Gashiyo ブログ
ピエモンテ地方を訪れて
美食の街 アルバの美味しい郷土料理を「 Osteria dell'Arco」でいただきました。
ガンベロロッソやミシュランのガイドブックでも評価されているお店です。
まずは、郷土料理の前菜盛り合わせ
Insalata russa/ロシア風ポテサラ, carne cruda battuta al coltello/手ぎりのタルタルステーキ, vitello tonnato/ 子牛のツナソース
パスタ料理は、アニョロティ プリン Agnolotti del "Plin" 詰め物パスタに白トリュフ (これを楽しみに来ましたよ)
子牛のタンのバローロワイン煮込み Brassato di vitello al Barolo 地元の王のワインで煮込まれたタンシチュー
あわせたワインは、 Barolo Silvio grasso 'Annunziata' 2018
もう1品は、この地方ならではの フィナンツィエーラ La Finanziera 。鶏の内蔵やキノコ、その他の肉のビネガー風味の軽い煮込みです。
農民料理だったのに、金持ちの銀行家が好んだので、「財務家風」というユニークな名前の肉料理の名品。
白トリュフ祭りも開催されてました!
メリークリスマス! Buon Natale!
ローマで 食べたよ.2 Mangiato a Roma !!
ローマのユダヤの料理で有名な「ユダヤ風揚げカルチョーフィ」
昔 出会った美味しかった思い出のひと皿。今回は、レストラン 「Al Pompiere」で。奥の料理で、手前は、これもポリュラーなタラのフリットです。
1987年、当時ミシュラン1つ星 Ristorante Piperno の入り口にうずたかく積まれてました。
ヴィオレッタという品種で、その長いがくを一つずつ折り込まれて、バラのような形で素揚げしていました。
注文後に2度揚げされ パリパリ感と少しほろ苦い味わいが、味わったことのない美味しさでした。
もう一つは、アバッキョとよばれる乳飲み子羊のローストです。ユダヤ教は、豚NGなので。
草を食べてないので、羊独特な臭いが気にならない。
これまで食べた中では、一番でした!
合わせたワインは、やっぱり地元の赤ワイン。古代から愛されていたラツィオ州の土着品種チェサネーゼ。
今、DOCGの「Cesanese del Piglio」Buonissimo !
ローマで 食べたよ Mangiato a Roma !!
新年 iL Gashiyoを再開しました!
iL Gashiyoを再開しました! 今年もたくさんの笑顔をいただける料理を作っていきたいと思います。
月2回の少ないペースですが、みなさまのご来店をお待ちしております。
私と妻は、昨年末無事に3ヶ月のリタイア旅行から帰国しました。
イタリアを2ヶ月、スペインを1ヶ月 とゆっくりとしたシニア旅行でした。
今までは、レストラン巡りと修行先での食事で、レストランのイタリア料理にのめり込んでいました。
今回は、A&Bでキッチン付きのアパートメントに滞在して、
使いたい食材をスーパーや市場で仕入れ、家庭のキッチンで調理して、安いワインと楽しみました。
いつか、イタリアでイタリア料理作るヒントになるお話が出来たらと思います。
ローマ Termini駅からバスで12分の住宅街のアパート。
窓から、Roma時代の橋が見える素敵な部屋で切り立てハムと美味しい洋梨の朝食。
























