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2021-06-12 15:49:00

5/22「中原地区まちづくり 第1部会」が行われました。

令和3年6月7日

 

旧中原住宅にお住まいの方
(全戸配布)

中原振興会

会長

第一部会

5/22「中原地区まちづくり第一部会」を開催

 

 派遣講師の佐藤先生、高見市議、大内県議を交え、2回目の第一部会が開催されました。今回は、具体的な計画 の作成に向けたこれからの進め方について、佐藤先生のお話を聞きながらの勉強会でした。
 
その結果、

 

  • 接道は通路だけの問題ではなく、"上下水道・ガス管などの埋設地及び防災"としても大事なもの。
  • 「どんな街にしたいのか』みんなが納得できる進め方をするため、今後、話し合いに全員が参加できる仕組みを検討していく。
  • 仙台市が発行した『都市計画」を見ながらの勉強会では、2m接道を含めた地区計画を公式なものとする為には、みんなの合意が必須条件と言う非常に高いハードルがあり、極めて難しい。

 

などが、確認されました。また、今後のスケジュールについて、

 次回は7/10(土10:00から、第二部会、第三部会の状況報告を含めた全体会議とする。

 その後、お盆明けに小中学生にも声をかけて“町歩き”を実行する。

 

などが決まりました。

ぜひ皆さんもご参加ください。詳細は後日改めてお知らせします。

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◎旧中原住宅内の境界線についての誤解 (部員の方からの提言)

最近売買されている土地の境界に誤りがある。2m通路(空き地)のセンターが敷地境界と誤解 され、そのまま不動産業者によって、売買あっせんが進んでいる物件もある。 生活圏を守るためにも、みんなが正しい土地の境界を周知しておくことが大事。 そして建て替え・新築の場合、業者は近隣に境界の確認などで説明する必要があり、その際に 正しい境界線のことを相手に伝えられるようにましよう。

 

pdf 20210607_5/22『中原地区まちづくり第一部会j存開催.pdf (0.29MB)