お知らせとblog
誕生日操法
またもやブログの更新が滞ってしまいました。
春の陽気になるとぼーっとしてしまうのです。
春生まれということもあり、春の空気感は何かワクワクします。
そんなわけで先日、自身の誕生日だったわけですが、
誕生日というのは何かいつも特別な空気に包まれます。年度が切り替わってすぐの日ということもあるのかもしれませんが、うん十年前の今日、私はこの世に生を受けたんだなとしみじみしてしまいます。
ところで
夫の整体指導では誕生日に整体を受けに来る方がおられます。「誕生日操法」と銘打って夫のブログでも紹介しているのですが、自分がどうような形で生まれたのか、出産の記憶などが出やすくなると言われていて、それを知ることで自身の体質改善につながる日と捉えているそうです。(ご興味がある方は悠遊塾のこちらのブログをご参照ください)
それから、誕生日は一年に一度、自身の身体のお臍の真ん中で脈を打つという現象が起きるというのです。(ナニコレ珍百景みたいなネタですが)それ以外ではお臍の右か左で打っています。なぜそのようになるのかはわかりませんが、体内時計のようなものなのでしょうか。
そのようなわけで、生まれた日、自分が生まれた時刻が近づいていることに気づき、横になってお臍の脈を感じてみました。
確かにお臍の上の方で脈を打っているのを感じました。
「おおおーー」思わず声をあげてしまいました。
誕生日。
お祝いしてもらうは大変ありがたく嬉しいことですが、年を重ねますと自身がこの世に生を受けることが出来た両親に対して、またその親(祖父母)、更には命をつなげてきてくださった自分のご先祖様に感謝の気持ちになります。
以前ネットで、アメリカの先住民族の教えの言葉を知り感動したのですが、
誕生日になるとこの言葉をふと思い出します。
あなたが生まれたとき、
周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
だから、
あなたが死ぬときは、
あなたが笑って周りが泣くような人生を送りなさい。
読めば読むほどいい言葉です。
この言葉を胸にまた一年、過ごしていきます。