Webマスターより(8/23更新)
相次ぐ自然災害
梅田川沿いで目撃情報の多かったクマが、梅田川沿いに仕掛けた罠にかかりやっと捕獲され、安心していたのも束の間。今度は熊本の再びの震度7の地震や、千葉の短時間大雨被害など、次から次へと続く自然災害。「令和8年熊本地震」と言われる程の地震も当然ですが、いずれも災害級と言ってよいでしょう。
気象の専門家も、近年の気象状況から、日本の気象は既に亜熱帯化されたと言っている様に、スコールの様な降雨は全国各地で頻繁に発生しています。問題はその降水量。雨水排水が追いつかない程の短時間での大雨は、時に大きな被害となり、今回のように場合によっては命を落とす危険性も潜んでおります。
いつどこで発生してもおかしくないと言われている様ですので、明日は我が身として、私たちひとり一人が自分ごととして考え、行動していかなければならないと感じております。
