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明日香たまゆら夜市2026:今年も開催されます!
明日香たまゆら夜市2026開催のお知らせ🏮
◎岡寺( @okadera3307 )ライトアップと同時開催!
【日時】
11/21(土)・11/22(日) 17:00~21:00
【場所】
岡・島庄 地区
【交通のご案内】
◻︎奈良交通バス
「岡寺前」または「島庄」バス停下車
◻︎駐車場
・旧明日香村役場 駐車場(有料)
・石舞台古墳 駐車場(有料)
・岡寺門前 駐車場(有料)
※旧役場駐車場は夜市期間のみの営業です。
※駐車場は混み合いますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。
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「まちに明かりを灯し続けたい」
そんな想いでスタートしたたまゆら夜市。
「玉響- たまゆら-」とは
勾玉が互いに触れ合うときの微かな音の響き。
転じてくほんのしばらくの間> という意味になりました。
普段は夕方には多くの店舗が閉まり夜は静けさが広がる岡の通り。
そんなまちの夜をほんのしばらくの間お借りし、ほのかな明かりと賑わいをもたらす夜市を始めました。
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主催:明日香たまゆら夜市実行委員会
【特別インタビュー】 トブトリノ焙煎所・中島伸弥さん:明日香村の焙煎所が紡ぐ季節のコーヒー
(写真提供:トブトリノ焙煎所)
明日香村の美しい自然と風土に魅せられ移住し、自家焙煎コーヒーを通じて地域の魅力を発信し続ける「トブトリノ焙煎所」の中島さん。
今回、中島さんの珈琲づくりにかける情熱、独自のプロダクト設計、飲食店やホテルへの細やかなアプローチ、そして明日香村への深い地域愛について、じっくりとお話を伺いました。
本記事ではインタビューの対話内容をそのままお届けいたします。
第1章:自己紹介と「トブトリノ焙煎所」の事業内容
【記者】
中島さん、どうぞよろしくお願いいたします。まずは自己紹介と、現在手がけられている事業内容についてお聞かせいただけますでしょうか。
【中島さん】
よろしくお願いします。トブトリノ焙煎所の中島と申します。5年ほど前にこちらの明日香村に引っ越してまいりまして、自家焙煎コーヒーの仕事をさせていただいております。基本的には、自家焙煎コーヒー豆のECサイト運営や卸売りといった物販をメインにさせていただいております。そのほかにも、スポットでのイベント出展や、予約制にはなりますが「何必庵(かひつあん)」という名の喫茶・コーヒー空間のご提案もさせていただいております。
(焙煎所の様子)
第2章:徒歩での日本一周旅から明日香村への移住へ
【記者】
数年前に明日香村へ移住されてお仕事をされているとのことですが、そもそも明日香村にたどり着かれた経緯やきっかけについて教えていただけますでしょうか。
【中島さん】
理由としては非常に単純なことなのですが、ここに移住してくる前に、長く旅をしておりまして、歩いて日本一周を回っていたんです。その時に全国をずっと回って、その後「コーヒーを通して日本を伝えたい」と思った際、自分が回った中で一番良かった場所がここ明日香村だったんです。それが明日香村に引っ越してくることを決めた理由ですね。全国を回った中で一番良かった場所がここだなと思っております。
【記者】
徒歩で日本一周された中で、一番良かった場所が明日香村だったのですね。素晴らしいご縁ですね。
第3章:二十四節気・写真・和歌で贈るコーヒーのこだわり
【記者】
続いて、取り扱われている商品についてお伺いします。どのような商品を販売されているのか、また商品のこだわりや込めている想いについて教えていただけますでしょうか。
【中島さん】
