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子供の膝痛について 『オスグッドシュラッダー病』
こんにちは!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
2025年になりましたね。 今年も変わらず当院をよろしくお願い致します。
今年も地域貢献頑張ります!!!
新年一発目の投稿です。
今回は、子供の膝痛『オスグッドシュラッダー病』についてお話させて頂きます。
当院でも、つい先日膝の痛みで小学生のホッケー少年が来院されました。
だんだん寒くなると筋肉が硬くなり、スポーツでの怪我が増加すると論文等にも載っています。
冬場はどうしても身体つくりにとって、とても大事な時期になります。冬頑張った成果が春にしっかり現れます!!
なので、しっかり準備運動や治療院での身体のケアも並行して行うと最高に良いです!!
オスグッドシュラッダー病とは、
下の図にも載っていますが、脛骨という骨の部分に大腿四頭筋という筋肉が靱帯となり付着しており、筋肉(大腿四頭筋)の硬さから骨にストレスが加わり痛みを伴う怪我です。時に骨が剥がれてしまう場合もございます。痛みを我慢し運動していると、難治性の痛みとなり苦労する学生が多いです。
なかなか練習を休めない学生も多いと思うので、出来る限り治療しながら、練習に励んで貰うと良いと思います。
症状としては、
膝のお皿の下にある、脛骨粗面という部分に痛みと腫れを認めます。
ジャンプ動作や切り返し動作などに痛みを認めます。(なのでバレーボールやバスケットボールをしている学生に多いです。)
患部の治療として
①ストレッチ
大腿四頭筋という筋肉が硬くなることにより、オスグッドシュラッダー病を発症します。
痛みのない程度に行いましょう。

②装具療法またはテーピングの実施
大腿四頭筋のストレス軽減に効果的です。
③アイシング
スポーツ障害には効果的です!!
運動後などは特にしっかり行ってください。
15分アイシング
15分休憩
×2セット程度すると良いです。
それでも痛みが強い場合は、スポーツを中止し治療に専念したほうが良いと思います。
当院では、骨の痛みに効果的なリーパス治療も行えます!
膝痛でお困りの学生は是非!!
おくのまち整骨院にお任せ下さい!!!
多く方が悩まれている『肩こり』について
こんにちは!
前回の投稿からだいぶ空いてしまい申し訳ございませんでした。
今日から頑張って行こうと思います<m(__)m>
段々と寒くなり身体が縮こまってくる時期になりましたね。
今回は当院にも多く来られている、肩こりについてお話させていただこうと思います。
どのような方に多く発症するかというと。
長時間の同一姿勢が続く仕事や作業をされている方に多く発症。新入社員として働く20代の方から段々と増えていきます。
人の身体は長時間同じ姿勢でいることは難しいです。なので必ず築いたときに体操や歩いてみたりしてみて下さい。
肩こりは、そのままにしておくと五十肩や腱板損傷・断裂の危険が起こる合図です。
しっかり対策を行っていきましょう!!
さて、なぜ肩こりという現象は起きてくるのでしょうか。
そこを説明させていただきますね。
肩こりは簡単にいますと、肩や首の筋肉が過度に緊張することにより筋肉の血流不足から酸素の供給が行えないことにより引き起こされます。
この酸素の供給が、めちゃくちゃ大事なんです!!
膝などの関節の痛みでも、軟骨すり減っているのに痛みのない方がいるのは、この酸素が行き届いているのかで変わってくるのです。
筋肉や関節の周りの組織に柔らかさや程よい硬さを作ってあげることで、酸素の行き届いた良い環境を作って行けるのです。
そういった調整は、当院にお任せください!!しっかり施術させて頂きます!!
ですが、定期的なマッサージや鍼灸を行うと即自的な効果は出ます。もっと長期的な効果を引き出すには…
定期的な体操や運動が一番重要です!!
なので、最後にご自宅や仕事の合間に簡単にできる体操を説明させて頂こうと思います。
肩こりで動きが固まりやすい部分と言えば、上のイラストの肩甲骨や胸椎という背骨が固まってきやすいです。
この肩甲骨と背骨の体操を説明させて頂きますね。
まず一つ目です!
※上記のイラストをご参考にして下さい。
足を肩幅程度に開いていただき、そのまま両手をスライドさせるように前へ伸ばしていきます。
その時に胸を床に近づけるイメージで身体を沈めていき10秒間キープさせます。この時に脇腹や背中に伸張感を感じられると素晴らしいです!
