30
ウレシパの杜で森あそび
6月22日(土)午前10時より、昨年に引き続き今年も行いました
白老町子育てふれあいセンター「すくすく 3・9」スタッフのNさんが
素敵なイラストを描いてくださったチラシ効果により
中学生1名、小学生14名、幼児3名、大人5名、合計23名のお申し込みを頂きました。
参加者は、「すくすく3・9」または「ポロトミンタラ」に集合して、
ウレシパの杜目指して歩きます。
こちらは「ポロトミンタラ」出発チーム。
それぞれのチームは20分ほど歩いて「ウレシパの杜」に着きました。
それでは森あそびスタート!
高学年の「ポロトチーム」と低学年の「のんのチーム」に分かれます。
「ポロトチーム」は先に散策路を歩いて森探検をします
まずは、守り神のイタヤカエデにご挨拶をします。
山田理事長がアイヌ語のご挨拶を唱えている間に、
一人一人、イクパスイで清酒をすくい森のカムイに捧げます
理事長の杜ガイドを聞いたり、QRガイド見たりしながら散策しました。
森の中を歩いている間に、高い空から鳥の鳴き声がして、
鳴きまねをした子に、更に鳥が呼応してくれました
その頃、のんのチームは万華鏡づくり
葉っぱをちぎって入れたり、花を摘んで入れたり。
とても綺麗な模様が出来て楽しみました。
そのあと、のんのチームは森探索。
のんのチームが探索から帰ってくると、
万華鏡を作っていたポロトチームが異様な盛り上がり!!
初めは葉や花を入れていたのですが、
一人の男の子が「あ!虫を入れるとどう見えるんだろう」と言い出し、
持参してきたバッタを入れてみると
とっっても不思議な、むしろ芸術的な模様が見えることが判明!
アリを捕まえたりワラジムシを捕まえて入れたり、
みな次々に発想が広がります
子供たちの豊かな発想と、どんどん共鳴していく様に大人たちは脱帽しました
2024 / 06 / 09 17:30