当店のコーヒーは、基本的に海外産のコーヒー豆を使用しております。日本国内でコーヒー豆が栽培されることはほとんどありませんので、コロンビアやブラジル、エチオピアなどの国々から輸入したものを焙煎して販売しています。これは多くのコーヒー店と同じ形ですので、コーヒー豆自体が明日香村産というわけではありません。では、どのようにして明日香村や日本の魅力を伝えるかというと、プロダクトの設計全体を通して表現しております。私自身が明日香村に住んでいますので、明日香村の魅力をどのようにお客様へお伝えできるかを考え抜いて形にいたしました。
まず一つ目は、ドリップパックやコーヒー豆の袋に貼っているシールです。このシールには「焙煎した瞬間」が記載されています。一つ目の要素は「二十四節気」です。これは明日香時代に隋から伝わった、一年を24等分して季節を表現した暦です。例えば今は秋が深まっていく「秋分」の時期ですが、この後は「寒露」という肌寒い季節へ向かっていきます。その隣には「時刻」(例えば「夜闇」など)や「風土」(例えば「涼風」など)、そして「気温21℃、湿度66%」といった、その日に焙煎した瞬間のデータが記録されています。焙煎を行うたびに、季節、時刻、風土、気温、湿度は刻一刻と変化しますので、一つとして同じシールは存在いたしません。また、焙煎自体も明日香村の空気の中で行っているため、二度と同じ味にはなりません。納得のいく品質を目指しつつも、自然や風土の揺らぎとしてお客様にお届けしております。
二つ目は、パッケージに添えている「明日香村の風景写真」です。焙煎したその日に私が撮影した明日香村の写真を添えています。今日であれば、稲穂が大きく育ち、黄金色に輝く収穫直前の田園風景の写真です。
そして三つ目は、焙煎した瞬間に店主である私自身が感じた想いを詠んだ「和歌」です。自ら詠んだ和歌を筆で書き落とし、パッケージに同封してお送りしています。明日香村は万葉集の里であり、周囲には和歌を詠むための魅力的な素材や風土がたくさんございます。私自身が感じ取った空気感を大和言葉に落とし込んで表現しています。
この「新しいシール」「写真」「和歌」の3つを揃えることで、お客様がコーヒーを飲んだりパッケージを手にした際、「そろそろ秋が近づいてきたな」「稲刈りの時期だな」と感じながら、ゆったりとした時間を過ごしていただけます。都会暮らしの中では季節の変化を感じにくい方も多いかと思いますが、写真や和歌を通して季節を感じることで心が豊かになり、ゆったりとした気持ちでコーヒーを楽しんでいただけます。コーヒーは心に強く作用するものだと考えておりますので、明日香村という場所で自分にできる表現として生み出したプロダクトになります。
商品は主にギフト用がメインとなっており、ドリップパックや豆のセット、結婚式の引き出物などにご利用いただいております。そのほか、個人のお客様への豆の販売や、飲食店・ホテル様への卸売りを行っております。
第4章:元和食料理人の視点が生む飲食店・ホテル向け卸売りと抽出指導
【記者】
以前お伺いした際にも、ドリップの方法や淹れ方によって味が大きく変わると伺いました。例えばホテルや飲食店等に卸売りをされる際、特に注意されていることやこだわりはございますか?
【中島さん】
他のお店ではあまり見られない取り組みかもしれませんが、私はここ明日香村に来る前、長年和食の料理人をしておりました。和食はコース料理全体を通して細やかな工夫を凝らして作ります。そのような経歴があるため、「お店側がコーヒーをどのように捉えているか」という視点を大切にしています。通常、レストランや和食店でコース料理を召し上がった際、食後の飲み物としてコーヒーや紅茶を選ばれますよね。しかし、料理やデザートには大変なこだわりをお持ちのお店であっても、食後のコーヒーにまで徹底的にこだわっているお店は多くありません。
ですが、コーヒーはお客様がコースの最後に口にされるものです。だからこそ、最後の飲み口や余韻の印象が非常に重要であると考えております。せっかく素晴らしいお料理を楽しんでいただいても、最後の飲み物の印象が薄くてはもったいないと感じてしまうのです。
食後のコーヒーにこだわることは、お店に対する最後の良い印象を残し、次へのご来店に繋げる大切な要素となります。そのため、私はコーヒーを卸す際、必ずそのお店に実際にお客として何度も足を運び、料理を全ていただいた上で、お店の雰囲気やお客様への印象を深く理解するようにしています。その上で、そのお店専用のオリジナルブレンドをゼロから開発し、「このコース料理の締めくくりには、このようなコーヒーを合わせましょう」と、豆の選定や焙煎度合いから提案いたします。
