日記

2026 / 06 / 14  22:04

『ABBEY RAOD』 1978年UKエクスポート 超貴重! グリーン・ヴァイナル 実は音の方も素晴らしい!!!!!!

常連のASさん、2月には大変お世話になりありがとうございました。

 

名古屋からの常連のASさんのことは、前回は2025年11月11日の日記に書かせていただいている。

『JOHN LENNON/ PLASTIC ONO BAND』(ジョンの魂) UK初盤の大変音の良い盤を出品しました! - B-SELS(ビーセルズ)

 

2022年3月から、名古屋から遠いところを何度も来てくださっているASさん。日本有数の、7インチ盤のとんでもなく物凄いコレクターでいらっしゃる。もう4年以上もの長い間、いつもB-SELSをご贔屓にしてくださっており、ASさんには本当に感謝に堪えない。

ASさん、いつもありがとうございます!!

 

 

それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!

 

 

今回のASさんもウルトラ・スゴイ!!

 

 

今回、ASさんがお買い上げくださったのは!!!

 

 

「PLEASE PLEASE ME / ASK ME WHY」 US初盤 VJ498 最初期“THE BEATTLES”良盤、CS付き完品

 

 

レーベルに燦然と光輝くVJ498の文字。

「VJ498」というだけでもウルトラ・レア盤なのだが、今回ASさんがお買い上げくださったのは、レーベルのアーティスト名表記が“THE BEATTLES”の最初期プレス。これは超ウルトラ・レア盤で、1963年2月にUSで初めてビートルズの名を冠して発売されたレコード。当時、THE BEATLESの文字の綴りも知られていなかったので、このような誤表記でリリースされたのだ。

世界中にあまたあるビートルズのシングルの中でも最も貴重な盤の一つに数えられる。中でも、レーベルに書き込みのない、良い状態であった。

 

というわけで、大変な超貴重盤をお買い上げくださったASさん、どうもありがとうございました!

 

「これ買っちゃったら次は当分来れないよ(笑)」

と仰りながら、4月にもまた来てくださって嬉しかったです。また書かせていただきます!

 

ASさん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

 

というわけで、ASさん、本当に凄い。

レコードも凄いが、やはりASさんが超ウルトラ凄い。

 

 

 

B-SELSのお客さんは本当に凄い!仰天します!!

 

 

 

日記が遅れており申し訳ないが、この間も、B-SELSには最高に素晴らしいお客さんが!!!

 

後日改めて詳しく書かせていただくが、取り急ぎ、お名前をお伺いしている方々をご紹介!

 

大阪から3回目の御来店のくりさん、2年ぶりの御来店ありがとうござました!

 

いつも夜に来てくださる常連の方、今月もどうもありがとうございました!

 

姫路から早4回目の御来店、SHさん、どうもありがとうございました!

 

大阪から常連のRTさん、どうもありがとうございました!

 

宝塚から初めて来てくださったお客さん、どうもありがとうございました!

 

常連のGさん、今月もどうもありがとうございました!

 

そして、やはりこの方、良い映画をほめる会の用心棒さん、この5日間の間に2回も来てくださりどうもありがとうございました!!

 

この間来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。また、ご来店予定のお電話をくださった方々、新たなご注文をくださった方々、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

というわけで、皆さん、もうお読みになられたかもしれませんが、やはりスゴイ用心棒さん、私が日記を書けずにいるこの5日の間に、用心棒さんは何と4本ものブログを投稿されているのです!!!!

用心棒さん、どうしたらこれほどおもしろい記事が次々と書けるのでしょうか!私に爪の垢を煎じて飲ませてください!!

B-SELSでお買い上げいただいたイタリア盤の記事も凄い!お買い上げいただいたその日のうちに書かれています!皆さんもぜひお読みください!

 

伊太利亜紀行編⑲伊太利亜盤『ラバー・ソウル』は仲間外れには出来ない問題児!?アルバムでは全タイトル制覇。残すはシングル盤一枚!: 良い映画をほめる会

 

新作音盤教典『ダンジョン・レインの少年たち』を繰り返し聴いてみた!: 良い映画をほめる会

 

伊太利亜紀行編⑳伊太利亜盤全曲制覇のチョーク・ポイントは『愛こそはすべて』だったwww: 良い映画をほめる会

 

伊太利亜紀行編㉑独自マトが冴えわたる爆音盤が多い伊太利亜モノラル・シングル盤の魅力。: 良い映画をほめる会

 

用心棒さん、本当にありがとうございました!!

