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インタビュー:飛鳥株式会社 代表 辻 正道さん
本日は明日香村飛鳥で金属加工業を営んでいる、飛鳥株式会社 代表 辻 正道さんにインタビューをさせていただきました。
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記者:
本日はよろしくお願いします。御社の業務内容をお教えください。
辻:
主力は金属加工で、船舶のエンジンを守る「海水こし器」やフォークリフトの駆動部品などを製作しています。特に船舶部品は安全に関わる重要箇所なので、非常に厳しい基準と精度が求められるんです。
記者:
それだけ精密ですと、コストや効率の面でご苦労も多いのではないでしょうか?
辻:
手間がかかる仕事は敬遠されがちで、廃業する町工場も増えました。しかし、私たちは“誰かがやらなければならない仕事”にこそ価値があると思っています。
記者:
そこまで覚悟を持って引き受ける原動力は、どこからくるのでしょうか。
辻:
困っている人を助けたい、その一心です。以前、火山の噴火で軽石が大量漂着し船が動かせなくなった際、エンジントラブルを防ぐ装置を急造しました。採算度外視でも助けを求められたら応える。その積み重ねが信頼になり、結果として技術の進化にもつながったと思います。
記者:
2025年からはものづくりの枠を超えて、地域のお土産づくりにも取り組まれているそうですね。この明日香村への思いからなのでしょうか。
辻:
はい。明日香村は世界遺産候補地でありながら、名物や産業が少ないという課題があります。そこでまず、耕作放棄地の再生に着手しました。地元資源の価値を引き出し、クラフトビールという形で地域産業をつくろうと考えたんです。
記者:
畑づくりからとは驚きです!どのようなビールなのですか?
辻:
明日香らしさを醸し出すため、赤しそを使った赤いビール「朱雀」、黒米を使った「玄武」など、四神をテーマに展開しています。地域の色や物語を味わっていただけるよう意識しました。
記者:
味だけでなく、地域の文化や魅力まで“飲める”。そんな印象を受けますね。他には、どのようなアイテムがございますか?
辻:
真鍮の廃材を活用した「熊鈴」や、明日香村をイメージしたトートバッグなどですね。真鍮の廃材につきましては長年制作してきた技術を生かして、金属メダルを作ることを決意しました。重量感もあり、皆様に喜んでいただける製品になっていると思います。彫刻の方は彫刻技術を活用し、写真をそのまま転写できる形になっております。今回明日香村とコラボさせていただき、素晴らしい製品に仕上げて世界に届く新しいお土産として、皆様に喜んでいただけるようなものを作っていきたいと思っております。革製品は、伝手を活かしてプロ野球選手が使うグローブの革の端材を譲り受け、財布やキーケースなどに加工しています。
(※金属メダルは試作品です)
記者:
グローブの革なら品質は間違いないですね!厚みがあってしっかりしているのに、柔らかくて使いやすそうです。端材の活用で環境にも配慮されているのですね。
辻:
はい。さらに、縫製は大阪の就労支援施設にお願いしています。彼らが安定した工賃を得て自立できるよう、機材や型紙を提供し、技術指導も行いました。
記者:
最後に、今後のビジョンをお聞かせください。
辻:
新しい世界遺産のあり方を明日香村から示すことです。観光客が来て終わりではなく、一般的な枠組みでは働きづらい方などが安心して輝ける場所をつくりたいですね。技術と現代の仕組みを調和させ、明日香村に雇用と人を残す。それが一番の恩返しであり、生涯をかけた挑戦だと思っています。
記者:
素敵なお話、ありがとうございました!
本日移転オープン! : くじらのパン
先日まで奈良県立万葉文化館横の施設「あすかむ」で営業していた「くじらのパン」さんですが、本日2026/6/27(土)より明日香村健康福祉センター「たちばな」に移転オープンいたしました!
太子の湯に遊びに来た方、温泉に浸かりに来た方は外に行かなくても美味しいパンがゲット出来るので、これは嬉しいですね!!
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くじらのパン
〒634-0143 奈良県高市郡明日香村立部745番地
明日香村健康福祉センター「たちばな」内 1階
駐車場:あり
営業時間:11:00 〜 16:00
営業日:火・水・金・土
定休日:月・木・日・祝日(※センターが火曜日休みの場合は当店も休みといたします)
※臨時休業や営業時間が変更になる場合がございます。Instagramをご確認ください。
マクロビオティックごはんcafe めぐる: 移転オープンしました!
