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2026-07-19 23:45:00
7月18日(土)今日から伊賀地方の小学校は夏休みに入りました。
その初日に俳句教室を開きました。
松尾芭蕉が生まれた伊賀地方では芭蕉翁に畏敬の意を表す意味で学校では毎年夏休みには必ず俳句作りの宿題が出ます。
その取り組みは文化的に大変すばらしいのですが、子どもたちにとっては「俳句=宿題」というマイナーなイメージとして長い間思われてきたのも事実あります。
そこでこの数年、そんな子供たちの俳句に対する感情を払拭して気軽に楽しめる文学であるとなんとかイメージチェンジが図れないかと「せんせいの句会」のみなさんと俳句教室を催してきました。
要は楽しく気軽に俳句をつくろう!という事です。
今年もその主旨のもとに「せんせいの句会」の代表者森永さんと会員の山島さんにお越しいただき、西柘植小学校の児童や興味を持った伊賀の子ども達に俳句作りの楽しさを伝えていただきました。
参加した子ども達も楽しく真剣に俳句作りをしていました。
後半はちょっとしたゲーム感覚の俳句の楽しみ方もあり中身の濃い1時間半になったと思います。
参加したみんな、ちょっとでも夏休みの宿題ができてよかったね!
ご指導いただいた「せんせいの句会」の森永さん・山島さんありがとうございました♪










