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イベント「すくすくの森で狩りをしよう!」を行いました
10月18日(土)白老町内小学生を対象として
「すくすくの森で狩りをしよう」イベントを行いました。
去年おこなった狩りをしようイベントの中でも子供たちが弓矢に夢中になったので、
今年は弓矢体験を主に企画しました。
NPO法人ウレシパの杜からは山田理事長とスタッフ1名、講師のネプキさんは3名が札幌と平取から来ました。
前の晩から大雨で、当日の午前中も雨の天気予報☔
子どもたち集まってくれるかなあとの心配をよそに、
小雨交じりの空模様の中、想定以上の人数が集まってくれました。
去年のイベントに来てくれた子もいて、我々の顔を覚えててくれて感動(T_T)
みんな大きくなっていました
ネプキの蘭お姉さんから、昔のアイヌの狩りについてお話。
何人かで山に狩りに行って、大きい獲物は皆で協力して矢を放ちました。
それぞれ自分の矢に印をつけていて、
一番急所にあてた人が一番良い肉の部位を得ることができました。
優しい語り口に、みんなじっと聞いてくれてます
お次は、子どもたちがテントの中で「矢」作りをします。
ネプキさんが矢の材料となるヨモギの茎を30本用意してくれました。
自分の物だとわかる色やテープをつけて、オリジナルの矢を作りました。
みんな素敵な「マイ矢」を作りました。
それではお待ちかねの弓矢体験。
ネプキの高橋君が弓矢の使い方を説明しながら
華麗なデモンストレーションも行いました。
熊の的をめがけます!
高橋君のように上手く射れるかな?

おっと!うさぎが現れました。
獲物?友達?子供たちが興味津々!
矢を作ったヨモギは、身近にたくさん生えてるんだよ
ほら!ここにも!すくすくの森の脇にたくさんありました。
早速、葉をおとして、2本目のマイ矢を作り始める子供たちもいました。
何とかお天気も持って、お楽しみのお汁粉タイム
中学生のボランティアお姉さんが、お鍋いっぱいに用意したお汁粉を、
紙コップに入れてみんなに配ってくれます。
少し肌寒い中、温かいお汁粉をみんなで食べて美味しさ倍増!
普段、なかなかお汁粉を食べる機会が無い子も多く、
初めて食べる子が、目を丸くして夢中で食べる姿も見られました。
お汁粉を食べている間も、イベント終わりの挨拶の後も、
なかなか弓矢を手放さない子が続出。
どんどん上手くなっていきました。
外で体を動かし、木や草や森やアイヌ文化に触れる一日になりました。











