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2026 / 07 / 11  18:00

個展のお知らせ: shirube wear 樋口善則個展

個展のお知らせ: shirube wear 樋口善則個展

素敵な個展が明日香村栢森で開催されているとの情報をいただきましたよ!こちら!

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ボクの場合 In my case
日時:2026年7月10日(金)〜7月12日(日) 11時〜17時
場所:其無(奈良県高市郡明日香村栢森166)
TEL 0744-54-3694
※お車でお越しの方はお問い合わせください。

其無Instagram

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樋口善則
1979年生まれ
2023年shirube wearを立ち上げて服の制作を会社
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ボクの描くことの始まりは服製作からです。
ボクは服をファッション要素の観点だけでなく、着用頂く皆さんに心の奥に残る表現や、感情に小さな力を宿せるような服つくりを目指しています。
そんな表現を探求し、ボクの想いを服へ落とし込んでいます。

その服制作過程でデザイン、イラストを仕上げる事で始まった、自分の表現を描く絵の世界。
デザインの一環で進めてきた「絵」の仕上がりに、自分自身で不思議さや奇妙さを感じ出し、その時の心情を覗き見て、描いているようなところに面白さを感じ、絵の活動を進めています。

ボクの絵は被写体を見て書くのではなく、その時の直観で見えてきたモノのを線や点、色でカタチにしています。
頭で考える絵でなく、思い付くままに鉛筆や筆を動かす感覚です。

一本の線や一つの点が集まり、うねり、重なり、繋がり、想像を形成していく。楽しく、不思議で素直な絵です。

そのボクの素直な表現が誰かの心に寄り添い、皆さんの心の中に静かな温かさの余韻を残せるよう、想いを込めて作品を送り出します。

そんな「ボクの場合」の表現に触れて頂けたら嬉しく感じています。

皆さんで楽しく最高の時間を過ごしましょう👍

静けさの中に息づく、ゆるやかな時間。
それぞれの軌跡を重ね合わせれる暖かな不思議な空間。

ぜひ皆さんお待ちしています!

 

2026 / 07 / 10  12:00

近日発売!:Tarkey's Farm の苺ジャム

近日発売!:Tarkey's Farm の苺ジャム

明日香村内で「古都華」「あすかルビー」を作っている苺農家「米嶋農園/Tarkey's Farm」さんから新商品のご案内が来ましたので、ご紹介させていただきます✨
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✨7月中旬発売予定✨
🍓米嶋農園/ TARKEY’S FARM ジャム
明日香村で育った完熟いちごのおいしさを、一瓶に。

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奈良県明日香村で育てた完熟いちごを贅沢に使用。甜菜糖とレモン果汁だけで丁寧に炊き上げた、いちご農家が作るジャムです。保存料・着色料は使用せず、素材本来のおいしさを大切にしました。なめらかな口当たりで、パンにはもちろん、ヨーグルトやアイスクリームにもよく合います。

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🍓古都華ジャム
1,150円(税込)

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奈良県を代表するブランドいちご「古都華」を使用。濃厚な甘みとほどよい酸味、華やかな香りが特長です。完熟ならではのコクが広がる、少し贅沢な味わいに仕上げました。

 

🍓飛鳥ルビージャム
850円(税込)

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奈良県生まれの「あすかルビー」を使用。やさしい甘みとすっきりとした酸味、みずみずしい風味が特長です。いちご本来のやさしいおいしさを楽しめる、毎日食べたくなる味わいです。

購入先:
・あすか夢販売所
・あすか夢の楽市
・今後他にも増える可能性あり!
・Tarkey's Farm 農園ECサイトでも販売予定!!
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皆様、是非一度ご賞味くださいませ〜🍓

2026 / 07 / 08  13:30

ひまわり!!🌻

ひまわり!!🌻

明日香村内某所を歩いていると、ひまわり畑を見つけました!!

