整体みずきブログ
整体みずきブログ レモンスパゲッティ(^^)v
僕は、パスタが好きです。
それで、ときどき簡単なスパゲッティを作るんですが、最近、珍しいレモンスパゲッティというのを知ったので作ってみました。
これが、めちゃくちゃ美味しかった!!・・・というわけで、あまり見かけないレシピなのでご紹介。
材料は、レモン1~2個(皮を使いますので防カビ剤とか使ってないもの)
バター 多めが美味しかった
スパゲッティ 僕は150グラム程使いました
ミント(ギャバンの乾燥ミントを使いましたが、生の方が美味しいらしいです)
塩、水
・レモンの皮をすりおろします
・麺を茹でます(塩加減はペペロンチーノを作るくらいの多めです)
・バターですりおろしたレモン皮を炒めます(バターもレモン皮も焦がさないように)
・レモンの皮が適度に炒め終わったと思ったら麺の茹で汁を入れて、炒まるのをストップさせておきます
・麺の茹で時間の1~2分手前で茹でるのストップし、レモン皮のフライパンに移します(ここがめちゃ大事)
*僕は茹であがり時間5分の麺で、1分半ほど前に上げて、移しました
・麺のゆで汁を加えて、しっかりと混ぜながら 麺が好みの硬さになるまで火を通します(様子見ながら、ゆで汁を何回も加えました)
・最後に香りづけでバター適量追加して ミントを加えて完成です(ちょっとレモン汁を足してもOK)
これ、めちゃくちゃ美味しいと思ったのは、3回目を作ったときでした。
1回目2回目もそれなりに美味しいと思ったのですが・・違いは、麺の茹で時間です。通常よりもかなり早めにあげて、しっかりとレモン皮と混ざったゆで汁を吸わせながら、しっかり混ぜていると、乳化したゆで汁が麺にまとわりついて、ものすごく美味しくなりました。
このレシピを知った動画でも、かなり早く麺をあげてたんですが、それを無視してました(>_<) 乳化させるって、こんなに大事だとは!!
福岡の方なら、柔らかい麺の皿うどん(博多皿うどん)を自分で作る方もいらっしゃるでしょう。あれと同じ理屈です。
最後に、ミントは無いならなくてもOKだと思いました。
それと今日、季節柄 柚子で作ってみました。柚子でもバッチリでしたよ\(^o^)/
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ ちょっと難しいけど・・肘
今回は、肘が悪いときの対処ですが・・・ちょっと難しいかもしれません。
ここでの肘が悪いというのは、肘が固まった感じで伸びないような場合が代表的症状です。
ちょっと難しい・・・というのは、自分の指の感覚で腕の小さなシコリを探すからです。
この小さなシコリというのは、リンパの流れが悪く、詰まってシコリ状になっている部分と理解してください。
さて、小さなシコリを探す場所ですが・・・掌を上に向けた状態の前腕です。(前腕の内側)
といっても、手首近くは、あまり関係無く、肘に近い前腕の半分くらいところを探します。(多くは、肘から5センチ辺りまでにあります)
探し方は、特に決まってませんが・・要は丁寧に前腕の内側を指で押さえながら、隅々まで探っていきます。
探る深さは、皮膚表面ではありません。
腕内部の筋肉の表面を少し押さえ気味に 筋繊維に沿って指腹を滑らせるようになぞってみましょう。
なぞりながら探っていると小さなシコリにぶつかるときがあります。大きさ的には、小さな米粒~大豆くらいの大きさが多いです。
そういうシコリが見つかったら、少し潰すような感じで押さえてみて下さい。痛みがあったら、探しているシコリです。
リンパの流れが詰まっている部分ですね。
それが見つかったら、筋肉の流れに沿って、シコリを流す感じで指を滑らせます。ちょっと痛いかも・・?
アスファルトを平らにするローラー車のイメージといえば伝わるでしょうか?
それを何回か繰り返して、なんとなく柔らかくなったような感じがしたら終了です(^^)v
小さなシコリですけど・・これが結構悪さすることがあります。
良かったら試してみて下さい(*^_^*)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ お粥に注意
お正月も近くなりましたね(*^_^*)
お正月は一大イベントですが、僕の子供の頃は、もっともっと一大イベントでしたよ!
あの頃は、日本の景気がものすごく良くて、国民のみんながちょっと浮かれ気味だったような気がします。
特にお節なんて、今のようにどこかで買うとか ほぼありませんでした。
各家庭のお母様たちはものすごく大変だったと思いますが、その分気合も入った力作のお節がたくさんあったように思います。
まあ、核家族化は進んでいましたが、それでも子供の人数が多い時代でしたから、賑やかさも今とは比べ物にならない時代でした。
僕が年を取ったということもあるかもしれませんが、それでも明らかに 昔の方が明るく活気のあるお正月だったと思います。
そんな賑やかなお正月でしたが・・恒例の嫌なニュースが毎年のようにありました。
お年寄りがお餅を喉に引っかけて・・・ というニュースです(>_<)
もちろん今でもあるニュースですけどね!
というわけで、特にお年寄りがいらっしゃるご家庭は、今からの時期、お餅での事故に気をつけなければなりません!
さてそれは、当たり前のことですが・・・最近、意外なことを知りました。
お年寄りのそういった事故で一番多いのは、お餅によるものではなく、お粥が一番危ないのだそうです!!
