コラム
🟪 🟦 健康も幸せも 🔸腸🔸から🟦 🟪
お腹にある重要な2つのマルマ
(YOGAのツボ)のお話です。
アーユルヴェーダは、
消化力(アグニ)を大切にしています。
この2つのマルマは
胃、大腸、小腸など消化器系に
効果があります。
◾️ナービ
・へそとその周辺
・消化力が強くなる
・消化器系、胃腸炎などに効果
・便秘、下痢
・腸の動きの改善
・婦人科系トラブル
・膀胱炎、頻尿などに効果
🔸生命力の源
✨私は私の人生の主役です✨
🍀アーユルヴェーダは消化力(アグニ)を
大切にしています🍀
この2つのマルマは、胃、大腸、小腸など消化器系に効果がありま
2つとも4アングリと言って
直径7〜8cmある大きなマルマ(ツボ)です。
*アングリとはマルマの大きさを表す単位です。
「白湯」もお勧めです。
・お腹が冷えている人
・便秘がちの人
温かい白湯を飲むと、全身が温まって
代謝が上がり、胃腸の消化力も高まり健康な腸になります。
免疫細胞の70%は小腸で作られています。
セロトニン(幸せホルモン)
🔸脳腸相関と言う言葉を聞いたことがありますか?
脳と腸は迷走神経、ホルモン、免疫系などを
影山純子🕉
🟨 🟧 自分でできるYOGAのツボ療法 マルマ療法 🟨 🟧
2025年10月31日(金)より
甲斐市南部公民館にて 4週続けて
アーユルヴェーダ・マルマ療法講座を開講します。
自分でできるマルマ・マッサージや
マルマ(ヨーガのツボ)に効果のある
簡単なYOGA のポーズも紹介します。
◾️詳しくは10月の甲斐市広報をご覧ください。
2025年10月31日(金)から4週
PM 1:30〜3:00
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マルマとは急所を表すサンスクリット語です。
全身に107個(全身を1つとすると
108個あります。
アーユルヴェーダやYOGA の
・エネルギーのポイント
・ツボ
と思ってください。
マルマは急所であると同時に、病気を癒すために使うことができます。
これが「マルマ療法」です。
💚マッサージやオイルを塗る
💚オイルを垂らす
💚YOGA のポーズやストレッチで
マルマに心地よい刺激を与える
💚「手当て」と言う言葉がある
ように手を当てるだけでも
良い変化があります
(マルマ療法はレイキの大元です)
🟣皮膚は露出した脳である
🔵 皮膚は五感を持っている
🟢 細胞の1つひとつには、
性格 感情 記憶 があると言います
🟣 皮膚は自己と外界との境界
自分と他人を区別するもの
⬇️
肌への適度な刺激は
「自分」
と言う感覚が明瞭になり、
🍀自分を大切に思う気持ち✨✨
🍀自分を受け入れて、
自分のことが、好きになる✨✨
マルマ療法の施術を受ける機会があれば良いですが、 自分の体と心を大切に思って
セルフマッサージもお勧めです。
🔵空・くう🔵の気持ちで
マッサージを行う時は
「空・くう」の気持ちで
せっかちにならずゆとりを持って、
頭の中カラッポ
心の中カラッポ
結果は大いなるものにゆだねて、
"無判断の時を持つ"
マッサージと言う瞑想をしていると
思って🌱
今回の甲斐市の市民講座に参加できない方も、毎回Lessonの中で、
マルマ療法・セルフマッサージを
行っていますので、ぜひ一度教室に
いらしてください☺️
足先から頭頂までマルマを覚えて、
より豊かな
日常生活になりますように🌿
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2024年1月1日 コラム
◼️ マルマ療法って聞いたことありますか? ◼️
こちらもご覧ください。
影山純子🕉
🟥 健康の要 🟥 🟨 足首 手首 首 🟨
健康の要は…
足首 手首 首 、この3つの首を
緩めて柔軟にすることと言われています。
YOGAの効果を行き渡らせる為にも大切です。
この3つの首には大きな血管が通っていますし、冷やしてはいけない所です。
大切なマルマ(アーユルヴェーダのツボ)もある所です。
教室でもウォーミングアップに
足首回し、手首回し、首回しを
行っていて、生徒のみなさんにもお馴染みですね☺️
🔴足首回し🔴
老化は足から、と言います。
加齢と共に足首の筋肉が硬くなると
転倒しやすくなり、思わぬケガにつながります。
足首は体の土台❗️
家の土台が壊れると家が傾いてしまいます。
私たちの体もそれと同じです。
足首 → 膝 → 股関節
すべて繋がっているので足首を回すことで膝や股関節も調子が良くなります。
