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多く方が悩まれている『肩こり』について
こんにちは!
前回の投稿からだいぶ空いてしまい申し訳ございませんでした。
今日から頑張って行こうと思います<m(__)m>
段々と寒くなり身体が縮こまってくる時期になりましたね。
今回は当院にも多く来られている、肩こりについてお話させていただこうと思います。
どのような方に多く発症するかというと。
長時間の同一姿勢が続く仕事や作業をされている方に多く発症。新入社員として働く20代の方から段々と増えていきます。
人の身体は長時間同じ姿勢でいることは難しいです。なので必ず築いたときに体操や歩いてみたりしてみて下さい。
肩こりは、そのままにしておくと五十肩や腱板損傷・断裂の危険が起こる合図です。
しっかり対策を行っていきましょう!!
さて、なぜ肩こりという現象は起きてくるのでしょうか。
そこを説明させていただきますね。
肩こりは簡単にいますと、肩や首の筋肉が過度に緊張することにより筋肉の血流不足から酸素の供給が行えないことにより引き起こされます。
この酸素の供給が、めちゃくちゃ大事なんです!!
膝などの関節の痛みでも、軟骨すり減っているのに痛みのない方がいるのは、この酸素が行き届いているのかで変わってくるのです。
筋肉や関節の周りの組織に柔らかさや程よい硬さを作ってあげることで、酸素の行き届いた良い環境を作って行けるのです。
そういった調整は、当院にお任せください!!しっかり施術させて頂きます!!
ですが、定期的なマッサージや鍼灸を行うと即自的な効果は出ます。もっと長期的な効果を引き出すには…
定期的な体操や運動が一番重要です!!
なので、最後にご自宅や仕事の合間に簡単にできる体操を説明させて頂こうと思います。
肩こりで動きが固まりやすい部分と言えば、上のイラストの肩甲骨や胸椎という背骨が固まってきやすいです。
この肩甲骨と背骨の体操を説明させて頂きますね。
まず一つ目です!
※上記のイラストをご参考にして下さい。
足を肩幅程度に開いていただき、そのまま両手をスライドさせるように前へ伸ばしていきます。
その時に胸を床に近づけるイメージで身体を沈めていき10秒間キープさせます。この時に脇腹や背中に伸張感を感じられると素晴らしいです!
この体操を3セット行ってください。(体操中は、必ず息を止めないようにしっかりと深呼吸して行いましょう。)
では、2つ目に行こうと思います。
※上記のイラストをご参考にして下さい。
椅子を使った体操になります。
少し椅子との距離をとり、椅子の背もたれの部分に手を置きます。
お尻を後ろに引くように身体を前に倒していくと、太腿の後ろが伸びてくる感覚があると思います。
その状態で3秒ごとに背中を丸めたり、反らしたりしてみましょう。
太腿のストレッチと背中の体操が一気に行えて、時間短縮もでき効率よく行えます。
こちらの体操も10回×3セット行ってみて下さい。
(体操中は、必ず息を止めないようにしっかりと深呼吸して行いましょう。)
ほかにも色々な体操がございます。
いつでもお気軽に、当院へご相談ください。
ご自身での体操をする際の注意点ですが。
①必ず呼吸を止めずに行ってください。
②体操中に痛みや気分不良を認めた場合、すぐに中断してください。
また、肩こりの予防として体操だけでなく他にも大切なことがございます。
それは、睡眠と環境設定です!
不規則な睡眠や寝不足に気を付けて、しっかりと睡眠時間をとりましょう。
仕事環境を整えることも大事です。パソコン作業が多い方は、モニターの位置や椅子の高さを調整することにより姿勢も整います。
1日のうちで体操の時間は数分しかございません。それ以外の時間で負担を軽減できるところを増やしていくともっともっと身体に負担なく生活できるのではないでしょうか!!
なかなかご自宅で体操を行っても変化がないという方は、いつでも当院にご相談ください!!
お待ちしております(*^▽^*)
それでは『肩こり』についての投稿は以上になります。 ありがとうございましたー!!!!

