日記
京都にて
急遽、京都へ出張。
久しぶりの京都。
懐かしいなぁ。。と浸っている暇もなく、
2日間みっちり、
タスクを遂行していました💦
2日目の朝食。
メニューにブロッコリーがあってラッキー♫
おいしくいただきました😋
2日目も無事に完了し、
帰りの新幹線の中で
マイミーティング(振り返りと整理)。
今回のことをきっかけに
チーム全体が良い方向へと
進んでいきますように。
あと、、、
出張中、
広めのお部屋を予約していただいていたり、
無事にバス乗車に間に合ったり、
思わぬサービスを受けたりなど
慌ただしいスケジュールながらも、どこかで
守られているなぁ。。と感じられる場面も
たくさんありました。感謝です。
今回取り組んだことをどのように資産化していくかを
意識しながら、ひとつひとつ形にして
積み重ねていきたいと思います。
今日も、ありがとう。
気づいたこと
今日は日帰り出張。
久しぶりにお会いした方、
はじめましての方、
さまざまな方々の
お話をうかがいました。
共依存
治療やケアのあり方(家族としての目線、医療従事者としての目線)
コミュニケーション
などのテーマについて
改めて考えさせられました。
いろんな気持ちを抱えながら
頑張って働いていらっしゃるということ。
その気持ちがほんの少しでも軽くできるような
アプローチをお伝えしていけたらと思います。
また個人的にも、改めて思うところがあり、
自分自身の中でフィードバックできたと思います。
その時はわからなかった(とにかく必死だった)けれど、
今なら少しわかる気がする。
本当はあの時、こんな風に思っていたんじゃないかな。。
その気持ちに気づくことができた気がします。
今後の臨床に活かしていきたいと思います。
今日も、ありがとう。
想像しながら
今日は
スーパーヴィジョンに参加
してきました。
学びながら、
昨日みた映画『どうすればよかったか?』
とリンクする場面もあり、
いろいろ想像しながら
聞いていました。
というわけで、、
昨日は社会的課題の視点での考察でしたが、
今日は心理支援の側面からの考察を書いてみたいと思います。
たとえば、、
映画の中で
・ある日突然、
わぁーーーーーーっと
大声で叫んだとき
・占いに傾倒したとき
といった場面がありました。
果たして
『どうすればよかったか?』(支援のあり方として)
幼少期の過ごし方
・どんな遊びをしていたか
・内向的だったか外交的だったか
などを。フィードバックすることで
支援することができたのかもしれないなぁ・・・
ただ、そうは言っても
「そんなことはわかってる!」
という部分と
「認めたくない、受診させたら
認めざるを得なくなる」
という部分での
心の葛藤が渦巻いている状態だと思うので、
その状態から、医療機関への受診につなげるところが
一番大変なのかなと思います。
気持ちの整理をして、受診へつなげる関わりが大切だと
改めて感じました。
もし、適切なタイミングで支援できていたら、
統合失調症まで至らなかったかもしれない・・・
早期の介入、良好な親子関係やコミュニ ケーションなどの
環境的な要因からの一次予防が大切だということ
など・・
さまざまな気づきをいただきました。
◆もうひとつの気づきは
神経発達症(発達障害)の視点なしでは精神科治療は成り立たない
ということです。
神経発達症(発達障害)が増えている背景も含めて
これからも、より理解を深めていきたいと思います。
今日も、ありがとう。
家族のあり方を考える
今日は
映画『どうすればよかったか?』
をみてきました。
家族の一人が統合失調症になってからの
20年の記録を映画化された作品です。
20年前はまだ統合失調症やほかの精神疾患に関しての理解が
あまりなかった時代だったかと思います。
その時代に、家族の一人が統合失調症になったことを認めたくなくて
医療機関への受診をすすめないまま、20年の月日が流れてしまったという、
その長い月日の記録を映像に残された作品でした。
家族みんなで「隠す」ことで成立するという家族の形。
「機能不全家族」という状態で、
みんながそれぞれストレスを抱えつつ、絶妙なバランスで
維持してきたという状況の根っこには
(この作品では)特にご両親の価値観のゆがみがあったのかなと
感じました。
「統合失調症であることを認めたくない」
という強い思いがあり、家族での話し合いも平行線のまま・・・
子どもの幸せを願っていたのか
(隠すことが子どもの幸せにつながると考えたのか)
自分たちのプライドを守りたかったのか
優先すべきことを見誤ってしまうと
機能不全がどんどん深刻になってしまいます。
カウンセリングでも
不登校のお子さんの相談などがありますが
そのお子さんご本人というよりも、
家族全体のケアが必要であり、
家族全体を「システム」として捉え、アプローチした結果、
解決策がみえてくることがあります。
この作品を通して、
家族の課題を明確にするために、
家族の一人が、統合失調症症という形で
メッセージを伝えていたにもかかわらず、
そのメッセージを受け取らずに
「家族全体の課題と捉えて向き合う」
という選択をしなかった場合の、一つの答えを
みせてもらったのかなと思います。
そして、その答えを踏まえて
「どうすればよかったか?」
を投げかけてもらえた気がします。
改めて、
「家族のあり方」
そして
精神疾患の方へのカウンセリングのあり方
を考える機会となりました。
今日も、ありがとう。