2026/6/25、マクロビオティックごはんcafe めぐるサン、移転オープンしましたよー!!おめでとうございます!!というわけで記者、早速食べに行って参りました!
どうです!!この美しい店内!!
木の温もりか感じられる、いつまでもゆっくりしていたい癒しの空間です✨
物販コーナーも完成しました♬
記者、午前11時時点ですでに腹ペコでしたので、早速ランチメニューをオーダー致しました。
ちなみに、今後メニューは徐々に拡充予定とのこと。ドリンク類はこんな感じです↓
ご予約できます!お席を確保したい方はぜひご予約くださいませ。テイクアウトもOKだそうですよ。外でお弁当食べるのも良いですよね♬
そしてランチメニューができました!ジャジャーン🤗✨
早速、いざ実食!
明日香で採れた季節野菜を使用したランチは体に優しく、しつこい感じが無く、食べたものが身体にスーッとエネルギーとして優しく染み込んでいく感じ。記者、普段ついついジャンクなものを食べてしまうので、味のやさしさに感激!確実に身体が喜んでいる気が致します。気がついたらペロリ!と食べきっておりました。美味しかったです!ごちそうさまでした〜❣️
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マクロビオティックごはんcafe めぐる
住所:奈良県 高市郡明日香村川原63 あすかのまほろば内
電話番号:080-6989-2293
営業時間:11:00〜17:00(完売次第終了)
定休日:木曜日・金曜日
最寄り駅:近鉄橿原神宮前駅・飛鳥駅
道順:最寄りのバス停
駐車場:有り(あすかのまほろばの表示)
お支払い方法:現金のみ
あすか田植え祭り2026:後編(キトラ古墳周辺地区 古代稲の田んぼ)
あすか田植え祭り2026、田植えが無事終わり、お次は田植え競争です!ただ早く田植えをするだけではなく、美しさも重要です。
出場者一同、間も無くスタートです!「優勝するで〜!」の気合十分!!
よーい、ドン!!
トップと二番手の選手がダントツで速いです!!そしてあっという間のゴール!!ブルーのTシャツの男性が1位です!!
2位の女性の選手、楽しかった〜!イェイ!のポーズ✌️
しかし、まだ競争は終わっていません。みんな頑張れ〜!!
先着の選手たちがエールを送ります。「ふぁいとー!」
全員到着後は参加者と応援している皆様で拍手!よく頑張りました✨
午前中の田植えと田植え競争、これにて終了でございます。たるたる農園の樽井さん、minimal life の瀬川さん、そして参加者の方で一緒に記念撮影📸
記者は残念ながら午前中までしか現場にいることはできませんでしたが、この後は皆様昼食をとった後
13:30~ 餅つき・さなぶり
14:30~ 田んぼでフィナーレ
という流れであすか田植え祭りをエンジョイしたそうですよ🌾
秋にはきっと豊作になっていることでしょう☺️今から楽しみですね♬
あすか田植え祭り2026:前編(キトラ古墳周辺地区 古代稲の田んぼ)
2026年6月21日(日)、キトラ古墳周辺地区 古代稲の田んぼで「あすか田植え祭り2026」が開催されました!
午前10時から、挨拶・御幣セレモニー・田植え実演説明が行われます。実演するのは「minimal life」の瀬川さん。
田植えの最中は「たるたる農園」の樽井さんからも説明が行われます。
説明終了後、いよいよ田植えスタートです!
田植えはチームワーク、みんなで助け合って田植えを行います。
田植えを頑張る皆様に、あすか一座が音楽でエールを送ります♬
ファミリーでの参加が多かったこともあり、大人・子供・ちびっ子がそれぞれ田植えを頑張っていました✊
皆様の頑張りで、思いのほか田植えの終わるのが早そうな感じです!
あすか一座も演奏でパワーを送り続けます👊
田植え、楽しいねー!
田植えは無事終了!というわけで素敵なファミリー数組を撮影させていただきました📸
こちらのチームは「美少女稲植え戦士 タコズ」✨楽しそう😄
心地よい疲れですね♬ちょっと休憩。この後、「田植え競争」が始まりますよー!
(次回投稿につづく)





























































