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座って行える肩こり・腰痛予防体操
こんにちは!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回もためになるお話をさせていただきますね!!
今回は、座って行える肩こり・腰痛予防体操です。
座って行う体操だから簡単だろうと思っている方、是非やってみましょう!!
では、始めていきます(^o^)丿
・背中の体操
背中(胸椎)は、屈曲・伸展・側屈・回旋と4方向への動きがございます。
それぞれの動きがうまく動くことで理想的な動作へと繋がります。
体操を行う際は、良い姿勢で背もたれに背中を付けて行っていきましょう。


・股関節の体操
股関節も胸椎と同じで、屈曲・伸展・回旋・内転・外転と自由度の高い球関節となっております。
股関節に関しては、今回は屈曲、伸展可動域に着目し説明していきますね。

以上が今回お勧めする体操です。
肩こり、腰痛は結果でしかありません。原因の8割は背中や股関節の硬さと言われています。
集中して行ってみると結構体力も使えて良いですよ!!!
皆さん、一日の30分程度で行えると思いますので行ってみて下さい。
また、体操時に痛みを認める場合は、中断するようにしてください。
体操の方法等でお困りの際は、お気軽に当院へお越しくださいね(≧▽≦)
寒さで背中がダルオモな方に『パピーエクステンション』
こんにちは!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
今年もおくのまち整骨院をよろしくお願いいたします<(_ _)>
今年もあっという間に1カ月が過ぎようとしています。
奥出雲は雪が多く降っております⛄
寒さが続くせいなのか、身体が固まってしまい肩こり腰痛の方や雪かき等の影響でぎっくり腰の方も増えております。
早め早めのケア、そして痛めた際には早め早めの治療をお勧めします!!
さて、今回は寒さで肩こり、背中の張りの方が増えてることもあり、そういった症状の方向けの体操をお伝えいたします。
今回のエクササイズは『パピーエクステンション』です。
専門な方はご存じでだと思いますが、背中(胸椎)・首(頸椎)の可動域向上を図るエクササイズです。
背中のだるさ
猫背の方
肩こりにお困りの方
呼吸のしにくさ
そういった方にお勧めです。
それではやってみましょう!!!
① まずは肩の下に肘が来るようにうつぶせになって頂きます。
その姿勢で脱力してください。
② ①の姿勢から顎を引き背中を反らせていきます。
お腹で床をお押し返すようなイメージで背中を反らせていきましょう。
上記の説明で完璧です👍
回数は人それぞれですが、10回1~3セット行ってみて下さい。背中が温かくなりますよ(≧▽≦)
めちゃくちゃ簡単にできます。
地味な体操こそ続けて行うことで、結果に繋がっていきます!!
もちろん痛みを認める場合には、無理に行わないようにお気を付けください。
他にも体操を知りたい方は、お気軽に『おくのまち整骨院』へお越しくださいね。
寒さに打ち勝つ 背骨エクササイズ 『Cat&Dog』
こんにちは!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
今年も残すところ僅かとなりましたね~
最後まで頑張って行きましょう!!!
さて、今回は背骨のエクササイズについてお伝えさせていただきますね。
段々と寒くなり肩こり、腰痛や坐骨神経痛などの症状でお困りではないでしょうか?
背骨の体操として、王道中の王道である…
その名は、『Cat&Dog』
身体の固まっている方や姿勢が気になる方にとっても実践していただきたい体操です!!
簡単に説明していきますね(^o^)丿
Cat&Dogとは、肩回りから背骨・骨盤周り全体を連動させて可動域を広げていく体操です。
(方法)
①四つ這い位になり、手は肩幅程度に開きます。
②手で床を押すように、お臍を覗き込みながら背中を丸くしていきます。(これがCatの姿勢です。)
③肩甲骨を内側に寄せながら、背中から骨盤までを反らせていきます(これがDogの姿勢です。)
※肘が曲がらないように注意してください。
この一連の流れの運動をすることで、背骨の可動性を広げ身体の不調を解消させていきます。
当院でも、背骨の可動性低下からくる肩こり、腰痛、関節痛の方に指導させていただき改善される方が多くいらっしゃいます。
体操の方法がわからないなどございましたら、お気軽にご連絡くださいね!!
太腿肉離れ 損傷度合いと発症因子について
こんにちは!!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
段々と寒くなり奥出雲町ではカメムシが沢山出てくるようになりました😨
さて、今回も肉離れのお話です。
今回は肉離れの損傷度合いと発症因子についてです。
僕たち柔道整復師が肉離れを見ていく中で大事な方法として、
①超音波エコーでの検査
Modified Peetrons分類(超音波画像を用いた筋損傷の分類をMRIに該当させるように改良したものです)
0:異常なし(離脱期間8±3日)
1:浮腫あり・構造的破綻なし(離脱期間17±10日)
2:浮腫あり、構造的破綻あり(離脱期間22±11日)
3:完全断裂(離脱期間73±60日)
②active knee extension テスト(48時間以内に行うことで損傷度合いを評価することができます。)

