日記
『WITH THE BEATLES』 こちらも超貴重!オーストラリア初盤「バナー・ステレオ」 最初期Tu-Conレーベル!!!!
日記は昨日の続き、今日も主役は常連のAMさん!
AMさん、お嬢様、今日もありがとうございます!!
それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!
今回、AMさんがお買い上げくださったのは、次の23枚!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(何度書いても凄すぎる…。なお、昨日の続きですので、5枚目からです)
⑤「FROM ME TO YOU / THANK YOU GIRL」 US初盤、VJ522良盤、CS付き完品
これは1月17日の日記の盤。
「FROM ME TO YOU / THANK YOU GIRL」 超レア! US初盤!! VJ522良盤 CS付き完品!!!!! - B-SELS(ビーセルズ)
⑥「I WANT TO HOLD YOUR HAND / I SAW HER STANDING THERE」 US初盤、PS付き完品
⑦「CAN’T BUY ME LOVE / YOU CAN’T DO THAT」 US初盤、CS付き
⑧「DO YOU WANT TO KNOW A SECRET / THANK YOU GIRL」 US初盤、PS付き完品
⑨「SIE LIEBT DICH(SHE LOVES YOU) / I’LL GET YOU」 US初盤
⑩「A HARD DAY’S NIGHT / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER」 US初盤、PS付き完品
⑪「AND I LOVE HER / IF I FELL」 US初盤、PS付き完品
⑫「MATCHBOX / SLOW DOWN」 US初盤、PS付き完品
⑬「I FEEL FINE / SHE’S A WOMAN」 US初盤、PS付き完品
⑭『4-BY THE BEATLES』 US初盤、PS付き完品
⑮「TICKET TO RIDE / YES IT IS」 US初盤、PS付き完品
⑯「HELP! / I’M DOWN」 US初盤、PS付き完品
⑰「NOWHERE MAN / WHAT GOES ON」 US初盤、PS付き完品
⑱「YELLOW SUBMARINE / ELEANOR RIGBY」 US初盤、PS付き完品
⑲「HELLO GOODBYE / I AM THE WALRUS」 US初盤、PS付き完品
⑳「HEY JUDE / REVOLUTION」 US初盤
㉑「GET BACK / DON’T LET ME DOWN」 US初盤、CS付き完品
㉒「THE BALLAD OF JOHN AND YOKO / OLD BROWN SHOE」 US初盤、PS付き完品
㉓「AIN’T SHE SWEET / IF YOU LOVE ME BABY」 UK初盤、CS付き完品
AMさん 「次はUS盤のシングルを…」
私 「ありがとうございます!US盤でしたらPS付きの良い盤がたくさんございます!一部売り切れでないのもありますが…」
AMさん 「まずはVJ498を」
私 「いきなり激レア過ぎて(笑)今は在庫がありません。『BEATTLES』(Tが二つ)のファースト・プレスを過去に2枚出品したことがあります。1枚は『#498』、もう1枚は『VJ498』でした。いずれのファースト・プレスも極めて入手困難です。」
AMさん 「VJ522は?」
私 「それでしたら最近日記で紹介したばかりの良い盤がございます!こちらもかなりのレア盤です!!」
AMさん 「ではそれを。SWANの”SHE LOVES YOU”はこないだ買ったから、次は『抱きしめたい』ですね。それからTOLLIEの”TWIST AND SHOUT、キャピトルの”CAN’T BUY ME LOVE”は?」
私 「『抱きしめたい』はあります。TOLLIEは在庫があったと思いますので次回にはご用意しておきます。”CAN’T BUY ME LOVE”はPS付きの激レア盤が在庫切れですが、CS付きのでしたらございます」
AMさん 「では、とりあえずそれを」
私 「ありがとうございます!現在、店頭にあるもの以外に在庫も多数ございますが、B-SELSではすべての盤について徹底的に音質チェックをしたうえでないと出品しておりません。店頭にない盤については、できるだけ次回ご来店までに出品しておきますので!」
AMさん 「それでは、今日店頭にあるもののうち、状態の良いものをいただきましょう。」
私 「たくさんお買い上げいただき本当にありがとうございます!感謝感激です!!」
というわけで、今回は主にUS盤のシングルを多数、貴重盤を次から次へとご注文してくださったAMさん、本当にありがとうございました!今回だけでUSオリジナル・シングルのほとんどをお買い上げいただくことができました!!AMさん、本当に凄い!!!
AMさんは、この後、3月に1回、4月に2回、5月に1回、そして今月、6月も来てくださっています(凄すぎる…)
また後日改めて書かせていただきますが、その後のAMさんもウルトラ・スゴイので、皆さんもどうかお楽しみに!
AMさん、お嬢様、本当にありがとうございました!またの御来店を心からお待ちしています!!
というわけで、AMさん、今回もウルトラ凄かった!
B-SELSのお客さんは本当に凄い!最高です!!
おかげさまで、今日もB-SELSには素晴らしいお客さんが!
千葉のHさん、遠いところをご来店いただきどうもありがとうございました!
今日来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!
最後に1枚!
『WITH THE BEATLES』 これも超貴重、オーストラリアのステレオ初盤。いわゆるバナー・ステレオ・レーベルの中でも最初期、”MONEY”のクレジットがTu-Conのファースト・プレス。
オーストラリア国内はおろか、世界的に見ても数が少なく、中古市場などでもファースト・プレスを見かけることはほとんどない。昨日のモノラル初盤とともに、オーストラリア・ファースト・プレスの完璧なコレクションになると思う。
『WITH THE BEATLES』 オーストラリア・ステレオ初盤は、いわゆるUKマザーで、UK初回マトYEX110-2/YEX111-2。
盤質VG。見た目の評価はVGであるが、キズはほぼ表面的なものばかりで、ほとんど音に出ない。B-SELSほどの大音量の試聴では、軽いチリパチはあっても、当時のステレオ盤でこの音質であれば素晴らしいと思う。
『WITH…』に関しては、UKのステレオ初盤でも本当に音質の良い盤は稀。このオーストラリア盤はかなり良い音だ。演奏、ヴォーカルが本当に生々しい。まるでスタジオ・ライヴを聴いているかのよう。
ジャケVG。裏にしみがあるが、このペラペラのオーストラリアのジャケとしては良い状態だ。ステレオ盤については、モノ・ステレオ共通のジャケにステレオのステッカーを貼って区別している。良いジャケだ。税込39,800円です。
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!