 

 

 

最後に1枚!

 

 

今日の盤も凄い!

 

 

『ABBEY RAOD』の超貴重なグリーン・ヴァイナル。1978年にUKからヨーロッパの各国へ輸出された盤であるが、プレス数はかなり少ない。

 

珍しいUK製のカラー・ヴァイナル、UKエクスポート盤としてのコレクション的価値も高いが、さらに音が良いということを、B-SELSとして特にオススメしたい。

 

マトリクスは、YEX - 749  PCS 7088 - SIDE 1 / YEX - 750  PCS 7088 SIDE 2  HTM

通常のUK盤とは異なり、マトリクスの枝番がない。HTM(アビイ・ロード・スタジオのベテラン・エンジニア、ハリー・T・モス)カッティングによる原盤、音圧も高い。少数プレスのため音の鮮度も高い。

 

盤質EX++。ほぼニアミントに近い。キズほぼなしであるが、B-SELSほどの大音量で試聴しても、これほどノイズの少ない『ABBEY ROAD』のUK盤は稀有だ。ほとんど聴かれていない盤だろう。聴いていれば、これほど音が良い盤だということがわかるのに、と思う。これはまさに素晴らしい音の盤だ。

ジャケEX++。わずかに一か所の角の折れのみ、素晴らしい状態。税込-円です。見た目にも美しい盤であるが、実際に音を聴いてみると、目からうろこのこの1枚、これはぜひ聴いてみていただきたい!

 

 

それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!

なお、今週は18日(木・定休日)・19日(金・臨時休業日)と連休させていただきますので、よろしくご了承のほどお願いします!

 

(6月16日追記)

『ABBEY RAOD』 1978年UKエクスポート 超貴重! グリーン・ヴァイナル 実は音の方も素晴らしい!!!!!! については、ありがたいことに早速商談中となりました。よろしくご了承願います。

なお、明日6月17日(水)は近所の率川(いさがわ)神社さんの「ゆりまつり」に出席のため、正午(12:00)から営業させていただくことにしました。よろしくご了承願います。

 

(8月1日追記)

 

『ABBEY RAOD』 1978年UKエクスポート 超貴重! グリーン・ヴァイナル 実は音の方も素晴らしい!!!!!! については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

2026 / 06 / 09  23:07

『WITH THE BEATLES』 こちらも超貴重!オーストラリア初盤「バナー・ステレオ」 最初期Tu-Conレーベル!!!!

『WITH THE BEATLES』 こちらも超貴重!オーストラリア・バナー・ステレオ初盤 最初期Tu-Conレーベル!!!!!

日記は昨日の続き、今日も主役は常連のAMさん!

AMさん、お嬢様、今日もありがとうございます!!

 

 

それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!

 

 

今回、AMさんがお買い上げくださったのは、次の23枚!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(何度書いても凄すぎる…。なお、昨日の続きですので、5枚目からです)

 

 

⑤「FROM ME TO YOU / THANK YOU GIRL」 US初盤、VJ522良盤、CS付き完品

これは1月17日の日記の盤。

「FROM ME TO YOU / THANK YOU GIRL」 超レア! US初盤!!  VJ522良盤 CS付き完品!!!!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

⑥「I WANT TO HOLD YOUR HAND / I SAW HER STANDING THERE」 US初盤、PS付き完品

 

⑦「CAN’T BUY ME LOVE / YOU CAN’T DO THAT」 US初盤、CS付き

 

⑧「DO YOU WANT TO KNOW A SECRET / THANK YOU GIRL」 US初盤、PS付き完品

 

⑨「SIE LIEBT DICH(SHE LOVES YOU) / I’LL GET YOU」 US初盤

 

⑩「A HARD DAY’S NIGHT / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER」 US初盤、PS付き完品

 

⑪「AND I LOVE HER / IF I FELL」 US初盤、PS付き完品

 

⑫「MATCHBOX / SLOW DOWN」 US初盤、PS付き完品

 

⑬「I FEEL FINE / SHE’S A WOMAN」 US初盤、PS付き完品

 

⑭『4-BY THE BEATLES』 US初盤、PS付き完品

 

