インフォメーション
西柘植市民センターのホワイエの以前応接セットがあった場所をミニギャラリースペースにしました。
色んな人たちが集まってほしいとの思いで、「ギャラリーTsudoi」(つどい)と名付けました。
第一回目の展示は、ここ数年いがまち展覧会に出展されてその作品の素晴らしさに皆さんが感動されてる「クロスステッチ刺繍・細野素子さん」です。
これから西柘植地域の趣味で絵画や陶芸、手芸、木工などされている方々をはじめ、いがまちの老人会さんの作品、
西柘植小学校、霊峰中学校の生徒の作品、やまなみ文化協会のサークル活動の作品、等々
そして、伊賀市~名張市~県内外に至るまでノンジャンルの色んな作品展示スペースにしていきたいと考えています。
展示費用は勿論無料です。
展示期間も2~3週間を考えています。
平日9時~5時になりますが、作品を見に気軽にセンターにお越し願いたいです。
又展示希望の方も随時受付ますので、西柘植市民センター📞0595‐45‐8611までお問い合わせください♪
(いがまち三偉人の展示も是非ご覧いただいて)
昨年、この時期に「水引飾りでの箸袋・ポチ袋」作りの体験講座を公民館の生涯学習事業で行いましたが、
今年は「水引で作るクリスマスとお正月を演出するボトル飾り」←ちょっと長い(汗)を11月15日(火)に開催しました。
ご指導いただいたのは昨年に引き続き名張屈指のおしどり夫婦と言われている「小島結納品店」の小島ご夫妻。
まずはご主人の敏孝さんによる水引についてのレクチャーをお聞きして、淳子さんによる水引飾りの作成です。
去年の経験者が3名おられましたが、改めていちから学びなおします。
基本は「淡路結び」からで、これをマスターして水引の本数を増やしたり、複雑な形に進んでいきます。
ほぼ2時間かけてボトル飾りが完成!これはクリスマス用ですが、紙と水引のアレンジでお正月向けにもアレンジできます。
管理者も参加しましたので、途中の画像がありません。。。すみません。。。
自分で作った手づくりの物は愛着が湧きますね(仕上がりがへたでも・私)
お隣の奈良県の山添村。
名阪国道で西柘植から30分程の距離の村ですが、なかなか訪れる機会がありません。
しかしこの村の人達の多くは伊賀で勤務、通学、買い物と我々の生活圏を共有されています。
今回より身近に山添村の魅力を知ろうということで、産業交流観光部会が11月12日(土)に村内の2施設に視察研修に伺いました。
まずは「かすががーでん」
山添村の主産業と言えばやはり「茶」です。
地域活性化の取り組みとして過去森永製菓の製茶工場があり、そこで生産されていた全世界紅茶品評会で、なんと最優秀賞に輝いた和紅茶の「紅ほまれ」という品種の復活活動をされています。
今回は我々はほうじ茶つくりの体験をしました。
熱い釜で茶葉を手でまんべんなく混ぜていくと段々香ばしい香りが部屋中に広がります。
これだけでも気分が良いのですが、出来上がった茶葉で淹れていただき飲むと、これまた自然な優しい味わい。
休みにも関わらずご指導いただいた山添役場の職員の方々、ボランティアでお手伝いに来ていただいた東さんたち、そしてわざわざ挨拶に来ていただいた野村村長に心から感謝いたします。
そして昼食を兼ねて伺ったのが「ブックカフェひろせ」
前回の伊賀大和地域活性活動成果のコンテスト「N-1グランプリ」初代チャンピオンです!
美味しい料理をいただきながら我々と共通する過疎、高齢化問題、生涯学習活動、文化伝統継承活動などお話をお聞きしました。
山添村、良いところです♪
次回は春に竹あかり作り教室に参加したいです(個人的に)
西柘植まち協・女性部会の本年度の取り組みとして、「ごみ削減」をテーマにしています。
5月には家庭内のコンポスト作りに挑戦もされてました。
11月10日よりその意識向上と知識を深める為、三重県内の二か所の視察・研修に行きました。
まずは桑名市の「資源環境センター リサイクルの森」
こちらは家庭内から出る可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ・容器包装プラスチックなどを処理する大型施設で、ごみ処理のしくみがわかりやすく説明されてます。
部員達も納得の表情ですね。
次に行ったのは揖保川沿いの赤須賀漁港近くの「はまぐりプラザ」
ここでは桑名の漁業の歴史と現在の取り組みに関してレクチャーを受けました。
漁獲量激減の現実に漁師さんたちははまぐりの育つ干潟の環境を守るため、川上の岐阜県まで行って森の植樹をして川をきれいにする活動をしているとの事。
いかに地球の環境は繋がっているのかが理解できました。
ここで学んだことを地域の活動に少しでも生かせてもらいたいです。



















































