日記

2026 / 06 / 09  00:32

『WITH THE BEATLES』 超貴重!オーストラリア・モノ・ラウドカット初盤 ゴールド・パーロフォン最初期”Tu-Con”+最初期モノラル専用ジャケ!!!!!

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常連のAMさん、お嬢様、2月には大変お世話になりありがとうございました。

 

大阪からの常連のAMさんのことは、前回は5月30日の日記に書かせていただいている。

「HELP! / I'M DOWN」 UKオリジナル極美品 カンパニー・スリーヴも素晴らしい美品!!!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

AMさんは、今年1月下旬に初めてB-SELSに来てくださって以来、このわずか4か月ほどの間にもうすでに8回も来てくださっています!!!!!!!!

B-SELSに彗星のごとく現れたAMさんでいらっしゃるが、お話を伺うと、すでに物凄い数・種類のビートルズ・コレクションを収集されており、レコードもブッチャー・カヴァーなど凄い盤を所蔵されている。

アナログ・レコード探しに関してはB-SELSの品揃えの良さを評価してくださっており、こうして何度も通ってくださっている。

AMさんと仲良しの素敵なお嬢様もご一緒によく来てくださっている。本当にありがたいことだ。

AMさん、お嬢様、いつもありがとうございます!!

 

 

それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!

 

 

今回のAMさんも凄い。どれくらい凄いかって、ウルトラ・スゴイ!!!

 

 

今回、AMさんがお買い上げくださったのは、なんと、次の23枚!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

①『SGT.PEPPER’S~』 UKステレオ初盤、美品完品

これは2025年10月25日の日記の盤。

『SGT.PEPPER’S』のUKステレオ初盤完品、盤もジャケもかなりの美品で音の方も素晴らしい! - B-SELS(ビーセルズ)

 

②『YELLOW SUBMARINE』 UKステレオ初盤、美品完品

これは2025年11月9日の日記の盤。

『YELLOW SUBMARINE』 UKステレオ初盤の大変音の良い盤を出品しました!これも超オススメです!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

お嬢様 「こんにちは!」

 

AMさん 「3週連続で来ました!!」

 

私 「おお、AMさん、お嬢様、これほど何度もご来店いただけて感謝感激です!!!」

 

AMさん 「まずは、前回の続きで、UKオリジナルのステレオ盤の状態の良いものを探しに来ました」

 

私 「この『SGT.』と『YELLOW SUBMARINE』でしたら、2枚とも以前の『日記』で紹介した盤で、どちらもかなり良い状態です!」

 

AMさん 「それでは、まずこの2枚をいただきましょう。次はUS盤を…」

 

私 「ありがとうございます!US盤についてもたくさん出品しております!!」

 

 

③『SONGS,PICTURES AND STORIES OF THE FABULOUS BEATLES』 USモノラル初盤、良盤完品

 

④『THE BEATLES’ FIRST』 ドイツ初盤、良盤完品

 

 

AMさん 「『SONGS,PICTURES AND STORIES OF THE FABULOUS BEATLES』はありますか?」

 

私 「おお、US盤のVEE JAYから出た『INTRODUCING THE BEATLES』のジャケ違いですね。変形ジャケで結構人気があります。それも良い状態のものがございます!」

 

AMさん 「では、これを。次に、『THE BEATLES’ FIRST』のUK盤はありますか?」

 

私 「UK盤はあいにく品切れですが、『THE BEATLES’ FIRST』については、もともとドイツ盤がオリジナルですので、ドイツ初盤でしたら良い状態のものがございます!」

 

 AMさん 「おお、そうですね。オリジナルのドイツ盤があるのなら、そっちの方をいただきましょう! 」

 

私 「ありがとうございます!!」

 

AMさん 「次はUS盤のシングルを…」

 

 

というわけで、AMさん、凄すぎて、さすがに一日では書ききれません。

あと19枚はシングル。それも凄いシングルです。また明日続きを書かせていただきますので、皆さんもどうかお楽しみに!

 

AMさん、お嬢様、本当にありがとうございました!

明日もまた書かせていただきます!!

 

 

 

というわけで、B-SELSのお客さんは本当に凄い!凄すぎる!!

 

 

 

おかげさまでB-SELSには昨日も素晴らしいお客さんが!

 

後日詳しく書かせていただくが、取り急ぎ、お名前をお伺いしている方々のみ御紹介!

 

京都のKTさん、雨の中をどうもありがとうございました!

