活動報告
「元気な商工会地域づくり支援事業」は青年部・女性部が実施主体の提案公募型事業として、平成18年度より県の補助を受け行っている。女性部事業で第1次採択されたのは下記のとおり。
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小さな村のB級スイーツ開発事業【立山舟橋商工会女性部】
日本一小さな自治体である舟橋村は、近年、新興住宅地の造成等により人口が増加傾向にあるが、新旧住民の交流も少なく住民の連帯感、郷土意識の高揚に貧しい状況にある。本事業で住民が地元に愛着をもち誇りとする村の特産品の開発を進め、地元資源を活用し地産地消に結びつくB級スイーツを目指し地域の活性化を図る。
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くれは梨のコンシェルジュプラン【富山市北商工会女性部呉羽支部】
富山県のほぼ中央にある呉羽丘陵では梨畑が一面に広がっており、「梨」の地区であることは県内外で知られている。地区内には「くれは梨」を活用した特産品が多数あるが、周知不足が課題であり、女性部が既存の梨製品を再認識し、「くれは梨」を活用した家庭で簡単に作れる料理レシピ等を研究する。また、梨製品に特化したマップを製作し、収穫時期に多く訪れる梨の消費者をターゲットに情報発信を行い、地区内の回遊性を高め、女性部員が「梨のコンシュルジュ」として説明・案内ができる体制を目指す。
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打ち水大作戦!2010【南砺市商工会女性部】
昨年、商工会の合併により部員421名の南砺市商工会女性部が誕生したことから、大きくなった女性部のスケールメリットを活かし、エコ活動の一環として真夏の温度を下げる「打ち水大作戦!2010」に取組む。南砺市内の商店街などを中心として、一斉に打ち水を行うことで地球環境に優しい商店街をアピールし、冷暖房の消費電力をおさえ富山県が推進する「チームマイナス6%」に資することを目指す。
県商工会女性部連合会(夏野麗子会長)の平成22年度通常総会が4月28日、県中小企業研修センターにおいて開催された。
~女性部全国大会(富山大会)の準備の年。全国へ富山のすばらしさを発信~
夏野会長が「女性部全国大会の平成23年度の実施が決定し、本年度は準備の年と位置付け、全国へ富山のすばらしさを女性部から発信したい」と挨拶。
全国大会準備委員会の開催や商工会女性部全国大会(茨城大会)へはPRを兼ねて大勢の部員で参加することなどの平成22年度事業計画等が承認された。
それぞれの総会終了後、両部の執行部を代表して宮窪・夏野両会長の挨拶があり、この後、来賓の石澤義文県商工会連合会長、日吉敏幸県商工労働部次長より「青年部の全国大会を終えた後、女性部が全国大会を実施することが決定された。青年部が得た経験を女性部大会に活かしていただき、青年部女性部が協力して富山県のイメージアップにつながるような大会を作って欲しい」と激励の挨拶をいただいた。
平成22年2月16日、商工会女性部ゼミナールを中小企業研修センターにおいて開催した。講師に地域振興コミュニケーターの西沢依里子氏を迎え『「行ってみたい!」まちづくり~女性の発想でふるさとを元気に~』と題しての講演があり、事例を挙げながら「女性ならではの地域づくり」について話され、地域づくりは、自分の地域を知ることから始まることを学んだ。
と き 平成21年11月26日(木)
ところ 富山県総合体育センター
手軽な健康づくりの一環として、女性部員相互の親睦を図ることなどを目的に、第5回の商工会女性部対抗親睦ペタンク大会が開催され、県内の商工会女性部から24チームが参加。4チームによるリーグ戦の上位2チームが決勝トーナメントへと進み、熱戦を繰り広げ、津沢商工会女性部が優勝した。
結果は以下の通りです。
| 優勝 | 津沢商工会女性部チーム |
| 次勝 | 庄川町商工会女性部チーム |
| 参勝 | 上市町商工会女性部チーム |
| 南砺市A商工会女性部チーム |
平成21年9月17日(木)から2日間にわたり第11回商工会女性部全国大会が「女性の笑顔が街の元気!拓こう未来 創ろうイーハトーブ!」をスローガンに岩手県盛岡市において開催され、富山県からは16名の女性部員が参加した。東北での開催ということもあり、前日からバスでの移動で宮城県の松島等の視察をおこなった。
全国大会では、主張発表大会では6ブロックの優れた女性部活動の事例等を学び、自分の地域にどう活かすか参考とした。2日目には、5コースの移動分科会があり、平泉中尊寺の見学を行った。