この体操を3セット行ってください。(体操中は、必ず息を止めないようにしっかりと深呼吸して行いましょう。)
では、2つ目に行こうと思います。
※上記のイラストをご参考にして下さい。
椅子を使った体操になります。
少し椅子との距離をとり、椅子の背もたれの部分に手を置きます。
お尻を後ろに引くように身体を前に倒していくと、太腿の後ろが伸びてくる感覚があると思います。
その状態で3秒ごとに背中を丸めたり、反らしたりしてみましょう。
太腿のストレッチと背中の体操が一気に行えて、時間短縮もでき効率よく行えます。
こちらの体操も10回×3セット行ってみて下さい。
(体操中は、必ず息を止めないようにしっかりと深呼吸して行いましょう。)
ほかにも色々な体操がございます。
いつでもお気軽に、当院へご相談ください。
ご自身での体操をする際の注意点ですが。
①必ず呼吸を止めずに行ってください。
②体操中に痛みや気分不良を認めた場合、すぐに中断してください。
また、肩こりの予防として体操だけでなく他にも大切なことがございます。
それは、睡眠と環境設定です!
不規則な睡眠や寝不足に気を付けて、しっかりと睡眠時間をとりましょう。
仕事環境を整えることも大事です。パソコン作業が多い方は、モニターの位置や椅子の高さを調整することにより姿勢も整います。
1日のうちで体操の時間は数分しかございません。それ以外の時間で負担を軽減できるところを増やしていくともっともっと身体に負担なく生活できるのではないでしょうか!!
なかなかご自宅で体操を行っても変化がないという方は、いつでも当院にご相談ください!!
お待ちしております(*^▽^*)
それでは『肩こり』についての投稿は以上になります。 ありがとうございましたー!!!!
痺れを伴う疾患 第3弾
こんにちは!いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は『痺れを伴う疾患 第3弾』
腰周りのお話をさせていただきます。
腰痛でお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。
そんな時に、段々腰の痛みが辛くなるにつれてある一定の距離を歩くと、足に痛み・痺れが強くなり、屈みたくなる症状を発症することがあります。
そういった疾患を、腰部脊柱管狭窄症(LSCS)と言います。
腰部脊柱管狭窄症とは、上の図の様に骨の変形や椎間板の突出、靱帯が肥厚することによって神経が圧迫されると腰痛、足の痺れなどが生じてきます。
分類としては、
神経根型狭窄
馬尾型狭窄
混合型狭窄
この3つの分類となります。
また、特徴的な症状として『間欠性跛行』という症状がございます。
間欠性跛行とは、上の図の様に、ある一定の距離を歩くと足に痺れ、痛みが出て歩き辛くなり、前屈みに休んだりすると楽になるという一連の流れを繰り返す歩行のことを言います。 その原因として、姿勢からの問題があり、脊柱管狭窄症を患う方の腰はとても腰の反りが強く、常に身体を反らした状態で歩いていることになります。そうなってくるとより、骨や靱帯等による神経圧迫が強くなってしまいます。
また、何故腰を屈めると症状が楽になるかというと、下の図の様に正常に近い位置へ戻ってくれるからであります。
ということは!!!!
治療するうえで、どうやったら正常に近い位置へ戻せるようにするかというと、
まずは、
①体幹筋力の強化です
体幹のインナーマッスルといえば、腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋です。
こういったところを鍛えていくということです。
ほかにも全身の筋力の評価をしていく中で弱い筋肉にもアプローチしていかなければなりません。
②股関節周囲の柔軟性の獲得
腰の反りを引き出している原因は、体幹筋力の低下からくる股関節周囲の筋肉の硬さにより引き起こされてもいます。
なのでストレッチなどで筋肉の柔軟性もしっかりと改善していかなければなりません。
ですが、どうしても狭窄症の症状が強い場合、改善が難しいと感じた際には、近隣の医療機関でのご精査をお願いしております。
少しでも皆さんの、抱える痛みを改善できるように励んで行きますので、腰痛で悩まれている方はもちろん、ほかにもお身体のことで悩まれている方は、お気軽に当院へご連絡くださいね。
ということで、『痺れを伴う疾患 第3弾』おわりまーす!!
痺れを伴う疾患 第2弾
こんにちは! いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
なかなか投稿が遅くなり申し訳ございません( ;∀;)
今回は『痺れを伴う疾患 第2弾』です!!
今回は肩周りに多く発症する疾患です。
皆さんは、肩こりや腕や背中のだるさでお悩みはございませんか??
