日記
①白内障について
『目は口ほどにものを言う』という言葉のとおり、動物を見てるといつも色々なことを目で言ってきますよね。
「遊んでー」とか「オヤツちょうだいー」とか「ほっといてー」とかだいたいは自分本位なことばかり。笑。
そんな感じでいっつも我が子の目を見ている方ですとなんとなく目の違和感に気づくことがあると思います。
今回から目のことについて色々書いていこうと思いますが、1回目は見た目にもわかりやすい目が白いことについて。
目が白いと言えば【白内障】と多くの人が思いつくように代表的な目の病気です。
じゃあどこが白くなるか? と言うとちょっと悩む人もいるかもしれませんね。
(物産アニマルヘルスケア様HPより転載 https://hakunaishou.jp/html/about/index.html#001)
上記イラストの『水晶体』という部分が白内障の時に白くなる場所です。
正面から見ると下図の赤線で囲んだ黒っぽい部分が水晶体。(左から順に犬・犬・猫)
この部分が何らかの原因で白くなってくるのが【白内障】という病気です。
でも、この部分が白いからと言って必ずしも白内障ではなかったりもします。
なんのこっちゃと思われると思いますので、次回はその辺りを書いていきます。
気が付けば、9月
こんにちは、ブログをあまり書いていない林ですm(__)m
最近は日も短くなりはじめ多少とも季節が進んだかなと思うのですが、こうなるとやりたいことの一つがバイクツーリング。俊明先生に倣ったわけではないですが、林もバイクに昔っから乗っています。大学のころはバイク買って間もない時に神奈川から福島まで帰ろうとして首都高で迷ったり、長旅に出たら道に迷った時に限って大雨に降られたり。そんなバイク乗りあるあるを過ごしてきましたが最近はほぼアクシデントもなくツーリングを楽しめるようになりました。
良い時期になってきたのでまた出かけたいと思っていますが、まだ川崎に来て日も浅く分からないことだらけですので近辺でおすすめの場所があれば教えていただけたら幸いです。そんな私のお勧めは相模原にある宮ケ瀬湖あたりです。ここは天気の良い日だと(暑くなければ)芝生で一日のんびりしたくなるような環境ですし、美味しい食べ物屋もあるので時間があればまた遊びに行きたいものです。
元医院長、柴田俊明と由希子が今後、獣医師という立場でどの様に診療していくのでしょうか・・・ ・・・。
柴田が再び登場させていただきます。
ホームページをご覧いただいている方々が毎日300件近くおられます。ありがたいことです。
そこで、私たち2人の獣医師が、今後どのような形で診療に関わっていくかを、御心配してくださる方々からの御質問です。この際、私自身の言葉でご説明させていただきます。
私たち2人は今までもそしてこれからも、診療させていただいている動物たちを途中で見捨てるなどということは絶対にございません。責任をもって最後まで診させていただきます。今後も今までと同じように新丸子ペットクリニックの診察室でお待ちしております。
医院長に林先生を迎え、診療の幅が増え、看護師も増えて、よりパワーアップした新丸子ペットクリニックを目指していきたいと考えております。
巷では医大モールにできた新しい動物病院の噂でもちきりですが、やる気が出てきました。スタッフ全員で頑張っていきたいと考えております。
なお獣医師が増えたことで、日曜日の診療が可能になりました。午前中だけの診療ですが、ドクター林が看護師2名と診療いたします。9月は多少変則ですのでカレンダーをご確認ください。
私の家にいる子
おはようございます、林です。今回は先日お伝えしたように、我が家にいる子について書いていこうと思います。
私は今は猫を飼っており、茶トラ(♂)がバル、灰色のロシアンブルー(♀)がアクアと言います。
バルは現在19歳。あと30年くらい生きてくれと毎日言っています。最近はそう言うたびになんやかんやと鳴いて返事をするのは「分かったよ」なのか「毎日うるさいんじゃ」なのかは分かりませんが(笑)
アクアは今月亡くなってしまいましたが、あと2ヶ月で18歳だったのでロシアンブルーとしては長生き?それでもあと20年くらいは生きてほしかったです。
福島にいたころは柴っぽい雑種犬を飼っていました。今考えると昔の田舎の飼い方で決して良い環境だったとは言えないでしょうけれど、それでも元気にいてくれましたね。今でも柴犬は大好きです。
自分の経歴など
柴田先生の次の登場を心待ちにしながら、今回のブログは林が書いています。
私は7月から新丸子ペットクリニックに加わっておりますが、それまで何をしていたかを今回はお伝えしようと思います。
2005年3月で日本大学を卒業したあとは神奈川県内の動物病院に約2年勤めましたが、この病院はウサギが多く来る病院だったのでウサギの取り扱いはだいぶ鍛えられました。おかげで今でも程度にはよりますが、ウサギの奥歯が変に伸びた部分(臼歯不整咬合と言います)は無麻酔で処置を行えます。
2007年からは愛知県岡崎市に行き約5年間一般診療を学び、また眼科専門病院を訪問して獣医眼科の勉強をしました。今の自分の基礎を築いたのはこの時期です。
2012年から東京に戻り立川市の病院に12年間(長い!)勤め、7月より縁あって新丸子ペットクリニックに加わることになりました。
好きな診療科目は眼科ですので、目に関して気になることはいつでもご相談ください。
次回は自分の飼っている動物について書こうと思います。














