お知らせとblog
悠遊塾の初等講座がスタートしました
夫が主宰している整体ヨガ道場悠遊塾の初等講座がスタートしました。
この初等講座は年度ごとにテーマを決めて一年かけて学ぶ講座です。
私も一受講者として参加しておりますが、時として陰の進行役として控えております。
4月から新年度を迎え、「女性の身体」をテーマに学んでいく予定で楽しみにしておりましたが、新型コロナウイルスの影響により日程が延期となりました。
先日、ようやく講座を再開することができ、このような状況であっても新しい方がお見えになり嬉しく思いました。
初等講座は3年以上学んでおられる方も、2年目の方も、そして初めて野口整体を学ぶ方も一緒になって学べる講座です。新しい顔ぶれが並ぶ初等講座の初回は、いつも背筋が伸びる思いです。
再開するにあたり、“今この瞬間”を生きている私の夫(主催者)は、今、自分が本当に伝えたいこととして、「コロナ禍における整体の捉え方」について話したいという考えを打ち明けてきました。
「女性の身体」も大事なテーマではありますが、今このテーマについて語らずしていつ語るのか!と、自粛期間中も熱い独演会が続きました。。。。聞き手はもちろん私一人なわけですが。
人々の健康観、身体観が崩れた時、何を大事にしたらよいのか。
コロナ前とコロナ期における夫の健康観、身体観にブレはないようです。
当日もまずは基本的なこととして、自身の身体とどう向き合うか、常に自分がどう感じているか、日々の変化を感じ取るということ。
身体を敏感にすることが目的であることについてお話がありました。
人の体の触れる仕事をしている以前に「己の身体」との向き合い方を、たしなみとして学ぶことは大事なことと改めて思いました。
初心に帰って、身の引き締まる思いでした。
二回目以降は内容を精査中です。
決まりましたら悠遊塾のHPやブログでお知らせいたします。
梅雨のあいまに
梅雨入りしてじめじめとした日が続いていますね。
今日は梅雨の合間の晴れの日です。
さらっとした心地良い風が気持ちいいです。
いつも歩いている道、途中に工事中の場所があるので曲がる道をひとつ変えてみました。
そうしたら素敵な木に遭遇。
フワフワでモフモフの木
ティートリーの木もふわふわの花を咲かせるのですが、もふもふ度がちょっと違う。
近づいて写真を撮らせてもらいました。
調べたところ「スモークツリー」というお名前の木でした。
初夏に花をさかせ、このお花がまるで煙が立ち上っているように見えることからつけられた名前だそうです。
どんな感触なんだろう。手に触れることはできませんでしたが、もふもふしてみたいなぁ。
日常を生きる
6月に入りました。
梅雨入りの話題もまだ遠い地域の話と思っていましたが、そろそろ関東も梅雨の季節なのですね。
年が明けてもう半年がたとうとしていることに驚きです。
コロナ禍
この2カ月ほどの間、私たちの日常は大きく変わりました。
働き方、人との距離、日々の話題、考え事の中身、行動範囲、お金の使い方、コミュニケーションの仕方もずいぶん変わりました。
中にはさほど変わらない人もいらっしゃるかもしれませんが、ご自分を取り巻く環境は変化したのではないでしょうか。
これからはウイルスと共存しながら生きていくことが大切、という感染症の専門家のお話をメディアなどで耳にしますが、本当に?という半信半疑にも似た諦めの思いと、もう潔くこの事態を受け入れようじゃないか!という覚悟と、いつも心の中で思いがせめぎあっています。
でも、歴史に残るそういう時代を今、生きていることは確かです。
日常が戻りつつある今、なかなか今までのように行動できない、おっくうになるという方もおられると思います。
私もこのコロナ禍において、あまり感情を動かさずただ淡々と生活してきたように思います。
新しい生き方、スタイルを見出し、なんだかイキイキしている人を見ると私もうろたえてしまうのです(;’∀’)
でもブルーインパルスの映像や打ち上げ花火を見て胸が熱くなりました。空を見上げた個々の思いに素直に感動したからです。ちゃんと心は動いていることを実感しました。
少し固まりかけていた心にもほんのり彩りをくわえた生活をめざしたい。
新しい生活、価値観に慣れるよう、柔軟でありたい。ただそれだけです。
そのような中で私の小さな活動ではありますが、アロマサロンを再開していこうと思います。
アロマトリートメントをする上で、サロンの衛生管理やお客様や自身の体調を確認することはこれまでも基本的なこととして行ってきました。
けれども、目に見えない分、一層の注意を払います。
今までは一日お二組様までご予約を承っておりましたが、室内の清掃、換気に時間を取らせていただこうと思いますので、ご予約は一日にお一人様のみ承ります。
ご不明な点はいつでもメールでお問い合わせください。