◾️やり方
足の指と手の指でしっかり握手して
足首をゆっくり回す
(ゆっくり、丁寧に)
🔷足首のマルマ グルパ
足指の間のマルマ
足のクシプラ
🔴手首回し🔴
手首は腕で体重を支える土台となります。
YOGAのポーズは手首で支える動きも多いので、
手首をよく回して細かい関節まで十分にほぐし、柔らかくしておきます。
手首回しをすることで
腕 → 胸 → 脇腹 → 背中の筋肉
すべて繋がっています。
・手の骨格を整える
・末端の血流改善
・腱鞘炎の予防・治療
などに効果あります。
また、更年期の女性やパソコン作業の
方も手首を痛めやすいので手首回しを
お勧めします。
◾️やり方
両手の指を1本ずつ組み、右回り、
左回り
指を組み替えて、もう1度手首回し
(ゆっくり、丁寧に)
🔷手首のマルマ マニバンダ
手指の間のマルマ
手のクシプラ
🔴首回し🔴
いつも緊張している首を時間をかけてゆっくりほぐしてあげましょう。
首の緊張→脳の緊張
頭の重さは体重の10%くらいあると言います。
50キロの人なら5キロくらい。
首はいつも重たい頭を支えているのですね。
ゆっくり首回しをすることで、
・喉 首 顔 頭への血流が良くなる
・新鮮な血液、酸素が行き渡り肩から上のもろもろの症状に効果
(目の疲れ 鼻詰まり 耳の聞こえ頭痛 肩こりなど)
🔷首のマルマ(4つの領域のマルマ)
ニーラ
マニヤ
シラーマートリカ
ヴィドゥラ
以上が
足首 手首 首回しの説明です。
マルマへの刺激があり
アーユルヴェーダのマルマ療法としても効果的です。
整体やマッサージに通うのが習慣になっていた生徒さんが、
YOGAを始めてから体調が良くなり、
通わなくなったとのうれしい感想がありました👏
お薬を手放すことができた、と言う
生徒さんもいます。
自分で自分のカラダを良くすることができるのです☺️
カラダは必ずあなたの想いに応えてくれます。
健康とは全身37兆個の細胞の1つひとつに、質のよい血液がたっぷりと流れていることである
順天堂大学医学部教授
小林弘幸先生
健康の要である
✨ 足首 ✨手首 ✨首
さぁ
足首 手首 首回しを毎日の習慣にしましょう!
🌿 流れの良い
巡りの良い
風通しの良い体と心🌿
影山純子🕉
🟩🔸 耳のマルマ療法 耳のマッサージ 🔸🟩
アーユルヴェーダでは重要なマルマ
(ヨーガのツボ)がある
▪️足裏 ▪️耳 ▪️頭
この3箇所のマッサージがポイントと言われています。
全身の反射区があり、生命エネルギーが集まる場所です。
今回は「耳」のマルマやマッサージを 紹介します。
教室でも、行っているので生徒さんにはお馴染みかも☺️
あなたは、耳の不調はないですか?
生徒さんの中で多いのは、
・耳鳴り
・めまい
・耳の聞こえ
・その日の天気により体調がが悪くなる気象病など…
🔷ヴィドゥラ(敏感な場所と言う意味)
・位置
耳の後ろの乳様突起と言うポコッとした骨の下
・働き
聴覚機能
平衡感覚
気圧の変化を感知
耳の聞こえ、耳鳴り、めまい、気象病などは血流が悪くなることで症状が出ます。
🔷シラー・マートリカ(血管の母と言う意味)
・位置
首を捻る時、曲げる時に使う
「胸鎖乳突筋」、首の広い範囲
・ニーラ ・マニヤ
喉の2箇所のマルマも含む
働き
頭に血液を送る太い血管が通っている(頸動脈、頸静脈、リンパ)
胸鎖乳突筋は首の“ 超重要筋肉 “
●耳介(耳の外側、耳たぶまで) 満遍なく引っ張る
🔹交感神経支配領域
●耳の孔に人差し指か親指を入れて内側をマッサージ
🔹副交感神経支配領域
●耳の前後を人差し指と中指で挟み上下にマッサージ
🔹体の代謝を上げる効果
両手の平で耳を包み込むようにして
耳全体を軽くもみほぐす
「首の超重要筋肉‼️」
●心臓から頭部への血流を促す
頸動脈 頸静脈
大きな血管が通っている
●呼吸の手助けもしている筋肉
ストレス、緊張、疲労などでカチカチになり、血行不良になると、
耳、脳、呼吸の不調になるので、やさしくほぐしてあげましょう。
胸鎖乳突筋に沿って首の周りをやさしくマッサージ
ゆっくり首回し
頭を前後左右に動かし首ストレッチ
胸鎖乳突筋の緊張を緩めることで、
血液、リンパの流れが良くなり、耳の不調にも大変効果的です。
お顔のお手入れをしたついでに…
耳、首も一緒にマッサージしてみましょう。
耳を揉んでみて硬く痛いのは、生命エネルギーが弱くなっています。
生徒さんの中には ''痛い!😖 '' と言う方もいます。
あなたは大丈夫かな?