⑮「TICKET TO RIDE / YES IT IS」 US初盤、PS付き完品

 

⑯「HELP! / I’M DOWN」 US初盤、PS付き完品

 

⑰「NOWHERE MAN / WHAT GOES ON」 US初盤、PS付き完品

 

⑱「YELLOW SUBMARINE / ELEANOR RIGBY」 US初盤、PS付き完品

 

⑲「HELLO GOODBYE / I AM THE WALRUS」 US初盤、PS付き完品

 

⑳「HEY JUDE / REVOLUTION」 US初盤

 

㉑「GET BACK / DON’T LET ME DOWN」 US初盤、CS付き完品

 

㉒「THE BALLAD OF JOHN AND YOKO / OLD BROWN SHOE」 US初盤、PS付き完品

 

㉓「AIN’T SHE SWEET / IF YOU LOVE ME BABY」 UK初盤、CS付き完品

 

 

 

AMさん 「次はUS盤のシングルを…」

 

私 「ありがとうございます!US盤でしたらPS付きの良い盤がたくさんございます!一部売り切れでないのもありますが…」

 

AMさん 「まずはVJ498を」

 

私 「いきなり激レア過ぎて(笑)今は在庫がありません。『BEATTLES』(Tが二つ)のファースト・プレスを過去に2枚出品したことがあります。1枚は『#498』、もう1枚は『VJ498』でした。いずれのファースト・プレスも極めて入手困難です。」

 

AMさん 「VJ522は?」

 

私 「それでしたら最近日記で紹介したばかりの良い盤がございます!こちらもかなりのレア盤です!!」

 

AMさん 「ではそれを。SWANの”SHE LOVES YOU”はこないだ買ったから、次は『抱きしめたい』ですね。それからTOLLIEの”TWIST AND SHOUT、キャピトルの”CAN’T BUY ME LOVE”は?」

 

私 「『抱きしめたい』はあります。TOLLIEは在庫があったと思いますので次回にはご用意しておきます。”CAN’T BUY ME LOVE”はPS付きの激レア盤が在庫切れですが、CS付きのでしたらございます」

 

AMさん 「では、とりあえずそれを」

 

私 「ありがとうございます!現在、店頭にあるもの以外に在庫も多数ございますが、B-SELSではすべての盤について徹底的に音質チェックをしたうえでないと出品しておりません。店頭にない盤については、できるだけ次回ご来店までに出品しておきますので!」

 

AMさん 「それでは、今日店頭にあるもののうち、状態の良いものをいただきましょう。」

 

私 「たくさんお買い上げいただき本当にありがとうございます!感謝感激です!!」

 

 

というわけで、今回は主にUS盤のシングルを多数、貴重盤を次から次へとご注文してくださったAMさん、本当にありがとうございました!今回だけでUSオリジナル・シングルのほとんどをお買い上げいただくことができました!!AMさん、本当に凄い!!!

 

AMさんは、この後、3月に1回、4月に2回、5月に1回、そして今月、6月も来てくださっています(凄すぎる…)

また後日改めて書かせていただきますが、その後のAMさんもウルトラ・スゴイので、皆さんもどうかお楽しみに!

 

AMさん、お嬢様、本当にありがとうございました!またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

 

というわけで、AMさん、今回もウルトラ凄かった!

 

 

B-SELSのお客さんは本当に凄い!最高です!!

 

 

おかげさまで、今日もB-SELSには素晴らしいお客さんが!

 

千葉のHさん、遠いところをご来店いただきどうもありがとうございました!

 

今日来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

最後に1枚!

 

 

『WITH THE BEATLES』 これも超貴重、オーストラリアのステレオ初盤。いわゆるバナー・ステレオ・レーベルの中でも最初期、”MONEY”のクレジットがTu-Conのファースト・プレス。

オーストラリア国内はおろか、世界的に見ても数が少なく、中古市場などでもファースト・プレスを見かけることはほとんどない。昨日のモノラル初盤とともに、オーストラリア・ファースト・プレスの完璧なコレクションになると思う。

 

『WITH THE BEATLES』 オーストラリア・ステレオ初盤は、いわゆるUKマザーで、UK初回マトYEX110-2/YEX111-2。

盤質VG。見た目の評価はVGであるが、キズはほぼ表面的なものばかりで、ほとんど音に出ない。B-SELSほどの大音量の試聴では、軽いチリパチはあっても、当時のステレオ盤でこの音質であれば素晴らしいと思う。