 

昨日来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

最後に1枚!

 

 

今日の盤も超スゴイ!!

 

 

『WITH THE BEATLES』の超貴重なオーストラリア初盤、ゴールド・パーロフォン最初期”Tu-Con”レーベル・ラウドカット盤、1964最初期モノラル専用ジャケ付きの素晴らしい盤を出品しました!これも凄いコレクションになるでしょう!!

 

『WITH THE BEATLES』のオーストラリア盤については、いわゆる「生首ジャケ」(海外では "floating head"と呼ばれている)のユニークなジャケで知られている。

1964年のモノラル初盤については、レーベルがいわゆる「ゴールド・パーロフォン」。『WITH THE BEATLES』のゴールド・レーベルについては、このオーストラリア盤とデンマーク盤にしかないので、コレクションとしても人気が高い。

オーストラリア初盤のゴールド・パーロフォンについては、同じ1964年内には次のイエロー・パーロフォンに変わってしまうので、ゴールド・パーロフォンというだけでも希少なのだが、さらに、このゴールド・パーロフォンには大きく分けて2種類のレーベルがある。

今回出品の盤がその最初期のレーベルで、"Money"のクレジットが"Tu-Con"のもの。これは超レアでなかなか見つからない。次のレーベルでは"Belinda"となる。

さらに、ジャケについても、初期のものにも大きく分けて2種類のジャケがあり、今回出品の、裏にモノラルのカタログ番号のみが印刷されたモノラル専用ジャケが最初期のもの。次のジャケではモノラルとステレオの両方のカタログ番号が併記されている。いかにゴールド・パーロフォンであっても、ジャケはこちらのセカンド・ジャケの方が圧倒的に多い。今回出品のモノラル専用ジャケがいかに貴重かがおわかりいただけると思う。

つまり、今回出品の盤は、盤も最初期、ジャケも最初期という、非常に入手の難しいもの。オーストラリアのゴールド・パーロフォンをお持ちのコレクターでも、この両方がそろっているという方はかなり少ないはず。

 

このオーストラリア・モノラル初盤は音もいいのだ。いわゆるUKマザーで、UK初回マトのXEX447-1N/448-1N。つまりラウドカット盤である。UK初盤は予約だけでも30万枚に達したが、このオーストラリアのゴールド・パーロフォンはせいぜい数万枚だろう。特に、この最初期"Tu-Con"盤は市場でもめったに見かけることはなく、その中の数分の1程度しかない。音の鮮度が高いのも頷ける。

 

今回出品の盤は、盤質VGで、決して美盤ではないが、音質的にはさらにその数段上を行く。見た目にはキズもあるが、深いキズはなく、B-SELSほどの大音量で聴いても、曲中は特に大きく音に出るようなキズもなく、曲間など静かなところで多少のチリパチが聞こえる程度。通常の音量であればまず気にならない程度だろう。音はクリアで迫力もあり、全曲を通じてラウドカットの良さが楽しめる。それが超貴重な"Tu-Con"盤なのだから!

ジャケVG+。オーストラリアの初期ジャケは紙が薄くイタミやすいが、その中でも良い状態。このジャケにありがちな書き込みなく、ヤブレもほぼなし。それが貴重なモノラル専用ジャケなのだから!!

これだけの超貴重盤ですが、税込59,800円でいかがでしょうか。最初期盤+最初期ジャケは二度と手に入らないかもしれません。この機会にあなたの素晴らしいコレクションに加えてください!

 

それでは、今日も日付が変わってしまいました。

今日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 (追記)

良い映画をほめる会の用心棒さんが、赤盤・青盤が出るきっかけとなったアルファ・オメガ盤について、素晴らしいブログを書いておられます!

皆さんもぜひお読みください!用心棒さん、いつもB-SELSのことを紹介してくださって本当にありがとうございます!!

 『ΑΩ』赤盤・青盤が出るきっかけとなった悪名高き海賊盤だが、困ったことに正規盤より音が良いwww: 良い映画をほめる会

 

 (さらに追記)

と思ったら、日付が変わって、用心棒さんがまたまたブログを更新されていました!

こちらも凄い!先日お買い上げいただいたばかりの『RARITIES』のイタリア盤についての記事です。用心棒さん、本当に凄い!凄すぎる!!

皆さんもぜひお読みください!用心棒さん、本当にありがとうございました!!

 伊太利亜紀行編⑱ここでも仲間外れだった!集合写真にも忘れられた一枚。: 良い映画をほめる会