さらに、抽出方法についても「この温度で淹れてください」「このドリップ器具を使いましょう」と具体的にアドバイスし、スタッフの方全員に抽出技術を指導させていただきます。オペレーションやスタッフの動線がスムーズに回るような方法も含めてご提案しております。
ここまで徹底しなければ、せっかく良い豆をお渡ししても適切な味で提供されなかったり、逆に淹れ方に手間がかかりすぎてお料理の提供が遅れてしまったりと、お客様にとって良くない結果になってしまいます。お客様に最高の印象を残すために、カップとの相性も含めて最後の抽出まで全てご提案させていただくのが、元和食料理人としての私のこだわりです。
【記者】
そこまで徹底して一からお店に合わせたブレンド作りや抽出指導までされているのですね。非常に深くて素晴らしい取り組みです。
第5章:地域を引き継ぐ想いと「野立て」による五感の体験
【記者】
デザインやディレクションという作業について、明日香村内の事業者の方々のサポートもされているとお聞きしましたが、どういったことをされているのかお教えいただけませんでしょうか。
【中島さん】
明日香村には、本当に素晴らしい思いを持っている方がすごく多いのですよね。ですが、それがうまく伝わっていなかったり、自分たちが届けたいと思っているターゲットの方々に届いていなかったりすることが多いと感じています。それを整えるのが、写真やデザイン、あとは店舗の雰囲気作りであり、そうした想いを言葉にして論理化していく作業だと思うのです。補助事業の申請書を書いたり、ディレクションについて対話したりすることで、事業者ご自身でも整理がつきますし、相手にも伝わる内容になっていきます。そうした作業を通じて明日香村の方々が盛り上がってくれればいいなと思い、色々と取り組ませていただいています。
【記者】
ブランディングのサポートや卸売りの取り組みのほかに、地域活動や次の世代へ引き継ぐ取り組みなどで注力されていることがあれば教えていただけますでしょうか。
【中島さん】
事業としての取り組みとは少し異なりますが、私は明日香村の中でも稲渕という奥明日香の集落に引っ越してまいりました。このご縁を大切にし、この集落や明日香村の素晴らしさを次の世代へ引き継いでいく役割があると感じております。稲渕や奥明日香の美しさ、豊かな文化性や歴史性を一人でも多くの方に伝えることが、私にできることだと考えております。
コーヒーは多くの方に親しまれている身近な飲み物ですので、当店のコーヒーが広がっていくことで「この美味しいコーヒーはどこで作られているの?」「明日香村だよ」と、明日香村を知っていただくきっかけになればと願っております。
具体的にお伝えすると、屋外でコーヒーを振る舞う「野立て(のだて)」という活動を行っております。気候の良い時期には、稲渕の棚田や明日香川の川辺、神社の境内、桜の木の下など、屋外の様々な場所でコーヒーを淹れてご提供しています。
(写真提供:トブトリノ焙煎所)
野立てを通してコーヒーをお出しすると、お客様に明日香村の魅力を「五感」で最大限に感じていただくことができます。コーヒーを淹れている間、お客様はその場所に立ち止まり、ゆっくりと味わってくださいます。通常の観光地巡りとは違い、一度立ち止まることで「この景色は本当に素晴らしいな」「昔の人々も同じ景色を眺めていたのかな」と自然に思いを巡らせるようになります。
私自身は歴史のガイドさんほど詳しい知識を持っているわけではありませんが、金木犀の香り、稲刈り時のワラの匂い、淡い色合いの菊の花、稲穂を揺らす「野分け」の秋風など、五感で感じる日本の風土や自然の豊かさを言葉で添えるようにしています。知識として覚えるのではなく、五感を通して体に染み込むような体験をしていただくことで、明日香村に対する深い愛着を持っていただけるよう活動しております。
第6章:明日香村で働く喜びと日々の四季の移ろい
【記者】
明日香村の中で日々お仕事をされる中で、中島さんが感じる喜びにはどのようなものがありますか?
