Gashiyo ブログ
2026年の旅行で気に入ったお店 Firenze
イタリアで食べたお菓子屋さんの中で1番だと思ったのが、フィレンツェの 「Pasticceria Castaldini カスタルディーニ菓子店」
りんごのパイとボンボローニ(ドーナッツ)中の溢れるクリームが、軽くて絶品でした!
街の観光地と反対側なので、ほぼ地元の人たちしかいません。
この近くの手作りパスタのお店「Boutique della Pasta Fresca」生パスタのブッティックです!
テイクアウトの他ランチ営業で、イートインもリーズナブルでいただけます。
手作りパスタや、お惣菜やドルチェも
カネロニを購入、部屋で焼き上げました。
電子レンジかなと思った小さな家電が、レンジ&オーブン&グリルの加熱が出来て、
さらにレンジとオーブンの同時調理ができる優れもので びっくり!! 操作説明は、GoogleのGeminiくんに助けてもらいました。頼りになりましたよ。
2人で、十分美味しくいただきました。 買ったハムとこの時期のトレビスタルディーバとろけるようなゴルゴンゾーラ(現地でしか味わえない)!
また次回に!
2026年のイタリア旅行
2026年の2〜3月の60日のイタリア旅行から、無事帰国しました。
2年前は、エミレーツ航空でしたので、アラブ危機で危なかったのですが、今回はフィンエアーでしたのでラッキーでした。
2月は、カーニバルシーズンで、以前行ったヴェネチア以外の、ヴィアレッジョと南のプティニャーノカーニバルにいきました。
フィレンツェ/近郊のヴィアレッジョ~ バーリ/近郊のアルタムーラ、プティニャーノ
パレルモ~ カターニャ/近郊のエトナ山のふもとブロンテトランドッツォ、シラクーサ
初めてのフランスは、パリ〜ディジョン〜リヨン〜ボルドーとワインの産地を訪れました。
3月にイタリアに戻り、北イタリアを回りました。
久しぶりのミラノ〜ヴェローナ〜トレヴィーゾ/近郊のバッサーノ、ボルでノーネ 、ヴェネチア〜パドヴァ〜ローマ
沢山の街を回りましたが、いつものようにあっという間でした。
ヴィアレッジョのカーニバルは、小雨でしたが、夜のライトアップでなかなかの迫力でした。
ピエモンテ地方を訪れて
美食の街 アルバの美味しい郷土料理を「 Osteria dell'Arco」でいただきました。
ガンベロロッソやミシュランのガイドブックでも評価されているお店です。
まずは、郷土料理の前菜盛り合わせ
Insalata russa/ロシア風ポテサラ, carne cruda battuta al coltello/手ぎりのタルタルステーキ, vitello tonnato/ 子牛のツナソース
パスタ料理は、アニョロティ プリン Agnolotti del "Plin" 詰め物パスタに白トリュフ (これを楽しみに来ましたよ)
子牛のタンのバローロワイン煮込み Brassato di vitello al Barolo 地元の王のワインで煮込まれたタンシチュー
あわせたワインは、 Barolo Silvio grasso 'Annunziata' 2018
もう1品は、この地方ならではの フィナンツィエーラ La Finanziera 。鶏の内蔵やキノコ、その他の肉のビネガー風味の軽い煮込みです。
農民料理だったのに、金持ちの銀行家が好んだので、「財務家風」というユニークな名前の肉料理の名品。
白トリュフ祭りも開催されてました!
メリークリスマス! Buon Natale!
ローマで 食べたよ.2 Mangiato a Roma !!
ローマのユダヤの料理で有名な「ユダヤ風揚げカルチョーフィ」
昔 出会った美味しかった思い出のひと皿。今回は、レストラン 「Al Pompiere」で。奥の料理で、手前は、これもポリュラーなタラのフリットです。
1987年、当時ミシュラン1つ星 Ristorante Piperno の入り口にうずたかく積まれてました。
ヴィオレッタという品種で、その長いがくを一つずつ折り込まれて、バラのような形で素揚げしていました。
注文後に2度揚げされ パリパリ感と少しほろ苦い味わいが、味わったことのない美味しさでした。
もう一つは、アバッキョとよばれる乳飲み子羊のローストです。ユダヤ教は、豚NGなので。
草を食べてないので、羊独特な臭いが気にならない。
これまで食べた中では、一番でした!
合わせたワインは、やっぱり地元の赤ワイン。古代から愛されていたラツィオ州の土着品種チェサネーゼ。
今、DOCGの「Cesanese del Piglio」Buonissimo !




























