ブログ(3/20)NEW
合格おめでとうございます。
こんにちは、ブログ初投稿の髙橋です。
話題にするのが少し遅くなってしまいましたが3月は介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、の国家試験の合格発表がありましたね。
資格取得支援制度を用意しているおちょこ庵でも嬉しいお知らせが届きました!
合格された方、おめでとうございます!これからも頑張ってください。
今回は残念だった方、また挑戦してください、応援しています。
これから資格を取ろうと思っている方、いつかきっと挑戦してください、応援しています。
資格って取る前は目標になるんです。
資格って取れた後は自信になるんです。
来年も嬉しいお知らせが聞けるかと楽しみにしております。
遅ればせながら弊社代表取締猫の吾輩もインスタグラムにて祝辞を述べさせていただいております。
そちらも併せてご覧ください。
おちょこ庵西鶴間の猫 その名は「吾輩」
ご成人おめでとうございます
昨年、おちょこ庵西鶴間を開設し10月には上草柳の2号棟まで立ち上げることができました。
皆様のご協力もあり、開設してからまもなく1年が経とうとしています。
ここまで退去される方も出ず、世話人さんの離職もなく、感謝、感謝の1年となりました。
本年も引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
さて、今日は成人の日。
ご成人の日、心からおめでとうございます。
良い出会いに恵まれ、日々新たな発見と成長がありますことを、心よりお祈り致します。
20歳を機に、住み慣れた地域で親元から自立を考えている当事者の方や親御様もいらっしゃるのではないでしょうか。
いきなり単身生活というのは難しく、自立するための一歩として安心して暮らせるグループホームへの入居はおすすめです。
グループホームで日常生活のサポートを受けながらできることが増え、社会性を身につけることができます。
ご本人やご家族、特別支援学校や療育センターの先生方々も是非見学にお越しください。
おちょこ庵では自立への一歩をお手伝いさせていただきたいと考えております。
メリークリスマス
グループホームはどこまで支援してくれるのか?
結論からお伝えすると「そのグループホームによる」ものだと思います。
日中活動サービス支援型は日中も利用できることから、世話人や生活支援員の人数が他のグループホームより多めに配置されています。
介護サービス包括型は日中活動ができる方のグループホームなので職員は日中常勤していません。
役割が異なるため、グループホームと言ってもできることと出来ないことがでてきてしまいます。
では介護サービス包括型はご家族の希望に添えないグループホームなのか?
決してそんなことはありません。
大きいグループホームや施設の場合、メリットとして職員が沢山いることは前述にも述べましたが
それ故に、日勤者から夜間勤務の世話人へ情報の共有がきちんとされず支援に困ることが出てくる場合があります。
もちろん、この限りばかりではありません。
おちょこ庵のサービス管理責任者から世話人さん全員と必ず共有していることがあります。
「なぜ今、そのご利用者にこの支援が必要なのか」その理由。
ご利用者さんに対し「焦らず、急かさず」の姿勢は変えないでほしい。
そうすることにより世話人もプレッシャーに感じず、観察や記録に残しチームアプローチをすることができます。
今月に入り、おちょこ庵では退院して間もない方の生活が始まりました。
「再入院」になってしまうのか、
ホームで暮らし続けられることができるような「奇跡」が起きるか、
ご本人の頑張りはもちろんですが、どんな人が周りにいてどんな環境で過ごせていけるかも大きいと思います。
おちょこ庵ではお一人おひとり、安心、安全に暮らせるよう丁寧な支援を行えるよう
チームでサポートしていきます。
上草柳も残り2部屋です。見学、体験承ります。