現実に、各施設への調査でもそういった事例が多く報告されているそうです。
お餅は、くっつくわけですが、お粥は気管の中に流れ込むのでしょうね・・。
年を取ると、気管の入り口を閉める力が弱くなってくるからだろうと思います。
そしてお年寄りの場合は、噛む力が弱くなっていて、普通のご飯よりも柔らかいご飯でなければ食べられないことも多いので
そういった事故も多くなっているのでしょう。
僕の母親は、施設に入所しているので、職員さんたちがそういう事例をよくご存じだと思います。
ですが、普通にご家族と生活なさっている場合は・・・お餅は良く知らているので警戒感たっぷりでお年寄りと一緒にお雑煮など食べたりすると思いますが、お粥のようなものは、意外と盲点だと思います。
こういうのは、気をつければ避けられる事故だったりします。
そういうわけで、楽しいお正月にしたいものですね(^◇^)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 整体みずき
整体みずきブログ 手相
手相、よくわかりませんが、僕には、若いころから気にいっている手相がありました。
それは、運命線!・・・中指に向かって伸びる線です。
有名なやつでは、豊臣秀吉! 手の下から中指の先まで一直線に伸びる運命線があって、天下取りの手相と言われた・・というのがあります(^^)v
要は自分で運命を切り開く強い運命の持ち主・・などと表現される線です。
僕には、その一直線に伸びる運命線があります!
手首のちょっと上あたりから真っすぐに中指まで伸びてます(^O^)/
それを若いころからずっと自慢に思ってたんです。
それがね~・・・最近、僕の線は、悪くはないけれど、けっして良いとも言えない線だということがわかったんです(-.-)
というのが、良い運命線は、手首の上から始まって、中指の付け根辺りまで一直線に伸びているものらしいのですが・・
僕の線は、一直線に中指まで伸びてますが、付け根を通り過ぎて指まで達しているのです・・・!!
付け根を通り過ぎて指まで届いている線というのは、ほとんどが良い意味の線らしいのですが、
ただ中指に向かう運命線だけは、ちょっと違う ということを知ってしまいました。
運命を切り開く意味があるこの線が、ここまで長いということは・・・完全自己完結型 の人間を意味するらしいのです。
つまり、束縛が大嫌いで、なんでも自分一人でやってしまうタイプ。とにかく組織に向かない人間らしいのです。
ま、もちろん今の整体師の仕事には、ピッタリなんですが、僕が思っていたのは、"上を目指して進む、強い強い運命を持っていて、いつか大成功する” みたいな感じだったのです。
要は、大成功する手相だと思っていたのですね(*^_^*)
ところがそうではなく、強い強い自己完結型で、なんでも一人でやってしまうという意味!
悪い意味ではないですが、ず~っと大成功するという意味だと思っていたので少々ガッカリしてしまいました。
でも、自己完結型の意味は、めちゃくちゃ当たってます。
会社の束縛が大嫌いでした・・・
とはいえ、今の仕事にはピッタリな性格・・というか、そういう性格だから今の仕事を選んだのでしょうね(^^)/
でも、大成功の約束の線が欲しかった~!!
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 整体みずき
整体みずきブログ 脚が冷えると・・
昨日のブログで太ももを温めると、鼻水が止まった話を書き、そこから次のブログで脚の冷えと不妊について書くことにしました。
でも、不妊限定と言う意味ではありません。
不妊の原因の一つを聞いたときに今から書く内容を知ったので、そうか書きましたが、現実には全部の病気に関係する内容です!
理屈は簡単ですが・・・
以前の流行りですが、不妊の対策として ヨモギ蒸し というのが話題になったことがあります。
要は、蒸気で下半身を温めるときにヨモギを使うというものでしたが、ヨモギ自体の薬効だけでなく、大きいのは下半身を温めることだと教えてもらったのです。
不妊の原因は、子宮の冷えであることが多いらしく、そういう手法が出てきたようです。
それで、最近の若い女性は、短いスカートなどに素脚などという事も多いなど、本当に無頓着に脚を冷やしているということでした。
脚は、身体より細いので周りの気温に影響されます!
なので血液が脚を通るときに当然温度が低くなります。
一概に言えませんが、体温よりも10度程低いことが多いようです。
血液は、身体中を周っていますが、動脈を通って血液が足先まで届いたら、次に静脈を通って血液が身体に戻っていくことになりますね。
静脈血は、筋肉が収縮してポンプのような動きで身体の中に戻っていくので、ふくらはぎは第二の心臓などと表現されるわけです。
さて、その第二の心臓を中心とした脚自体が冷えていたら、当然、帰っていく静脈の血もそれに応じて冷え過ぎてしまいます。
過度に冷えた静脈の血は脚を上り、腎臓、肝臓など経由して心臓に戻っていくわけです。
不妊で言えば、腎臓に大量に冷えすぎた血液が溜まると、当然、近い場所にある子宮も冷えてしまいます。
その結果、不妊が増えているという流れのようです。
不妊で言えば、このようなパターンが多いようですが、要は、冷えすぎた血液が全身を周るわけですから、他の病気に原因にも繫がりますね!
つまり冷えは万病の元・・と言うわけです。
簡単な理屈だったでしょう!
今回は、一応、不妊に関してです。
なので、そのような心配をなさっている方は、くれぐれも脚を冷やさないように気を付けて下さいね。
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
