ブログ(3/20)NEW
おちょこ庵もクリスマス仕様に
おちょこ庵上草柳が開設しそろそろ1か月が経ちます。
沢山のお問い合わせありがとうございます。上草柳も女性専用棟になりました。
おちょこ庵のお庭もクリスマス仕様になってきましたよ。
今年おちょこ庵西鶴間の1号棟を開設、おちょこ庵はご入居さんと迎える初めてのクリスマスになります。
入所施設や大規模なグループホームと違って、おちょこ庵は定員4名です。
エントランス入って見上げるようなツリーがあったり、装飾で散りばめられたようなものを見せて差し上げることはできません。
おちょこ庵が大切にしていることはご利用者さんが「まるで自分の家に帰ってきたようなほっとできる家」です。
毎日通所に通い、頑張っている利用者さんが帰ってきてほっとできる場所。
世話人さんとお話して笑ったり、猫にご飯をあげたり、少人数のご利用者さん同士がコミニュケーションをとったり。
「今日も1日頑張ってきたね。おかえりなさい」の気持ちを込めて玄関脇の花壇やお庭を装飾しました。
クリスマスはサンタさんがケーキ持ってきてくれるかな。楽しみにしていてくださいね。
見学・体験は随時受付中です。
アットホームなおちょこ庵で皆様をお待ちしております。
一歩、一歩、ゆっくりと・・・
おちょこ庵上草柳もオープンから2週間が経ちました。
沢山のお問い合わせをいただきまして誠にありがとうございます。
体験入居されたご利用者様の入居も決まり職員一同大変嬉しく思います。
ありがとうございます。
昨日は川崎市で行われた「就労移行支援事業所の合同説明会」の見学に行ってきました。
ご利用者様やご家族、支援者と会場は隙間もないくらい満席になっていました。
モノづくりをする事業所、上司と社員を疑似体験しながらビジネススキルを身に着ける事業所、
PCデザインに特化した事業所、今は就労移行といっても本当に様々なジャンルがあります。
各事業所が「ご利用者さんが選ぶNO1プログラム!」をスライドで説明し、
興味を持った事業所の個別ブースで、職員さんに話が聞けるシステムです。
ご利用者さんだって1件1件見学に行くのも大変ですし、よくわからなくなる時ありますよね。
比較できると「ここがいいなぁ、こんな職員さんがいるのかぁ」ってわかりやすいですよね。
生活の場が安定して次のステップ。環境は大切です。
就労Bから就労A、移行から定着、その先には特例子会社、ご利用者様には様々な可能性があり
一人ひとりの個性や得意分野、強味を活かすことができるようになりました。
グループホームでは個別支援計画も行います。
「夢や希望、意志、どんな自分になりたいか、どんな課題を克服していきたいか」を聞かせてください。
「課題」とか「克服」とかいうと、重く考えすぎてしまうかもしれませんが一歩、一歩、焦らず、ゆっくり・・・で構わないのです。
例えばコミニュケーションが苦手な方だったら「グループホームに慣れる」ことは、誰かと話す訓練にもなります。
1歩を踏み出すと、何か一つだけでなく様々な力が付いてくるのです。
グループホームで長く支援をしてきた管理者が必ず皆様の声を聞いて計画させていただきます。
おちょこ庵の職員と共に「一緒」に考えながら進んで行きましょう。
できること、できないこと、誰でもあります。
緊張せず、気軽に見学に来てみてくださいね。お待ちしております。
★Halloween★
おちょこ庵の願い
涼しくなってきましたね。
見学や体験、沢山のお問い合わせをいただきましてありがとうございます。
今日は「もうすぐ50歳の女性スタッフ石川」がお話したいと思います(笑)
さて、
おちょこ庵の願いはホームページにも記載しております。
「本人が好きなことを見つけて、ずっと幸せに暮らしてゆけるようサポートさせていだだくこと」です。
これはご利用者様だけでなく、一緒に働く従業員への代表の願いでもあるのです。
従業員が幸せに暮らしてゆける会社ってどんな所でしょうか?
