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8月5日(土)夏休みの恒例企画の「子ども俳句教室」を開催しました。
これまでは芭蕉顕彰会の方々や俳句倶楽部のベテランさんにご指導いただいてましたが、今回は初めての試みで
より小学生の年代に近い津市の高田中・高校の俳句部のみなさんに児童の指導をお願いしました。
「中高生の皆さんと一緒に楽しく俳句を作りましょう!」と呼びかけたところ
西柘植小学校を始め柘植・中瀬小からも含め10人の小学生が参加してくれました。
当日の朝、新堂駅まで迎えに行ってこの猛暑の中市民センターまで歩きます。
理由は「この地域の雰囲気が知りたい」からだそうで、そんな気持ちも俳句作りに通じてると感じました。
10時に教室はスタート、すべて進行は高田中高のみなさんにお任せです。
まずはみんなの自己紹介から始まりました。名前と学年と好きな季節を各自話してもらいその理由も尋ねます。
こんなところにも子供たちをリラックスさせる工夫をしてますね。
そして俳句作りのルールや季語を当てるクイズなど、楽しみながら進んでいきます。
センターの外に出ていわゆる「吟行」もしました。(暑い中大変でしたが・・・・汗)
会議室に戻り、いよいよ俳句作りに取り組みます。
苦戦している児童には俳句部の皆さんがそれぞれ付添いアドバイスしてくれました。
(見守りの保護者の方々も挑戦!)
出来上がった句を名前を伏せてホワイトボードに書き、どの句が好きか、又この句はどんな気持ちで作ったのか、みんなで話し合います。
そして人気投票1位の句を作った児童には賞品!
そんなこんなであっという間の2時間。
少しでも俳句をつくる楽しさを感じてもらえたかな?
これからもこのようなふれあいの教室を継続していけたらなと思います。
改めて高田中高等学校の俳句部の皆さん、顧問の先生方遠いところお越しいただきありがとうございました!
参加した児童のみんな、夏休みの宿題のひとつが済んでよかったね!笑












