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11月6日(月)に関西線JR新堂駅前に建設されたDMG MORIさんの複合施設がオープンしました。
西側には北伊信用金庫と伊賀支所が入り、東側にはDMG MORIの図書館といがまち図書室となっています。
これはDMG MORIさんの福利厚生施設ですが、広く地元住民や関西線を利用する学生、社会人にも開放されてます。
図書室はこれまで通り伊賀市の図書館と同じ貸し出し方法で利用できますが、DMG MORIさんのほうは管内での閲覧のみとなります。
(収蔵数は約2万冊ですが今後3万冊まで増やしていくそうです。)
又カフェも併設されていて、館内のテーブルや外のデッキスペースなどゆっくりくつろげる空間になっています。
そしてこれが嬉しいのですが、開館時間が9時~21時!
新堂駅から徒歩0分!大阪、名古屋、京都からJRを利用すると約90分で来ることが出来ます。
これから大きい人の流れを感じさせます。
西柘植のみなさんも大いにご利用されたらいかがでしょうか?
11月5日(日)西柘植まち協歴史講座~神君家康伊賀越え甲賀ルート~
県内外から30人を超える歴史ファンが来られました。
遠くは東京!愛知!そして滋賀県大津からもご参加いただきました。
講師の谷和幸さんの語る甲賀ルート説は「諸説ある行程の中で最も移動に労力を使わず,後の最も難所であった加太越えに力を温存していた」と言う仮説に基づいていて
納得のある考え方です。
傍聴された参加者も頷きながら谷さんの話に聞き入っていました。
そして、その後余野公園に移動して家康一行が歩いたかもしれない古道を散策。
なんと亀山から参加の落合さんのホラ貝を合図に出発です!
地元の歴史に詳しい方も知らない箇所がありこれまた皆さん大いに興味を持たれました。
歩きながら初めて会われる参加者たちがそれぞれ歴史の会話をしながら親交を深められていて、これもこの講座の目的の一つでしたので嬉しく思いました。
最後の方に夕立に見舞われましたが、ほぼ予定通りに無事余野公園まで戻れました。
皆さん良い感触を持って帰路につかれたと思います。
講師の谷さん、お疲れ様でした。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
次回は「家康一行の加太越えを歩く」かも!?

















