8月24日(土)夏休みのこども体験教室として、いがまち三校の小学生対象に「漆でアクセサリーを作ってみよう!」を開催します。
日本古来から漆は、塗料や接着剤としての役割を果たし、その堅牢さや加工のしやすさなどから汁椀や重箱などの日用品から仏像・建物・芸術品まで幅広く用いられてきました。
昨今、日常では樹脂製のお椀などの使用で本来の漆の質感や風合いを感じる機会が少なくなりつつあります。
今回の教室は「かぶれ」に配慮して色とりどりの漆に塗られた自然石に黒の漆で線や絵を描き子どもたちに優れた素材である漆の魅力を感じ取ってもらいます。