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痺れを伴う疾患 第2弾
こんにちは! いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
なかなか投稿が遅くなり申し訳ございません( ;∀;)
今回は『痺れを伴う疾患 第2弾』です!!
今回は肩周りに多く発症する疾患です。
皆さんは、肩こりや腕や背中のだるさでお悩みはございませんか??
放っておくと筋肉の緊張により神経・血管を圧迫し痛みや痺れ、手先の冷えを伴う恐れがございます。
そういった疾患を『胸郭出口症候群』(略してTOS)と言います。
胸郭出口症候群とはどういった方に多いかというと
日常生活での長時間の同一姿勢が多い人(デスクワークやスマートフォンなど)
なで肩傾向な人
先天的な骨格異常
鎖骨骨折などによる、骨の引っ付きに問題がある場合
このような方々に多く発症します。
症状について
肩こり、頭痛、手の浮腫み
指先の痺れ(特に小指側に多いです)、冷え
長時間手を挙げていることが困難になる
掌を下げているときに比べて、(90度以上)手を上に挙げている時には掌が真っ白に変わります
胸郭出口症候群は、3か所圧迫される部位がございます。
上の画像をご覧ください。
当院での施術について
ストレッチやマッサージによる短縮した筋肉の柔軟性を改善
頸部・肩周りの筋力トレーニング
日常生活での姿勢や動作指導、ご自宅で行える体操等を指導
症状が強い場合、医療機関でのご精査をさせて頂く場合がございます。
最後に、ただの肩こりだと放っておくと症状が悪化し改善が難しい場合がございます。
肩こり等でお悩みの方はお気軽にご連絡くださいね。
それでは痺れを伴う疾患 第2弾をおわりまーす。