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観光客の方々でしょうか、マイカメラで写活をされています。

蜂さん??がひまわりに群がっておりましたよ。

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近隣は駐車場がない場所でしたので、徒歩かレンタサイクルで行かれるのがオススメです。皆様、ここがどこだか分かりますか?😏

2026 / 07 / 06  12:00

あじさい浴衣撮影会 in 談山神社レポート(2026/7/4)

あじさい浴衣撮影会 in 談山神社レポート(2026/7/4)

以前、明日香つーしんでご紹介いたしました「あじさい浴衣撮影会 in 談山神社」が7月4日(土曜日)・7月5日(日)の2日間開催されました。記者は7月4日(土曜日)当日の様子を取材に行って参りました!

取材当日

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何と、結構な雨!!☂️何ということでしょうか・・・・。しかしながら紫陽花=6月の花=梅雨時 ということは想定の範囲内、雨の中でも素敵な撮影会にするべく、主催の白狐の宴 実行委員会の皆様と談山神社の皆様で準備が行われていきます。

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ライトアップの蝋燭は安心・安全のLED。炎がゆらゆら揺れるようなリアルな光です。

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ムード抜群。

入り口から本殿へと続く階段にもライトアップが施されました。

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ライトアップ、準備完了!

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あとは明日香村を拠点に着物のレンタル&着付けサービスを行っている「ゑみため」さんによる着付けを終えたお客様の到着を待つばかりです。

そしていよいよ撮影がスタートしました。

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撮影を行うのは明日香村のフォトグラファー「アスカイロ」の辻本さん。記者はアスカイロさんのお邪魔にならないよう、後ろからお仕事の様子を撮影です(お仕事の様子の撮影・お客様の撮影および「明日香つーしん」への写真の掲載につきましてはご本人様に許可をいただいております)。

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素敵な声がけで、お嬢様の表情もあっという間にニコニコに♡

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こちらのお嬢様はほっぺたハートをキメてくださいました☺️

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いろんな構図でテンポよく撮影を進めていきます。

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限られた時間内でベストショットをバッチリ押さえていきます。さすがでございます📷

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当初、1日5名限定の予定でしたが、ファミリー層のご予約が多く、この日は最終的に3ファミリー・合計で7名の浴衣の着付け&撮影となったそうです。家族での思い出づくり、素敵ですね✨

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無事に終了!お疲れ様でした!!

撮影を終えた3組のお客様に本日の感想をお伺いしたところ、皆様この雨の状況をむしろ楽しんでおられたり、綺麗な紫陽花に囲まれての撮影会という非日常の素敵体験を家族でとても楽しんだので、雨は全然気にならなかったとのことでした😃

撮影会終了後、閉山まではまだ少し時間があったため、一般の参拝客の方々もライトアップを楽しんでおられました。皆様、思い思いに撮影を楽しんでいらっしゃいました。記者、帰り間際に一組のカップルの撮影をお手伝いさせていただきました。カシャッ!📱

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夏になる前のひと時を彩る、素敵なイベントでございました📷✨

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◇談山神社(たんざんじんじゃ)◇

Tanzanjinjya

御祭神 藤原鎌足命

奈良県桜井市多武峯319

電話 0744-49-0001

JR、近鉄桜井駅より直通バスあり 約20分

石舞台古墳 より車で約7分

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2026 / 07 / 03  22:00

インタビュー:たるたる農園 代表 樽井 一樹 氏(後編)

インタビュー:たるたる農園 代表 樽井 一樹 氏(後編)

今回は明日香村村内で農業を営み、「明日香ビオマルシェ」を主催している「たるたる農園」代表・樽井 一樹 氏にインタビューをさせていただきました。

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記者:
樽井さんが主催されている「明日香ビオマルシェ」についても教えてください。

