ブログ(3/20)NEW
神奈川県大和市の住みやすさ
おちょこ庵は大和市に2棟のグループホームがあります。
今日は大和市の紹介をしたいと思います。
神奈川県のほぼ中央に位置する大和市(やまとし)は、都心からも近く、
それでいて自然と都市機能が調和した、とても暮らしやすい地域です。
「安心」「利便性」「自然」の3つを紹介します。
1. アクセスの良さ
大和市は、小田急江ノ島線と相鉄本線が交差する交通の要所で、
新宿・渋谷・横浜などの都心部まで約30〜40分でアクセス可能です。
公共交通機関が充実しているため、通院や外出の際にも便利で、
支援者やご家族が訪れる際もアクセスに困ることはありません。
例えば、大和駅 → 横浜駅(相鉄線・急行で約25分)なので横浜駅のクリニックにも通いやすい。
特におちょこ庵は国道246からすぐにあり、車でお越しの際も便利なんです。
2. 自然と調和した環境
市内には引地川親水公園や泉の森といった大規模な自然公園があり、
日常的に緑を感じながら過ごすことができます。
こうした自然の中での散歩や外出は、精神的にも落ち着きを得やすく
障がいをお持ちの方の生活にも良い影響を与えます。
3. 福祉に力を入れている自治体
大和市は障がい福祉に積極的に取り組んでいる自治体です
市の福祉課や障がい者支援センターと連携しながら、
グループホームや生活支援サービスが地域に根づいており、
入居者に対するサポート体制も安心です。
4. 落ち着いた住宅地と利便性
スーパー・コンビニ・ドラッグストア・医療機関なども徒歩圏内にあり、
日常生活に必要な施設がそろっているため、無理なく暮らしを続けることができます。
おちょこ庵は、今後も大和市にグループホームを増やす予定です。
サビ管候補世話人さん、介護福祉士を目指す世話人さんが頑張ってます。
働く人にとっての資格応援も積極的に進めています。
世話人さん募集中!!
穏やかな時間を一緒に過ごしませんか?
夜間支援員さん募集!
おちょこ庵は「みんなが笑顔で、自分らしく暮らせる場所」を目指している、大和市で運営中の障害者グループホームです。
戸建て住宅を改修した、あたたかい雰囲気のホームで、現在、夜間の入居者さんの生活をサポートしてくださる【夜間支援員さん】を募集しています!
当ホームでは、知的障がい、発達障がい、精神障がいをお持ちの4名の方々が、それぞれのペースで楽しく生活されています。
「誰かの役に立ちたい」「人の笑顔を見るのが好き」 そんなあなたをお待ちしています!
🏠 どんな場所?
- 家庭的な雰囲気: 一軒家を改修しているので、まるで家族のような温かい雰囲気の中で過ごしていただけます。
- 少人数制: 入居者さんは4名なので、一人ひとりに寄り添った支援が可能です。
- 大和市で運営: 地域に根差した、安心できる環境です。
🌟 こんな方を大歓迎します!
- 穏やかで、入居者さんに優しく寄り添える方
- 犬や猫が好き、またはアレルギーのない方(ホームに動物はいませんが、今後触れ合う機会があるかもしれません)
- 介護や福祉の資格取得に興味のある方(資格取得支援制度があります!)
- ヘルパーさんやご家族の介護経験がある方(経験を活かして活躍できます!)
🌙 夜間支援員さんのお仕事内容
入居者さん4名の夜間の生活をサポートしていただきます。
- 食事の提供: 温めるだけの簡単な調理がほとんどです。
- 環境整備: 簡単な掃除や洗濯など。
- 健康管理: 体温測定や服薬の確認など。
- 日常生活の相談・援助: 困っていることや不安なことなど、お話を聞いたり、解決に向けて一緒に考えたりします。
- 夜間の安否確認: 定期的な見回りや、緊急時の対応。
- 就寝準備のサポート: 必要に応じて、着替えや歯磨きなどのお手伝い。
- 記録: その日の支援内容などを記録します。
「一緒に幸せ探し♪」 をモットーに、入居者さんが安心して快適な夜を過ごせるようサポートをお願いします。
📍 勤務地・アクセス
神奈川県
小田急江ノ島線 鶴間駅 徒歩19分
💰 給与・待遇
- 時給: 1,162円~
- 夜勤手当: 1回 16,561円 + 処遇改善金別途支給
- 雇用形態: アルバイト・パート
- 勤務時間: 16:30~翌9:30
- 福利厚生: 交通費支給、資格取得支援制度、研修制度あり
- 受動喫煙防止措置: 敷地内禁煙
✨ 働きやすさもバッチリ!
- 未経験歓迎! 丁寧に指導しますので、初めての方も安心です。
- 学歴不問
- 主婦・主夫歓迎
- フリーター歓迎
- 女性活躍中
- ブランクOK
- 土日のみOK
- 平日のみOK
- 週1日~OK
- 深夜はたらく・夜勤
- 髪型・髪色自由
- 服装自由
- ネイル・ピアスOK
- 車通勤OK
- バイク通勤OK
- WワークOK
- 即日勤務OK
✉️ 応募方法
ご興味をお持ちいただけましたら、簡単な自己紹介と勤務可能な曜日をご記入のうえ、【お問い合わせ】より連絡をお願いします。
あなたからのご応募を心よりお待ちしております!
空き家を障がい者向けグループホームに活用しませんか?