『WITH…』に関しては、UKのステレオ初盤でも本当に音質の良い盤は稀。このオーストラリア盤はかなり良い音だ。演奏、ヴォーカルが本当に生々しい。まるでスタジオ・ライヴを聴いているかのよう。

 

ジャケVG。裏にしみがあるが、このペラペラのオーストラリアのジャケとしては良い状態だ。ステレオ盤については、モノ・ステレオ共通のジャケにステレオのステッカーを貼って区別している。良いジャケだ。税込39,800円です。

 

 

それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!

2026 / 06 / 09  00:32

『WITH THE BEATLES』 超貴重!オーストラリア・モノ・ラウドカット初盤 ゴールド・パーロフォン最初期”Tu-Con”+最初期モノラル専用ジャケ!!!!!

DSC00454.JPG

常連のAMさん、お嬢様、2月には大変お世話になりありがとうございました。

 

大阪からの常連のAMさんのことは、前回は5月30日の日記に書かせていただいている。

「HELP! / I'M DOWN」 UKオリジナル極美品 カンパニー・スリーヴも素晴らしい美品!!!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

AMさんは、今年1月下旬に初めてB-SELSに来てくださって以来、このわずか4か月ほどの間にもうすでに8回も来てくださっています!!!!!!!!

B-SELSに彗星のごとく現れたAMさんでいらっしゃるが、お話を伺うと、すでに物凄い数・種類のビートルズ・コレクションを収集されており、レコードもブッチャー・カヴァーなど凄い盤を所蔵されている。

アナログ・レコード探しに関してはB-SELSの品揃えの良さを評価してくださっており、こうして何度も通ってくださっている。

AMさんと仲良しの素敵なお嬢様もご一緒によく来てくださっている。本当にありがたいことだ。

AMさん、お嬢様、いつもありがとうございます!!

 

 

それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!

 

 

今回のAMさんも凄い。どれくらい凄いかって、ウルトラ・スゴイ!!!

 

 

今回、AMさんがお買い上げくださったのは、なんと、次の23枚!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

①『SGT.PEPPER’S~』 UKステレオ初盤、美品完品

これは2025年10月25日の日記の盤。

『SGT.PEPPER’S』のUKステレオ初盤完品、盤もジャケもかなりの美品で音の方も素晴らしい! - B-SELS(ビーセルズ)

 

②『YELLOW SUBMARINE』 UKステレオ初盤、美品完品

これは2025年11月9日の日記の盤。

『YELLOW SUBMARINE』 UKステレオ初盤の大変音の良い盤を出品しました!これも超オススメです!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

お嬢様 「こんにちは!」

 

AMさん 「3週連続で来ました!!」

 

私 「おお、AMさん、お嬢様、これほど何度もご来店いただけて感謝感激です!!!」

 

AMさん 「まずは、前回の続きで、UKオリジナルのステレオ盤の状態の良いものを探しに来ました」

 

私 「この『SGT.』と『YELLOW SUBMARINE』でしたら、2枚とも以前の『日記』で紹介した盤で、どちらもかなり良い状態です!」

 

AMさん 「それでは、まずこの2枚をいただきましょう。次はUS盤を…」

 

私 「ありがとうございます!US盤についてもたくさん出品しております!!」

 

 

③『SONGS,PICTURES AND STORIES OF THE FABULOUS BEATLES』 USモノラル初盤、良盤完品

 

④『THE BEATLES’ FIRST』 ドイツ初盤、良盤完品

 

 

AMさん 「『SONGS,PICTURES AND STORIES OF THE FABULOUS BEATLES』はありますか?」

 

私 「おお、US盤のVEE JAYから出た『INTRODUCING THE BEATLES』のジャケ違いですね。変形ジャケで結構人気があります。それも良い状態のものがございます!」

 

AMさん 「では、これを。次に、『THE BEATLES’ FIRST』のUK盤はありますか?」

 

私 「UK盤はあいにく品切れですが、『THE BEATLES’ FIRST』については、もともとドイツ盤がオリジナルですので、ドイツ初盤でしたら良い状態のものがございます!」

 

 AMさん 「おお、そうですね。オリジナルのドイツ盤があるのなら、そっちの方をいただきましょう! 」

 

私 「ありがとうございます!!」

 

AMさん 「次はUS盤のシングルを…」

 

 

というわけで、AMさん、凄すぎて、さすがに一日では書ききれません。

あと19枚はシングル。それも凄いシングルです。また明日続きを書かせていただきますので、皆さんもどうかお楽しみに!