放っておくと筋肉の緊張により神経・血管を圧迫し痛みや痺れ、手先の冷えを伴う恐れがございます。
そういった疾患を『胸郭出口症候群』(略してTOS)と言います。
胸郭出口症候群とはどういった方に多いかというと
日常生活での長時間の同一姿勢が多い人(デスクワークやスマートフォンなど)
なで肩傾向な人
先天的な骨格異常
鎖骨骨折などによる、骨の引っ付きに問題がある場合
このような方々に多く発症します。
症状について
肩こり、頭痛、手の浮腫み
指先の痺れ(特に小指側に多いです)、冷え
長時間手を挙げていることが困難になる
掌を下げているときに比べて、(90度以上)手を上に挙げている時には掌が真っ白に変わります
胸郭出口症候群は、3か所圧迫される部位がございます。
上の画像をご覧ください。
当院での施術について
ストレッチやマッサージによる短縮した筋肉の柔軟性を改善
頸部・肩周りの筋力トレーニング
日常生活での姿勢や動作指導、ご自宅で行える体操等を指導
症状が強い場合、医療機関でのご精査をさせて頂く場合がございます。
最後に、ただの肩こりだと放っておくと症状が悪化し改善が難しい場合がございます。
肩こり等でお悩みの方はお気軽にご連絡くださいね。
それでは痺れを伴う疾患 第2弾をおわりまーす。
痺れを伴う疾患
こんにちは!いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は『痺れを伴う疾患』についてお伝えさせて頂きます。
皆さんは痺れとはどういった際に出てくるのかご存じでしょうか。
簡単に説明しますね!!
痺れとは、脳から連続して繋がる脊髄より枝のように出てくる脊椎神経が、筋肉や骨の圧迫により伝達が悪くなり危険信号として出てくるものです。
痛みや冷え、燃えるような暑さ、だるさといった色々な症状を認めます。
なので、痺れが手や足に出てきた際には、ヘルニアなど末梢での障害や脳などの中枢での問題も考えられますし、その他に筋肉の硬さなどから神経への血流が低下する際にも痺れを発症する場合と色々ございます。そんな時はお早めに当院または、医療機関に行くことをお勧めします。
ということで、私たち柔道整復師は怪我の治療をメインで施術していますが、当院にも痺れの症状の方はよく来院されますので、簡単にお伝えしようと思います。
今回のお題である痺れを伴う疾患
第1弾は…
『頸椎椎間板ヘルニア』についてお伝えしたいと思いまーす♪♪♪(^O^)/

上の画像を見て頂くと分かると思いますが、椎間板の中にある髄核というゼリー状のクッション材が飛び出して神経を圧迫し痛みや痺れなどの症状を発症します。
※ちなみに余談ですが…この髄核、たばことの相性がとっても悪く80%の確率で喫煙者の方は椎間板性の痛みを発症するといわれています。 これまた痛いんですよね~。
椎間板ヘルニアの症状としては
・首、肩の痛み 頭痛(大後頭神経痛:首の付け根あたりから出る神経が、筋肉の硬さにより締め付けられることによって起きる後頭部の痛み)
・腕のだるさや、手の痺れ、握力低下、腕周りの筋力低下
・(重症化する場合)尿コントロール障害、歩行障害
・後屈(上を見上げる動き)時に、背中や腕へ現れる痛み
デスクワークや重労働、スポーツの場面でも、発症の恐れがございます。
当院での治療としては
①頸部から背部の筋肉の硬さをとること
②頸部の痛みを抱えている方は、背中(胸椎)の可動域の制限を抱えている場合が多いため可動域向上を図るトレーニングを行っております。
③また電気治療(ハイボルト、超音波)での痛みの改善を図ります。
当院では、なかなか経過が悪い場合、近隣の医療機関へ紹介状を作成しご精査をお願いする場合がございます。
痺れを伴う症状は、レントゲンやMRIでしか原因が分からない場合が多いです。
レントゲンでは背骨の変形度合やどの部分へストレスのかかった動きを伴っているのかがわかります。
MRIでは神経が圧迫されている場所などの特定が行えます。
医療機関としっかり連携をとることで、患者さんの痛みを少しでも早く解決できるようセーフティーな対応を心がけています。
ということで、簡単ではございますが『痺れを伴う疾患』第1弾を終わりたいと思います。
どんな些細なことでも良いですので、お気軽におくのまち整骨院をご利用くださいね!!

