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おちょこ庵の願い
涼しくなってきましたね。
見学や体験、沢山のお問い合わせをいただきましてありがとうございます。
今日は「もうすぐ50歳の女性スタッフ石川」がお話したいと思います(笑)
さて、
おちょこ庵の願いはホームページにも記載しております。
「本人が好きなことを見つけて、ずっと幸せに暮らしてゆけるようサポートさせていだだくこと」です。
これはご利用者様だけでなく、一緒に働く従業員への代表の願いでもあるのです。
従業員が幸せに暮らしてゆける会社ってどんな所でしょうか?
働いていると「どこで働いたって一緒だし」と思うことありませんか。
特に会社の理解が得られない時、転職してお給料が上がるわけでもないしと言いながら
不満が消えず葛藤している時にこんな事を誰でも1度は考えるのではないでしょうか。
仕事をする為に生きていると、目的が曖昧になってしまいませんか。
「私、なんのために働いてるんだろ」とか。
特に女性の場合、出産をして仕事をする頃には子供に沢山のお金がかかってきます。
限られた時間で時給が20円でも30円でも高い所で働きたいと思いますよね。
仕事が終われば、スーパー行って、ダッシュで帰って、夕飯作る。
帰れば子供の「おなかすいた」にそのままキッチンへ突入。
私帰ってきてからまだ座ってないね。と自分と対話。
ここまで頑張っても子供の習いごとや塾代に充てたら自分の自由になるお金なんてほとんど残らない。
美容室、化粧品、洋服までまわるかどうか。それなのに女性はお金がかかります(笑)
そうこうしているうちにあっという間に子育ても落ち着き人生半ばの40代、50代になります。
さて、どこかで働こうと思うと求人の「年齢制限」に頭打ちを食らう現実がでてきます。
そしてこの時期、女性は次のステージへ。
「親の介護」という使命、
「更年期から自分の体の不調」が出始める。
再び限られた時間で働くことが必要になる人も出てきます。
私はライフステージにあわせて職場を変えてきました。
忙しい人生だったので、何十年とずっと同じ場所で働くことはできませんでした。
それでも転職ができたのは「資格」があったからだったと思います。
話を元に戻すと「幸せに暮らしていける会社」って、
・従業員である自分を応援してくれる会社かどうか。
・自分の人生が豊かに、楽しく、ずっと幸せに生きていけることをサポートしてくれるかどうか。
・経営者が利益ばかり求めてワンマン経営になっていないかどうか。
こういうことだと私は考えてます。この歳になったからわかります(笑)
いくつになっても自分の経験値が活きる。
利用者さんやご家族の想いに寄り添える、沢山の事を教えて頂ける、そんな素敵なお仕事が私は好きです。
さて、おちょこ庵も2号棟オープン間近です。
経験がない方も少しずつ教えていきますので是非私達と一緒に働きませんか。
おちょこ庵では一緒に働いてくれる皆様を応援をさせていただきます。
一緒に幸せ探ししましょう。
まず第1弾として「介護福祉士国家資格取得支援制度」を実施します。
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