 

AMさん、お嬢様、本当にありがとうございました!

明日もまた書かせていただきます!!

 

 

 

というわけで、B-SELSのお客さんは本当に凄い!凄すぎる!!

 

 

 

おかげさまでB-SELSには昨日も素晴らしいお客さんが!

 

後日詳しく書かせていただくが、取り急ぎ、お名前をお伺いしている方々のみ御紹介!

 

京都のKTさん、雨の中をどうもありがとうございました!

 

昨日来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

最後に1枚!

 

 

今日の盤も超スゴイ!!

 

 

『WITH THE BEATLES』の超貴重なオーストラリア初盤、ゴールド・パーロフォン最初期”Tu-Con”レーベル・ラウドカット盤、1964最初期モノラル専用ジャケ付きの素晴らしい盤を出品しました!これも凄いコレクションになるでしょう!!

 

『WITH THE BEATLES』のオーストラリア盤については、いわゆる「生首ジャケ」(海外では "floating head"と呼ばれている)のユニークなジャケで知られている。

1964年のモノラル初盤については、レーベルがいわゆる「ゴールド・パーロフォン」。『WITH THE BEATLES』のゴールド・レーベルについては、このオーストラリア盤とデンマーク盤にしかないので、コレクションとしても人気が高い。

オーストラリア初盤のゴールド・パーロフォンについては、同じ1964年内には次のイエロー・パーロフォンに変わってしまうので、ゴールド・パーロフォンというだけでも希少なのだが、さらに、このゴールド・パーロフォンには大きく分けて2種類のレーベルがある。

今回出品の盤がその最初期のレーベルで、"Money"のクレジットが"Tu-Con"のもの。これは超レアでなかなか見つからない。次のレーベルでは"Belinda"となる。

さらに、ジャケについても、初期のものにも大きく分けて2種類のジャケがあり、今回出品の、裏にモノラルのカタログ番号のみが印刷されたモノラル専用ジャケが最初期のもの。次のジャケではモノラルとステレオの両方のカタログ番号が併記されている。いかにゴールド・パーロフォンであっても、ジャケはこちらのセカンド・ジャケの方が圧倒的に多い。今回出品のモノラル専用ジャケがいかに貴重かがおわかりいただけると思う。

つまり、今回出品の盤は、盤も最初期、ジャケも最初期という、非常に入手の難しいもの。オーストラリアのゴールド・パーロフォンをお持ちのコレクターでも、この両方がそろっているという方はかなり少ないはず。

 

このオーストラリア・モノラル初盤は音もいいのだ。いわゆるUKマザーで、UK初回マトのXEX447-1N/448-1N。つまりラウドカット盤である。UK初盤は予約だけでも30万枚に達したが、このオーストラリアのゴールド・パーロフォンはせいぜい数万枚だろう。特に、この最初期"Tu-Con"盤は市場でもめったに見かけることはなく、その中の数分の1程度しかない。音の鮮度が高いのも頷ける。

 

今回出品の盤は、盤質VGで、決して美盤ではないが、音質的にはさらにその数段上を行く。見た目にはキズもあるが、深いキズはなく、B-SELSほどの大音量で聴いても、曲中は特に大きく音に出るようなキズもなく、曲間など静かなところで多少のチリパチが聞こえる程度。通常の音量であればまず気にならない程度だろう。音はクリアで迫力もあり、全曲を通じてラウドカットの良さが楽しめる。それが超貴重な"Tu-Con"盤なのだから!

ジャケVG+。オーストラリアの初期ジャケは紙が薄くイタミやすいが、その中でも良い状態。このジャケにありがちな書き込みなく、ヤブレもほぼなし。それが貴重なモノラル専用ジャケなのだから!!

これだけの超貴重盤ですが、税込59,800円でいかがでしょうか。最初期盤+最初期ジャケは二度と手に入らないかもしれません。この機会にあなたの素晴らしいコレクションに加えてください!