全身につながる耳マッサージをすることで
✨✨生命エネルギーが復活✨✨
🍀マルマ(ヨーガのツボ)は
マイナスな感情や神経の緊張が溜まりやすい部位とされ、マルマを整えると
精神面も整えられると考えられています。
💖自分への
いたわりの気持ちを持ちながら…✨
💖マッサージと言う瞑想をしていると思って✨
💖「空(くう)」の気持ちで
やさしくマッサージ✨
🟩 目の疲れ=脳の疲れ 🟩

私達は視覚を始め5感を使って生きる為の情報をキャッチしています。
目を通じて得られる情報は80%〜90%と言われています。
パソコン、スマホ、TV、読書など…
また、目は「脳の一部」とも言われます。
なので 目の疲れ=脳の疲れ
私の教室ではポーズは
「できるだけ目を閉じて、心の目を開きましょう」
と、伝えています。
バランス系や立位以外。
目を閉じることで内側に意識が向き
より瞑想的に行えます。
💚アーユルヴェーダのマルマ療法💚
▪️スタパニ 眉間
▪️アヴァルタ 眼窩上縁 眉毛の真ん中
▪️アーパンガ 目尻
▪️シャンカ こめかみ
この4領域7個のマルマが目の周りにあります。
"目の疲れ=脳の疲れ"
なので、頭部のマルママッサージも 大変効果がありますが
今回は、目の周りのマルマ療法を紹介します。
🔷スタパニ🔷
眉間
第6チャクラ (アジュニャー)
第3の目とも言われ瞑想に使われます
間脳の脳下垂体の位置
自律神経・内分泌系の働きを調整
人差し指や中指の腹で優しく指圧
人差し指と親指でつまむ
額の中央からこめかみ方向にさする
眉間に集中して瞑想する
みんな大好き💕
シャヴァアーサナも全身のリラックスを心がけ、
息をしているだけの生き物になって…
眉間のスタパニマルマに効果的
アーユルヴェーダと言えば
🌿 シローダーラ 🌿
薬草の溶け込んだ温かいオイルを眉間に垂らすマルマ療法。
癒し効果が高く、天国に行った気分✨
🔷アヴァルタ🔷
眼窩上縁 左右の眉毛の真ん中
人差し指や中指の腹で優しく指圧
目の疲れ、ドライアイ、
目の周りの血流改善
神経伝達改善
🔷アーパンガ🔷
目尻の位置
人差し指や中指で円を描くように
優しくマッサージ
目の疲れ
緑内障
視力改善
頭痛などに効果的
次に紹介する
「シャンカ」と一緒に行うと良い
🔷シャンカ🔷
こめかみの位置
アーパンガと同じく、円を描くように
優しくマッサージ
アーパンガ、シャンカともに
眼窩動脈
眼窩静脈
リンパ管 神経が通るエリア
🔷目の疲れ=脳の疲れ
目の疲れにも頭痛にも効果
目の周りの筋肉を緩める
血流改善
神経伝達改善
紹介したこれらのマルマ療法の
マッサージを行うと
目の疲れが取れて✨
まぶたもスッキリ✨
目もパッチリ✨
🔵目のトラタク🔵
目の筋トレ
目の浄化法
瞑想法
どちらかの手を前に伸ばして
親指を立てる
その指先に焦点を合わせる ・10秒
次にその親指の先、遠くの1点に焦点を合わせる ・10秒
親指を鼻先に近づけて、指先を見つめる(寄り目になってしまって大丈夫)・10秒
これらを数回繰り返し、目が疲れたら
まぶたを閉じて休憩する
✨頭もカラッポ✨
私もコラム作成で
目の疲れ=脳の疲れ
今から早速
目のトラタクをします😳🤗
影山純子🕉




