お知らせ

2018-09-18 11:54:00

7月28日(日)に東京で開催される、東日本空手道選手権大会に佐伯君が出場することから、その前日までの25~27日迄の3日間、東京城北支部に出稽古に行かせて頂きました。

初日の富士見台道場では、何と川本支部長に直接ミット稽古を付けて頂き、緊張と楽しさでいっぱいいっぱいになりました。

 

2日目の成増道場でも数々のチャンピオンを輩出して来られた、相見分支部長に直接、ご指導頂きました。

桑島選手におかれましては2日後の東日本大会に出場するにも関わらず、ご自身の稽古時間を割いて頂き、技術指導をマンツーマンで丁寧に教えて頂き、ありがたさと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

現役トップ選手の追い込み稽古は圧巻の一言に尽きました。全員で声を張り上げ、全力で手を叩き応援、鼓舞する姿を見ていて熱くなるものが有りました。

 

3日目の大泉道場は、何と第49回全日本チャンピオンの髙橋佑汰分支部長に直接、ご指導頂きました。

髙橋分支部長は2018全日本型競技のチャンピオンでも有ります。そんな現役全日本チャンピオンにミットを持って頂き、型を教えて頂ける、とんでもなく贅沢な出稽古になりました。

次の日の東日本大会でチャンピオンになる髙橋扶汰選手、全日本大会で活躍されている小林健人選手といった現役トップ選手ともスパーリングさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

髙橋分支部長はご多忙の中、東日本大会で佐伯君の応援までして頂き、感動いたしました。

 

この度、東日本大会前の大事な時にも関わらず迷惑な出稽古を許して頂きました、

川本支部長、相見分支部長、髙橋分支部長、藤見台道場の皆様、成増道場の皆様、大泉道場の皆様、本当にありがとうございました。

学ばせて頂いたのは技術だけで無く姿勢。藤見台の上級生、成増道場のベイ・ノア選手を初め小学生、中学生、高校生の上級の皆さんは自身の稽古の前の初級稽古にも参加し、稽古のサポートしていました。

当たり前のようにされてますがこういう姿勢の積み重ねがあの一枚岩を生みだすのだなとはっきり分かりました。

改めて、極真空手の素晴らしさを堪能させて頂きました。

 

最後になりましたが出稽古に行かせて頂いた山野支部長、本当にありがとうございました。城北支部で学んで意識が変わりました。

佐伯君、最初嫌がってた1人部屋も最後快適になってたね。慣れない電車も最後には1人で切符買って乗れるようになりました。まさに男子三日会わざれば刮目して見よ。笑

東京武者修行お疲れ様でした。

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