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鳥取県の中国庭園の秘密‼️ ㊙︎
①屋根の色
実は、黄色い屋根・緑の屋根・黒の屋根の3色があります。 位を表しています。
王の位しか使ってはダメな黄色。
その下の位の緑・更に下の黒色と一般人は使ってはいけない色です。 燕趙園では、王様だけの高貴な建物に私達も自由に入れます。
②内装装飾 龍の5本爪
これも王様だけが使える5本の指(爪)
龍の絵や彫り物など使用禁止なのに、
燕趙園だけ飾っています。
日本国内他の龍の絵は、3本爪や4本爪だけです。
③白大理石の石像
実は新品の大理石像では無く、中国と国交の無い時代に持ち帰った数千年前の石像です。
この大理石は中国持ち出し禁止の大理石です。
国宝級の石です。しかも歴史は数千年刻んでいます。そんなあり得ない物が、ここ燕趙園に普通に展示があります。
- 本日正式に協賛企として中嶋石材商事も応援させてい頂くことが決まりました。
石材業と書道家との繋がりは、石に文字を刻む案件の多い為、日本中の書道家との繋がりもあります。
過去数百のモニメント制作時、日本国中の書道家の作品を制作しました。
文字の中にある心を読むことが大切で、その想いを石に刻む事の難しさ、、、。思いを伝える〜。
中嶋石材商事はカスレや濃淡での表現は簡略化せずリアルに表します。文字と石・書道と石材 数千年残る物を‼️
IT補助金など多くの助成がある時代。
2日(2人役)かかる作業が半日で終わる。
1/4の時間で出来上がる。
しかし人間の細かい作業と繊細な加工に対する思いがあります。 印刷やスキャンなどで簡単にデーター化出来る時代ですが、
手作業の重要性について。
結果人間が作業した方が美しく細かい文字の深さ、侘び寂びのある雰囲気作りなど機械では出来ない。補助的な作業に向いている事。
機械のメリットは、1人で同時に2行程行う事が出来る助手的な大切な存在です。
1000年いや、数万年後も残る仕事として、大切に時間だけ追っかける価値観とは違い手間を掛けて納得のいく1品を作りたい物です。
船着場や重要な箇所にある金毘羅さん。金の文字が印象的ですがこの灯籠を大切にする地域は繁栄します。
逆におろそかにすると途絶えます。
金刀金毘羅さんは 農業・殖産・医薬・海上守護の神様として崇敬されています。参拝することで、これらの幅広い分野でのご利益が得られると考えられています。
私も毎回不思議な力を頂ける為、必ずどんなに大変でも、どんなに忙しい中でも必ず仕事をさせて頂いています。
時代背景
文政は、江戸時代で皆んなの生活が少し豊かになった時代です。この頃から灯籠など多く全国的に建立されています。
この年に江戸の火事(えどのかじ)が発生、「火事と喧嘩は江戸の花」という言葉が残り、現代では「火災都市」と呼称されるほど、頻繁に発生したと記録があります。
村中の希望と祖先、子孫へのメッセージ。
200年前の石工 徳兵衛さんとの会話をしているかの様です。
ノミのリズム感や思い、方位や寸法確認など確認を行い安全に移設予定です。
一番下の4つ石に灯籠の笠から落ちた水しぶきの跡が200年かけて穴を開けています。
200年の力って、美しさや継続は力成りを実感出来ます。
貴賓高い紫色の花が咲きます。
世界で初めてのイベント
花と夜空と音楽の融合 素晴らしい豊かなひと時を共有出来ました。
トウテイランは中国の洞庭湖の様な美しい蘭の花で洞庭蘭として絶滅危惧種になっています。
屋台も協力頂き、多くの方に楽しんでいただけました。
〜第1回トウテイランの里まつり〜
多くの出会いと2つと無い演出に喜びを感じます。