【中島さん】
一番の喜びは、日々の暮らしの中で「四季の移ろいを肌で感じられること」ですね。少しずつ肌寒くなっていく空気感や、周囲の風景が緑から黄色、茶色へと刻一刻と変化していく様子を全身で感じることができます。一見当たり前のように思えることですが、その当たり前の季節の変化を改めて実感できることに、深いありがたさを感じております。
都市部に行けば華やかで刺激的な世界もありますが、明日香村で仕事をさせていただくことで、目には見えないものや、私たちの心の根底・琴線に触れるような本当の豊かさを強く感じることができます。明日香村の自然の中でモノづくりをさせていただけること自体が、何よりの幸せでありありがたいことだと実感しています。
第7章:皆様へのメッセージ
【記者】
それでは最後に、「明日香つーしん」をご覧になっている読者の皆様へ向けて、メッセージをお願いいたします。
【中島さん】
明日香村を訪れていただきますと、豊かな自然、歴史、文化が自然な形で溶け込んで存在しています。来られた方それぞれにとって、必ず心に響く瞬間や場所が見つかる素敵な村です。「歴史や文化の村だから堅苦しいのかな」といった先入観を持たず、ぜひ気軽にふらっと遊びに来ていただきたいですね。明日香村は決して堅苦しい場所ではなく、温かくゆったりとした時間が流れる場所ですので、肩の力を抜いてお越しいただければ嬉しいです。その中で、コーヒーやお菓子、お土産など、作り手の想いが詰まった特産品や手仕事に触れていただければ、より一層明日香村の魅力を楽しんでいただけると思います。
【記者】
本日はお忙しい中、明日香村への想いや素晴らしい取り組みについて貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。
【中島さん】
こちらこそ、ありがとうございました。
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トブトリノ焙煎所
〒634-0123 奈良県高市郡明日香村稲渕1109
電話番号: 0744-55-4993
明日香 松本石材:石舞台古墳のポップを車につけるのが結構大変だった件
本日はこちら!
明日香の石材店といえば!明日香 松本石材様でございます。
この度、世界遺産登録を記念し、石舞台古墳のステッカーを 後部ドアに装備しました!!
明日香村で石材店をやっている→世界遺産おめでとう→ならば一番大きい石・石舞台古墳のステッカーを車に装備しよう!
という流れで実現に至ったそうです。
こちらのスッテカーを装備するにあたり、色々ご苦労があったそうです。
・石舞台古墳の画像を使用するにあたり、明日香村文化財課の許可取りが必要
・石舞台古墳の元画像から背景を消すにあたっての許可取りも必要
・石舞台古墳の元画像の所有者の名前を記載(小さく記載されています)
・「石舞台古墳」と記載すること(「石舞台」だけだとNG)
などなど・・・。
明日香村で堂々と車に石舞台古墳の大きなステッカーが貼られているのはインパクト、大!!ですね✨
La ville 〜都〜:🎃ハロウィンプレート🎃のご案内❣️
La ville 〜都〜 さんより、めっちゃ可愛いハロウィーン期間限定アイテムのご案内を頂きましたよ!
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🎃ハロウィンプレート🎃のご案内です!
🕸おばけケーキ
🕸和栗モンブランタルト
🕸紫芋スムージー
🕸カスタードプリンorバニラプリン
🕸バニラアイス
🕸ハロウィンクッキー(プレーン·ココア)
🕸季節のフルーツ
🕸くもの巣チョコ
¥1800込
バニラアイス以外すべて手作りです。
くもの巣チョコもひとつひとつ書いて作っています✨
求肥も手作り🎶
季節のフルーツは兄のいちぢくとマスカット使用しています!
もうすぐ終わりだと言われてますので使える所まで兄の作ったいちぢくとマスカットのせます🍇
11/1までの提供です! 1日提供できる数に限りがありますので ご予約頂けますと確実です🙇🏻♀️
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Laville〜都〜|奈良・明日香村の無添加カフェ
🏷️「からだに優しい、旅のごほうび。」
奈良・明日香村の歴史回廊に佇むカフェ 🌱
✨ 無添加 × 明実香村産無農薬野菜 × A5和牛
📍 石舞台古墳 ⇄ 岡寺の観光動線中央
🧁 店頭に24h手作りスイーツ自販機(カヌレ等)
平日の女子会や、旅のひとときに彩りと安心を 🍽️
〒634-0111
奈良県高市郡明日香村岡1156
TEL:0744-55-5867
【明日香村にも熊が出ました】対策をしましょう🛎️
10月10日(土曜日)の午前9時頃、
入谷(にゅうだに)にて、イノシシやシカの捕獲用に設置された檻で、ツキノワグマ1頭が捕獲されました🐻
全長約1.2mのオスの成獣で、明日香村でツキノワグマが確認されたのは初めてとのことです。
ツキノワグマは捕獲後、殺処分されたとのことです。
これからは冬眠に向けてツキノワグマが動く時期ですので、クマ鈴やラジオといった、音の出る物を携帯するなどの対策をお願いします。
(※写真は生成AIによるイメージです)













