日記
紹介(無茶ぶり)を受けた林です。
皆様初めまして。7月より新丸子ペットクリニック医院長になりました 林 大介 です。
この度、柴田俊明先生、柴田由希子先生、三國大介看護師長らが大事にし発展させてきた新丸子ペットクリニックを承継するという大役を任され、太ましくなってきている身が引き締まる思いです。皆様に顔を覚えていただきながら新しい病院で努力していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
院長は変わりますが新丸子ペットクリニックの病院としての方針が急に大きく変わることはありませんし、柴田先生方もまだまだ残っていただけるので、不安なことなどがありましたらいつでもご相談ください。今まで書かれていた柴田俊明先生ほどの文才はありませんがブログも続けていきたいと思います。柴田先生もきっとまだブログをたまには書いてくれるでしょうし。
さて、その柴田先生からいただいたお題。
私が期待している政治家は小野田 紀美 さん(参議院議員)です。分かりやすい言葉で分かりやすい内容を伝えてくれます。それだけだと最近世間を騒がしている立候補者たちと変わらなくなってしまいますが(笑)、自身の国籍に問題がありそうということであればしっかりと戸籍謄本や証明書を公開しすぐに対処したり、川口などで外国人の問題が悪化してきていますが日本国民を守るための発言/行動をしっかり行っていたりなど、今までの口だけ政治家よりも個人的には期待したくなる行動が多くあるのです。給料が2倍になる!とはならないかもしれませんが、将来の日本を大事に考えてくれる人はそのまま伸びていっていただけたらと期待しております。
今後のブログについて。
私のブログは今回を最後に林先生にバトンを受けてもらうこととします。
待合室で、先生今回のブログ面白かったですよ、という言葉を耳にするたびに調子に乗って書いてきましたが、最近私が書きたい内容が現代の風潮に合わないことに気が付いていたので。タイムリーでした。
林先生は実に温厚で優しい性格なので、私のように過激で攻撃的な内容にはなりませんので、若干の面白みには欠けるかもしれませんが、安心して楽しいブログをご提供すると思います。しかしそれでは満足いかないという過激な皆様のために、林先生に一発、こんなことを書いたら盛り上がるのではないかというお題を1つ。
俄かに政界はきな臭くなってきており、次期総裁の話に盛り上がってきております。小泉進次郎氏、こいつは実に面白いと私は考えてます。なぜなら彼の学歴を見ると、日本では関東学院というお世辞にも、平均レベルにも達していない偏差値40位の大学ですが、卒業後コロンビア大学というこれが世界でもトップ10に顔を出すか出さないかという超難関大学の大学院の修士課程を修了しているのです。もちろん東大や京大からでもなかなか難しい、因みにこれらの大学は偏差値80位ですが。彼が総理になったら給料を偏差値のように2倍にできる様な裏技を持っているのではないかと考えている今日この頃の嫌味なおやじからのお題でした、頑張ってください林大介先生。
行間を読むとか言外の意味を読み取るとか、言いますが・・・ ・・・。
私の最近のブログの内容から、私の引退を感じ取った方々が何人かおられて、先生お辞めになるのですか、という質問を時に耳にするので、はっきりと私の決断を、まずはここでお知らせいたします。
7月1日より、新医院長、林大介先生43歳を迎え、私と由希子先生の2人は顧問獣医師という立場で今まで通り診療や手術に従事いたします。皆様方には、今まで以上のサービスをご提供できると確信しております。
私共の会社の代表が林大介獣医師となり、筆頭株主は看護師長の三国大介、偶然にも大介コンビの会社となります。恐らくは日本では看護師が筆頭株主となる動物病院はここだけかもしれません。ということで、何かご不満や改善点がございましたら、今後はダブル大介にお申し付けください。
考えてみれば、約40年、信じられないことですが、40年近く、もちろん動物は変わってるのですが私どもの所に通ってくださっている方々のことを思うと、感謝という言葉以外はございません。ありがとうございました。今後とも平社員として頑張りたいと思います。
またの機会が、そうはなさそうなので、off course の意味について。
直訳すると道を外れる、ということになりますが、外れ方にもいろいろとございますが、小田氏、鈴木氏は高校の同級生で、神奈川県の名門校を出て、小田氏は東北大学の工学部建築学科から早稲田の修士課程を。鈴木氏は東京工大でロボット工学を専攻されていました。私の同級生でも同じような学歴の方々はおられるのですが、音楽の道に進んだという話は聞いたこともない話です。ということで、off courseということになるのですが、いずれにせよ、この2人の天才は、きっとどんな道に進んでいたにせよ、人々を驚かせるような仕事を成し遂げていたのではないかと思います。格好いいですねー。
鈴木氏は現在76歳、まだまだ現役でライブ活動し全国を飛び回っております。当時と全く変わらない歌声と進化しているギターには、毎回驚かされるばかりです。生涯現役を貫く姿勢を私も今後学ばせていただきたいと考えております。
前回のブログを読んで・・・ ・・・。
前回のブログを読んでくださったかたから数件でしたが感想をいただき、私も読み返してみたのですが、新丸子はまだ10年しかやってないのに12年になってました。ここで訂正させていただきます。読み返して私が思い出したことがあったので、書いてみたいと思いました。
もう昔のことです。今や伝説となったオフコースというバンドがありました。彼らは全盛期ともいえる時期に日本武道館を10日間満員にし最後のコンサートを終えました。彼らの目指す、特に小田氏と鈴木氏ですが、ビートルズにかなり接近した瞬間でもあったと、私なりに感じていました。惜しまれながら2人は離れていきましたが、76歳になった今も彼らは個々に音楽活動を続けており、特に私は以前も書きましたが鈴木氏とは親しくさせていただいているので、武道館からの多くのファンが彼の音楽に癒され、心の糧にしていることは、確実に目の当たりにしているのです。2人は素晴らしい、しかしこの2人が合体すると、言うまでもなくもの凄く素晴らしいハーモニーとなることは言うまでもございません。
ヤスさんと食事したり、酒を飲んだりした折に、私が死ぬまでに一度でいいから武道館を再現してほしいと、何度も言いかけたのですが、高校生から何十年も、しかも苦しい時代を共に過ごした2人が袂を分かつというからには、それなりの深い理由があったわけでしょうから、私としては古い映像をたまに見て納得するしかないようです。死ぬまで。
最近ヤスさんから聞いて、恥ずかしながら驚いたことですが、オフコースとはもちろん、と思ってらっしゃる方が多いようですが、実は道を外れる、つまり、off courseということでした。これは納得でした。その理由はまたの機会に・・・ ・・・。