◆空き家を放置していませんか?◆
今は空き家も増え、空き家予防の無料相談会等も開かれている地域があるようです。
「維持費ばかりかかって困っている…」
「活用したいけど、どうしたらいいかわからない…」
そんなお悩みをお持ちの方がとても増えているようです。
固定資産税や都市計画税。住んでいなくてもかかります。
例えば、ご両親が施設に入った後など、空いたご実家を維持することは負担が増すばかりです。
・解体をする場合
1坪あたり3~4万が相場で30坪であれば約90万~150万位かかるようです。
それだけでなく、解体以外に廃棄物処理費等別途料金がかかります。
・空き家を相続・贈与した場合
相続税または贈与税がかかります。
空き家にしていても、解体しても、贈与しても、一体どれだけお金がかかるんでしょうか。
そこで、空き家オーナー様へ
その思い出のたくさん詰まった眠っている家を弊社にお貸頂けませんか。
グループホームへの活用で、空き家が「生きた資産」になります。
また、障がいのある方が地域で自立した生活を送れるようその空き家を提供して下ると
福祉に貢献できます。「親亡き後」を不安に思うご家族にも安心を届けられます。
私達おちょこ庵では、これからも大和市にグループホームを増やしていく予定です。
空き家をお持ちの方で有効活用にご興味がありましたら是非お気軽にご相談ください。
居室の数など条件もございますのでご相談は随時受付中です。
今年も宜しくお願い致します
新年、あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
クリスマス、大晦日、お正月とグループホームではイベント続きで過ごしております。
おちょこ庵も神奈川県大和市でグループホームを2棟まで立ち上げることができました。
世話人さんも資格取得に向け、お仕事をしながら勉強される姿は頼もしく応援しかありません。
そして、ありがたいことに2棟すべてが満室になり3号棟に向け準備をしております。
まだまだ大和市では女性棟が不足しており、入居したくても入居できないご利用者様もいます。
単身で暮らすにも、服薬をしていたりすると審査に通らない場合もありグループホームは必要です。
ですが、グループホームの開設は物件探しからとなり、基準もクリアしなければならず簡単にはいきません。
マンション、アパートの空室に困っているオーナー様、
大和市内の戸建て住宅をグループホームとして貸し出ししたいオーナー様、
是非一度、弊社までご連絡下さい。
これからも、皆様のご期待に応えられるよう努力を重ねて精進する所存です。
本年もグループホームおちょこ庵をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年1月1日
引越し
今日は「住まい」についてスタッフの私がつぶやきます。
今週、15年間暮らしたマンションから引っ越しをした。
今となっては高校生になった我が子が
幼稚園に通うのを嫌がり
補助輪付きのの自転車の練習をし
大きなランドセルを背負って小学校へ通い
共に暮らした犬をお空に見送り
私が夜勤の時は一人で留守番をし
小学生の子供が自炊をし、
なぜか大根もちを作り、片栗粉を入れると固くなりすぎることを覚えた。
夜勤明けの日の晩は沢山おしゃべりをしてくれた。
毎日朝晩と部活を頑張り、塾に通い、
その子供はやがて高校受験をし
母一人で育った子供は自分の将来に向かって勉学に励み、
荷物を出した子供の部屋は消しゴムのカスが沢山おちていた。
子供の人生の大半を過ごした家には、家族の人生がいっぱい詰まっている。
まだ十数年の子供が未経験を1つ、1つ経験値に変えていった場所。
子供はその場所から離れるのを嫌がった。安心、安全な居場所だったのだから当たり前だ。
20代で結婚した私が30代で母になり
子供のイヤイヤ期に一緒にイライラしていた未熟な時に暮らし始め
多少の事なら「しょうがない」と
自分の感情を自分で我慢できるようになった50歳という区切りの目前で
思い出いっぱいのその場所から離れることになった。
転勤族でもない私は小さい頃から一軒家で育ち、建て替えを経験したくらいで引越しの経験がない。
引越し不慣れな私が、引っ越し業者に依頼した際「朝早く」という言葉を伝えず15時に到着の連絡。
師走の極寒の日、思い出いっぱいの家を出るときにはすでに日没。
約3時間玄関や窓を開け搬出をし手や足がかじかんだ。
玄関を出る頃には思い出に浸る暇も、日の光もない。
転居先には手に荷物をいっぱい持ってタクシーを使った。
心身ともに冷えた私は、やっとタクシーに乗り込む。
マンションを見上げると綺麗な月が出ていて、ぐっとこらえ上げた感情を抑えた。
「タクシーでGO」で3分で到着して感動したもののそのタクシーの運転手は道に迷い、
さすがに道案内をずっとする羽目になった。
新天地へ向かう旅立ちなのに「出だしが悪い」と心の中でつぶやく。
日没後から搬入する羽目になり、ご近所迷惑もありエアコンが付かず気分が萎えた。
疲れた体に、想定外の連続、2024年12月。
私にとって、クリスマスソングも聞こえないほど多忙なとき。
凍えるような寒い新居のリビングで前もって用意していたいたホットカーペット。
子供が小さい頃喘息が酷く、母が購入してくれたが使っていなかった加湿器付きの電気ヒーター。
母はすごい、この日を想像していたのだろうか。
結果、この何十年も前にもらった母からの加湿器付きのヒーターで暖をとり、
大きくなった子供と狭いリビングで夜を過ごした。
きっと子供にとって、新しい思い出が刷り込まれただろう。
笑い話になればいい。
まだまだ荷物に埋もれ、筋肉痛の真っただ中の週末。
私と子供の人生のページがここからスタートする。第何章になるんだろうか。
ハッピーエンドにするかしないかは、作家次第。
おちょこ庵では、
ご利用者さんにも「沢山の想い出」が刻まれるようなグループホームを目指し、
3棟目のオープンに向け物件探しをしています。
ご相談させて頂けるようでしたら、是非ご連絡下さい。
#共同生活援助
#物件探し
#大和市
#ご連絡お待ちしております