 

それでは、今日も日付が変わってしまいました。

今日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 (追記)

良い映画をほめる会の用心棒さんが、赤盤・青盤が出るきっかけとなったアルファ・オメガ盤について、素晴らしいブログを書いておられます!

皆さんもぜひお読みください!用心棒さん、いつもB-SELSのことを紹介してくださって本当にありがとうございます!!

 『ΑΩ』赤盤・青盤が出るきっかけとなった悪名高き海賊盤だが、困ったことに正規盤より音が良いwww: 良い映画をほめる会

 

 (さらに追記)

と思ったら、日付が変わって、用心棒さんがまたまたブログを更新されていました!

こちらも凄い!先日お買い上げいただいたばかりの『RARITIES』のイタリア盤についての記事です。用心棒さん、本当に凄い!凄すぎる!!

皆さんもぜひお読みください!用心棒さん、本当にありがとうございました!!

 伊太利亜紀行編⑱ここでも仲間外れだった!集合写真にも忘れられた一枚。: 良い映画をほめる会

 

 

 

 

 

2026 / 06 / 06  22:07

『RARITIES』 US盤

『REARITIES』 US盤

常連のKUNIさん、2月には大変お世話になりありがとうございました。

 

超常連のKUNIさんのことは、前回は4月25日の日記に書かせていただいている。

レア!回収マト2/1 『REVOLVER』UKモノラル初盤 初期マザー・スタンパー2H/2H良盤 素晴らしい音!!!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

KUNIさんが初めてB-SELSに来てくださったのが2021年8月。もう5年近くもの長い間通っていただいている。世界最高峰のUK1G盤をはじめ、プロモ盤、ウルトラ・レアな各国盤などなど、物凄いコレクションを所蔵されている。KUNIさんほどの凄いコレクターの方に通っていただけることがB-SELSの誇り。KUNIさんには感謝に堪えない。

KUNIさん、いつもありがとうございます!!

 

 

①「PIPES OF PEACE / SO BAD」 オーストラリア・プロモ・ニアミント極美盤、独自マト、PS付き極美完品

 

KUNIさん 「オーストラリアのプロモ盤が大量に置いてあるなんて、どういうことですか!(笑)」

 

私 「ギャハハ(爆笑)。KUNIさんが仰るほど大量ではないですが(笑)、オーストラリアのプロモ盤って音がいいんですよね!」

 

KUNIさん 「”SO BAD”が大好きなんですよ」

 

私 「では、B面の”SO BAD”からお聴きください!」

 

♪B面試聴

 

KUNIさん 「いいっすね~。”SO BAD”の12インチはないですか?」

 

私 「見たことないですねえ(笑)」

 

 

②「YOU’RE SIXTEEN / DEVIL WOMAN」 ペルー・オリジナル美盤

 

KUNIさん 「B面の”DEVIL WOMAN”だけ聴かせてください」

 

私 「KUNIさん、本当に”DEVIL WOMAN”がお好きですねえ(笑)」

 

♪B面試聴

 

KUNIさん 「これは、独自マトでも、残念な方の独自マトですね(笑)」

 

私 「ギャハハ(爆笑)。でも、レアですよ!」

 

KUNIさん 「ペルー盤だから期待していたのに。リファレンス用に買っときます」

 

私 「ギャハハ(大爆笑)。ありがとうございます!」

 

 

 

というわけで、貴重盤を2枚まとめてお買い上げいただいた上に、今回も私を爆笑させてくださったKUNIさん、どうもありがとうございました!またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

 

というわけで、KUNIさん、いつも凄い!

 

 

 

B-SELSのお客さんは本当に凄い!!

 

 

おかげさまで、今日もB-SELSには素晴らしいお客さんが!!

 

後日また詳しく書かせていただくが、取り急ぎ、お名前を伺っている方々のみ御紹介!

 

神奈川のDさん、3年ぶり、2回目の御来店をいただきありがとうございました。嬉しかったです!また、おみやげに横浜崎陽軒のシウマイをいただき重ねて厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!

 

今日来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

 

最後に1枚!

