最新のお知らせ
今西誠進堂:新くずバー3種&わらび餅始めました!
明日香村の和菓子屋といえば誰もがご存知の今西誠進堂さま。ここ最近、魅力的な新製品を続々とリリースされておりますね✨
そしてこの度、新製品のくずバー3種とわらび餅の販売をスタートされました!こちら〜!!
今まで見たことのないようなバリエーションでございます!!記者も撮影がてら早速「すいかのくずばー」と「塩キャラメルくずバー」を試食させていただきましたよ♬
すいかのくずばーはすいか味のぷるんぷるんの葛の食感の中にリアルすいかのシャキシャキ感!今までに味わったことのないリアルなすいかアイスです!めちゃうまい❣️
塩キャラメルくずばーですが、そもそもくずバーといえばフルーツを素材にしているものが多く、塩キャラメルでくずバーってどんなん?と驚きましたが、いざひとかじりしてみるとビックリ!プルンプルン食感の塩キャラメルってこんな感じなんや!うまっっっ!!!と感激してしまいました✨
新茶の紅茶のくずバーは商工会女性スタッフがいただきました。感想は「今まで和のイメージしか持っていなかったくずバーに紅茶というアイデアに驚きましたが、味はまさにレモンてぃー!茶葉はダージリン最高ランクを使用し、レモン果肉も入った本格的な味わいで、こんなおしゃれなテイストの味わいのくずバーは未体験!女性向けのお土産にもぴったり!」とのことでした😃
串わらびもちは取材日当日から販売スタートで、早速来店客の方が購入されていましたよ。
暑い夏を乗り切るための涼しいスイーツ、皆様ぜひ食べてみてくださいね〜😋
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今西誠進堂
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡383−4
TEL: 0744-54-5288
定休日:毎週火曜日・第2水曜日
営業時間:9時〜17時
インタビュー:たるたる農園 代表 樽井 一樹 さん(前編)
今回は明日香村村内で農業を営み、「明日香ビオマルシェ」を主催している「たるたる農園」代表・樽井 一樹 さんにインタビューをさせていただきました。
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記者:
本日はよろしくお願いします。まず、樽井さんのこれまでの経歴や、農業を志したきっかけについてお伺いしたいと思います。
樽井さん:
よろしくお願いします。私は大学卒業後、老人医療に特化した部門を作るベンチャー企業で 6 年間働いていました。
そこでは終末期の方も多く、医療の最前線を見てきましたが、そこは対処療法が中心の現場でした。
病気になってからどうするかという世界で、鼻から栄養を送るような家庭もたくさん見ました。
しかし、そこにはあまり幸せそうな人がおらず、介護する側もされる側も、どこか生きることに疲れて希望がないような現場が多かったです。
もっと健全に健康的に生きられる社会の方がいいと感じましたが、巨大な医療業界の中で制度を変えることには限界を感じました。
そこで、自分自身が自然の中に身を置いて生活する生き方を模索し始め、それが私にとっての「健康的な生き方」だと気づいたのです。
本を読んだり選択肢を探したりする中で、自然の仕組みを活かす「オーガニック農業」に出会い、脱サラして農家になろうと決めました。
記者:脱サラ後は、どのようにして農業を学ばれたのですか?
樽井さん:
仕事をやめてからの 1 年間は、愛媛に移住して農家を始めた友人のところで 1 週間ほど作業を体験させてもらったり、桜井市の川口由一さんが主宰する「自然農」の塾に月 1 回通ったりして勉強しました。
同時に土地探しも進めていて、天川村の弁財天へお参りに行った帰り道、たまたま明日香村の駅前にある直売所に立ち寄りました。
そこで少し珍しい品種のネギを買った瞬間、「ここだ」という直感が降りてきました。
すぐにネットで調べて、有休農地対策をしている団体に電話したところ、担当の方が非常に素早く動いてくださり、トントン拍子に話が進みました。
それから 2 ヶ月後にはもう畑を始めていました。それが 20 年前、私が 30 歳の時です。
記者:
現在はどのようなスタイルで農業をされているのでしょうか。
樽井さん:
旬のものを少量多品種で作っています。特定の作物だけを大量に作るのではなく、今はナス、キュウリ、ミニトマト、インゲン、オクラなど、その時期に採れるものを育てています。
ビニールハウスは持たず、すべて露地栽培です。
記者:
共同プロジェクト「イチカラミナマデ」についても教えてください。
樽井さん:
これは料理人の森本君と、「素材を自分たちで作りたい」という願いから 4年前に立ち上げたプロジェクトです。
クラウドファンディングで応援してくれた方などが部員として入ってくれ、現在は約 20 名が所属しています。
理想は毎回 10 名ほどで作業をすることですね。 ここでは私が指導しながら、種を植え、手入れをし、収穫した野菜をみんなでシェアしています。
(農作業の様子)
(ズッキーニ収穫の様子)
例えば、夏には「ダビデの星」という、太くて短くてモチモチした食べ応えのあるオクラや、冬には「あかめ雪かぶ」という可愛らしくて美味しいカブを作っています。
他にも紫・黄・赤の 3 色ニンジンや、豆類など。 時間がかかる作物として、大和橘やアスパラガスも植えています。アスパラガスは収穫まで 3年かかりますが、ようやく来春には採れそうです。
ブドウも植えました。そうやって「実りを待つ時間」をみんなで共有するのも楽しいですね。
(樽井さんと部員の皆様)
(後編へ続く)
インタビュー:飛鳥株式会社 代表 辻 正道さん
本日は明日香村飛鳥で金属加工業を営んでいる、飛鳥株式会社 代表 辻 正道さんにインタビューをさせていただきました。
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記者:
本日はよろしくお願いします。御社の業務内容をお教えください。
辻:
主力は金属加工で、船舶のエンジンを守る「海水こし器」やフォークリフトの駆動部品などを製作しています。特に船舶部品は安全に関わる重要箇所なので、非常に厳しい基準と精度が求められるんです。
記者:
それだけ精密ですと、コストや効率の面でご苦労も多いのではないでしょうか?
