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2024-10-10 00:40:00

世話人さん求人募集について


只今求人募集を一旦停止しております。

新しいグループホームができるころ募集再開しますのでそれまでお待ちください。

HP・インスタにて告知させていただきます。

2024-06-19 16:59:00

利用者さんの週末の過ごし方問題

グループホームに入居されているご利用者さんは、平日は通所先(作業所)に通っているかたがほとんどです。

 

相談員さんともよくお話しますが、グループホームに入居されていると「週末の過ごし方」が課題になることも多いですね。

 

「土日が退屈です」と声を聞くと、移動支援を使って外出していただこうと思うのですが、

移動支援のヘルパーさん不足でなかなか契約できない問題に直面してしまいます。

 

 

「お祭りに行ってみたい」

「渋谷のキディランドに行ってみたい」

「小田原城に行ってみたい」

 

 

社会を見る、体験する、の機会が増えたらいいなと思います。

 

 

社会資源は沢山あります。

どんな制度が使えるのか、どんな場所があって紹介できるのか、私達支援者も日々勉強。

 

 

今日は普段企業に就労している利用者さんから「友達を作りたい」と相談があったので

地域活動支援センターの見学に行ってきます。

 

 

社会参加をすることで

 

 

ホーム以外の友達ができたり、

ご飯を食べながらおしゃべりして笑ったり

お散歩に行って沢山の景色をみたり綺麗だねと話したり。

 

 

そんな機会を沢山体験し、感じてほしいと思います。

 

 

「平日通所に行ってるんだから週末は一人でゆっくり過ごしたい」

「友達がほしい」

「土日におでかけしたい」

 

 

人それぞれでいい。

 

おちょこ庵では、ご利用者さんにどんなお手伝いができるのか日々考えています。

 

 

 

 

 

2024-06-02 08:00:00

特別支援学校の皆さん

私はダブルワークで他のグループホームでも働いています。

数年前は、就労移行事業所にもいたことがあります。

 

 

特別支援学校を卒業後、グループホームで暮らし就労をして頑張っている利用者さんも増えてきました。

このお仕事をしていると、ご本人はもちろん、支援学校の先生、企業のジョブコーチ、就労移行(実習先)の職員、様々な支援者とお話をする機会があります。

 

 

 

そろそろ、支援学校の高校2年生の皆さんは「現場実習」が始まりますね。

卒業後に、社会的・職業的に自立した生活ができるよう進路担当の先生と保護者の方も、面談等していく時期でしょうか。

 

 

 

ご本人の特性からどんな体験をしたいか、どんな作業がいいか、場所はどんなところがいいか、徒歩で行けるほうがいいか、あえて交通機関を使う体験もしてもらいたいか

保護者の皆さんも色々考えますよね。

 

 

16、7歳の学生さんが自分や親御さんより年上の50代、60代様々な大人達と数日をともに過ごす、今までにない体験をするのです。

緊張もするでしょうし、初めて感じるプレッシャーもあるかもしれません。

 

 

実習ですから職業評価はされますが、満点をとるものではなく「多様な経験を積むこと」を、教員や実習先の職員は応援していきます。

実習期間中は「就労の専門職」の支援者が教員の役割を担います。

 

 

実習先で他の利用者と合わずトラブルが起きたとしても、

作業がうまくできず泣いて帰りたくなってしまっても、

これも経験を積んでいる中で起きていることです。

1回目の実習でできなかったことも、2回目の実習ではできるかもしれません。

 

 

 

私が就労支援事業所にいた時、職業指導員が言ってました。

「我々が実習生から学ばされてもらっていることは沢山ある。

もう少し環境を整えてあげられたらどうだったのか、どんな配慮が必要だったのか」

 

 

特別支援学校の進路指導の先生方も、お忙しい時期になりますね。

しっかりご本人をアセスメントしてくれる実習先が増えるといいな、と思います。

 

 

おちょこ庵

ご相談、ご質問、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-05-19 15:30:00

泣かぬなら・・・

5月も半ばです。

そろそろ下半期に突入。何があっても時間は過ぎていきます。

 

 

忙しい時期でしたが、連休の1日を使って小田原城に行ってきました。

私は歴史上の人物が「その時代に、そこで何を考え、どんな事を経験し、どんな争いをし、今の時代に私達が生きてるんだろう」とよく考えます。

 

 

子供が突然こんなことを言いました。

 

 

「泣かぬなら・・・、の後、母はなんて言う?」

 

 

織田信長の「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス?」

徳川家康の「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス?」

豊臣秀吉の「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス?」

 

 

私はこう答えました。

わたしにはどれもできない。

 

 

「泣かぬなら 逃がしてあげるよ ホトトギス」

 

そんなに無理しなくていい、自由になりなさい。って羽ばたかせてあげたいな、と答えました。

 

 

 

「あなたは?」と聞き返すと、

 

「私?…」

「泣かぬなら 家に連れてく ホトトギス」だな。

 

 

性格がでるなぁと思い、クスっとしました。子供は面白い質問しますね。

 

 

「籠の中の鳥は嫌だ!」と思う私。

「家が大好きで、一番安心できる場所」と思う一人っ子のわが子。

 

 

人それぞれ、思想もそれぞれ。それでいいな。

 

 

bird_hototogisu.png

2024-04-28 10:56:00

連休

連休に突入しましたね。

グループホームは年中無休です。毎日世話人さんが働いてくださいます。

 

 

ご利用者さんは祝日でも通所がある方もいます。

雇用されてる方もまた、シフトの仕事であれば祝日関係なく出勤されます。

カレンダーや手帳に「しごと」と書き込んでる姿を見ると、「頑張ってね」と心の中でそっと応援をしてしまいます。

 

 

この週末は連休ということもあり、電車もすごい混みようでした。

イベント会場も多くすっかり元に戻った感じです。

 

 

移動支援でヘルパーさんとお出かけしているご利用者さんも多くみられましたね。

「今日は楽しめたのかな」と思いながら、表情を見てほっこりしていました。

 

 

一気に暑くなり、ご利用者さんへは水筒を持っていくようお伝えしてます。

熱中症に気を付けながら素敵な連休をお過ごしください。

 

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