 

 

 

『RARITIES』のUS盤。実物をご覧になったことのある方は極めて少ないと思う。

 

 

先日の日記で紹介した『RARITIES』はUK盤でした。

USで独自編集した『RARITIES』はUK盤とは内容が全く異なり、日本では『VOL.2』として知られている。ああ、あのジャケかと思い出していただけると思う。

 

しかし、今回出品の『RARITIES』はUK盤と同じ内容のウルトラ・レア盤。ジャケは、UKの紺色ジャケに似ているが、USにしかないホワイト・ロゴのもの。

 

存在すらほとんど知られていないが、それもそのはず、これも1978年の『THE BEATLES COLLECTION』のUSボックスの中のオマケの1枚なのである。初回限定のみで、おそらく3300セットのみ発売。はっきりした数はわからないので、約3000セットと言われている。3200番台までは見たことがあるので、一応3300セット限定としておく。

 

ところで、先日のUK初盤の『RARITIES』も『THE BEATLES COLLECITON』UKボックスからの1枚であるが、UK盤については、『THE BEATLES COLLECITON』は1980年代にも何度か再発されているので、「真正初盤」ということにこだわらなければ、再発盤についてはまだ目にする機会もある。(先日出品の盤は、あくまで初回3000セットの中の「真正初盤」という点に価値がある)。

 

ところが、USの『THE BEATLES COLLECITON』については、その後再発された形跡がないので、本当に初回3300セットのみ。だから、めったには入手できないのである。

 

初回マトSPRO-1-8969 F-1/ SPRO-2-8969 F-1」のプロモマト。盤質EX。静かなところでチリチリも出るが、基本的には素晴らしい美盤だ。

ジャケVG。このジャケはもともとペラペラの薄い紙でできているのでイタミやすい。このジャケに美品は求めないでください!税込49,800円です。

今日来られた神奈川のDさんも仰っていた「一期一会」な1枚です!!

 

 

それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

 

2026 / 06 / 05  22:24

「GET BACK / DON’T LET ME DOWN」 UK最初期 マザー・スタンパー1A(3番目) 凄い音!!!!!

「GET BACK / DON’T LET ME DOWN」 UK最初期 マザー・スタンパー1A(3番目) 凄い音!!!!!

常連のNIさん、2月には大変お世話になりありがとうございました。

 

魂のレコード・コレクターNIさんのことは、前回は5月20日の日記に書かせていただいている。

『HELP!』 レア!イタリア・モノラル初盤『AIUTO!』 音の良い盤をリーズナブルな価格で! - B-SELS(ビーセルズ)

 

2021年7月にNIさんが初めてB-SELSに来てくださってから、早いものでもうすぐ7年になる。B-SELSに来られるずっと以前からNIさんは物凄いレコード・コレクターでいらした。世界最高峰のUK1G盤を始めとする超貴重盤の数々を所蔵されている。にもかかわらず、この7年間、NIさんのコレクター魂は全く衰えを知らず、B-SELSにも次々と新たな盤のリクエストをくださるのである。NIさんの凄さは誰よりも私が一番よく知っている。NIさんほどの物凄いコレクターの方に長年通っていただけることがB-SELSの誇りだ。NIさんには本当に感謝に堪えない。

NIさん、いつもありがとうございます!!

 

 

それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!

 

 

今回、NIさんがお買い上げくださったのは、次の2枚!!

 

 

①『PLEASE PLEASE ME』 フランス・モノラル、オレンジ・レーベル良盤 独自マト

 

NIさん 「今日はフランス盤の音の良い盤を探しに来ました!先日、SUさんがお持ちの『PLEASE PLEASE ME』フランス・モノを聴かせてもらったんですが、それがメッチャ良い音で!今までフランス盤にはあまり興味なかったんですが…」

 

私 「おお、SUさんのフランス盤を!SUさんのことだから、きっと凄い盤をお持ちなんでしょう!この『PLEASE PLEASE ME』も良い音ですよ。ぜひお聴きください!」

 

♪A面試聴

 

NIさん 「いい音ですね!何やろね、音のバランスがいい。UKともイタリアとも違う音、迫力もあって、綺麗な音も出ていて」

 

私 「当時のフランス盤の中でも盤質の良いものです。B面もどうぞ!」

 

♪B面試聴

 

NIさん 「ヴォーカルもギターも良い音です。迫力もあって、何か上品な軽やかさが感じられる。聴かせる音ですね!フランス盤、気に入りました!」

 

私 「フランスの初期盤は、ジャケの美しいことで有名ですが、音の方も素晴らしいですね!」

 