樽井さん:
13 年前にスタートしました。きっかけは、明日香村の古民家レストラン「森羅塾」を営む高橋夫妻から、「樽井さんのお野菜が美味しいと評判なので、朝一をやってみないか」と声をかけてもらったことです。
最初は農家や料理人、アーティストなど 9 組で集まり、「日常の食卓にのぼるお野菜」というテーマを掲げました。
集客を考えれば土日が良いのでしょうが、観光客よりも毎週来てくれる常連さんとの触れ合いを大切にしたいと考え、あえて金曜日に開催することにしました。
当初は並ぶ野菜も少なく、お客さんもまばらでしたが、口コミやチラシで徐々に広がっていきました。
特にお子さんを持つお母さん方や、週末の食材を探す料理人の方々という 2 つの層が増えていきましたね。
現在は明日香村だけでなく、宇陀や奈良県中部など他の地域の農家さんも参加しています。
場所については、当初から村の公社(現在は「農事組合法人ふるさと明日香」)に相談し、スペースを借りて継続しています。

(明日香ビオマルシェの様子)

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記者:
長年運営される中で、苦労されたことはありますか?

樽井さん:
毎週金曜日の午前中に開催することで、そこに行けば誰かと出会える、繋がれるという「ソーシャルな場」に自然となっていきました。
どうすれば居心地が良い明るいマルシェになるか、毎日仲間の高橋君と話し合ってきましたが、それを「苦労」と感じたことはありません。
ただ、屋外なので夏は暑く冬は寒いですし、雨が降れば物も濡れます。そういった自然環境に左右される点は、ある意味で苦労と言えるかもしれません。

(明日香ビオマルシェの様子)

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記者:
逆に、やっていて良かったと感じる瞬間はどんな時ですか?

樽井さん:
1 周年の時のエピソードが忘れられません。私たち出店側は特に何も準備していなかったのですが、常連のお客さんたちがウクレレや笛を鳴らしながら現れ、一人一人に「マルシェを立ち上げてくれてありがとう」とお花を下さったのです。
あの時は嬉しくて泣いてしまいました。 大きな家族のようなコミュニティの中心にいられることは、本当に幸せなことです。
また、料理人の仲間との繋がりも喜びです。自分の作った野菜がどう使われているかリアルに実感できますし、「もっとこう使った方が美味しいよ」といった双方向のやり取りができます。
彼らのお店に食べに行き、作り手と使い手のピリッとした緊張感や信頼関係を感じるのも嬉しい瞬間ですね。

記者:
人との繋がりから、活動の幅も広がっていますね。

(明日香ビオマルシェの様子)

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樽井さん:
もともと農家になった動機に「自給力」を上げたいという思いがありました。
食べ物だけでなく、エネルギーやエンターテインメントも自給したい。 その一環として、10 年以上「田植え祭り」を続けています。
泥だらけになって手植えをし、私たちが組んでいるバンドでオリジナルの田植え歌を歌う。遊びであり、お祭りであり、エンターテインメント。それを自分たちで形作れるのは無上の喜びです。

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記者:
最近は海外からの訪問者も多いようですが、違いは感じますか?

樽井さん:
基本的には日本の方も外国の方も同じだと思っています。言葉の問題はあっても、「どんな人が、どんな考えで作っているか」を伝えることで、同じジャガイモでも味が一段と美味しくなる。それは万国共通です。
自然の中での気づきや発見を共有し、体験してもらう。そういった「おもてなし」の時間は今、とても楽しいですね。

記者:
今後の展望や、新たに取り組んでいることはありますか?

樽井さん:
自然派の農業は教育と非常に相性が良いと考えています。
現在、キトラ古墳周辺の田んぼで、帝塚山の中高生約 30 名を対象に、年間 5 回の米作りプログラム(田植え、除草、稲刈り、収穫祭など)を学外授業として行っています。
また、地元の小学校でも年に 1 回授業をし、翌週には 500 円玉を握りしめてマルシェに買いに来てもらうといった活動もしています。
作物がどう育つのか、自然がどんな表情を見せるのかを体験できる時間を、もっと増やしていきたいです。

記者:
最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。

樽井さん:
一人で畑や田んぼを始めるのはハードルが高いですが、みんなでやれば、辛いことやしんどいことも笑顔で乗り切れます。 自然の中で過ごしたい、畑をやってみたいと感じている方は、ぜひ一度体験に来てほしいと思います。

記者:
素晴らしいお話をありがとうございました。