働いていると「どこで働いたって一緒だし」と思うことありませんか。
特に会社の理解が得られない時、転職してお給料が上がるわけでもないしと言いながら
不満が消えず葛藤している時にこんな事を誰でも1度は考えるのではないでしょうか。
仕事をする為に生きていると、目的が曖昧になってしまいませんか。
「私、なんのために働いてるんだろ」とか。
特に女性の場合、出産をして仕事をする頃には子供に沢山のお金がかかってきます。
限られた時間で時給が20円でも30円でも高い所で働きたいと思いますよね。
仕事が終われば、スーパー行って、ダッシュで帰って、夕飯作る。
帰れば子供の「おなかすいた」にそのままキッチンへ突入。
私帰ってきてからまだ座ってないね。と自分と対話。
ここまで頑張っても子供の習いごとや塾代に充てたら自分の自由になるお金なんてほとんど残らない。
美容室、化粧品、洋服までまわるかどうか。それなのに女性はお金がかかります(笑)
そうこうしているうちにあっという間に子育ても落ち着き人生半ばの40代、50代になります。
さて、どこかで働こうと思うと求人の「年齢制限」に頭打ちを食らう現実がでてきます。
そしてこの時期、女性は次のステージへ。
「親の介護」という使命、
「更年期から自分の体の不調」が出始める。
再び限られた時間で働くことが必要になる人も出てきます。
私はライフステージにあわせて職場を変えてきました。
忙しい人生だったので、何十年とずっと同じ場所で働くことはできませんでした。
それでも転職ができたのは「資格」があったからだったと思います。
話を元に戻すと「幸せに暮らしていける会社」って、
・従業員である自分を応援してくれる会社かどうか。
・自分の人生が豊かに、楽しく、ずっと幸せに生きていけることをサポートしてくれるかどうか。
・経営者が利益ばかり求めてワンマン経営になっていないかどうか。
こういうことだと私は考えてます。この歳になったからわかります(笑)
いくつになっても自分の経験値が活きる。
利用者さんやご家族の想いに寄り添える、沢山の事を教えて頂ける、そんな素敵なお仕事が私は好きです。
さて、おちょこ庵も2号棟オープン間近です。
経験がない方も少しずつ教えていきますので是非私達と一緒に働きませんか。
おちょこ庵では一緒に働いてくれる皆様を応援をさせていただきます。
一緒に幸せ探ししましょう。
まず第1弾として「介護福祉士国家資格取得支援制度」を実施します。
詳細は★←クリック
地域活動支援センターって?
おちょこ庵2号棟はまもなく上草柳にオープンします。
只今見学・体験の受付中です。お気軽にお問合せ下さい。
今日は「地域活動支援センター」についてのお話です。
グループホームへ問い合わせると「日中活動先はありますか?(どこかへ通われてますか)」と質問されませんか?
見学や体験の問い合わせをしている時点でまだどこも決まっていない方もいますよね。
介護包括型のグループホームの場合、日中は職員が不在にしているのでこのような質問をされることがあると思います。
「それを聞かれるからなかなか問い合わせができない。でも就労(A・B)はまだ決まっていない、どうしよう…」と行動に踏み切れない、
というのはちょっともったいない。
グループホームに入居したい方にとっては、ここ難関ですね。
では就A/B事業所ではなく、他にはどんな場所があるのかお伝えします。
まずは、退院して間もない方は病院の中に「デイケア」があります。
ここでは精神保健福祉士や看護師がおり、各々用意されたプログラムをしたりしながら過ごします。
主に通院先の病院になると思います。
次に、地域にはいるがまだ日中活動先が決まっていない方には「地域活動支援センター」があります。
目的は創作的な活動や社会との交流を通して、利用者が地域において自立した生活を送れるように支援を行う場所です。
早い話が「日中の居場所」です。
大和市では「大和市地域活動支援センターポピー」(←クリックするとホームページへ飛びます)があります。
それでは利用方法です↓
◆対象者
大和市在住の方で精神疾患のある方(精神科に通院されている方)
◆サービス内容
プログラム活動やフリースペースの提供、イベント開催、地域交流、本人や家族からの相談など
◆利用に際しては登録が必要です。
事前に、主治医やケースワーカー、市の保健師等に相談のうえ予約し、見学、体験、面談を経て、登録、利用が開始されます。
◆費用
施設利用は無料です。ただし、プログラム活動や食事提供等に関して、一部、実費の負担があります。
◆利用時間は場所によって様々なのでホームページ等で確認してください。
日中活動でリズムを作りながら整ってきたら次のステップ就労Bを探す、という検討が可能かグループホームに相談してみてください。
絶対無理、と最初から思わずに「聞いてみる、相談してみる」こともしてみてくださいね。







