整体みずきブログ
整体みずきブログ 脚が冷えると・・
昨日のブログで太ももを温めると、鼻水が止まった話を書き、そこから次のブログで脚の冷えと不妊について書くことにしました。
でも、不妊限定と言う意味ではありません。
不妊の原因の一つを聞いたときに今から書く内容を知ったので、そうか書きましたが、現実には全部の病気に関係する内容です!
理屈は簡単ですが・・・
以前の流行りですが、不妊の対策として ヨモギ蒸し というのが話題になったことがあります。
要は、蒸気で下半身を温めるときにヨモギを使うというものでしたが、ヨモギ自体の薬効だけでなく、大きいのは下半身を温めることだと教えてもらったのです。
不妊の原因は、子宮の冷えであることが多いらしく、そういう手法が出てきたようです。
それで、最近の若い女性は、短いスカートなどに素脚などという事も多いなど、本当に無頓着に脚を冷やしているということでした。
脚は、身体より細いので周りの気温に影響されます!
なので血液が脚を通るときに当然温度が低くなります。
一概に言えませんが、体温よりも10度程低いことが多いようです。
血液は、身体中を周っていますが、動脈を通って血液が足先まで届いたら、次に静脈を通って血液が身体に戻っていくことになりますね。
静脈血は、筋肉が収縮してポンプのような動きで身体の中に戻っていくので、ふくらはぎは第二の心臓などと表現されるわけです。
さて、その第二の心臓を中心とした脚自体が冷えていたら、当然、帰っていく静脈の血もそれに応じて冷え過ぎてしまいます。
過度に冷えた静脈の血は脚を上り、腎臓、肝臓など経由して心臓に戻っていくわけです。
不妊で言えば、腎臓に大量に冷えすぎた血液が溜まると、当然、近い場所にある子宮も冷えてしまいます。
その結果、不妊が増えているという流れのようです。
不妊で言えば、このようなパターンが多いようですが、要は、冷えすぎた血液が全身を周るわけですから、他の病気に原因にも繫がりますね!
つまり冷えは万病の元・・と言うわけです。
簡単な理屈だったでしょう!
今回は、一応、不妊に関してです。
なので、そのような心配をなさっている方は、くれぐれも脚を冷やさないように気を付けて下さいね。
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
