ブログ(3/20)NEW
グループホームはどこまで支援してくれるのか?
結論からお伝えすると「そのグループホームによる」ものだと思います。
日中活動サービス支援型は日中も利用できることから、世話人や生活支援員の人数が他のグループホームより多めに配置されています。
介護サービス包括型は日中活動ができる方のグループホームなので職員は日中常勤していません。
役割が異なるため、グループホームと言ってもできることと出来ないことがでてきてしまいます。
では介護サービス包括型はご家族の希望に添えないグループホームなのか?
決してそんなことはありません。
大きいグループホームや施設の場合、メリットとして職員が沢山いることは前述にも述べましたが
それ故に、日勤者から夜間勤務の世話人へ情報の共有がきちんとされず支援に困ることが出てくる場合があります。
もちろん、この限りばかりではありません。
おちょこ庵のサービス管理責任者から世話人さん全員と必ず共有していることがあります。
「なぜ今、そのご利用者にこの支援が必要なのか」その理由。
ご利用者さんに対し「焦らず、急かさず」の姿勢は変えないでほしい。
そうすることにより世話人もプレッシャーに感じず、観察や記録に残しチームアプローチをすることができます。
今月に入り、おちょこ庵では退院して間もない方の生活が始まりました。
「再入院」になってしまうのか、
ホームで暮らし続けられることができるような「奇跡」が起きるか、
ご本人の頑張りはもちろんですが、どんな人が周りにいてどんな環境で過ごせていけるかも大きいと思います。
おちょこ庵ではお一人おひとり、安心、安全に暮らせるよう丁寧な支援を行えるよう
チームでサポートしていきます。
上草柳も残り2部屋です。見学、体験承ります。