インフォメーション
以前、出雲大社の仕事に携わり、様々な秘密を知ってしまいました。
出雲大社境内の中 大きな柱に大きな国旗が風にゆっくり揺れています。
支柱の高さは47メートル
旗の大きさは9×13.6m 畳75畳分
出雲大社の秘密①
実はこの国旗の高さは神殿の47メートル高さと同じ高さで使っています。
48メートルや47メートルなと言われますが、
(実は尺貫法の為、メートル表記とは多少表現の誤差があります。)
古代にあんなに高い柱をどうやって3本に束ねたのか?
クレーンもない時代にどうやって建てたのか?
秘密②
更に、もう1つ高層神殿があったと日本書紀に書かれています。
日本最古の文献である日本書紀には高層神殿が山陰には更にもう一つあると記載されています。
山陰古代歴史研究グループは、その神殿の痕跡を天孫降臨で山陰から岡山の蒜山にあるのでないか?と近年探しています。新たなる情報をお持ちの方は教えて下さい。
中国から有名な雪漠氏と出雲大社、出雲キルト博物館、小泉八雲記念館など訪問。
7月5日の重要な日…。
出雲大社参道は、私の仕事でもあり、過去にとんでもない量の石材を納品させて頂きました。
その後、仕事で疲れたり、悩んだ時もこの敷石を見れば何故か?疲れも回復します。
今の自分があるのは出雲大社のおかげです。
長年に渡り多くの人と石を通じて触れ合う事の出来る素晴らしさ。
過去の仕事を振り返りながらゆっくりと時は流れる1日でした。
明日への自分ファイト‼️
鳥取県湯梨浜町
建設業協会によるボランティア活動①
普段なかなか手の届かない道路除草作業
両脇から木が伸び危険回避のため道の真ん中を走行していました。
地元企業 約50名の協力で樹木伐採、草刈り、道路整備を行いました。
昨今の温暖化により、草では無く太く成長した木が多く難航しましたが、各専門職人により安全で見通しが良くなりました。
地元の方も十分に通行出来る様になり、皆んなで幸せを分かち合いました。
政経レポート
第123号社長リレー記事の取材がありました。
これまでの人生を振り返るとても良い時期に取材を受ける事が出来ました。
多くの方の協力で成り立っている自分。
多くの方にお世話になっている自分。
多くの方に助けて頂いている自分。
石材業界で25年
何もない状態から独立スタートして20年。
145年前に始まった中嶋石材のDNA
更に精進する事を誓いながら、
素晴らしい石文化を後世に残して行きたいと思います。
有難う御座いました。
天然の石材と言う事。
実はほとんどが、スジやら割れヒビなど使える所は本当に少ない。更にその中から色、目合いなと合わせて組み合わせます。
その為御影石は高価になってしまいます。
切り出した大きな原石も数日掛けて切っても、全てゴミになる事が多く大変な作業です。
結果今日の1日は何だったんだろうか?と、、、。自問自答します。自分の心と体が味方になる様に再チャレンジの日々。
しかし、石材は100%自然が作った天然の素材。
後世に残す物ならば最高の物を!1日頑張って切り出してもその1日が無駄になる事も多く心も体も疲れます。
やっと出会った名石‼️
魂を込めて作った素材。
手加工で仕上げた風合出来上がりが楽しみです。