辻:
手間がかかる仕事は敬遠されがちで、廃業する町工場も増えました。しかし、私たちは“誰かがやらなければならない仕事”にこそ価値があると思っています。
記者:
そこまで覚悟を持って引き受ける原動力は、どこからくるのでしょうか。
辻:
困っている人を助けたい、その一心です。以前、火山の噴火で軽石が大量漂着し船が動かせなくなった際、エンジントラブルを防ぐ装置を急造しました。採算度外視でも助けを求められたら応える。その積み重ねが信頼になり、結果として技術の進化にもつながったと思います。
記者:
2025年からはものづくりの枠を超えて、地域のお土産づくりにも取り組まれているそうですね。この明日香村への思いからなのでしょうか。
辻:
はい。明日香村は世界遺産候補地でありながら、名物や産業が少ないという課題があります。そこでまず、耕作放棄地の再生に着手しました。地元資源の価値を引き出し、クラフトビールという形で地域産業をつくろうと考えたんです。
記者:
畑づくりからとは驚きです!どのようなビールなのですか?
辻:
明日香らしさを醸し出すため、赤しそを使った赤いビール「朱雀」、黒米を使った「玄武」など、四神をテーマに展開しています。地域の色や物語を味わっていただけるよう意識しました。
記者:
味だけでなく、地域の文化や魅力まで“飲める”。そんな印象を受けますね。他には、どのようなアイテムがございますか?
辻:
真鍮の廃材を活用した「熊鈴」や、明日香村をイメージしたトートバッグなどですね。真鍮の廃材につきましては長年制作してきた技術を生かして、金属メダルを作ることを決意しました。重量感もあり、皆様に喜んでいただける製品になっていると思います。彫刻の方は彫刻技術を活用し、写真をそのまま転写できる形になっております。今回明日香村とコラボさせていただき、素晴らしい製品に仕上げて世界に届く新しいお土産として、皆様に喜んでいただけるようなものを作っていきたいと思っております。革製品は、伝手を活かしてプロ野球選手が使うグローブの革の端材を譲り受け、財布やキーケースなどに加工しています。
(※金属メダルは試作品です)
記者:
グローブの革なら品質は間違いないですね!厚みがあってしっかりしているのに、柔らかくて使いやすそうです。端材の活用で環境にも配慮されているのですね。
辻:
はい。さらに、縫製は大阪の就労支援施設にお願いしています。彼らが安定した工賃を得て自立できるよう、機材や型紙を提供し、技術指導も行いました。
記者:
最後に、今後のビジョンをお聞かせください。
辻:
新しい世界遺産のあり方を明日香村から示すことです。観光客が来て終わりではなく、一般的な枠組みでは働きづらい方などが安心して輝ける場所をつくりたいですね。技術と現代の仕組みを調和させ、明日香村に雇用と人を残す。それが一番の恩返しであり、生涯をかけた挑戦だと思っています。
記者:
素敵なお話、ありがとうございました!
本日移転オープン! : くじらのパン
先日まで奈良県立万葉文化館横の施設「あすかむ」で営業していた「くじらのパン」さんですが、本日2026/6/27(土)より明日香村健康福祉センター「たちばな」に移転オープンいたしました!
太子の湯に遊びに来た方、温泉に浸かりに来た方は外に行かなくても美味しいパンがゲット出来るので、これは嬉しいですね!!
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くじらのパン
〒634-0143 奈良県高市郡明日香村立部745番地
明日香村健康福祉センター「たちばな」内 1階
駐車場:あり
営業時間:11:00 〜 16:00
営業日:火・水・金・土
定休日:月・木・日・祝日(※センターが火曜日休みの場合は当店も休みといたします)
※臨時休業や営業時間が変更になる場合がございます。Instagramをご確認ください。
マクロビオティックごはんcafe めぐる: 移転オープンしました!
2026/6/25、マクロビオティックごはんcafe めぐるサン、移転オープンしましたよー!!おめでとうございます!!というわけで記者、早速食べに行って参りました!
どうです!!この美しい店内!!
木の温もりか感じられる、いつまでもゆっくりしていたい癒しの空間です✨
物販コーナーも完成しました♬
記者、午前11時時点ですでに腹ペコでしたので、早速ランチメニューをオーダー致しました。
ちなみに、今後メニューは徐々に拡充予定とのこと。ドリンク類はこんな感じです↓
ご予約できます!お席を確保したい方はぜひご予約くださいませ。テイクアウトもOKだそうですよ。外でお弁当食べるのも良いですよね♬
そしてランチメニューができました!ジャジャーン🤗✨
早速、いざ実食!
明日香で採れた季節野菜を使用したランチは体に優しく、しつこい感じが無く、食べたものが身体にスーッとエネルギーとして優しく染み込んでいく感じ。記者、普段ついついジャンクなものを食べてしまうので、味のやさしさに感激!確実に身体が喜んでいる気が致します。気がついたらペロリ!と食べきっておりました。美味しかったです!ごちそうさまでした〜❣️
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マクロビオティックごはんcafe めぐる
住所:奈良県 高市郡明日香村川原63 あすかのまほろば内
電話番号:080-6989-2293
営業時間:11:00〜17:00(完売次第終了)
定休日:木曜日・金曜日
最寄り駅:近鉄橿原神宮前駅・飛鳥駅
道順:最寄りのバス停
駐車場:有り(あすかのまほろばの表示)
お支払い方法:現金のみ



































