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太腿肉離れ 損傷度合いと発症因子について
こんにちは!!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
段々と寒くなり奥出雲町ではカメムシが沢山出てくるようになりました😨
さて、今回も肉離れのお話です。
今回は肉離れの損傷度合いと発症因子についてです。
僕たち柔道整復師が肉離れを見ていく中で大事な方法として、
①超音波エコーでの検査
Modified Peetrons分類(超音波画像を用いた筋損傷の分類をMRIに該当させるように改良したものです)
0:異常なし(離脱期間8±3日)
1:浮腫あり・構造的破綻なし(離脱期間17±10日)
2:浮腫あり、構造的破綻あり(離脱期間22±11日)
3:完全断裂(離脱期間73±60日)
②active knee extension テスト(48時間以内に行うことで損傷度合いを評価することができます。)

上記のテスト法などで損傷度合いを評価していきます。
少しでもリスク管理を行いながら患者様により良い施術を提供していきます。
損傷の仕方は、前回お話したスプリント型とストレッチ型があるとお伝えしましたが、必ず発症因子があります。
①運動量、負荷量が増えてる場合
微細な損傷が積み重なり大きな損傷を発症
②筋肉の疲労
肉離れを起こす前に前兆症状のような重だるさ、ツッパリ感等の症状を認める。
③ウォーミングアップ不足
固まった状態で急に動き出すと筋肉がびっくりし損傷する場合もあります。
色々な原因で肉離れは引き起こされます!!
練習量が増えて疲れがたまってきた際には、是非おくのまち整骨院でケアを兼ねたコンディショニング施術をお勧めします!!