日記
早速、歯科の御相談の方々が何件か来られました。
私の拙い作文をご覧の方々が居てくださるようで、早速本日、土曜日ということですので、歯科の外来がございました。私が脇で診療を見ていると、専門医で勉強してきたからか、診方もとてもスマートな感じがします。四方先生は私よりも優しい性格なので、動物も警戒心は少ないことでしょう。大事なことです。
今は診察だけですが、3月からは本格的な治療もできるようになるのでご期待ください。
新任獣医師、四方先生と仕事をする。
来年2月までは土曜日だけの診療です。先週初めて一緒に仕事をしました。すでに10年以上のキャリアーがあるので、安心して任せられるように感じました。3月からはフルで参加しますので、私や由希子先生が不在の時でもクリニックは安泰ということになりそうです。私の大学の同級生の40人ですでに旅立ってしまったのが2人おります。両方とも病死です。という現実を考えると私もクリニックの将来を、しかも近い将来を考えて、やるべきことはさっさと済ましてしまえと考えて、新しい機械類の導入を決定しました。四方先生が歯科が得意であるという特徴を最大限に活かしきれるように歯科関係の機械類をまずは導入するつもりです。ここは腹をくくって、歯科専門病院レベルの機械類を入れようと、金もないのに考えております。長年集めてきた趣味の古美術品や大型バイクも無くなっていくのだろうな・・・ ・・・、どうせあの世ではいらないものばかりですから。
久しぶりに映画館に行きました。
日曜日に東中野のポレポレ東中野という小さな映画館で上映されている、たまねこ・たまびと、という記録映画をみてきました。私の顔見知りの人や猫たちが出演していたので楽しく観賞させていただきました。
内容はかいつまんで言うと、多摩川に人が捨てた猫達を、ホームレスの方々が暖かく家族として迎え入れて可愛がってくださっている、そんな家族を丸ごと支ている人々のドキュメンタリー映画です。
地域猫達に食事を与えているボランティアは最近増えましたが、我々の目と鼻の先、多摩川の現実を見ると、悲しくもあり切なくもあり、かといって、支援し続ける人々の姿を見ると、嬉しくもあり、勇気づけられた気がしてくる不思議な映画でした。
是非皆様にもご覧いただきたい作品でした。







