商工会からお知らせ
2026 / 06 / 25 14:01
令和8年度中小企業強靱化のための事業計画策定支援について
中小企業庁よりお知らせいたします。
明日起きるかもしれない自然災害や感染症に備えましょう!
自然災害や感染症などのリスクが発生すると、いわゆる経営資源が毀損します。
とくに4大経営資源といわれる「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」といった要素が損なわれることが想定されますので、この4つの要素について、いかにして事前に対策を立てておくかが重要になります。
災害や感染症から大切な会社や従業員を守るための防災・減災対策計画である「BCP(事業継続計画)」、またBCPよりも取り組みやすく国の支援策を受けることができる「事業継続力強化計画」の策定を支援しています。
事業継続力強化計画とは、主に中小企業・小規模企業向けの防災・減災の事前対策計画です。
巨大地震や集中豪雨などの自然災害に加え、新型コロナウイルスなどの感染症にも対応した「事業継続力強化計画」も策定することができます。
事業継続力強化計画の策定は、万一の災害時の危機対応力を高めるだけではありません。
自社の経営資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の様々なリスクを抽出し、対策を検討することは、経営課題の発見や平時の経営改善につながります。
また、事業継続力強化計画を策定し認定を受けた企業には、「補助金(ものづくり補助金など)の優先採択」や「低利融資」などの様々なメリットがあります。
商工会では、「事業継続力強化計画」の策定支援を行っておりますので、是非ご相談ください。