上記のテスト法などで損傷度合いを評価していきます。
少しでもリスク管理を行いながら患者様により良い施術を提供していきます。
損傷の仕方は、前回お話したスプリント型とストレッチ型があるとお伝えしましたが、必ず発症因子があります。
①運動量、負荷量が増えてる場合
微細な損傷が積み重なり大きな損傷を発症
②筋肉の疲労
肉離れを起こす前に前兆症状のような重だるさ、ツッパリ感等の症状を認める。
③ウォーミングアップ不足
固まった状態で急に動き出すと筋肉がびっくりし損傷する場合もあります。
色々な原因で肉離れは引き起こされます!!
練習量が増えて疲れがたまってきた際には、是非おくのまち整骨院でケアを兼ねたコンディショニング施術をお勧めします!!
太腿の肉離れについて
こんにちは。
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
またまた久しぶりのブログの投稿となりました。
もうすぐ11月にはいりますね~
奥出雲町も急に寒くなり怪我で来院される方が増えています。(太腿の肉離れ等の筋肉系のトラブル、種子骨障害、足首の捻挫…)
もちろん肩こり、腰痛など慢性的な症状も来院されてますよ。
なんでもご相談下さいね!!!
さて今回は、今週来院された太腿裏側(ハムストリングス)の肉離れについてお話させていただきますね!
太腿の肉離れというとスポーツでよく起きる怪我の一つです。
太腿の肉離れで多い場所として裏側のハムストリングスの損傷が多いと言われています。
損傷の仕方として2つの型がございます。
まず1つ目が
スプリント型
走り出し等に足を大きく前に出した際に最も筋肉が引き延ばされ負傷することを言います。
大腿二頭筋という外側の筋肉を負傷することが多く、痛みは強く認めるが、競技復帰は早いと言われています。
2つ目に、
ストレッチ型
筋肉の過剰な伸びで負傷すると言われています。
半膜様筋という内側の筋肉を負傷することが多く、痛みは弱めではあるが、競技復帰は遅めと言われています。
こういった負傷にも必ず原因となる因子がございます。
急な運動負荷量の増大により積み重なった筋疲労やウォーミングアップ不足、時期にもよりますが水分量も重要となってきます。(アルコールの取りすぎなどもご注意ください。)
また、肉離れの負傷箇所がお尻に近くなればなるほど重症度も上がっていきます。
肉離れは癖にもなりやすく、しっかりとしたリハビリが大切になっていきます!!
最初の初回処置として、RICE処置が大事になっていきます!!
RICE処置(R:Rest安静、I:Icing冷却、C:Compression圧迫、E:Elevation挙上)を行います。
怪我も最初の処置次第で回復スピードも大きく変わっていきます。
肉離れ等の怪我をした際は、お早めに当院へお気軽にご連絡くださいね📞
次回も今回の続きでハムストリングスの肉離れについてお話させていただきます!!
ご期待ください~☆