 

②『HELP!』 フランス・モノラル初盤、初回紺色レーベル良盤、CBSプレス、独自マト

 

♪A面試聴

 

NIさん 「綺麗な音ですね!流れるような”HELP!”。こんな”HELP””聴いたことない!」

 

NIさん 「”THE NIGHT BEFORE”も流れるような美しい良い音です!」

 

NIさん 「(A面全曲)本当に綺麗な音。イタリアのぐいぐい引っ張っていくような音とはまた違う。一言でいえばエレガント。流れるような美しい上品な音だが、出るところは出ている」

 

♪B面試聴

 

NIさん 「B面もいいですね!盤も綺麗で、曲間もほぼノイズレスでした。フランスの『HELP!』ってこんなに音が良かったんですね!レコードの世界は本当に奥が深い!今日はこの2枚で!!」

 

私 「ありがとうございます!2枚とも気に入っていただけて嬉しいです!!」

 

 

というわけで、貴重な当時のフランス・モノラル盤を2枚まとめてお買い上げくださったNIさん、どうもありがとうございました!

 

NIさんは、この後、2月に更に2回、3月に2回、4月と5月にも来てくださっています(凄すぎる…)。また近いうちに改めて書かせていただきます。その後のNIさんもますます凄いので、皆さんもどうかお楽しみに!

 

NIさん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

 

というわけで、NIさん、今回も凄かった!そして、いつも素晴らしい方でいらっしゃる!!

 

 

B-SELSのお客さんは本当に凄い。そして素晴らしい!!この素晴らしいお客さんこそがB-SELSの宝です!!

 

 

おかげさまで、今日も最高のお客さんが!!

今日のB-SELSも凄かった!!

良い映画をほめる会の用心棒さんが今週も来てくださり、そこへ超常連のSUさんが来てくださったのです!!おお、B-SELS歴7年の超常連さんがまたまた「ビッグ対談」です!!

また、お二人とも、今日の日記の主役のNIさんとも大変仲良くされています。B-SELSのお客さんは、どうしてこれほどまでに凄いのか!本当に、私はこの素晴らしいお客さん方との出会いを神様に感謝せずにはいられません!!

 

そして、用心棒さんは、お帰りになってから、わずか数時間で、またまた今日お買い上げいただいたレコードのことを素晴らしい記事にされているのです!

用心棒さんの才能には本当に驚くほかありません!皆さんもぜひお読みください!

伊太利亜紀行編⑰当時盤を組み合わせて聴く予定の『マジカル・ミステリー・ツアー』: 良い映画をほめる会

用心棒さん、おいしいパナマのコーヒー「ゴールデン・ビートル」!の差し入れまでいただき本当にありがとうございました!

 

 

最後に1枚!

 

 

「GET BACK / DON’T LET ME DOWN」のUK最初期、マザー・スタンパー1A(3番目)の凄い音の盤を出品した。

 

「GET BACK / DON’T LET ME DOWN」はビートルズのUKオリジナルとしては19枚目のシングル。1969年1月27日にアップル・スタジオで録音されている。

『LET IT BE』のLPでは、このスタジオ録音のヴァージョンにフィル・スペクターが「Thanks Mo!」以下をつぎ足しライヴ演奏のような印象を与えているが、もともとLPもシングルも同じ1月27日スタジオ録音の演奏である。

ただ、LPと異なるのは、シングルの方はモノラル・ミックスで、さらに37秒のエンディングが付け加えられていることだ。

 

初回マト1U/1U。今回出品の盤は、レーベル両面にNCBクレジットのない真正初盤で、これは結構レアだ。また、マザー・スタンパーは1A/2T。A面は何と3番目。世界中に数えきれないほどある「GET BACK」のレコードのほぼ頂点近くに鎮座する。

 

盤質EX-。良い盤だ。ほぼ表面的なウスキズあるのみで、特に音に出るような気になるキズはない。

プッシュ・アウト・センターが取り外されているので価格を下げています。あくまで音を楽しみたいという方にオススメ。プッシュ・アウト・センター付きのオリジナル盤であれば他にいくらでも見つかるが、「GET BACK」の1A盤は1000枚探して1枚見つかるかどうかだろう。ツヤのある上が波型のアップル・カンパニー・スリーヴ付き、税込19,800円です。

 

 

それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

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